2010年03月18日

初代オグリの一周忌


DSC00102





オグリ、お父さんと天国でケンカしてないかい?
もうあの苦しみから解放されて
本当に良かったね
苦しんだのは最後の一日だけだった
本当に頑張り屋さんだったね

今日はお前の好きなものをお供えしてあげようね
ねえちゃんもパート休み貰っているから
ママとチビオグと一緒にのんびり過ごそうね




私の方はちょっと前から高熱が出てしまい
でもパートも母の通院も待った無しなので
気力で頑張っています

天候不順が続いてますから
どうぞ皆様、心身共にご自愛くださいませ










  
Posted by tully at 17:48Comments(2)うつ | 家族

2010年03月14日

ここ3ヶ月のいろいろ

こちらのブログを書いてない間
何があったかを思い出しています

・母が今年5月に入院、手術をすることになりました
 右足のリンパ浮腫の吻合手術です
(働いていないリンパ管と静脈を繋げる手術)

・兄家族はお正月の挨拶にさえも来てくれませんでした

・投資を始めましたが、大損失を食らっています

・その不安から、医師から止められているにもかかわらず
 深夜のコンビニバイトを始めました

・オグリが誤ってホウ酸団子を食べ
 大騒動になりました(全然無事でした)

・障害厚生年金の一番最低級を取得できました

・相変わらず家事料理はできません

・そろそろ庭の芝刈りをしなければ・・・と思いつつ
 身体が動きません

・オグリは来月で一歳を迎えます
 やんちゃ盛りです

・鬱病の原因だった女性と、私から和解しました
 今、彼女は妊娠が発覚したのでストップしていますが
 落ち着いたら彼女のフリーのお仕事を手伝う予定です

・母の通院量は相変わらずです
 朝一に並ばなければならない整形外科はとても辛いです

・家を独りで守らなければならないストレスと
 この天候不順で睡眠障害が起きています



ざっとこんなところでしょうか

あ、それから最近噂のツイッターをはじめました
ブログより簡単で良い感じです
「tari_ogu」で検索していただければ
それ、私です(はずかし)

もしよかったら一緒につぶやきましょー



  
Posted by tully at 11:59Comments(0)うつ | こころ

2010年03月07日

お久しぶりです1

いただいた あるコメントを受け入れる事ができなくて

しばらくブログをお休みさせていただきました


私は精神病です

私は我がままです

ご指摘の通りです



ブログを続ける事で
今まで傷ついたことが沢山ありました

たいていの場合、心優しい方々のコメントに支えられました


今までは折角いただいたコメントを消去することは
絶対しないと思っておりましたが
今後は自分を守るため
誹謗中傷コメントは消去させて下さい

ごめんなさい





  
Posted by tully at 14:46Comments(4)うつ | こころ

2009年12月23日

とうとう躁鬱に・・・

毎日、母のため、節約のため、生活のため・・・
これでもかという程 頑張って頑張って・・・
とうとう今日の心療内科の診察で

「躁鬱病」

と診断されました

兄との絶縁宣言から
母を守るのは私独りしかいない
母を守り、喜びある生活にすることが
私の使命だと感じ
ありとあらゆることに手を出して
薬を飲んでも眠れないので
 どうしたらお得になるか
 どうしたら母が喜んでくれるか
 どうしたら母の様々な病気が快方に向かうか
ネットで調べたり、懸賞応募したり、
役場に行って後期高齢者や精神障害者が受けられる優遇を聞き出したり
銀行や保険などの優待は活用出来ないかなど
調べに調べて 行動して 決断して・・・

そして母に不安を与えないように
分かりやすく説明し
こういう理由で導入したり、購入したり、審査を受けたりしているんだと
理解してもらって

少しでも家の為、母の為になるように必死になっていて
毎日毎日朝から深夜までやることがいっぱいで
やっているうちに違う事にも手を出して
24時間でも足りないくらいのやりたい事を頭の中に抱え
身体が許す限り頑張りまくっています
でもやってもやっても終わらない
次から次へやりたい事で 頭がうまっていく

