葡萄酒

2007年01月20日

葡萄酒(12)

きのう消費電力を各居室へ調べにきた。
各自のテレビなどの電気類である。
当たり前と言ってはなんだが・・・。
「なんだいまさら」なんだ?
施設の寝る場所と働く場所そしてケアしてまらう料金が別れることは以前にも記事で書いているはずで・・・。
電気器類の多さではぼくの部屋は蛸の足の何倍もある。
これによって電気光熱費も変わってくるだろう。それぞれの家電の説明書を処分した後だけに。

処分した後のマニュアル泣き崩れ

恋ひとつ夢見る星が消えてゆく


物の多さに想い出の品も処分したって言うのにまた家電機器を処分しざる終えないのか。
プレステ・髭剃り・ケータイ・ミニコンポ・モニタ−・カメラのバッテリーパック・あげたらきりがない。
ものを整理しないとは思うが・・・もったいない気がする。
 触ったら元の位置にちゃんと戻すのが普通なのに元の復元作業がなっていないのである。

人間の復元作業にやっきもっき

じれったい・・・やれなのならかもるなさわるなと言いたい。

それはそうと昨夜のはなし
 このぼくはパソコンの入力に余念がない。
 しかし、相方はテレビドラマと酒・つまみに余念が無い。
 ぼくは首が動くので後ろを幾らでもみれる。 
 「粉石けんの詰め替えしている」相方
 それを知らぬ振りで文字入力する ぼく
 「そして酒のつまみの袋を口で破る」相方
 そこまでは順調であった。
 21時を回った頃にぼくは、こう切り出した。
 「なんで零した所を黙って置くの?」
 「16時頃からずっと見ていたが・・・」
 「汚くないもん!!」ときた。
 「おいおい、こらこらなにが汚くないって?」
 「おめ様よ!やりたくねぇ〜から言ってんべ・・・」
 「めんこくねぇなぁ〜 こんなに床にばら撒いておいて」
 ふてくされた感じで 
 「だってやれないもん」
 聞えない振りで言った(また開き直ったな!)
 「えっ!なんだっていい歳ぶっこいておいて」
 「あんまり素直じゃないとみんなに嫌われるぞ」
 と言いながら箒を持ち出して掃いてゆく、以前のぼくでは無理だった。
 この頃は相方は眼に余る。喜怒哀楽が激しい、障害。
 大人になるたびに怒る元気や泣く元気が萎えてくるのだが・・・
 それがない障害って羨ましいよ逆の話の流れ中で。
*ここで注意する事は、絶対怒らせない・声を荒げさせない事に念頭に置く必要がある。頭の回路がパニックに陥るからである。
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2007年01月11日

葡萄酒(11)

きょうは鏡開きだだったようにおもうが・・・確かに鏡割りの句があった。
とうとう出ました献立にお雑煮!!そう喜ぶ問題ではないが・・・なははは^^)

厨房の匂いからして、きょうはラーメンかなどとおもっていた。

しかし、どうにも匂いの感じがタレ??のようにも、甘く香ばしい匂いが廊下を浮遊していたのだ。
工場からちょとトイレに立ったので一段と匂いが増す。それはそのはずでトイレの向こう側は厨房となっている。

うなぎ丼とお雑煮の取り合わせであった。

献立にもちのもの字が初出番

王冠に雑煮が食って離れない

ワンの底雑煮の足が何本か


やはり、お雑煮は注意が必要だ。呑み込むの弱い人とかは。
現に、ぼくがそうである。緊張の強い時は雑煮は不向きである。
ちょっと固めの焼いた餅ならいいが・・・
どろどろの雑煮はちょっと、ストップしながら流し込む方法が適してる。

以前、実家でも入れ歯の無い母が雑煮をのどに詰らせて兄貴の顔を青くさせたいきさつがある。
この施設でも何度か同じような事があった。
はやり入れ歯の人で、12月30日夜の雑煮騒動
 これは名前出してもさつ使えが無いだろう、もう20年もの昔の事であるから。
 「白石さん 咽てそうしだ・・・」
 後ろのテーブルで厨房の職員が気付いて言っていた。
 振り向くと顔が青い。
 「うんん・・・」入れ歯が外れている。
 入れ歯から外して背中をどんどんどん・・・叩く
 周囲も息を呑んで見守っていた。
 「逆さにしたらどか」としゃべる人も居て 
 そんなやりとりの年の瀬もあった。

