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マルク・リブー写真展「マルク・リブーの世界」

subj:マルク・リブー写真展「マルク・リブーの世界」
place:ライカギャラリー東京(銀座)
category:写真展
date:2017/11/15
impression:
 写真家集団マグナム・フォトの一人であり、フランスを代表する写真家であるマルク・リブー(Marc Riboud, 1923-2016)の作品展。代表作「エッフェル塔のペンキ工」(1953年)や「ジャン・ローズ」(1967年) を始め、日本で撮影された作品なども展示されています。"「暴力より世界に存在する美により惹かれる」と語っていたリブーの世界観"という部分には少し届いてない感じもしますが、20世紀を代表する写真家の一人のマスターピースを堪能する絶好の機会です。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
マルク・リブー写真展「マルク・リブーの世界」(ライカ)
・2017.09.22 - 2018.01.14

第17回写真「1_WALL」展

subj:第17回写真「1_WALL」展
place:ガーディアン・ガーデン(銀座)
category:写真展
date:2017/11/14
impression:
 若い世代の写真家の登竜門の一つ「1_WALL」展。二次審査を通過した6名の作品が展示されています。若い世代の作品ということで、ほとんどの作品において、そのテーマが身近なエリアに限定された、まさに現代の空気感やトレンドがダイレクトに反映されている作品に思います。会期中に行われる公開最終審査よってグランプリが決定され、個展開催の権利が与えられます。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
第17回写真「1_WALL」展(ガーディアン・ガーデン)
・2017.10.31 火 - 11.24 金

マキエマキ個展「マキエ祭り」

subj:マキエマキ個展「マキエ祭り」
place:銀座モダンアート
category:写真展
date:2017/11/15
impression:
 セルフポートレーター、マキエマキさんのセルフプロデュースによる写真展。ユーモアとセンス、エロとアートの間を自在に闊歩するような行動力の在るセルフポートレート作品の数々です。繁華街の一角で撮られたホタテのビキニ姿、昭和の写真を意識したような数々の作品などボリュームも十分で見ごたえがあります。それら全てのイメージは、もちろんマキエマキさんの表現ですが、マキエマキさん自身が生きてこられた中で見てきた自らが好ましく感じたイメージ、それがご自身の中で昇華され発出してきたイメージだと考える時、やはりこれはアート作品であると強く思うのです。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
マキエマキ個展「マキエ祭り」(銀座モダンアート)
・2017年11月13日(日)〜18日(土)

真子個展「Le Coffret de mako」

subj:真子個展「Le Coffret de mako」
place:奥野ビル613(銀座)
category:写真展
date:2017/11/13
impression:
 銀座モダンアートプロデュース、セルフポートレーター真子さんによる作品展。女装を軸とし、クロスオーバーする性をテーマにした写真が展示されています。女装という行為から見れば、やはり女性の女性らしい部分を外側から観察しそしてそれを表現しているので、写真に写っている真子さんの姿は確かに女性らしいですが、しかし別な部分もやはり同時に見えてくる。そのアンビバレントな状態を様々シチュエーション、コスチュームで(いい意味で)隠蔽し、独自の世界を構築されています。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
真子個展「Le Coffret de mako」(銀座モダンアート)
・2017年11月13日(日)〜18日(土)

小島康敬写真展「BERLIN」

subj:小島康敬写真展「BERLIN」
place:銀座ニコンサロン
category:写真展
date:2017/11/14
impression:
 1989年11月9日夜に崩壊した東西ドイツを隔てたベルリンの壁。その跡地を巡って撮影されたシリーズ作品。そのほとんどすべてが壁崩壊後に取り壊され、痕跡を残すのみとなっている事実は、ドイツから距離の在る現代の日本にとってはあまり関心の高いものではないかもしれません。しかしその痕跡は、東西冷戦という対立構造があったこと、そして分断された都市があったことを教えてくれているのです。ただ痕跡をめぐるという部分だけでは都市の立体的な姿が見えてこないため、興味や意識の部分ではフックしにくいのではないかと思います。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
小島康敬写真展「BERLIN」(ニコンサロン)
・2017年11月 8日(水) ? 2017年11月14日(火)

荒木則行写真展「刻印」

subj:荒木則行写真展「刻印」
place:キヤノンギャラリー銀座
category:写真展
date:2017/11/15
impression:
 日本各地(主に西日本?】のランドスケープの作品展。もちろん写真は美しいし、その写真を取るための努力や忍耐は想像に難くないのですが、観光地の絵葉書や画像データを始めとした「美しい光景の写真」が世の中に溢れている現代において、ランドスケープ、風景社氏の存在意義も揺らいでいるようにも感じました。
良かった:☆☆☆★★
お薦め:☆☆☆★★
荒木則行写真展「刻印」(キヤノン)
・2017年11月9日(木)〜11月15日(水)
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