家事や料理や(汚い話しですが)お風呂や洗顔さえも
できない私なのに
行動しまくっています



そして先日とうとう倒れました
もうかなり身体を洗っていないから
一団決心して母と一緒にお風呂に入ったら
浴槽前でしゃがみこんで動けなくなりました
私はせんもう状態になり意識混濁状態・・・
母が身体を洗ってくれ、しゃがみこんだ私をお風呂場から
引きづり出してくれたのですが
私は母に「この人、私をいじめる、嫌、怖い、嫌い、やめてー」
と、わめいたそうです

母は仕方なくふける箇所だけタオルを当てて
パジャマを着させて
お風呂場すぐのところでも仕方が無いと諦めて
布団を被せてくれたそうです

翌朝起きたら、自分が変なところで寝ているから
母から前日の様子を聞き出しました

でもまたやりたいことリストを朝からどんどんこなし
母の世話をし
深夜までまだまだやり続け
やればやるほど、やりたい事が増えていき
翌日もその翌日も・・・そして今日も活動しまくっています

でも常に身体が変な気がしていました
朝起きると上半身の激しい痛みを感じ
やりたいことをこなしている間 動機がし
つねに小刻みに揺れていて
視界が狭く
フッと集中力が欠けたり
胸がざわざわし
自分の決断が本当に大丈夫なのか不安で不安で仕方がなく
何度も何度も営業マンに確認の電話をしたり
医師に同じような確認をしてばかりいて
ちょっと自分がおかしいなと思っていました

そして、今日の心療内科の診察で
今の状態や心の不安などを医師に話したら

「躁鬱病」

と診断され、今は躁状態でとても危険な状態だと言われました
抗鬱薬は一旦停止し、リーマスを処方されました
(リーマスは悪評高い薬だから嫌なんだけれど)

希死念慮を実行する行動力が今ある状態だから
来週も必ず受診してくださいと強く言われてしまいました
「必ず必ず来てね、ゆっくり休むのよ」
医師は私に約束をさせました

でも今週は時間刻みで予定を組みまくっています
年末の来週くらいは予定を入れないように一生懸命組んだのですが
結局ぽちぽち予定が入っているし・・・

参りました・・・

やりたいことリストはまだまだ頭の中にビッシリあります
こなさないと不安で堪りません
休もうと思っても 心身がいう事を聞いてくれません

お正月は毎年 子供達を連れて年始の挨拶に来る兄家族は
たぶん来ないだろうから
(毎年両親に贈ってくれていたお歳暮もありませんでした・・・)
孫達に会えない母の寂しさを埋めようと
母が喜びそうなことをいっぱいいっぱい考えています




・・・休めません、休みたくありません

とにかく心身をコントロールできません

参りました・・・




  
Posted by tully at 00:41Comments(1)うつ | こころ

2009年12月16日

ホントに もう…

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毎晩、鬱の波に悩まされていますが

この姿を見て、癒されています

チビおぐり

お前は人間か?

なんでこんなに私を支えてくれるの?

なんでいっつも睡眠障害やパニック状態の時に
ネエちゃんを助けてくれるの?

スゴい、この子犬はスゴすぎる♪(*^ ・^)ノ⌒☆
  
Posted by tully at 01:20Comments(1)TrackBack(0)

2009年12月02日

兄とのやり取り

前回の記事では良く分からないと思いますので 兄とのやり取りを
ここに記録して、これを最期とし、もう兄とは縁を切りたいと思います

★8月中旬  父の一周忌を兄家族とは別々に行う(母と私は父の命日に行いました)
★11日14日 甥っ子の誕生日にプレゼントを贈る
★11月30日 孫達と母との交流を深めて、母を喜ばせたいと共に、兄夫婦が少しでも
       ストレス発散になればと思って、用意していたテーマパークの割引券や
       当選した東京湾クルーズの乗船券があったが、もう行く事も無いと思い、
       せめて子供達が楽しんでくれたらという思いで兄に送付した



今朝のメールのやりとり

兄:
 封書が送られてきましたが、子供への贈り物の時は我慢して受け取り何も言いませんでしたが、
 ハッキリ言って迷惑しています。

 物なんかいくらもらっても、今のこの気持ちは変わりませんし、『いろんなもの贈って気をつかって
 やっているのに』なんて変に恩着せがましく思われたら、将来さらなる禍根の元になると思いますので、
 今後このようなものは一切送らないで下さい。

 プレゼント攻撃がエスカレートするようなら『受取辞退』も辞さない覚悟です。




私の返信:
 分かりました。恩着せがましくという気持ちではなく、純粋にご家族で楽しんでもらえたら嬉しいと
 思ったからお送りしました。
 Tさん(兄)の気分を害するのならもう止めます。

 ただ子供たちへのクリスマスプレゼントは用意してしまったので、最後にしますので受け取ってください。
 お願いします。




兄からの返信:
 じーじの一周忌の時のおまえのメールをもう一度読み返してみろ!