どんぶりで雑煮が黒く渦巻いて

*今年の雑煮は底で鼾かな
 今年の雑煮は椀子だだった。どんぶりの時代が懐かしい。
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2007年01月08日

葡萄酒(10)

設の中で餅の話題が出ない出ないと首を捻っていた。
これが正しく捻り餅。なんちゃって^^^;寒い(笑))

年明けて餅の定義を改める

これまでに施設の定義なんて考えてなかったが改めて自立法が実施されると諸肌にシクシクと突く物がる。
疑問符を厨房の人をとっつかまてよびよせて聴いた。

とっつかまえる相手はぼくと同じ歳の独身女性である、念の為。
 夕食介護支援の最後部の時点で・・・ 
 「なんで年末年始にかけて餅がでないの?」
 「そたら(そんな)に餅を喰いたいの?」
 「餅、好きなの?・・・・」
 そうでもないが毎年歳の暮れに食べてれいるのである。
 「いや〜別に好きだとかの問題と・・・」
 「ちがうちがう・・・だつの!」
 介護人は黙っている。 
 「じゃなんで?・・・これかこれからさ」
 「餅は集めてから出すのよ」
 なるほど、これまで餅は貰って居るのである。
 「ハ〜・・・」
 腰が抜けた用に頷く。
 尤もの答えが変えてきた。
やれやれ気が抜ける一日が暮れようとしている。
なるほど!!今年は餅が溢れていないって事に繋がる訳である。

地吹雪の視界広げて餅を喰う

そんなおもいがするGの幕開けである。
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2007年01月05日

葡萄酒(9)

触発に乗らないぼくの深呼吸

正月休みを家で過ごして来た人たちがまばらに部屋を埋めてゆく。
一昨日までの廊下の静寂が嘘の様に一気に呼吸しだした・・・
独特の歩く足の音・ヤイヤの音・杖の鈴の音・スリッパの擦り合う音などが部屋の向こうからさり気なく聞えてくる。
聴こうと言うほどではないがそれなりにである。

Kちゃんに「めんこうTVのドラマ番組」を録画してと頼んでいた。
野辺地では「フジTV」の中継局が未だに無い。
一番見たいフジTV局が無いのはどういう訳なんだろうか?!
うすうす気が付いてても言わないものなんだが・・・
日テレ・TVS・ABCの系列局がその番組を買う形になっているようだ。
ダイレクト中継とは言えないものもる。
たとえばTVSキー局の「みのもんたの朝ズッバ!」がこちらでは5:55分から始まる。5:30からの筈が。

Kちゃんの両親が連れてきた、トイレの前で「おかえり」と声をかけた。
両親が帰った後にビデオテープをたなって(もって)きて
 「やぁ・・・これ」
 とビデオテープをぼくに手渡して。
 詰った声で、ちっと時間を置いてつづけた。
 「ぅぅ・・・わ・・・な・・・」
 「なに? わがなにした?(わ=俺が)なにをしのか?」
 「・・・じらじら・・・」
 テープを指す。
 呼吸してと促してやると。
 一発目で出なかった言葉がでた。
 「これな、テーブがジラジラだよ」
 「なんでよ?映像が案配悪いんだよ」
 去年買ったばかりじゃないのと言うと。
 「うんだってよ、ベラベラだもの・・・」
 「ベラベラでも見えるんだな?」
 「わかんねぇじゃ〜」
 おいおい、一体全体どう言う事よっと顔つきで聴く。
 「妨害電波の混入みたい」
 ニュアンスが違うのだがそう受け取った。
 テレビでみると普通に見れると言うのにとつづけたが・・・。
まずは再生して見ないと分らない、ちゃんちゃん。
こうも言っていた「呼吸がし難くなっている」と言うので「うんとしゃべりまくれ!」と言ってやる
自分への戒めでもあったのである。

呼吸して愛しいぼくの喉仏

デーリー東北:天鐘から

いい女たぶんぶっ散らかしている

いい男貧乏神の氏子なり

来し方を思ふなみだは耳に入

川柳は250年と言う。
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2006年12月29日

葡萄酒(8)

