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安定を好むのは脳も一緒。



辛い思いをした時
悔しいって感じる時、
どうして自分はこんなんだろう…

「変わりたい」
「こんな自分とおさらばしたい」

と決意したことありませんか?

でも、何日か経つと
その決意を忘れちゃうことも。

続かないダイエット。
続かない早起き。
続かない禁煙。



自分が甘いのはわかってる。


でも変わりたい気持ちは常にある!!
それなのに…変われない
こんな自分とおさらばできない


しかし変われないのには
脳の力が影響していたのです。


私たち人間には
素晴らしい機能が備わっています。
今の現状維持して行こう!
という本能です。
これを恒常性維持機能(ホメオスタシス)
といいます。
脳は安定した状態を好み、
予測不能な状態
あることをある意味嫌います。


確かに、パニックになることや
混乱は避けて通りたいと思いますよね?
だって毎日の生活が慌ただしくあるのって
精神的にも肉体的にも健康的ではない。




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行動できない、続かない自分から抜け出したい


脳の仕組みについては理解できましたが
では心理学的にはどう関係しているのか?

普段の行動と違うことをするには
勇気と決意が必要です。

しかし、
その勇気と決意が何故薄れてしまうのか?


それは違和感です。


違和感を感じることから
「私はらしくない」
という心理が働くのです。

安定した状態を
脳は好むと話しましたが、
その理由と関係しています。

一度作られた自分の空間や生活、
そして毎日のルーティーンや自分らしさ
という個人の性格も含め、
定着してしまうと人間は安心感や
居心地の良さを覚えます。

居心地のいい場所、
居心地のいい人間関係、
落ち着けることそれを
コンフォートゾーンと呼びます。


コンフォートゾーンにいるうちは
自分のスキルの内で問題も解決でき、
安定した生活状況に
良くも悪くもそこに居続けようとします。

こたつの中でぬくぬく状態ですね。

そして、自分の持つイメージも
出来上がってきます。

これが「ありのままの私
とでも言いましょうか。

プラス面はもちろん良いのですが、
マイナス面も習慣化してしまいます。

それが恒常性維持機能(ホメオスタシス)
の力であり、
意識よりも深い無意識に
働きかけています。

そのことから、気づかないうちに

我々は変えたいはずの自分に
居心地の良さを感じていたのです。



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自分の意識だけでは変われないノウハウだけでも知識バカ


このように、
ダイエットや禁煙、生活を変える
方法を試しても変わらない、
変えられないのは
あなたの意識が
弱いからではありません。

また「簡単に痩せれる方法」などの
本を買ってみたり、
プロから学ぶノウハウやコーチングを
入門とするかたも多いと思います。
だかしかし、それらは受けても
続かなければ意味がありません。

それは"知識"であって
あなたが「変われる」プロセスとは
また違います。


近道が悪いわけでは
決してないですし、
簡単に変われるのなら
それを選択したいという気持ちもわかります。


しかし、思い出してみてください。

楽にできること、
自分の範囲内での処理能力で行うほど、
コンフォートゾーンを
抜けるのは難しいということを。


楽にできる=コンフォートゾーン


あなたが一歩踏み出してみるのは
日常からの脱却です。

変わりたいというのは日常とは違う
毎日を過ごし、変わることです。




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