 おまえはオレの家族を否定したんだぞ!
 『家族を大事にするあまり横浜をおろそかにするT(兄)は嫌いです』ってな!

 自分たちに都合が悪い時は存在を否定するくせにプレゼントシーズンになるとその否定した存在に対して
 物を贈って喜んでもらいたいのか?

 矛盾してないか?




私からの返信:
 もう最後の贈り物にします。
 たぃに腹を立てているのは承知しています
 けれど、今まで育ててきてくれた両親への感謝の気持ちは持っていてほしいと切に願います。
 Tさんも親となって、育児がどんなに大変か身に染みていることと思います。

 たぃのことは憎しみを感じていても、真摯に受けますが、亡き父と高齢の母への感謝の思いは
 持っていてほしいと願っています。


 ご立腹でしょうから、たぃからは何もしないようにします。
 けれど、父が孫達を思ってお祝いのプレゼントをあげたがっていた意志を引き継ぎたい、
 母が孫のお祝いに何かしてあげたい、という想いだけであって、たぃは代理人に過ぎません。

 たぃからの贈り物だとは感じないでください。

 以上です




兄からの返信:
 『じーじの遺志だから』

 『ばーばが孫に贈り物をあげたいと思っているから』

 仕方なくおまえは代理でしているんだよな!

 少しでもそんな感情が入っている贈り物を喜んで受け取れると思うか?

 ばーはの気持ちだけが全てに優先されて、またぞろこっちの都合はどうでもいいのか?

 本当にアタマにくるわ!

 クリスマスプレゼントは送ったことにして、おまえが処分して下さい。

 本当に送ると受取辞退でそっちに返送されるから、上尾が拒否したってばーばにバレるぞ。

 ばーばの気持ちを大事にするんなら、おまえが内密に処分しろ!

 これ以上、横浜の都合に振り回されてたまるか。




私からの返信:
 「仕方なく」なんて言われるとは思いませんでした
 代理人という言葉が悪かったのですね
 すみませんでした




兄からの最期の一撃:
 一周忌の前日、『気の使い方が間違っている』と偉そうに言われた時から、一切気を使うのを止めたので、
 相手が病人だろうが関係なく言わせてもらいます。

 おまえに偉そうに
 『今まで育ててきてくれた両親への感謝の気持ちを忘れないでほしい』
 なんて言われなくても当然そんなものはもっています。

 ばーばが『恩着せがましく』なんて思うような人ではないのもよく分かっています。

 『恩着せがましく』思ってしまう危険があるのはおまえだ!

 おまえの文章には『私があんたの代わりに親の面倒を見てやっている』恩着せがましい気持ちが
 ぷんぶん出てるのに気がつかないのか?

 事実、同居して自分の病気と戦いながら長いこと両親の看病をしてもらっていることには感謝しています。
 想像を絶する程大変なことをしてくれているというのも事実思っています。


 でも、だからといって余りに恩着せがましくされたり、子供の都合を考えずに助けを頼んだり、
 偉そうに『親への感謝の気持ち』を説教されたり、『育ててもらった恩を忘れている』みたいに
 思われるのは納得がいかないな。


 上尾はばーばを迎えるという覚悟は常に持っています。

 ばーばが本気で『上尾で暮らしたい』って希望するなら真剣に迎え入れることを考えるよ。

 今は上尾も子供で本当に手が離せないし、横浜はおまえが病気と看病で本当に大変だろうけど、
 無職で独身だから、申し訳ないけど逆に言えば時間はあるから通院は時間の制約なくできるだろうし、
 同居すれば大変なこと沢山あるだろうけどひとりぼっちではないだろうしで、おまえに負担かけて
 甘えているところはあるのは実は分かっているけれど、今はこの形が上尾横浜双方にとってベター
 だろうと思っていたから、この問題には触れなかったんだ。

 しかも後にも書くとおり親は親より子供を優先するから、通院の付き添いは殆ど出来ないから、
 病院は上尾の近くにして自力で行ってもらわないととか、なるべく自分のことは自分でやって
 もらわないといけないとか、いろんな不便が出てくるのは覚悟してもらわないといけないけどね。

 あと、犬とおまえは引き取りお断りだけどな。

 人の親にもなっていないおまえに『人の親になったのだから』なんて言われたくないな。

 おまえにはその『育児の大変さ』が分かるっていうのか?

