世界史の旅 -探訪記と歴史グッズ-

世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物などをアップしてます。

カテゴリ:<探訪記>国別 > フランス

●サン・フランソワ・グザヴィエ教会
P1000686
探訪日時:2015年3月
入場料:無料

【どんな場所?】
パリのアンヴァリッド付近にあるイエズス会の教会。

メモ:
フランソワ・グザヴィエと言ってもピンと来ないかもしれませんが、
ラテン語読みだと「フランシスコ・ザビエル」。そう、あのザビエルです。
ふらりと寄った教会がザビエルの教会でした。


個人的満足度:★★★★

P1000687
立派なゴシック様式。

P1000689
ここの聖母マリアは印象的だった。

P1000690
ザビエル!十字架を手に躍動的。

P1000692
ザビエルの布教の様子。アジアへの布教の功績から
ザビエルは1622年に列聖された。 

探訪日時:2015年3月
入場料:無料

【どんな場所?】
ジャンヌ・ダルクによって百年戦争で解放された都市、オルレアン。
ここにはジャンヌ・ダルクゆかりのものが多く残る。

メモ:
オルレアンは思った以上にジャンヌ・ダルク推しの街です。

個人的満足度:★★★★

P1000650
グロロ邸。代官グロロの屋敷で市役所としても用いられた。
ジャンヌ像がお出まし。

P1000658
内部にもジャンヌの絵が!
この絵の実物はルーブル美術館にありますね。 

P1000631
街の中心マルトロワ広場にあるジャンヌ像。
台座にはジャンヌのレリーフが描かれる。

P1000653
通称「ジャンヌの家」
14時オープンというやる気のなさ...。
結局帰りの電車を優先し、中に入れず...。
まあジャンヌが数日滞在しただけの家だし、大戦で焼失したっていうし、
きっと見所はあまりなかったはずさ。と自分に言い聞かせる。

P1000639
ジャンヌの名前を店名にしている店がいくつかあった。

P1000630
ここのカフェも「ジャンヌ・ダルク」

P1000667
ここは井戸?もちろんジャンヌ・ダルクついてます。

P1000668
こちらの教会にも

P1000670
壁にジャンヌ・ダルク。
聖母マリアによる2度の奇跡が描かれている。
一つは1429年ジャンヌがオルレアンに到着し、解放へ導いたこと。
二つめは1940年のWWIIの戦災での破壊を免れたこと。

500年も時代の異なる出来事を並列しているのが興味深い。 

●サント・クロワ大聖堂
P1000640
探訪日時:2015年3月
入場料:無料

【どんな場所?】
オルレアンにあるゴシック様式の教会。
ジャンヌ・ダルクがオルレアン解放後にこの教会で祈りを捧げたといわれ、
ジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラスが並ぶ。

メモ:
百年戦争でイギリスからオルレアンを解放したジャンヌ・ダルク。
現在のオルレアンは街中ジャンヌ一色である。


個人的満足度:★★★★

P1000641
ゴシック様式の立派な大聖堂。

P1000642
ジャンヌ・ダルクのステンドグラス。
ジャンヌは羽が生えており、聖人扱いされている。

P1000647
ジャンヌ像。パリのノートルダム大聖堂にも似た像があったなあ。

P1000646
この像の近くにある碑文。WWIでフランスで亡くなった
イギリス兵へのモニュメント。同様にアメリカ兵への碑文もあった。
ジャンヌ・ダルクは軍神として扱われているのか、気になるところ。

このページのトップヘ