神経障害性疼痛

2016年03月02日

障害性疼痛に襲われる前は、あるオンラインゲームにハマっていた。

俗にいう廃人という部類に入ると、今だからみとめられます。

ゲーム内の仲間からは、「廃人でしょ」と言われても決して認めませんでした。

廃人という定義に対して、自分勝手な基準に達していなかったからです。

その定義は

1.高課金をしてアバターを常に着替える
2.高課金をしてゲーム内武器や防具をランクアップさせる
3.24H常にイン状態
4.平日でも深夜から朝方に活動している
5.ゲーム内のLVが高い
6.イベントには欠かさず参加

その他にも定義に加えていい要素はあると思うのだが、私に関していえば、1と2がなかったのです。

高課金をしていなかったというだけで、月に幾らかかは課金をして新しいアバターを手に入れたりして楽しんでた。

それだけで自分は「廃人」じゃないと言いながら、3~6はそのまま自分の事です。

今考えるとだが、寝る時間を削ってゲームをしていたように思う。

ゲーム内が賑やかになる、夜7時くらいから深夜2時までは当たり前、酷いときは明るくなるまでというのもしょっちゅうだった。

そんな長時間にわたって同じ姿勢を続けていたら、どこかしら身体に不調が生じてもおかしくない。
エコノミークラス症候群というのをご存知だと思うが、正に原因としては同じ姿勢を続けた事による「血行不良」である。

私の場合は血栓ではなく抹消神経に異常をきたしてしまったのか?と今だから思えるのです。

なので夏の間、比較的歩き回っていた時は治ったかと思えるほど改善していたのでしょう。そして動き回れない寒い冬には、痛みが再発という状態なのではないかと思ったのです。

そうです。簡単に言えば運動不足です。

この運動不足を改善しようと、ある事を必死に行ったら、別の個所に痛みが起こるようになった。

元々が運動不足で筋力もないのに、無理な筋トレまがいの事をやったら、どこかに不調が出るというのは予想がついた事なのに、ガムシャラにやってしまった馬鹿な私です。


tukinousako at 13:59コメント(0)

2016年02月28日

私は、余命○○日の大病を患っているとか、深刻な心の病があるとかではありません。
ですが処方箋をもらうために通院している病院があります。
病名ですが、甲状腺の病気である橋本病。そして骨粗鬆症。一昨年の暮れから神経障害性疼痛という病名をいただき現在5種類の薬を服用しています。

橋本病と骨粗鬆症は痛みがありませんが、神経障害性疼痛なるものは眠れない痛みに襲われました。
どんな痛みかと言うと、右足親指の付け根から甲にかけて金串で刺されたような痛みです。
痛みの表現として、チクチクとかビリビリというのがありますが、私の場合はそんな言葉で表されるような痛みではありませんでした。

その痛みは服薬のおかげで改善し、今はチクチクとビリビリ程度に収まっていますが、
靴下によっては縫い目が当たり痛みを感じるので裏返しで履いていたりします。

きっと他人からはそんな痛みがあるとは見えないだろう私ですが、痛みが復活するのではないかと内心ビクビクしながら生活している毎日です。

そんな神経障害性疼痛も一年と三か月になろうとしていますが、夏の時期は治ったのかと思える程痛みが消えていました。

夏は少し動いただけでも汗が吹き出し、橋本病の私には辛い季節です。
ですが、痛くなかったのです。
これはもしかしたら薬とサヨナラできるのかな?と思った11月中旬頃からチクチクとビリビリが始まってしまいました。
そして寒さの厳しい1月と2月は金串で突き刺すような痛みはありませんでしたが、そーっと靴下を履く毎日でした。


tukinousako at 14:01コメント(0)