2014年11月10日

不動明王

713等身ほどの大きさの不動明王坐像。三尊で2カ年かけて修理し、今回納めることができた。集落管理のお堂だが、かなり趣のある建物。岩屋に被さるようにお堂が建てられており、不動明王の背にはむき出しの岩が見えている。かすれていて判別しがたいが、背面のこの岩に彩色をして火炎光としていた時期もあったと思われる。とりあえず、無事、修理が完了し、安心した。

tukiou1 at 20:44│Comments(0)TrackBack(0) 仏像修理の行程 | 明王

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