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MAA展「チェキで綴る緊縛」

subj:MAA展「チェキで綴る緊縛」
place:新宿眼科画廊スペースE(歌舞伎町)
category:写真展
date:2018/4/18
impression:
 文字通りチェキで撮影された女性の緊縛写真。チェキという限られた表現、そしてロープで束縛された女性。制限の中に生まれる自由を感じる写真でした。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
MAA展「チェキで綴る緊縛」(新宿眼科画廊)
・2018年4月13日(金)〜18日

日本舞台写真家協会「百華響演」

subj:日本舞台写真家協会「百華響演」
place:THE GALLERY 新宿1.2(新宿)
category:写真展
date:2018/4/18
impression:
 舞台芸術を専門としている舞台写真家によって結成されている日本舞台写真家協会の創立30周年を記念したグループ展。舞台という、様々な制約のある条件下で撮影された舞台の一コマが展示されています。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆★★★
日本舞台写真家協会 第16回協会展創立30周年記念 「百華響演」(ニコン)

岩城文雄展「△」

subj:岩城文雄展「△」
place:エプサイト(新宿西口)
category:写真展
date:2018/4/18
impression:
 写真家、岩城文雄さんの作品展。部屋の中だけで彼女を撮るという制約で撮られたシリーズです。生活の中の光景、私小説のような光景ではありますが、彼女の姿は見えるものの、写真を撮っている側の姿が見えてこない感じがします。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
岩城文雄展「△」(エプサイト)
・2018年4月13日(金)〜2018年4月26日(木)

安田菜津紀展「The Voice of Life 死と、生と」

subj:安田菜津紀展「The Voice of Life 死と、生と」
place:オリンパスギャラリー東京(新宿)
category:写真展
date:2018/4/18
impression:
 フォトジャーナリスト、安田菜津紀さんの作品展。中東の紛争地帯や、今もなお震災の傷跡が残る東北など、現代のネガティブな環境下において生活する人々の姿を捉えた写真の数々。どの写真も、もちろん現代の様々な問題をピックアップし示唆に富んではいますが、そのアプローチとして全てネガティブの中にポジティブを探し出す、「否定の否定」という古い手法であるのが気になります。それはジャーナリストとしての立場から来るものなのでしょうが、その何事も否定から物事を考えるというマスコミ、ジャーナリストの思考が今問題を起こしている現実に気が付かなければ、単に安易な批判だけに終わる写真になってしまうと思います。
良かった:☆☆★★★
お薦め:☆☆★★★
安田菜津紀展「The Voice of Life 死と、生と」(オリンパスギャラリー)
・2018年4月13日(金)〜4月18日(水)

荒木経惟「アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏」

subj:荒木経惟「アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏」
place:NADiff Gallery(恵比寿)
category:映像、スライド
date:2018/4/17
impression:
 写真家・荒木経惟さんの映像作品の展示。「青ノ時代」と「去年ノ夏」という2作品が上映さています。両者ともに写真作品のスライドで、「青ノ時代」は1980〜90年代に雑誌「写真時代」に掲載された作品から、そして「去年ノ夏」は2005年の撮り下ろしで構成されたものとのこと。「青ノ時代」は文字通り「青」を基調とした作品で、写真も脱色され青くなったものが主体。解説では「ピカソのオマージュ」と記載されていましたが「ブルーフィルム」への意識の方が強い感じがします。一方の「去年ノ夏」は2000年代から発表されるようになった写真への着色加工作品が主体。写真にペイントして再生させる、再構築と意味の付加、死と再生を表現するアラーキーの一連の作品を、一部ではありますが、見て感じることのできる作品。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
荒木経惟「アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏」(NADiff Gallery)
・2018.04.13−2018.04.22

「月刊モトーラ世理奈・夏 写真 二階堂ふみ」展

subj:「月刊モトーラ世理奈・夏 写真 二階堂ふみ」展
place:ミツカルストア(表参道)
category:写真展
date:2018/4/17
impression:
 女優やモデル、タレント業などをこなす二階堂ふみさんによる写真展。モデルは、ファッションモデルとして活躍しているモトーラ世理奈さん。若い世代のコラボレーションだけに現代性を強く感じますが、撮影されたのが似たような場所もあり、写真のベースとなっているのはクリストファー・ドイルの一連の映像、写真の様な感じがします。また年齢の近い同性が撮っている写真故か、写真の構成が単調であり(日常的と言えば良いのかもしれませんが)、後半は少し飽きてくる感じもしました。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
「月刊モトーラ世理奈・夏 写真 二階堂ふみ」展(ミツカルストア)
・2018年4月13日(金)〜2018年4月25日(水)
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