2011年10月30日 PM19:45頃 シロが天寿を全うしました(享年24歳)。

ここ2日間、ほとんど何も飲まず食わずな状態でした、
かろうじて缶詰や水をペロペロと数回舐めて、終わっていました。
動くのもやっとな状態で、一昨日(29日)はトイレに行って玄関の段差も上れない状態に、
旦那とは『ここ何日かだな・・・。』と覚悟的な事が自分の中でも作られていました、
本当は29日には、ヤバイ感じで心臓も動くのがやっとでした、
スプーンで口に缶詰のスープを付けても舐めてるような舐めていないような・・・、
それでも心臓は動いている。
本当は今日、違う病院に連れて行こうと思っていたんですが、それもどうするか悩んでいました。

昨日の朝、シロに缶詰をあげてもまったく見向きもせずもうほとんど見えていなかったのかもしれません、
シロを私が作ったダンボールハウスに押し込み、
暑くなったのか外に出たシロ、「暑くなったのかぁ。」と思ってみていたら、
おもむろに立ったシロが1歩足を出したら、コケたんです。
それを見て、「もう今日が最期かも!」と確信してしてしまいました、
それでも仕事には行かないといけないので、シロを低反発マットに乗せ家を出ました。
夕べ、買い物などして帰り道・・・昨日ほど気が重い日はありませんでした、
だって、シロが・・・でも急いで帰って電気を付けた瞬間に、
横たわったシロがいました。
崩れました、分かっていたはずでも・・・、
何度も名前を呼んだら、お腹がポコッと動いたんです、
「まだ生きてる!!」それからは、鼓膜が破けるだろうって位叫び、
『シロの大好きな人(旦那)来るまで頑張ろう!!』と何度叫んだか、
旦那に直ぐ『シロ、あと少しで逝っちゃうから、早く帰ってきて!!』と電話し、
帰ってくる間中『今、帰ってくるから頑張れ!!』と、
不思議?なこともありました、口を少し開け何か言ってるんです、たまに舌を少しだけ出して口をパクパク。
旦那が帰ってきてからもパクパクしたそうで、旦那も間に合いました。
何度かお腹がポコポコ動いたけど、PM19:45頃天寿を全うしました。

皆さんには、シロの為に色々なアイデアなどなどもらい、ありがとうございました。

シロは一晩、居間に寝かせて今朝、裏庭のチョコから少しだけ離れた場所に又桜の木の下に・・・。

30シロ享年24歳 (5)

起きているみたいですよね、
もう息をしていません。
まだ体は柔らかく、体は冷たいんです、
チョコのときと同じく、
旦那と私の髪の毛、カリカリチョコの分も、
写真も入れてやりました。




今までありがとう、シロ!!!
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3日前に、とある方からシロにとカリカリなどが届きました、
もし、食べなかったら闇に葬ってくれ!と言われたけど、
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シロのチェック入りなので。







おまけです。。。
シロとの思い出を一人で浸っていたら、コタツの中から『クゥ~ン、クゥ~ン。』と、
誰かがシロの為に泣いてくれているのだと覗いたら、
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この2匹ではなく、
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この、寝相の悪いコツミが鳴いていました。

これからは当分3匹だけと淋しいですが、皆さんよろしくお願いします。

チョコが逝ってから4ヵ月半が経ちますが、まさかこんなに早く誰かも逝ってしまうとは、
飼い主失格だと痛感しました・・・。もしかしたら私は動物を買う資格がないのか?とも考えてしまいます。