古仏修復工房
古仏修復工房についての紹介
2024年08月31日
僧形像
足らない箇所を作り終えたところ。
お願いしていた玉眼も新しくできたので、これから嵌め入れる予定。
右目の玉眼は元のものが残っていたので、左目の木型と一緒に参考として、玉眼の制作を依頼しているところに送付。
作業している方と少し話したのだが、水晶自体はヒビが入っているものの、ものすごく奇麗に研磨していとのこと。
あまりそういう目で玉眼を見たことがなかったが、もしかしたら玉眼の研磨の度合いで制作年代とかの参考にならないものかと思った。
難しいだろうけど。
tukiou1 at 12:46│
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