 分かってないからオレと話がかみあわないんだろ。

 親はな、『自分の親』と『自分の子供』とどっちを優先するかと言ったら『自分の子供』を
 優先しなければならないんだよ。

 いくらおまえに『嫌いだ』って言われてもな。

 分からないだろこの理屈。

 ばーばも『上尾で暮らすのならあくまで子供が優先』ってのには従ってもらわないと。

 おまえにこれが理解できるか?

 そうしなければ生活していけない状況が理解できるか?

 カミさんもオレも、自分のことをやれる自由な時間なんてないんだぞ!

 『育児の大変さ』なんて簡単に書くな!

 偉そうに『人の親』だの『育児』だのを語るんじゃねえ!





以上、今朝のメールのやりとりの全てです
兄が言っている『気の使い方が間違っている』というのは
 父の一周忌に兄達は新宿までなら迎えに行ってやっても良い、それ以上は子供がむずるから無理だ、と
 私と母の迎えをお願いした時に拒絶してきました。私は母をなんとか電車に乗せて新宿まで
 頑張って行くつもりでした
 そして一周忌の前日、確認のメールをもらった時、一周忌後の食事会を何も考えていないというので
 父はいつも法事の時、みんなに感謝の気持ち・喜んでもらいたい気持ちから必ず孫達が喜びそうな、
 高価でもステキなお店を私に探させて予約をして食事会を楽しむ人でしたので、
 私はお店の予約をしないの?とメールしたら、兄は怒り出し、こっちは気を使ってやっているんだぞ
 もし仮におまえたちが体調を崩して一周忌にこれなかったことを考えてラフにしておいてやったんだぞ
 というので、私は兄に、父の一周忌に行かない訳が無いじゃない、「気の使い方が間違っているよ、
 それなら迎えに来て欲しいよ(;_;) 」 とメールしました

 という部分の事を指しています


兄は余命宣告を受けていた父のために、愛する孫達を連れて見舞いにも来てくれませんでした
土日は一週間の買い出しと平日の疲れを取る為に身体を休めたいのだそうです
しかも、父が亡くなった日には、こちらには秘密にして家族旅行をしていました
亡くなった父と、母と私は 霊安室で兄家族を6時間くらい到着するのを待っていました
到着後、詫びの一つも言わず、医師や看護士さん達にお礼を述べる事も無く、
ずっと待っていてくれた葬儀屋さんのしきりが悪いと言って怒鳴っていました
父がいざというときの為に残していてくれた500万も入った通帳を渡すと「助かった」と言って
葬儀からなにから全てを当たり前のように使い込んでいました
その通帳は母の元には現在も戻って来ていません

兄が結婚する時、お金がないというので 可哀想に思った母は 全ての結婚資金を出しました
兄家族が今 住んでいる上尾の家は、父と母の名義の土地を利用し、母が前金をすべて出し、横浜にいる母に激を入れながら設計の打合せをさせていた家です
私立中学から大学まで親にお金を出してもらっていながら、社会人になってから全く仕送りを
したことのない長男です
今の母の年金生活に苦しんでいる事をしりながら、遠回しにお願いしても仕送りはありません



今日のメールを母に見せました
母は「お母さんが死んだら、たぃも一緒に死んで良いよ」って許してくれました
空の上の父はきっと全てを理解してくれ、分かってくれると思います

母とオグリと三人の生活を大切にしたいと思います
母が許してくれた私の死を、母が天寿を全うするまで大切に心の中にしまっておいて
それだけを希望として、母の為に生きていくよう頑張ります

