世界史の旅 -探訪記と歴史グッズ-

世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物などをアップしてます。

●碑林博物館
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探訪日時:2017年3月
入場料:75元

【どんな場所?】
唐代の石碑を収蔵するために1087年に設立された西安碑林が母体となり、
1944年に博物館として設立。


メモ:
「碑林」の文字通り、石碑がズラリと林立している。
一番の目当ては「大秦景教流行中国碑」。これを見ずして帰れまい。

個人的満足度:★★★★

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左から朱熹、孔子、孟子。儒教のトップが揃い踏み。
もともとこの地には孔子廟が置かれていた。

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唐代の玄宗による「石台孝経」。
玄宗自ら儒家の経典に注釈を加えて隷書で描いたもの。

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屋内には秦代からの石碑が並ぶ。
「論語」や「詩経」などの儒教の経典の内容が主。


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これは!あの!「大秦景教流行中国碑」ではないか!
唐代にキリスト教ネストリウス派(景教)が伝来したことを
記した石碑。
当時の長安の国際色の豊かさを物語っている。
拓本を東洋文庫ミュージアムで見たことがあったが、
ようやく実物を見ることができた。


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石碑の上部に「大秦景教流行中国碑」と書かれている。

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隣りにはこれまた似たような形の石碑だが、
書家の顔真卿による「顔氏家廟碑」。
これも立派だなあ。

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こちらは書聖王羲之による「興福寺残碑」。

有名な書家による石碑も多く残る。

P1060458
名前:ケマル・アタテュルク
概要:卓上スタンド、8cm
価格:5.5トルコリラ(約160円)
購入場所:イスタンブール、軍事博物館

メモ:
アタテュルクグッズその3。
横顔とサインの描かれた置物。
しっかりとした造りなのに安いね。

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名前:ケマル・アタテュルク
概要:全身像、18cm
価格:55トルコリラ(約1600円)
購入場所:イスタンブール、軍事博物館

メモ:
アタテュルクその2。
軍服姿の全身像。第一次大戦の頃でしょうか。

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