世界史の旅 -探訪記と歴史グッズ-

世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物などをアップしてます。

●マッツィーニの家
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探訪日時:2016年8月
入場料:なし

【どんな場所?】
イタリア統一運動の政治家マッツィーニが晩年住んでいた家。

メモ:
残念ながら空いておらず、中に入ることができなかった。


個人的満足度:★★

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マッツィーニの家を示すプレート。
内部は資料館のような感じであったが、入れず…。

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この家の通りも「マッツィーニ通り」。

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すぐ近くには初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世像もある。
こんなに背が小さかったのか。 

●ピサ大聖堂
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探訪日時:2016年8月
入場料:1か所券5ユーロ、3か所券15ユーロ、斜塔18ユーロ

【どんな場所?】
ピサにあるロマネスク様式の教会。1272年完成。
「ピサの斜塔」が有名。

メモ:
観光客でごった返す。

個人的満足度:★★★★

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95%の観光客の目当ては斜塔でしょう。

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定番ポーズ。

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悪意あるアングル。

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大聖堂。工事中で内部はあまり見られず。
ロマネスク様式の代表作で、上空から見ると長十字の形をしている。

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納骨堂。フレスコ画や聖遺物など見どころが多い。

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カヴールさんに遭遇。

●ヴェッキオ宮
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探訪日時:2016年8月
入場料:10ユーロ

【どんな場所?】
14世紀に建設された、フィレンツェ共和国政庁舎。
メディチ家が居住していたことでも知られる。

メモ:
レオ10世の間が熱い!

個人的満足度:★★★★★

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五百人広間。議場として用いられた。

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議場にはミケランジェロの彫刻がある。
さすが芸術の都だ…。

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教皇レオ10世の間。彼はメディチ家出身でしたね。

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ジョヴァンニ・デ・メディチは1513年、レオ10世として即位した。

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レオ10世のフィレンツェ訪問。
シニョリーア広場を人が埋め尽くす。

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この絵は1513年、ブラマンテがレオ10世に
建設途中のサン・ピエトロ大聖堂を見せているところ。
建設資金を集めるために、ドイツで贖宥状の販売を行い、
宗教改革のきっかけをつくることとなる。

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仏王フランソワ1世がレオ10世にすがるシーン…!

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天井画にはレオ10世の功績が描かれている。
基本的にラファエロの描いた肖像画がベースになっているのだろうか、
同じアングルの絵が多い。

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窓からの見晴らしもよい。

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ダンテのデスマスク…!

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マキァヴェリさんにも会える。

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