2010年11月22日

コメントからの詩・天命を生きる

光に呼び止められて 写真の目覚め
あの光の先には何があるのでしょう?
なんだか分らないけど歩いてゆく
明るいほうへ目が向いてゆく
呼び止める人はだれなのかしらない

誰かが導くのかな…?
何のために導くのかな…?
また すぐに隠れてしまう「光」でも
あるんだわ 必ず 私を導く光が

明るく包む喜びかもしれない
悲しく包む暗闇かもしれない
苦しくって笑うしかなのかも
しれないけれど 私は歩いてゆく
何もかも脱ぎ捨てて

何もかも忘れて真空状態のような光
包まれるとき 私が私を捨ててゆく
時なのかもしれません
なるがまま 導かれるまま

明るい明日に向って 天命を生きるーーー

作・あきこ様
日の放射線

ほんの少し手を入れただけで素晴らしい詩。
コメント ありがとう。
コメントいただきありがとうございます。m(^・^)m

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tukasa_123 at 18:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年01月15日

生きるスピード

100104_1435~s 流し撮りは苦手
 スピードに乗れる自信がない
 でも 今は生きるスピードに
 乗っている確かに確実に
北の鈴鳴らして帰る北国へ    雅男
 どんぴっしゃでスピードを
 撮り込むことも生命への
 アプローチなになる
 
 今は今日を生きることに
 スピード感を感じよう
 流し撮りは明日への課題に
 しょうじゃないか・・・
 今日のスピードはノンストップ
 明日のスピードは無限に考えよう

 *ここから、ドッコイと句が出来る様にする*
  カメラは1/1200/ 1/60(フラッシュ時)
  だが、ケータイカメラは少し遅いような気が。
コメントいただきありがとうございます。m(^・^)m

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tukasa_123 at 18:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年06月13日

ウィデングベル

TS3E2472

どんなカクテルでも味は
覚えているはず
記憶障害にならないかぎり
覚えているはず
あなたは過去のひとでも
わたしは今のひとにも
やさしくまぶしい
カクテルつくるだけ
こいしくせつない
カクテルつくる未来
失恋上手なカクテルバー

ウィデングベル振られた月もあっけらかん    雅男
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tukasa_123 at 08:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年03月21日

血は受け繋がれる

TS3E2147

母かもな見合わせ桜 血 汲んでる    雅男

 さくらはさいてないけれど
 こころのなかのさくらは
 どっとさいてみえる
 いきていれいればこそ
 みえないものも
 きっとさくらのつぼみのように
 ふっくらとふくらむだろう
 みあわせさくら そういっている
 しんでゆくものも いきてゆくものも
 すべてものもが ちがうけついでいる
 ちきゅうのあぶく みたいに
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tukasa_123 at 11:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年08月12日

めぐる夏08

潮騒公園思い切り逆光の潮騒公園である。
夏雲がぷかぷかと泳いでいる
物言いたげな顔をして
歳を取るたびに物事に敏感になる
若くなり 親子ほどに
違う理想などなど
持っている けれどそれだけじゃ
こころを傷つけてしまう
恐れがある
ケアの人もだんだん
頭がいいようでも
けっして悪くはない
ものの・・・
経験が物事の判断が
すこし不足している
最後の一言が胸に残る
こころの襞に刺さる刺さる・・・

われもまた色鉛筆の削りかす   雅男

生きている限りはみんないろいろな人生と言う削りかすを残しゆくのだろう。
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tukasa_123 at 16:44|PermalinkComments(3)TrackBack(2)

2008年08月03日

ささやかなこの人生 風


ぼくのパソコンは ここの「ささやかなこの人生」が聞こえないのです
それでもぼくは見ることができます 歌うこともできます
リズムにのれます タクトも遠目で観ることも可能なのです
それがぼくのささやかな風の人生だから・・・

向日葵や俺は直角まっしぐら   雅男

きょうはpm2:34ごろ散歩に出かけました。
部屋は30度越えているので・・・
疲れます ベットにごろんと寝ていて 暑さに叶わない
「北風と太陽」の童話が恋しい夜長ですね^^
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tukasa_123 at 19:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年07月20日

曇天の散歩

もうちょっと晴れてくれればいい散歩になった
もうちょっと晴れてくれれば常夜燈もよく撮れた
もうもうと言い訳じみた牛の口になる・・・

常夜燈2常夜燈1
曇天に真っ赤な薔薇を描いてみる    雅男
常夜燈公園前
ちょっとばり日焼けしていた。
ちょっとばかり頚椎の手術が日焼けしていた
その夏の日焼けがちからの元になる・・・

アオサンゴ華麗に酸素惜しまなく    雅男

曇り空だな寒くはないだろうかな。
寝てても500円札はくだけないし
寝てても麦藁帽子は自動的に来るわけじゃないし
電車(でんくる)の充電はしっかりとしているから
紫外線はきにしないまままで・・・三歩 ゆく 

喉仏どんぶらこどんぶらこと呼吸(いき)    雅男
ちょっぴり惜しい写真の背景だけ
ちょっぴり悔しいアングルだけ
見る分にはよいとしよう・・・
無いもの強請りの転寝のあとは

常夜燈日焼けした空右往左往    雅男
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tukasa_123 at 19:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年07月08日

小さくてもひまわり

背比べきのう、livedoorのプログラム・ソースで手をもんだ。
で、「Blogをはじめる」ではなく同じく並んであるヘッタ部分の「livedoor」をクリックしてログインした。
その方が近道だとおもった。

炎天の煩悩ゆさり墓の酌

炎天下我らアパッチ野球軍

じょんがらが魂を呼び寄せて 夏

ひまわりの背比べ姉おとうとよ

ちいさくてもひまわり誇る時がくる

交渉は饒舌な人言いましょう 

パステルの紫陽花秘密めいてよし  雅男


・飲み込みが疎い方である・・・^^)。
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tukasa_123 at 18:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年07月03日

しあわせの指


アロ〜ハの指はしあわせの指なんです
アロ〜ハの指はおしゃべり好きななんです
たとえCMであっても
たとえ漫画であっても
みんなみんなしあわせな
指を持って生きています

手話追うしあわせの指晴れやかに   雅男

JALの翼から観た朝陽はおしゃべりの始まりを告げていた。
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2008年05月03日

炭熾し08

炭熾しと花見太陽が燦々と降りしきる裏庭で
黙々と炭火を熾すひとり
麦藁帽子に白の厨房着に
身を包みながら・・・

太陽の舞うはなびらの欠片たち

葉桜の妖精どこへ帰るかな    雅男


さくらたちは風のままに
みをまかせて
ころがってゆく
時に光にこんにちは
などしながら
生まれ故郷に
帰り行く 帰り行くのか

焼肉と帆立貝・おむすび生ビール日光の首輪のさくら  雅男

500缶呑んだらお腹がぱんぽんで
もう食えない・・・
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