長文になってしまいましたが、今日の苦しみを吐き出して
兄とは縁を切りたいと思います

最期まで読んで下さった方がいらしたら、どうもありがとうございます  
Posted by tully at 16:37Comments(1)うつ | 家族

兄からのメール

e61dd578.jpg音信不通になっている兄から、今朝 携帯メールが届きました。

「子供達への贈り物をされても、恩着せがましく迷惑です。今後の災いになるから止めてください。今後は受け取り拒否も持さないつもりでいます。おまえは父親の一周忌前に、迎えに来てほしいと頼み、それを俺が拒絶したら、『自分の家庭を守るばかりで、横浜のことをかえりみない兄は嫌いです』と、俺の家族を否定したんだぞ。それなのに贈り物をして喜んでもらいたいなんて、矛盾してないか?」


子供達には兄との不仲は関係ありません

孫達を可愛がりたかった亡き父の意志を継ぎたくて

父と死別した母が孫達に何かプレゼントすることで喜びを感じてくれるので

不仲になる前に一緒に行きたかったプレイスポットの割引券や、子供達が楽しめそうな当選した招待券を封書で送りましたが、こんな返事が届きました。

先日は甥っ子の誕生日だったので、亡き父や母の代理としてプレゼントを送りました


悲しいです


母のために、オグリのために頑張らなくてはならない12月


落ち込んでは入られないのに…


朝から滅入ってしまいました


目の前にいるオグリの
いつもの寝姿になんとか癒されようと思います



くるしい
  
Posted by tully at 08:26Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月01日

オグリ 退院しました!

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今日は母のリンパ浮腫外来受診の為、いつもより長距離運転、予約時間より1時間半待ちの疲れ気味な通院がありました


病院に入っている最中の連絡だったので、携帯に出られず、伝言メッセージが入っていました

「オグリさんの退院が許可されたので、迎えに行ってきます。
 帰ってきたら、また連絡します。
 病院からお帰りになった頃オグリちゃんをお届けに伺います。」

と、ペットショップの店長さんからでした

そして18時半に家路に着いたら、ちょうど愛車の後ろに店長さんの車が!

オグリ 無事に退院(;_;)

びっこをひいていますが、嬉しそうに私の顔を舐めまくり攻撃(^O^)

数日ぶりのシャバの家を嬉しそうに歩き回っています

心配してくださった皆様、ありがとうございました!

今週末に動物病院に退院後初の通院、その後2週間ごとに全身麻酔をして、ギブスの交換…

忙しい12月になります。
母と私の基本検診、癌検診と、もちろん通常の通院があるので、兎に角忙しい毎日になりそうです

昨日、せん妄状態が出現して母を困らせ、鬱の酷い状態の時に、かなりの負担ですが、

母にこれ以上迷惑を掛けないよう、年末の強い希死念慮と戦いながら

年末を乗り越えたいと思います

頑張って頑張りまくります


実は躁状態を懸念されて、躁を抑える抗精神薬が処方されているのですが
寝込んで起きあがれないと怖いので飲んでいません…

怒涛の12月を乗り越えたら、飲んでも良いかなって自己判断しています…
  
Posted by tully at 20:18Comments(1)TrackBack(0)

2009年11月27日

オグリ ピンチ(>_<)

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昨日、久しぶりに母の散歩へ
そしてオグリの初のシャンプーをしに、ペットショップを目的にして出掛けてきました。

