2011年07月03日

第5章『アイリスの石(2)』 − クイーン・サーガ 第10回 −

 先日D&D4eのキャンペーンをやってきました。前回はこちら

 参加者は以下の通り。

DM:BOSS

アルトリア(PL:OTTO):バーサーカー:人間/女
 出目が乱高下するHP特化ババ。フルブレードを振り回しているのでクリティカル時には高クリティカル分の+1D12も入るのだが、前回今回と忘れている。参加者全員が。・・・いや、前回も今回も、思い出したのがセッションの翌日で、次のセッションでは忘れてるんですよ。

ウィジャル(PL:Wao):ファイター:人間/男
 サブ防衛役をやるつもりだったが気付いたらメイン防衛役、というかいっそ唯一の防衛役になっていた苦労人。だからといって無限回パワーだけで遭遇を終えそうな勢いにならずに暴れていいと思う。まぁ本人はそういうのは求めてないんでしょうけどねー。

アブダム(PL:Artemis):クレリック:デーヴァ/男
 前回今回とすごくゆったりと安定してクレリックらしいクレリックをしていた人。全員参加だとババはAC低いから当然ぼこぼこ食らっていて、パラディンはPTで一番AC高いはずなのに何故かぼこぼこ食らっていて、ファイターは防衛役なのでそれなりには食らっていて、どう回復するかでてんてこ舞いだが、パラディンがいないだけで何故これだけ安定するのか。

ツァイト(PL:DRR):ソーサラー:ドラウ/女
 出目が微妙な後衛撃破役。今回も低い時はとことん低い出目ばかりであった。雑魚殲滅能力も充分あるのだが、インヴォーカーが喜び勇んで攻撃しているので披露する機会は多くない。うん、すまん。

ベッカー(PL:DISK):インヴォーカー:人間/男
 範囲攻撃と足止め(っても減速だけだけど)ばかりしている制御役。先攻1発目の減速はモンスターが戦いやすい展開を抑えられていて、キャラの望んだとおりの効果を上げてて嬉しい。イニシア強化を取った甲斐はあった。・・・がしかし、イニシアトップで前に出る→足止めされなかった敵が殺到してきてボコボコにされる、という場面が増えて危険危険。

本日欠席 ホームズX(PL:Musha):パラディン:ロングトゥース・シフター/男
 犬。戦線築かずに突っ込み、敵に大ダメージを与える事を目指し、ボコボコにされ、レイ・オン・ハンドを温存して倒れる、そんな防衛役。


 さて、セッション内容は。

・ドワーフ坑道の続き。
・犬は合流してNPC的な。どこかで病気を貰ってきて痒い痒いらしい。
・トロッコアドベンチャー。
・ツァイトの電撃びりびり大作戦。
・鉱山は未だ終わらず。

 鉱山の途中から途中までなのでストーリー的な進みも特に無し。戦闘は基本的に安定してるのでこれも特に無し。継続的ダメージが増えていくのは怖いね、くらい? ああ、敵のLVが高いと防御値高くて面倒とか?

 まぁそんな感じで。





○キャラメモ的に
 次回でLV7になる、かなぁ? というかそろそろどっか町に寄りたいものである。前回壊れた鎧なんとかしたり、まぁ収入も多少あるので買い物したりしたいし。
 LV7遭遇パワーは取るのを決まっているので良し。で、再訓練でLV3遭遇パワーのチェインズ・オブ・カルケリを変えるかなぁ? 今のところインヴォーカーの最大ダイスなパワーだからってのもあって取ってるけど、減速は飽きたw まぁ別にインヴォーカーが火力出さなくてもいいだろうし、とりあえずお試しで変えてみるかなぁ。範囲で減速なパワー自体はグラスピング・シャーズでもいいし。


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