世界史の旅 -探訪記と歴史グッズ-

世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物などをアップしてます。

カテゴリ:<探訪記>ジャンル別 > 歴史的名所(古代~近代)

●ピョートル小屋博物館探訪日時:2018年3月入場料:200ルーブル【どんな場所?】ピョートル1世が、要塞建設を指揮するために1703年に建てた丸太小屋。現在は屋内に保存されている。メモ:ペテルブルク建設の最初期の遺構!ここからペテルブルクは始まった!歴史的意義 :★ ...

●カラオーラの塔探訪日時:2017年12月入場料: 4.5ユーロ【どんな場所?】12世紀末ムワッヒド朝の時代に造られた、ローマ橋を守るための要塞。現在はアル・アンダルス博物館として公開されている。メモ:内部の博物館が予想以上の見応え!中世以来イスラムの街として発展し ...

●プリンセンホフ博物館探訪日時:2017年8月入場料:10ユーロ【どんな場所?】1572年から1584年までオラニエ公ウィレムが住居とし、スペインとの独立戦争の際に拠点とした場所。元々は15世紀に造られた女子修道院。オラニエ公ウィレムが暗殺された場所としても知られる。メモ ...

●魔女裁判所探訪日時:2017年8月入場料:6ユーロ【どんな場所?】16世紀に建てられた魔女裁判所。神聖ローマ帝国皇帝カール5世公認の「魔女の秤」が置かれ、魔女の嫌疑が掛けられた人が計量された。「魔女計量所」とも呼ばれている。メモ:中世ヨーロッパの代名詞でもあろう ...

●ピョートル大帝の家探訪日時:2017年8月入場料:3ユーロ【どんな場所?】ロシアの皇帝ピョートル1世が、西欧視察の際に造船技術を学ぶために1697年に滞在した家。メモ:17世紀の繁栄を極めたオランダは、近代化をめざすロシアにとっても手本となった。西欧視察中のピョート ...

●市庁舎探訪日時:2017年8月入場料:2ユーロ【どんな場所?】カール大帝の宮殿跡に14世紀に貴族の居城として建てられた、ゴシック様式の建築。後にアーヘンの市庁舎となる。メモ:意外と見どころ多い!個人的満足度:★★★★市庁舎前にはカール大帝!!デューラーのカール ...

●カイザーザール探訪日時:2017年8月入場料:2ユーロ【どんな場所?】旧市庁舎のレーマーの2階にあたる広間で、かつて神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴が開かれていた。広間にはカール大帝以降52人の肖像が並ぶ。メモ:フランクフルト観光に時間を割いてよかった!ココだ ...

●大学広場周辺探訪日時:2017年8月入場料:ーー【どんな場所?】ハイデルベルク大学は1386年創立のドイツ最古の大学。大学広場は旧市街の中心部に位置する。メモ:地面に記念碑がいくつか残っているので、注意深く足元を探すことになる。個人的満足度:★★★大学博物館。広 ...

●学生牢探訪日時:2017年8月入場料:3ユーロ【どんな場所?】ハイデルベルク大学内にあり、1712~1914年まで使われていた学生牢。当時の大学内は治外法権であり、警察が介入できなかったため、学生の処罰は大学に任せられていた。メモ:ヨーロッパの大学は中世以来自治権を ...

●アウグスティーナ修道院探訪日時:2017年8月入場料:3.5ユーロ【どんな場所?】14世紀に建てられた修道院。ルターが1505~11年に修道士としてここで修業した。メモ:ルターが法学の道をやめ、神学を学び始めた場所である。エアフルト大学の法科に入学したルターであるが、 ...

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