2007年07月24日

アイドル業界協奏曲

まず勘違いしてはいけない。
アイドル業は儲からない。
アイドル業で稼げてるハロプロは奇跡である。

だからこそハロプロ以外のアイドルは滅びていってしまった。
ここ数年、真の意味でアイドルと呼ばれる存在は無に等しかった。

そんな業界に、変化が起ころうとしている。
AKB48やアイドリングの出現である。
我々は、彼らをいつものように、生まれては消えてゆく有象無象だろうと見ていた。

だが違った。
彼らは少しづつ、そして確実に力をつけ始めてるいるのだ。

滅びてしまった真のアイドル。
だがアイドルが滅びてしまった今だからこそ、
アイドルが求められているのかもしれない。
外国に行くと和食が恋しくなるのと同じ原理である。

どうやらアイドル業界の風向きが変わりつつあるようだ。

風向き変わる事を後押ししてるのは、
AKB48やアイドリングの存在だけではない。
アイドルマスターというゲームの出現だ。

プレイしたことがないので、詳しくはわからないが、
このゲームは、プレイヤーがプロデューサーになり
アイドルをトップスターに育て上げる、アイドル育成ゲームのようだ。
ただその手のゲームはいままでたくさんあった。
何が違うのか?

歌って踊るのだ。

いろんな衣装を着せたキャラクターが3Dモーションキャプチャーにより、
曲にあわせて立体的に踊るのだ。例:きられぽOP・ED

私はアイドルアイドルした曲がそんなに好きじゃないので、
このゲームの何が面白いのかわからないが、ニコニコ動画では大人気のようだ。
(ニコニコ動画はバカにできない。
2chがもはやアングラサイトではなくなったように、
ニコニコ動画もそのうち日本のYOUTUBEになるだろう)

男は根本的に女が好きなので当然だが、
女もああいうキラキラした世界が好きな子が多いのだろう。

これらから、最近感じるのは、アイドル文化は滅びない。
歌はね、上手い下手じゃないんだよ、という事か。

これから、AKB48やアイドリングだけではなく、
アイドル業界に進出してくる企業が出てくるだろう。

そうなると面白い現象が起こるんじゃないかと見ています。

現在、メジャーで活躍できているアイドルはハロプロだけです。
つまり、ハロプロがこれからのアイドル業界の参考書になるんです。

面白いですよね。異端児的やり方でやってきたハロプロが、教科書になるんです。
つんくがお手本なんです。聖書です。テンプレートです。
(すでにアイドルマスターはハロプロを参考にしているようだ)

さきほど述べましたが、私はアイドルアイドルした歌があまり好きではありません。
ではなぜハロプロのファンをやっているのか?
それはやはり、つんくの音楽が面白いからでしょう。なんだかんだで天才です。

そのつんくの天才的バランス感覚を真似できるものなのか?
プロデュース理論は把握しているのか?ビジネス的視点を持ちつつ愛情をもてるのか?

やはり、つんくの後を追うことは、一筋縄にはいかないようです。



話は変わりますが、yahoo動画が糞重い件について。
あれ何なの?最初に入るCM部分からすでにカクカクしてるんだけど?w
GYAOより重いしw
オリジナルコンテンツがあるならまだしも、YOUTUBEにありそうな動画ばっかりだし、
もうYOUTUBEでいいんじゃね?wめんどくせw

tunema99 at 02:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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