2010年06月18日

1回2時間の冒険

 アメリカでは忙しい人向けに、D&D4eを週末2時間くらいでちょろっとやって楽しもう、という事をやっているらしいD16さんところで発見。記事の訳を載っけてます

 D&Dに限らず、TRPGのネックは人数確保・場所確保・時間確保なのですが、そこまで気負ってきちんと整えずに、人は丁度そこに居た人たち・場所はゲームショップ・時間は2時間くらい、で遊ぼうよ、って事ですね。2時間って言うと、ちょっとしたシナリオがあるかどうかで、1遭遇こなそうよ、ってところなのかな? まぁボードゲーム的楽しみではありますが、単純なルールに触れる事・慣れる事には充分。ルールに慣れてないとそっちに頭を持ってかれて、キャラロールに乗り切れなかったりするし?
 ああ確保といえばD&D4eに関しては、ルルブ(まぁ6000円オーバー?)とダイス(D20とD12とD10とD8とD6とD4と、それぞれ数個ずつ欲しいし・・・)とミニチュア(使った方が雰囲気出るし、自分のPCはお気に入りのにしたいよねー)と、あれこれかかるので、これらをお店から貸し出したりなんかすると、ぐっとやりやすくなりそう。で、楽しくなってくると自分用のが欲しくなってきて、お店の人も嬉しい。

 忙しくて遠ざかった人や、やってみたいけど色々用意するのは大変だしって人がとても来やすくなって良いなぁ、これ。んまぁ日本でやる場合はどのくらい場所を確保できるか、ってところなんですけどねー。
 まぁそこここにゲームショップがあるからそこに協力してもらったりとかで。・・・あるいは、だ。酔狂な飲み屋が場所を貸してくれたりは・・・いや、ありえんかw ダイス振ってると賭博だと思われそうだしw

 まぁしかし、私は月2回も人数集めて8時間くらいTRPGやれているので、恵まれた環境なんだよなぁ、としみじみ思いましたよ?

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