地方紙の夕刊がきょうから来年の4日まで休みである。
テレビ番組も特版だーーーこちらとしては「不安な時間帯」である。
常連の番組編成が欲しいーーー

ある家庭での障害児者の深刻なはなし。
 Tさん 「わたし、家に帰ることは良いんだけどね」
 聞き手 「家に帰る途中で買い物していくといいね」
 Tさん 「うんうん わたしのおかあさん、わたしを降ろしてくれないの」
 聞き手 「え!えぇ〜・・・なんで?なんでまた」
 Tさん 「うんとね、」
     一瞬どもる、とつづけた
 Tさん 「車椅子 降ろすのも面倒だって」
 聞き手 「そんなのないじゃん・・・」
 俺   「聞かなくとも解っていたよ!」
     「迎えに来るのも面倒くさいのも、車のガソリン代も勿体無いもんね」
 施設よりも家庭での暮らしはどれほどの苦痛や束縛を余儀なくされる実態で要介護が出来ようか。
  
受け皿が皆無で施設漂流す

支えが無い状態で施設から追い出す役人。
*後3年施設漂流記になるの
受け皿は皆無・・・役人だけがやっきである。
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2006年12月16日

葡萄酒(7)

脱水機.jpg4時に目が覚めたのできょうは余裕な日記になる筈だだった。
だが、句の自選をしようとみてみたら昨日なんとすべて掲載しているではないか。
せっかく早起きしたのに無駄な1時間半が過ぎ去った。
あちゃ〜・・・である^^;。

業務用の脱水機で数十年の代物である。
第二工場にはこれ以上に大型の「ほたて貝」みたいの脱水機がある。
以前は、この場所に据えてあったがーーー
電動滑車で100キロ以上の洗濯物を吊り上げて本体にアッタチメントするあたりは
まるで漁師の水揚げみたいになる。
水が滴り落ちるあたりはーーー

身のうちのつばるを抱くほたて貝

盲目(微かに見える)のAくんは作業中に機械の前で転倒したらしく、
両腕を固定して昼食の席に付いた。
が、苦痛で飯も食べない食べれない状態。
応急手当はしてはあるが、見ていて痛々しい有様であった。
すぐ救急車で搬送されたーーー骨でも折れていたら目も当てられない。
骨は無事であってよかった。
師走であっても師走であってはいけないのである、ひとの襟を見てじぶんの襟を正せである、人から学ぶ戒めであった。
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2006年12月10日

葡萄酒(6)

7d9e49fc.jpgこの回路は工場への繋ぎ目である。
日曜日なので灯も落ちている。
スロープが急斜面で
リノリュウームも光沢のある物に
張り替えたばかりである。
歩ける身にはどうってことも無い、
申し分も問題も称しない代物である。
が、ハンドリムを廻す或いは足で漕ぐ
場合ここが一番難関でしてーーー
*滑りやすくなった(利用者の意見は無視)
 以前は縦線のゴム製であった。

靴下を履いた黒猫坂で汗

リノリューム登坂猫の爪は無く

光沢の昇り坂に爪たたぬ猫


利便さも時として仇となるように・−−−

Tさんは焼酎を好む、
集会室で
Tさん「まぁまぁ一杯ぐ〜っといけや・・・」
赤い顔して言う
ぼく 「マイカップでな・・・氷ふたつ入れて」
Kさん「じゃ・・・オレつまみ・・・ウィスキー持って来るじゃ」
Tさんは50をちょっと越えた位の野辺地の人である。
40代であったて脳梗塞以来のことと話してくれた事が昨日の様に思い出される。

今年はここで年末年始をおくる。一年に一度は兄弟と親睦深めるようにと
施設側で言うがそうも出来なくなった。

要介護底無し沼の自立法  雅男

「底」でぬけた句。兼題よりも雑詠が得意なんだよね^^)。

障害者自立支援法?関連URLにリンク
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2006年12月09日

葡萄酒(5)

プレス機で.jpgはまなす学園からの友達である。
彼は脳性まひ
幼かった頃は歩けなかった。
ただ腕だけで這って廊下を走り回っていた。
*履いているズボンはモップ化して彼の通った道はピカピカに・・・
:{このプレス機は2トンの圧力で、以前挟んで大火傷を負った人もいる。}

