ダイヤモンドマネーという雑誌をはじめて読んでみました。
四半期に1回発売されるとのことです。

マネー雑誌は、日経マネー・マネージャパン・ZAIなどを、1ヵ月に1冊ぐらい購入しています。
購入する雑誌は気分次第で、その時、自分自身が読みたい記事があるもの。。。
マネー雑誌の情報に踊らされるなという意見もありますが、私として、定期的に経済情報を仕入れている感じで、参考にしています。

さて、ダイヤモンドマネーですが、結構マクロ的まとめ方の雑誌で、全体の投資の方針をどうするか考える意味では、価値があるかなと思いました。
具体的には、BRICSの各国の動向・セクター別動向などなど。

日経マネー・マネージャパン・ZAIなどでは、日本株の個別銘柄など材料情報も結構掲載されていて、それはそれで別に嫌いではありませんが、大きな目の投資に関する情報も大事ですね。

あと、日本FP協会から送られるFPジャーナルも読みました。
この雑誌は、FPとしての雑誌ですが、ライフプランを考える上で、個人としてヒントをもらうことがあります。

さて、ダイヤモンドマネー・FPジャーナルともに掲載されていたテーマとしてラップ口座がありました。
ラップ口座とは、富裕者向けに証券会社などが資産運用を提供するサービスです。
最近のトレンドのようにも思え、団塊世代の退職もあり、この手のサービス提供のビジネスがしばらく脚光を浴びるのかもしれません。
各証券会社・銀行は、サービス提供をはじめたばかりで、まだ、利用者の導入効果の声は聞こえていません。
本当に、効果のあるサービスかどの金融機関のサービスがよいのかは今後注目する必要があるかも。。。
私自身、富裕者ではありませんが、富裕者の考えを知っておくことが目標に近づく一歩かな?