2011年07月30日

Session #03: Endless History − Dragons Slayers 6 〜英雄・伝説〜 第3回

 先日、正確には先日やったのは後半1/3で、2/3は1ヶ月以上前にやったんだけども、まぁそんな感じでセッションをやってまいりました。前回はこちら
 って、前回は『Dragons Slayers 8』だったのに、6になってる? つまりこれってそのシナリオの参加人数PC数って事なのか? あれでも先日のセッションは番外デルヴをやったけど、7になってない・・・のは、DMの前回のプレイレポに付いてる題名だからか。うんまあそのうちDMがレポ書くだろうからその時に。

 このシナリオはダンジョンアタックものであり、今回も、TRPG2回目のvaboに思った通りにやってもらおうという感じでやっておりました。・・・まぁその結果は『何度も一人で突っ込む』であったわけですがw

 という事で以下、続きへ。




参加者は以下の通り。

DM:DRR 前半レポ 後半レポ

スラッシュ(PL:vabo):レンジャー(スカウト):ハーフリング:男

 PTリーダー。将軍(というあだ名なだけ)。昔住んでた村を襲撃され、逃げる時にドラゴンに助けられた。ハーフリングらしく気ままに旅をしつつ、そのドラゴンを探しているらしい?
 ダメージ固定値を伸ばす方向性で構成されており(ってそうしたのは半分以上DISKですが)、スカウトにしてダメージ固定値が+10で両手を振っていたりするPTの主砲。そして敵の中央で集中攻撃される役。突っ込むなといってもそうしてるので、多分マゾ。

ファン・フレディ(PL:OTTO):パラディン(キャバリア):人間:男
 素性不明。元ネタは王子だが、このキャラは王子ではないらしい。まぁその内なんか覚醒して設定が生えてくる事でしょう。
 PTのメイン盾。高HPと立ち位置で本陣を守る。ガルギルドはRestore Vitalityにはお世話になっている。が、str低いからMelee Training取って基礎攻撃してたり、Righteous Shieldを使ったこともない。

セラストラ(PL:Artemis):ウィザード(メイジ):エラドリン:女
 素性不明。ガルギルド的には『気に喰わない・信頼できないエラドリン』
 WIZ酷い。というかBeguiling Strandsが酷い。その他も充分強力なんだが、ビガイリングが恐ろしい。

ネイベリー(PL:BOSS):ドルイド(センチネル):ハーフエルフ:女
 破滅をもたらす闇に対抗する為に、運命の「おのこ」を見つけ子作りしろというお告げを受け、旅をしている。たまに予知夢を見るらしい。
 PTの大黒柱。多い人数のPTをあれこれやって支えている。ACとHPも高く、相棒の狼の攻撃力は高いので、八面六臂の活躍が出来る。アクションが足りればw

ボウモア(PL:Wao):レンジャー(ハンター):人間:男
 元傭兵で、用心棒やモンスター退治などで生活していた。相棒が何ものかに襲われ、手がかりとなる言葉を残して死亡。偽名を使って再び旅に出ている。・・・あれこれ、目的はなんだろうか。
 2枚目の制御役。火力はないが、状態異常をばら撒いている。敵の足止めをしたりと大事な動きをしているが、いまいち目立たない?w

ガルギルド(PL:DISK):ファイター(ナイト):ハーフオーク
 元傭兵。傭兵団を壊滅に追いやった奴を追っている。まぁ緩い目標として。多分気にし具合は将軍とどっこいどっこい。
 Power Strike×2とFuriousu Assaultで瞬発火力を出しており、戦闘が長引かなければ火力が高いと錯覚して貰える。あとはオーラでプレッシャーをかけるだけのお仕事です。

今回不参加 ジャトー(PL:Musha):ローグ(シーフ):ドロウ:男
 とあるギルド首領の息子であったが、ギルドが対抗組織とドラゴンによって滅ぼされ、復讐の旅に出た。