最初のうちはオグリもおとなしくやってもらっていたのですが

最後のドライヤーの風にビックリしだし

トドメの顔に当てられたとたん、緊張がMAXになりました

そのときトリマーさんが一瞬オグリのからだを手放してしまい


オグリ 台から落下…


異常なほどの声を出し、緊急事態だと判断した店長がすぐにオグリの体をチェックし…

すぐに病院行き


レントゲンの結果、左前足の手首のすぐ近くの骨が…

パッキリ骨折…


今の動物病院は各科ごとに担当を分担しており、オグリのような手術を要する場合は専門医がいる病院にいかなければならないとのこと…

その場で紹介状を持って、店長さんの車で直行

オグリの痛み具合が酷いので、レントゲンは一枚しか撮れない始末

手術可能な体調かの検査をしたら、麻酔をかけても問題ないとのこと

今日、折れた骨に埋め込むワイヤーを挿入する手術をしました

約1時間の手術でした

2ヶ月以上はギブスを着けたままの生活…

2週間ごとにギブスを取り替え、そのたびに骨の状態をチェック

1ヶ月毎に骨の成形チェック

完全に骨が繋がるまで2年はかかると思ってください…とのこと



タイミング悪く、今日は母が楽しみにしているフラワーアレンジメント教室

どうしたら、母を教室に連れて行ってあげてから、磯子にある病院に行き手術の立ち会いができるか一晩中悩みました

同じ病を持つブログ友達に相談のメールをしましたが、結局、区役所に朝一番で連絡し、精神障害者の移動支援を受けられないかを確認したら

あらかじめ申請をして、調査が必要で今すぐというのは無理だと言われ(;_;)

仕方なく母がお世話になっている介護ケアマネージャーに泣きの電話をし
事情を説明し、どうしたらいいか不安で怖くて眠れなかったことを相談したら

すぐに移動ボランティアを探してくれ、教室までケアマネさんも着いてきてくれました

母のフラワーアレンジメントの準備をいそいで済ませ

そこで病院からオグリの麻酔が始まったという連絡を受け

フラワーアレンジメント教室の先生と皆さんに母をお願いして

(お金の管理は母は出来ないので、お花の支払は事前にさせてもらいました)

最寄り駅から猛ダッシュで病院に向かいました

教室の最寄り駅から30分で磯子駅に到着、夜に調べて置いた地図を頭に描き

猛ダッシュ20分で病院に到着

お昼から病院で待機していた店長さんと合流

手術風景を手術室目の前のモニターで確認できました


オグリの折れた骨をむきだしにし、骨の中にワイヤーを挿入

綺麗に縫合して、無事終了

結構グロかったけれど、愛するオグリと一緒に頑張るつもりで黙視していました

そして、もう一度レントゲンを撮り、ワイヤーがどんな風に入っているか確認させてもらえました

オグリは骨太で、挿入したワイヤーでは弱いかもしれないこと、ギブス交換が増えるかもしれないことをお知らせして貰えました


術後の麻酔からまだ目覚めていないオグリを見ていってあげてくださいと言われ

亡き父の癌摘出手術のあとの付き添いと同じようにさせてもらえました

良い病院で手術できて、本当に良かったです


30分ずっとオグリを見守り、店長さんが会計を済ませてくださってから

車で自宅まで送ってくれました

母はフラワーアレンジメント教室の帰りも、ケアマネさんが迎えに来てくれボランティアさんの車で送って貰えたそうです
ケアマネさんが迎えに来てくれる約束はしていたのですが、車を運転するボランティアさんがまた見つかるか分からなかったので、念の為、母に最低限のお金を入れたお財布を持たせ、タクシーで帰る場合の準備もしていました

でも、お金をかけずに母を送って下さったそうです

ケアマネさんに感謝しても仕切れません


オグリの入院は約一週間
その後のケアもショップの店長さんが面倒を見てくれるそうです

良いショップに巡り会えていて本当に良かった

オグリには大変な試練を神様から与えられました
母と私で支えていってあげたいです


今回はいろんな方にお世話になりました

一睡も出来ないくらいなんでもない

感謝の気持ちでいっぱいです


昨日から心身ともに限界まで来てしまったようで、食事が取れなくなりました

まあ、ダイエットだと考えればいいか…


母も一人だったのに綺麗なクリスマスリースとドライフラワーの置物をキチンと作ってきてくれました

ひとりで完成できたことが嬉しいようです

母にも頑張ってもらえて感謝です


オグリ、今頃目が覚めているかな…

オグリがいなくて寂しいけれど、無事に完治することを願っているよ!




