●最後の晩餐の部屋
P1050508
探訪日時:2016年12月
入場料:無料

【どんな場所?】
イエスが処刑の前の晩に最後の晩餐を行ったとされる部屋。
現在の建物は後世に十字軍によって建てられたもの。

メモ:
ダヴィデの墓を出て裏の階段を上ると、変哲もない広間がある。
この広間こそが最後の晩餐の部屋である。
またしても「え、ここが!?あのダヴィンチの描いた?」感。
真偽はともかく、エルサレムは話のスケールがケタ違いすぎて、
心から感動できずに感覚がマヒしてくる…。

個人的満足度:★★★

P1050504
入口にはRoom of the Last Supperと書かれている。

P1050505
階段を上ると、広間となっている。
ダヴィンチの描いたイメージとは異なる、簡素な部屋。

P1050507
ここも多くの観光客が訪れている。コートジボワールの団体が多かった。


Leonardo_da_Vinci_(1452-1519)_-_The_Last_Supper_(1495-1498)
参考までに、ダヴィンチの最後の晩餐と比較。
まあダヴィンチも現地に行って描いたわけではないから、
似てるも似てないもないんだけれど。
この絵のイメージが強すぎて「何か違う」という錯覚に陥る。

DSCF5594
おまけ。
こちらは東京タワー蝋人形館の最後の晩餐。
改めてダヴィンチの絵と比較すると、
弟子の位置やイエスの顔の向きなど、異なる点が多い。
忠実に再現しているわけではなかった…笑。