 前回終了後に酒場に戻りだべってる時に、『モンスター軍団の捕虜になっていたフランコという男が、かつて勇名を馳せた壊滅したはずの傭兵団『半月旅団』とその団長『片目のエンフィールド』がそのモンスター軍団を襲ったことにより、なんやかんやで命からがら生きて帰ってきた』という話を耳にする場面から。・・・うん、無理に短い文章にしようとしてよく分からなくなってるが、そんな感じ。
 半月旅団とエンフィールドという言葉にガルギルドが、フランコという言葉にボウモアが反応し、クエストが振ってきた事も後押ししてフランコが通ってきた道を行ってみようという話に。この時、ガルギルドははったりの出目が酷く『「ちょ、ちょっとこっちの方での見たいんだ」とか言いつつ全力で聞き耳を立ててる風を装って話を聞きます』とか『全然興味ない風を装って「いやぁ、昔の友達に会いに行ってみるのもいいんじゃないかな、ボウモア」(棒読み)』とかそんなことになっておりました。・・・うん、ごまかしは苦手か、ガルギルドくん。

 まずは船での移動。船賃代わりの護衛役、という事で船上での戦場展開。サハギンとの戦闘、自体は特に何事もなく終了。船室にいたフレディが何もしないで終わるくらい。ただ、何も言わずにバーニングハンズを味方を巻き込んで使用したセラストラにガルギルドが激昂して掴みかかったとか、そういうのが。特に納得の行く回答もなかったので、ガルギルド的に獅子身中の虫認定。

 島の町について情報収集。したらフランコは何かまた別の要因で死亡したとの事で、葬式中。葬式の記帳時に、ボウモアは自分の偽名設定を忘れて『で、本名とボウモアとどっちの名前書くの?』『そうだ忘れてた! ・・・ボウモアで』となってました。なお、フランコとボウモア(偽名)には繋がりがない為、以後ノーリアクションに。

 あと、どうやらこの世界には
『これは、レベル設定なしの消費型マジックアイテムで、このフィレーン島にあるものを含む、古代の王国の遺跡の施錠された扉の大半を解錠可能なものとして新たに設定したものです。消費型なので、使うたびに消費されます。
 つまり、古風な RPG に登場するキーの類の処理ということです。』
 という感じのKeyというアイテムがあるとの事。ドラゴンスレイヤーIIザナドゥ的なテイストをこう、出そうと思って置いたものでございます、だそうな。まぁこれが結構な勢いで値上がりしており、食料費も馬鹿にならず、収入がしょぼい、という大変な事になってるのですがw

 準備を整え、フランコが逃げ帰った時に通ったという場所に到着。ジャトーがおらず、探索係りとなったスラッシュが一人で周りを見てきたり、一人で壁を登って窓から覗いてみたり、一人で扉に入って調べたりしてました。うん、こういうあれこれ調べてみる、っていうのは4eだと疎かにしてきた気がするなぁ。とりあえず受動知覚でわからなければいいや、と。うん、もうちょっと力押しじゃない動きもしよう。・・・というのは他のキャンペーンで実践されましたw

 ダンジョン内での第1戦闘。とある扉をスラッシュが開けると宣言し、開けたのならと初期配置では1人だけ1マス飛び出た配置になり、イニシアチブで速かったので1人で突っ込む。そして袋叩き! まぁそれ自体は教訓を得たねで終わるのですが、ここで出た暴れ役がかなりの高火力で、またスラッシュが動けない状態になったり、防衛役は目の前の暴れ役を放置するわけにも行かず、火力集中が出来ない為にグダグダというか消耗戦となりました。ま、出目が振るわなかったのもあるけどねー。

