ひさびさの甘酒実践。今回も一風変わった甘酒のご紹介です。

前回はシャーベットタイプの食べる甘酒を紹介しましたが、今回も食べる甘酒です。

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とろーり食べる あまざけ

熊本県産の生姜、鹿児島県産の本くずを使用しています。

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(このように顆粒をそのまま器にいれてお湯をそそぐだけというシンプルなスタイル。顆粒タイプなので甘酒本来のコク、糀の食感は感じにくいです)

小袋入りの顆粒タイプなので甘酒本来の味わいはストレートタイプよりはだいぶ落ちますが、外出先などに気兼ねなく飲めるのは便利です。



実際に食べてみた

幼少期になんどか屑湯を飲むきっかけはあったと思いましたが、しっかり屑湯として認識して食べたのはこれが初めてです。

まずとろみには外気やお湯の暖かさ、湯の分量によってかなり左右されます。沸騰しているお湯100ミリリットルということなのでコップ3分2ぐらいの配分でしょうか。気持ち足りないな程度でいれたほうが屑湯としてしっかりととろみのある飲料がつくれます。
多少とろみが足りないと感じたら少し時間をおいてみるのも手です。

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(下の画像は上から5分後。真っ白い白濁のとろっとした液体が完成しました・・・いいえ甘酒です)

味わいは屑湯特有の水っぽい風味に甘酒のふんわりとした甘さと引き締まった生姜の後味と3つのバランスがとってもいいです。

食後も屑湯のとろみが体内にしっかり残って1時間ぐらいは温かさが持つ印象です。これから寒さが本格的になるので冬向けの甘酒ですがさらに冬本番に向けて活躍してくれることは間違いないでしょう。

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