2010年04月21日

D&D4eのキャンペーン開始!

 先日、ついにうちのプレイグループでもD&D4eのキャンペーン(予定)が開始されました。DM担当者はずっと前からやりたいといっていたのだけれども、なかなか定期的に来れるような感じにならず、お預けされていたのですが。ついにですよ。

 セッションはシャドウフェル、を元にしてアレンジを加えたものらしいのですが、どこがオリジナルでどこがアレンジなのかわからないので、続きに隠しつつざっと流します。・・・といいつついつも長くなるんですけどねー。

 参加者は以下の通り。PTレベルは1。

DM:あめじん
 うちのプレイグループに4eを持ち込んでキャンペーンをやろうとする偉い人。しかし、結構殺意は高い?w

アルトリア(PL:OTTO):バーバリアン:人間/女
 唯一の人間の為、PTリーダーを任命された。が、本人は4eの仕様(conのHPへの影響力の低さ、グレートアックスを他キャラが使っていた、等)でテンション駄々下がりだったw 後半はグレートアックスを持ち直し、テンションを盛り返していた、か?

リベンジ(PL:Musha):アヴェンジャー:レイザー・クロー・シフター/女
 予想を裏切り女性キャラ。しかも『マークが面白そう』と言っていたのに、前日に突如としてアヴェンジャーに変更、とサプライズだらけw オース・オブ・エンミティでダイス2つ振れる為、クリティカル屋を目指す為にグレートアックス装備であったが、命中の安定性を求めてグレートソード持ちになった。

ドン・ズラン(PL:BOSS):ファイター:ドワーフ/男
 セイリンに働かせられていた人。Mushaの前日の変更を受け、ファイターを作成。基礎攻撃の数値がよく、また役割的に常に最前線に居る為、セイリンの行動で攻撃させられまくっていた。

ギルシアス(PL:DRR):ソードメイジ:エラドリン/男
 キャンペーンするかも、という話の時点から宣言していたソードメイジ。戦場をぴょんぴょん飛び回り、セイリンの側にいる事はなかったので殴らせる事が出来なかったw 攻撃力が低めなのが難点?

シナージェ(PL:Artemis):ウィザード:ジェナシ/男
 D&D的なWIZではない、と難色を示していたが、範囲火力として大活躍していた。パワーはお仕着せ(プレロールドキャラの選択そのまま)だった為にいまいちだったような気も?

セイリン(PL:DISK):ウォーロード:ハーフエルフ/女
 相変わらず趣味全開のキャラメイクを突っ走り、ロールプレイでもあらぬ方向へ突っ走ろうとしている気がする。基本的にハンマー・アンド・アンヴィルコマンダーズ・ストライク、それとマークされた敵へOA(機会攻撃)を誘発させて防衛役に殴らせるという、ひたすら他人に殴らせる事ばかりしていた。


 今回は、ルイーダの酒場的というか、『とある冒険者の酒場の常連達が、その時々でPTを変えて依頼を受ける』的な話で、まぁメタ的には『キャラが気に入らなかったら交換しても良いよ』という形式で行くとの事。あるいは、来れなくなった人が居る場合のクラス調節とかにもいいかも?

 そんなわけで。とある酒場に各々来ています、というところからスタート。

DM『マスターが新しい依頼を貼っているね』
PT達『『『『・・・』』』
DM『おい! 誰か見ないのかよ!w』
セイリン・リベンジ『はいはい、見ます見ます』
DM『よし、この依頼が気になるか? この依頼はうんたらかんたら』
セイリン『なるほど。では受けよう。この私が華麗に解決して見せましょう!』
DM『しかし、お前達2人では力不足だな。仲間を見つけてきてくれ』
セイリン『私の優秀な指揮にかかれば、どんな仲間でも大丈夫ですよ。マスターが適当に良い人材を紹介してください』
DM『う、うむ。わかった』

 ・・・とPL側がPT結成ロールプレイをする所を、華麗にDMにパスを投げつけスルーした私であったwww
 そんな感じで上記メンバーがPTを組む事に。近くの村(まぁ冬越村です)がゴブリンで困ってるから退治してくれという依頼です。また、その場に居た学者が『その村の更に北にシャドウフェル城というのが有るのだが、そこの情報が欲しい』という依頼も持ちかけてくる。余裕があればでいいのなら、と軽く受けたのですが・・・これが後半やや問題に。

 村の手前での第1戦闘がセイリン最大のピンチでした。シャドウフェルのシナリオ通りなら『結構きつめ。本日はこの戦闘のみであるとぶっちゃけ、1日毎パワーやAPを使うと良い、とPLに働きかけた様が良い』とかどっかにあったのは知っていたのですが、アレンジしてるという話も有るし、と普通に戦ってました。
 で、イニシアチブトップを取り、雑魚が固まっている所にハーフエルフ特徴で手に入れていたソーサラーパワーのバーニング・スプレーを投射! ・・・OK、OK、1匹しか落とせなかったがそんなものだろう。で、敵のターン。増援登場、しかもこのイニシアチブカウントで動く。よって全ての敵がこのターンに動く。・・・あれ? 突出してるのセイリンだけじゃね? ノー!? ザッツ集中砲火!?
 んまぁ砲撃役が後ろのギルシアスを攻撃し、雑魚の攻撃も外れたりなのでなんとか倒れずに済みましたが。そして砲撃やうに攻撃されてたギルシアスも相当ピンチだったみたいですが。まぁ最初を凌げば雑魚は順調に減り、誰も倒れずに終了。

 まぁその後、村に行って情報を集め、ゴブリンの洞窟に行き、アルトリアが気絶したり危ない所があったりしつつもゴブリンを撃破し(4eの戦闘はさくさく進んでめまぐるしく、ラウンドも結構かかる為、あんまり記憶に残ってなかったりw)、シャドウフェル城の情報も聞きつつ、町に戻り、ミッションコンプリート。したのだけども、LVが上がらず。
 リアルで終了時間も迫っておりましたが、ちょっとキャラの動きが分かってるうちにもうちょっとやろうぜ、という事になりまして。シャドウフェル城に行く事になりました。

 ところがここで、上述の学者にシャドウフェル城の情報を渡して報酬をもらう時に、ちょっと紛糾がありまして。まぁお金の価値が分からない為に、数十GPをうんたらかんたらとか、まぁそんなのが。
 ええまぁ、時間がないってのにこだわったのは渡しなんですけどね! いや、すまんかった・・・。キャラ思考を追っているとリアル時間がすっぽり抜ける。自分がDMやってる時もこれなので困るのだが、まぁそれは別の話。

 で、シャドウフェル城へ行き2戦闘。この2戦闘はキャラやルールに慣れた事もあって、随分さくさくと進んでおりました。ここでリアル時間もなくなり町に戻りました、がギリギリLVアップに足らなかったっぽいので、おまけでクエストEXPを貰ってLV2にさせてもらいました。

 という事で、うちのプレイグループにも本格的にD&D4eが導入されたわけですが。うん、面白いよね! 3.5eと比べると色々削ぎ落としているのですが、まぁそれはそれで。なんていうかボードゲーム的な? 戦闘部分は『こまけぇこたぁいいんだよ! ひゃっはー!』な感じでいくとさくさく進んで楽しいw
 しかし、相変わらずキャラ構築的に晩成型なのが困る。長く続けてくれると嬉しいなぁw

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