2013年04月05日

何回目のSTで死ぬか

 D&D4e話なわけですが、今回は死亡STについて。

 DMをやるとついついきつい戦闘が楽しくてやってしまうわけです。まぁPTの能力を無難な数値で特殊能力(パワーのダメージ以外の効果)を無視した状態できつめにすると丁度良い感じの遭遇になるのですよ。で、リソースを惜しんだり出目が偏ったりすると危険だったりするわけです。搦め手を考えず力押しの遭遇を作ったら、PTがリソースを惜しむから出目勝負みたいになって凄い激戦になったりな!w

 で、そんな感じなので気絶者はザラだったりするわけです。でも死亡者がなかなか出ない。・・・え? 殺したいのかって? もちろん生かさず殺さずだが、死ぬ危険も感じさせないとね!
 まぁ殺す為に行動するならどうとでもなるわけで。でもそうじゃないとなかなか死なない。HPマイナス重傷値なんてLVが上がればどんどん大変になるし、どっかに『気絶者は攻撃しないこと』って書いてあった気がするので更に殺しづらい。

 となると死亡ST3回失敗を狙うわけなのですが。1,2ラウンドで気絶させても回復リソースがあるから直ぐ復活する、というかそれ以前に(PLが変なミスをしてそうなるなら知らないが)そんな最初からPLを暇にさせてもアレだし。
 中盤以降にリソースを使った後に気絶させて死亡ST地獄に落としたいわけです。だがその場合、何ラウンドまで戦闘をさせるべきか。戦闘を無駄に長引かせたくはないし、かと言って早く終わっては死亡ST3回失敗なんて望めない。

 ということで。とりあえず気絶させてから何回死亡STさせると何%の確率で死ぬのかを計算してみた。・・・どう計算するかで無駄に時間をかけたりもしましたがw

 以下、STは出目10以上で成功時、小数点第二位切り捨て。計算間違えてても大体こんなもんだろうから気にしない!w

・3回目までに死亡 9.1%
・4回目までに死亡 24.1%
・5回目までに死亡 40.6%
・6回目までに死亡 55.8%
・7回目までに死亡 68.3%
・8回目までに死亡 77.9%
・9回目までに死亡 85.0%
・10回目までに死亡 90.0%

 ふむ。気絶してから5ラウンドくらいが緊張感高い感じ? 4連続ST成功する運のいい人間は別として。1/4は既に死亡、2回失敗2回成功は失敗できない、1回失敗3回成功は『成功が多いから次は失敗して追い詰められるな。早く戦闘終わってくれ!』みたいな。・・・まぁ5ラウンドも放置されてるとその時点で暇すぎてPLが死んでそうだがw

 となると、4ラウンド目までに回復リソースを使わせて気絶者を出し、それから5ラウンド持てば・・・って9ラウンド!? 戦闘を9ラウンドってクソ長いぞ? PL陣はリソースがないから無限回で殴るだけだし、DMもそれだけ長生きできるのならやりたい事やって満足していて『もうなんでもいいからさっさと戦闘終わらないかなぁ』と考えてる時じゃないか・・・!w

 うーむ。死亡STで殺すのも結構大変なんだなぁ。・・・と思う、継続的ダメージのSTに失敗し続けた挙句に死亡STもストレートで3回失敗で死亡、というか継続的ダメージのSTも失敗し続けてダメージでも死亡、総計ST11連続失敗した事のある人間なのであった。

 おまけとして、ST+2したらどうなるかでも続きに。




・3回目までに死亡 4.2%
・4回目までに死亡 12.6%
・5回目までに死亡 23.5%
・6回目までに死亡 35.2%
・7回目までに死亡 46.7%
・8回目までに死亡 57.2%
・9回目までに死亡 66.2%
・10回目までに死亡 73.8%


 うわぁ、更に殺しにくく たった+2、されど+2という感じですね。まぁ気絶した後の事を考えるより、火力上げて敵を倒せよという気もするんだけどね!

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