世界史の旅 -探訪記と歴史グッズ-

世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物などをアップしてます。

カテゴリ:<探訪記>ジャンル別 > 美術館

エルミタージュその4。世界の貨幣コーナー。3階の廊下にひっそりと陳列されている。多くの来場者はここまで辿り着かないのか、人はまばら。まあ華やかなサンクトペテルブルクに来てるのだし、ここに時間を割く人も少なかろう。しかし素通りはできまい…。古代から現代までの ...

エルミタージュその3。東洋美術のコーナー。2~3世紀のガンダーラ美術の仏像!顔立ちがギリシア風な仏像。ヘレニズムの影響ですね。ヒゲ、カールした長い髪。インド発祥の仏教は元々仏像を造らなかったが、ギリシアの彫刻の影響で仏像が造られるようになった。ガンダーラ美 ...

エルミタージュその2。美術館としても世界屈指の収蔵であることは間違いないのだが、ロマノフ朝の冬宮として用いられていた時代の宮殿装飾が素晴らしい。「大使の階段」。冬宮殿時代の正面階段で、多くの外国使節を迎えた。2階に上がると近代ヨーロッパの展示がメイン。回廊 ...

●エルミタージュ美術館探訪日時:2018年3月入場料:700ルーブル【どんな場所?】かつての冬宮を美術館として1764年に改装、エカチェリーナ2世の時代の私有コレクションが起源となっている。1863年に一般公開されるようになる。ルーヴル、プラドと並び、世界三大美術館の一つ ...

●トレチャコフ美術館探訪日時:2018年3月入場料:500ルーブル【どんな場所?】1856年に商人のトレチャコフ兄弟が自邸で開いたギャラリーが起源。現在ではロシア最大級の美術館。メモ:19世紀ロシア絵画は素晴らしい!歴史的意義 :★★★規模    :★★★★アクセス  ...

国立ミュージアムその2です。国立ミュージアムといえば…レンブラントの「夜警」!こんなに大きいとは…!自警団の肖像画として描かれたものだが、情景や物語性はレンブラントの想像によるもので、依頼主の理解が得られずに当時の人々には不評であったという。この作品以降 ...

●国立美術館探訪日時:2017年8月入場料:17.5ユーロ【どんな場所?】1800年にハーグで開いた展覧会を基礎に、1808年にナポレオンがアムステルダムに移転。1885年に現在の場所に移動した。メモ:アムステルダムと言えばまずココでしょう。時代ごとに展示作品を追っていると、 ...

●アカデミア美術館探訪日時:2016年8月入場料:8ユーロ【どんな場所?】フィレンツェ派絵画や彫刻を収めた美術館。1563年開館。ミケランジェロの「ダヴィデ」のオリジナルも、1873年にシニョーリア広場からここに移動された。メモ:色々と見どころはあるのだが、ダヴィデを ...

ウフィツィその3。 今回はここ!館外の回廊にある彫像たちに注目!毎度美術館の中身でなくすいません…。フィレンツェゆかりの人物たちが並ぶ!ガリレオ=ガリレイ。ピサ大学中退後、フィレンツェに移住していた。ガリレイ(ガリレオ=ガリレイ)⑨ 1564~1642ピサで生まれ ...

ウフィツィその2。イタリア=ルネサンスの真髄!! あれは…!見覚えのある…ボッティチェリの「春」!すぐ近くには「ヴィーナスの生誕」もある。ボッティチェリ⑪ 1444頃~1510イタリア=ルネサンス中期の画家。メディチ家の保護を受け、女性美を開放的に描いた作品が多い ...

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