癒し

May 23, 2006

「癒し」は何故必要なのでしょうか?

なぜ癒しが必要なのだろうか?
「癒し」をインターネットで調べると、

「癒す」の名詞形。苦しみや悲しみ、疲れを和らげるもの、
さらに広く感情を穏やかに和ませること、心身ともにくつろいだ状態にするようなこと。

もともと「癒し」という言葉はなかった。もちろん辞書にも書いていない。
ここ数年で「癒し」という言葉が確立されたようだ。
「癒し」と同じような意味で「ヒーリング」があるが・・・。

癒しには様々なものがある。
森林浴、音楽療法、ヒプノセラピー、マッサージ、フットマッサージ、
香り(アロマ)、気功、体操、ヨーガ、理容室など様々なものや
空間で人は癒される。

簡単に述べてしまえば、
「心が落ち着く」「心が和む」「心が静かになる」というときが
その人にとっては「癒し」になるのではないかと思う。
上記したアロマ・気功などはその「心が〜」を代表する手段であって、
何でも構わないと思う。

私は犬を2匹飼っています。
この犬と遊んでる時間はとても心が和みます。
この時間はとても大切であり、このような時間が持てないときは
非常に心が落ち着きません!
これを「アニマルセラピー」というのではないでしょうか!

自分が夢中になれることが、自分を癒すことであり、
本当の自分自身を見つめる大切な時間ではないでしょうか?


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May 21, 2006

癒しとは・・・3

癒しとはいったい何なのだろうか?

癒しと言われて、はっきりと答えることのできる方は
何人いるだろうか?


難しい話をすると・・・

癒しとは、「体と心に働きかけるか、魂や霊まで射程にいれるか
という違いはあるものの、
人間をトータルに捉えようという志向性」であるという。

簡単に言えば、
癒しとは人間のすべてを見つめ、足りない部分を見つけ補充し、
完全にすることを指す。


語源は
ギリシャ語holos(ホロス・全体の、 全ての)が
heal・healing(癒し)へと派生し、
その名詞形がhealth(健康)となったと言われている。

healは元来「完全にする」という意味を持つ。

癒しと同じように用いられる言葉に、「救い」がある。
救いは主に宗教と密接なかかわりのある言葉であると思われる。

病気治しには「癒し」、煩悩や迷いからの解放には「救い」
という意味分けもある。
また、これらの救いや癒しは、
癒しや救いを必要とする人が聖なるものの力の関わりを
体感する必要性がある。

救いの出来事を待つ、あるいは思い出すために起こる体験として
癒しは存在するのではないでしょうか。

聖なるものの立場から考えると、
癒しも救いも、
人を迷いから解放させるのための手段という点で、
どちらも同じだということであります。



わかっていただけたでしょうか?
ちょっと難しかったですね!

また具体的に書き込みますね!


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