学園の園長が1,2、3代目と変わり訓練方法も
変わる中で彼は歩く喜びを知ったらしい。
僕と6歳違うからなぁ〜・・・
{頑固者で温厚:独立心はある:クリーニング士のライセンス所持}
その彼ももう40代に突入している。
早いものである。

ゆく年くる年も再生だけのかな

なまこの眼も海色をして少年に


Tさんの装具{ホーマ}が直って来てどぶろくの話が遠くなって来た感も
いとめない昨今であるが・・・
僕は昨年の暮れから夕食だけあずかるくわせてってもらっている。
どうしても口に持ってゆく事が困難であったからである。
でも、おなじテーブルでありながら見て中傷する事が日常茶番になる。
みたくれは以前と変わらないのでちょうすいつつきやすいのだろう。
仕事の速度が落ちると、ほれみたことかと突く、、、60{この人:トラックの運転手で*注:当たり=方言}を越えている人がーーー。
自分より強い者には下手に出て置くのである。

少年の瞳ムシムシコロリンコ

ストレスを刈ったらどうだ針ねずみ


ストレスはどの人にも平等であるはずだが、、、そうでもない?ハ〜ア(笑)

PS、
 Posted by 大西崇弘氏の引用
 ストレス・・・
 ス→素の自分を心がけよう♪
 ト→畏怖堂々と♪
 レ→礼儀を学ぶ・学びあう♪
 ス→隙を見せずに♪
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2006年12月05日

葡萄酒(4)

今朝トイレに起きたら北風が耳を泣かせている。
AM4時過ぎのことである。窓をみたら青白い顔をした
外灯が積雪の見張りをちゃんとしている。

二度寝には大きなへそが待っている

さすがに寒いの一言につきる。今寝ると時間通りに起きられなくなってしまう。

青白い外灯雪の見張りかな

外灯の青白き雪透かしてく

            ろっぽんさんのアドバイス
この外灯に敬礼したいものである。

「タイトルが葡萄酒」かと言うとーーー
まだまだ話に出てこないがつづきを読んでいけば、だいたいの人は
お分かりになるだろうとーーー
思って?のんべーの人や入院してた方も、およその見当はつくのではないかな?
このままにしておく事にした・・・

Tさんの装具が直って来るまでの間は、僕と向かいの席で食事を取ることになる。
装具{ホーマ}を付けないと足首が捩れて歩きにくいのである。
仕方なく?相方の車椅子を借りて仕事なり移動手段にしている。
{車椅子の代用は施設の特権でもあるのだ。}

これが早い!のなんのーーー片手片足は健全であるので片漕ぎでスイスイと乗りこなすのである。
見れば一発で解るのだが、自分は文章下手であるから・・・長々とした解説?で困惑する方もいるだろうが簡便してもらうしかない。

荒れ果てた脳の回路に種袋

冬眠の脳の回路を呼びにゆく


ーーー成せば成る成さねば成らぬ何事もーーーである(笑;)

つづく{2回の編集は楽だが、へっちゃいゃ}
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2006年12月03日

葡萄酒(3)

玄関.jpgきのう15時〜ボイラーの故障の為夕方には布団を被ってテレビみていた。
きょうの15時にはボイラー復活。
ビデオ録画をちゃんとセットしたつもりでいたが、裏番組(土曜ワイド劇場)が
なぜかATVになって録画されて回っていた。
それも1時間10分まで気が付かないでいたので大慌てでタイマー切りリモコンボタンで送信したのである。
35分だけの「土曜ワイド劇場」で我慢した。

ひょっとこもたまに失敗するビデオ

ホッキガイ漁のはちのへみなと笑み

寒波来るボイラーが咳き込んでいる

じんべいの胸の銀河を開く夢

クリップの謎賭け中の宇宙線

てのひらに赤い絆を握る父

ホッコホッコと浮遊のカラークラゲ笑む

ボイラーの羽が咳き込み布団噛む


上記の写真は玄関の自動ドアを開けて撮ったものである。
黒塗りの車は通院用になっている。

寿司職人であったTさんは温厚で笑顔の似合うぬいぐるみの、
熊さんみたいな人である。
片半身がまひしている、言語にはちょっと障害があると言っても
日常の会話はなんにも問題を支障きさない。。
足首の縺れをカバーするために装具をはめている。
その装具が壊れて席が少しの日だけずらしただけの話である。
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