 第2戦闘では、まず後方に落とし格子で撤退不可になり、右の扉からオーク部隊、左の扉からホブゴブリン部隊が! という三つ巴戦。・・・よくやる気になったなぁ、DMw 面白いが処理が大変だろうに。
 DMは『PC 側としては、この遭遇は「楽めな遭遇」だったようです』と思っているようですが、こちらとしては戦々恐々だったんだけどねー。下手に立ち回ると両方から集中砲火食らって大変な事になりそうだからねぇ。しかも、両部隊のアーチャー各2匹は範囲攻撃持ちで、イニシアチブの関係上、一番多く巻き込めるのがPC達というね。まぁ実際には楽であったというのは、WIZのBeguiling Strandsで敵同士をぶつける様に移動させたからかな。敵同士がつぶしあえば、後は単体では弱いので。
 この戦闘での思い出といえば、イニシアチブトップのホブゴブリンアーチャーの『その場で味方に攻撃させられる』という範囲パワーを食らって、皆で将軍を蛸殴りにしたことでしょうかw この時だけはPTから1マス前に出てないんだもんなぁ、将軍w

 そして第3遭遇。罠に嵌めて三つ巴戦を発生させたドゥエルガル部隊との戦い。この戦いはまぁ地形がいやらしかった。正面にピット。ピットの奥に敵砲撃役。回り込もうとすると床から槍が。フレディなんかは槍からクリティカル食らって物凄いダメージ食らってたし(尻の穴にジャストミート!)。ガルギルドはピットを飛び越えて砲撃役を抑えに行きましたが、敵前衛も戻ってきて孤立。敵前衛のOAを受けてでも砲撃役を押さえに行こうとしたら、思った以上のダメージが来て昏倒(それまでのダメージからすると余裕だったのだが・・・)。起き上がって、色々覚悟してGlowering Threat→昏倒。とそんな感じでした。いやもう、Glowering Threatは使いどころが難しくて困る。使ったら敵がこっちを集中攻撃してくるじゃんか。

 と、ここらで時間が来てその日は終了。

 後日、残りの部分をやりました。

 進んでいくと自然洞窟的になり、第4遭遇。この時、尻に槍がクリティカルしたフレディは治療の為に離脱(PL不在)。PT6人だったら2匹だったのにとDMが悔しがりつつ、ウーズが1匹。この時点で回復力回数に不安があったガルギルドは日和ってヘヴィシールド&ロングソードに換装してました。いや、この後にドラゴン戦があると分かってたので、大休憩取らなくてもいいように調整を。・・・これは結果として失敗だった気もしたのだけど、まぁそれは後で。
 まずはボウモアがウーズを動けない状態にし、日和ってるガルギルドはハンドアクスで遠距離攻撃。一方同じく回復力回数の少ない将軍は果敢にも飛び掛って大ダメージを与えていました。・・・うん、流石突撃役。まぁウーズはDMの目も振るわず圧勝。そして姿を消していたドゥエルガルアーチャーが攻撃してきたが・・・これもDMの目が振るわず、見えない事に手間取りつつも無問題。

 問題だったのは第5遭遇。ブラックドラゴン戦。いやもう、ブラックドラゴンは酷いね。酸の脆弱性を無条件で付け、攻撃は大体酸ダメージで、自身がダメージ食らった時にも酸ダメージを撒き散らす。何この攻撃能力。
 こちらの戦術も上手くなかったと思います。というかブラックドラゴンってHP低いのね・・・。ドラゴン戦は可能なら重傷時即ブレスにGlowering Threatを合わせようと考えてるのですが、予想以上にHPが低い為に上手くいかず。また最大火力の将軍が直ぐに倒れ、その後起き上がりこぼし状態だったのもなー。まぁ死ななかっただけ良しという戦闘だったかな。PT壊滅しなかったのは運が良かっただけだし。・・・DM視点は知らんけど。
 この戦闘は敵が後退し、それに合わせてこちらも退却するという形で痛み分け。無念である、が、再び合間見えることもあるだろうと期待しておく!

 撤退して宿に戻ったところでセッションは終了。この日はその後に番外セッションとしてデルヴ的なものをやってきたので、そのままそれに向けてのシナリオとなっていきました。

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