  
Posted by tully at 19:12Comments(2)TrackBack(0)

オグリ ピンチ(>_<)

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昨日、久しぶりに母の散歩へ
そしてオグリの初のシャンプーをしに、ペットショップを目的にして出掛けてきました。

最初のうちはオグリもおとなしくやってもらっていたのですが

最後のドライヤーの風にビックリしだし

トドメの顔に当てられたとたん、緊張がMAXになりました

そのときトリマーさんが一瞬オグリのからだを手放してしまい


オグリ 台から落下…


異常なほどの声を出し、緊急事態だと判断した店長がすぐにオグリの体をチェックし…

すぐに病院行き


レントゲンの結果、左前足の手首のすぐ近くの骨が…

パッキリ骨折…


今の動物病院は各科ごとに担当を分担しており、オグリのような手術を要する場合は専門医がいる病院にいかなければならないとのこと…

その場で紹介状を持って、店長さんの車で直行

オグリの痛み具合が酷いので、レントゲンは一枚しか撮れない始末

手術可能な体調かの検査をしたら、麻酔をかけても問題ないとのこと

今日、折れた骨に埋め込むワイヤーを挿入する手術をしました

約1時間の手術でした

2ヶ月以上はギブスを着けたままの生活…

2週間ごとにギブスを取り替え、そのたびに骨の状態をチェック

1ヶ月毎に骨の成形チェック

完全に骨が繋がるまで2年はかかると思ってください…とのこと



タイミング悪く、今日は母が楽しみにしているフラワーアレンジメント教室

どうしたら、母を教室に連れて行ってあげてから、磯子にある病院に行き手術の立ち会いができるか一晩中悩みました

同じ病を持つブログ友達に相談のメールをしましたが、結局、区役所に朝一番で連絡し、精神障害者の移動支援を受けられないかを確認したら

あらかじめ申請をして、調査が必要で今すぐというのは無理だと言われ(;_;)

仕方なく母がお世話になっている介護ケアマネージャーに泣きの電話をし
事情を説明し、どうしたらいいか不安で怖くて眠れなかったことを相談したら

すぐに移動ボランティアを探してくれ、教室までケアマネさんも着いてきてくれました

母のフラワーアレンジメントの準備をいそいで済ませ

そこで病院からオグリの麻酔が始まったという連絡を受け

フラワーアレンジメント教室の先生と皆さんに母をお願いして

(お金の管理は母は出来ないので、お花の支払は事前にさせてもらいました)

最寄り駅から猛ダッシュで病院に向かいました

教室の最寄り駅から30分で磯子駅に到着、夜に調べて置いた地図を頭に描き

猛ダッシュ20分で病院に到着

お昼から病院で待機していた店長さんと合流

手術風景を手術室目の前のモニターで確認できました


オグリの折れた骨をむきだしにし、骨の中にワイヤーを挿入

綺麗に縫合して、無事終了

結構グロかったけれど、愛するオグリと一緒に頑張るつもりで黙視していました

そして、もう一度レントゲンを撮り、ワイヤーがどんな風に入っているか確認させてもらえました

オグリは骨太で、挿入したワイヤーでは弱いかもしれないこと、ギブス交換が増えるかもしれないことをお知らせして貰えました


術後の麻酔からまだ目覚めていないオグリを見ていってあげてくださいと言われ

亡き父の癌摘出手術のあとの付き添いと同じようにさせてもらえました

良い病院で手術できて、本当に良かったです


30分ずっとオグリを見守り、店長さんが会計を済ませてくださってから

車で自宅まで送ってくれました

母はフラワーアレンジメント教室の帰りも、ケアマネさんが迎えに来てくれボランティアさんの車で送って貰えたそうです
ケアマネさんが迎えに来てくれる約束はしていたのですが、車を運転するボランティアさんがまた見つかるか分からなかったので、念の為、母に最低限のお金を入れたお財布を持たせ、タクシーで帰る場合の準備もしていました

でも、お金をかけずに母を送って下さったそうです

ケアマネさんに感謝しても仕切れません


オグリの入院は約一週間
その後のケアもショップの店長さんが面倒を見てくれるそうです

良いショップに巡り会えていて本当に良かった

オグリには大変な試練を神様から与えられました
母と私で支えていってあげたいです


今回はいろんな方にお世話になりました

一睡も出来ないくらいなんでもない

感謝の気持ちでいっぱいです


昨日から心身ともに限界まで来てしまったようで、食事が取れなくなりました

まあ、ダイエットだと考えればいいか…


母も一人だったのに綺麗なクリスマスリースとドライフラワーの置物をキチンと作ってきてくれました

ひとりで完成できたことが嬉しいようです

母にも頑張ってもらえて感謝です


オグリ、今頃目が覚めているかな…

オグリがいなくて寂しいけれど、無事に完治することを願っているよ!




  
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