2016年10月13日

講演 時をこえる仏像

792日比谷図書文化館で講演をすることになりました。実は前にも講演の依頼を受けたことがあるのですが、日程が合わずにお断りしておりました。今回は、ご縁があって修復の話ができることに感謝しております。

元々、話すのは得意でないため、何を話そうかこの時点でも迷っているのですが、最近修復した像で印象に残った像と今現在、修理作業をしている像について話をしようと思っています。現時点で定員の7割ほどが埋まっているそうです。興味ある方はお越しください。






日比谷図書文化館


【内容】
仏像はどのように造られているのか?そしてどのように壊れていくのか?
材質や構造から仏像を見つめると、外見から眺める表情や御姿とは違った面が浮かび上がります。材質や構造を中心に、仏像がどのように壊れていくのか、また、像の胎内や納入品についてなど、修復者ならではの立場からお話しします。

【日時】
2016年10月19日(水) 14:00から15:30
13:30開場


【場所】
地下一階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定員
200名(事前申込順)
参加費用
1,000円

【講師】
講師・出演者
飯泉太子宗

■飯泉 太子宗(いいずみ としたか)古仏修復工房 主宰
茨城県生まれ。仏像修復師。東北芸術工科大学、芸術学部(文化財保存)卒業。 (財)美術院国宝修理所を経て、特定非営利活動法人「古仏修復工房」を設立。関東を中心に仏像・文化財修復を行なっている。著書に『壊れても仏像』(白水社)、『時をこえる仏像』(筑摩書房)、『たのしい仏像』(廣済堂出版)など。

【主催】
千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先
千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)

【申込期間】
2016年08月19日 10:00 から2016年10月19日 14:00
申込方法
電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、々嶌駄(または講演会名)、△名前(よみがな)、E渡暖峭罎鬚艦⇒蹐ださい

tukiou1 at 07:13│Comments(0)TrackBack(0) 告知 | 仏像修理の行程

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