2014年04月03日

脊髄反射ロールプレイの代償

 先日D&D4eのセッションをやってきました。・・・のはいいのですが。

 戦闘好きアホの子プレイをやっていたはずが、何故かとても悪役っぽくなっていました。どうしてこうなった。いや、うん、シチュエーションが完璧だったからって脊髄反射で状況に合うロールプレイをしたのがいけないんですね。

 使用PCはエルフのPHBレンジャー。1ターン目にAP使って4連射するようなアーチャーです。そしてアホの子です。難しい事は考えず、考えられず、とりあえず正面突破を試みる。そして何かっちゃぁ『せ・ん・とう! せ・ん・とう!』とか言い出す子です。

 事が起きたのは最終戦闘中。セッションボスは妻の為にあれこれやってきた奴で、最終戦闘は夫婦揃ってでした。

 んで、ですよ。

・『私は妻を守る!』とボスが妻の側に移動
 ↓
・スピッティング・コブラ・スタンスの効果発動で即応・対応でボスに射撃。
 ↓
・ダイス目悪く外れる。
 ↓
・攻撃が外れた事によりリバウンディング・ボウの効果発動で妻に攻撃。
 ↓
・命中。
 ↓
・『貴様が避けるから妻が傷つく事になるのだよ!』

 ・・・俺悪くないよね?w DMのロールプレイとボスの行動、そしてダイス目が悪いんだよ。うん、俺は悪くない。
 ましてやその後、『避ければ後ろのものがどうなるかわかっているな?』と攻撃する悪役みたいだとか、その方向性で場を盛り上げたのは他のPLだし! 俺は悪くない。悪くないんだ!


 いやまぁそのなんだ。脊髄反射でロールプレイしちゃうのは危険だな・・・。いや、通常時なら多分キャラ性をインプットして思考をトレースしてるからそんな事もないんだけども、戦闘中だったからなぁ。戦闘中は思考を切り替えてるので、普段の脊髄反射な突っ込み気質がw

 うう、次回変なキャラ性がついてたらどうしよう。



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