世界史の旅 -探訪記と歴史グッズ-

世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物などをアップしてます。

タグ:トラヤヌス

カピトリーノ美術館続き。ローマ皇帝たち。

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コモドゥス。マルクス・アウレリウスの息子。
五賢帝時代の終焉をつげる愚帝。
ライオンの頭をかぶっているのは、強そうに見せるためか。

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哲人皇帝マルクス・アウレリウス
外の広場にはこの像のレプリカが建っている。

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コンスタンティヌス。ギョロリとした目が特徴。
彼の像はとりあえずデカイ!

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トラヤヌス。彼の像もヨーロッパ中いろんなところで見かける。

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個人的に衝撃的だったのが、アウグストゥスの裸像
本人からOKもらったのか!?
神格化するためには、ローマの神々のように裸になることも必要だったのか。
文字通り一肌脱いでいる

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皇帝の間。たくさんのローマ皇帝に会える。
一人一人アップで写真撮っていたら結構時間かかった。
ディオクレティアヌスがいないのはなぜだろう。

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コンスタンティヌスの巨像。修復中…。
一番見たかったのに。
 

●フォーリ・インペリアーリ

探訪日時:2013年7月
入場料:無料

【どんな場所?】
フォーリ・インペリアーリは「皇帝たちの広場」の意味。
歴代の皇帝たちによる公共広場の遺跡が多く残る。

メモ:
ここを歩けば古代ローマに思いを馳せざるを得ない!
2000年前はここが世界の最先端だったんだなあと、歩きながら感じられる。

個人的満足度:★★★★★
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トラヤヌスのフォロ。柱がわずかに残る。

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トラヤヌスのマーケット。半円形の建物に多くの店が並んだ。

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アウグストゥスのフォロ

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アウグストゥスのフォロ。壁がそびえ立つ。

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アウグストゥス像。像は他にもカエサル、ネルヴァ、トラヤヌスなど。

●ルーヴル美術館
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探訪日時:2013年3月
入場料:無料(第一日曜日)

【どんな場所?】
パリにある世界最大級の美術館。要塞として用いられてきたが、
フランソワ1世が改築して以来、宮殿として機能した。
1793年以来美術館として開館し、王室コレクションを元にした収蔵品も
35000点にまで増え、現在は年間800万人が訪れる世界最大の美術館となった。

メモ:
念願のルーヴルへ。30分前から並ぶも長蛇の列。
結局この日は開館から閉館まで9時間いたので、帰る時は足の裏が悲鳴を上げていた…。
それでもまだ見足りない。というか1日で全部見ようとするのは若干無理があるようだ。
もっとじっくりと回りたかったので、次の機会に。
世界史的に興味深い収蔵品ばかりなので、数回に分けて書きます。

個人的満足度:★★★★★

まずは古代ギリシャ・ローマ。
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サモトラケのニケ。バラバラの状態で発掘されたものを修復。

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クレタ文明の壺。タコの絵柄がかわいい。

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ネロ帝少年時代の像。
以下、ローマ皇帝祭り。

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初代皇帝アウグストゥス

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五賢帝2代目トラヤヌス

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 3代目ハドリアヌス像。珍しいブロンズ製
溶かされることが多かったので、現存しているのは珍しいという。

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哲人皇帝マルクス・アウレリウス帝!

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ミロのヴィーナス。人だかり!

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