射精のコントロール 射精中枢につながる筋肉の使い方

このブログは、私 角田誠一の著書、 『射精のコントロール 射精中枢につながる筋肉の使い方』(でじたる書房)を 補足説明する事を目的としたブログです。

早漏の治療・射精のコントロールを会得する為に必要なのは、トレーニングをする事ではありません。
「射精中枢につながる筋肉をどの様に効率良く初起動させるか」という事です。
5分のものを10分に… といったゴマカシや、
ピストンを1度止めて… といったハグラカシ、
PC(肛門とペニスを結ぶ8の字)筋をヤミクモに鍛えて… といった力技は全く必要ありません。
 何故その様な大それた事を私が言えるのか・・・・。
それは、私が「射精を司る神経筋が通る場所」をついに発見したからなのです。本文に詳しく記述致しましたが、この射精中枢神経筋は直線的な針では刺激出来ない場所に隠れている為、今まで発見される事は無かったようです。しかし、多関節である指であれば、少し難い場所にあるそのツボを強く押すだけで射精感をリセット出来ます。その際、多少の鈍痛を感じるだけです。ところが、次の日は痛くて全く触れません。触らなければ、特に痛みはないのですが・・・・。でも、これでは全然SEXの役には立ちませんよね。
ところが、その神経筋の周りの筋肉をある動かし方をすると、痛みやストレスを全く感じる事無く、一瞬で射精感をリセット出来る事を発見したのです。
 この射精中枢につながる神経筋は一度、初起動させると加速度的に発達して、短期間で、いつでも、何回でも、一瞬で射精感をリセット出来るように成ります。
しかも、そのリセットに必要な時間は、約1~4秒で、どんなに激しいピストンの最中でも動きを止める事無く、簡単に射精感をリセットする事が出来る様に成るのです。
 それと、このリセットの際には、心的にも肉体的にもストレスを全く感じません。我慢するという感覚は一切なく、ダダ単にある場所に力を入れるだけで射精感を一瞬でリセット出来るように成るのです。
すると、面白い事に、感じやすい早漏の人ほど、
直ぐに逝きそうになる⇒一瞬でリセット⇒直ぐに逝きそうになる⇒一瞬でリセット  その繰り返し!
つまり、結果的に気持ち良いSEXを思う存分、ストレス無く楽しめるという事に成るのです。
私が最初に「射精のコントロール」を身に付けてから10年が経ちました。その中で私が学んだ事は、「SEXは相手の心を抱く」という事です。「心と心を融合させる」と言っても良いでしょう。私は、女性が何度も何度もエクスタシーに達する度に、お互いの心が剥き出しの状態に成って行く様な感覚に成ります。そのむき出しの心をお互いが、ひたすらに貪(むさぼ)り合う事が出来た時に、初めて男と女が解け合い一つに成れるのではないかと思うのです。貴方とパートナーの魂が、そのように深く結びつき、より強い確かな絆となることを心から祈っています。
 しかし、全ての男性がこの技法をマスター出来るとは、思っていません。人間には必ず個体差が有るからです。ですから、もし、私の本を読んで、分かり難かった事があればEメールにて質問して頂きたいのです。
この分野の事は、質問し辛いという事は確かに有ると思います。しかし、私の本を購読して頂いた方には、是非とも、「射精中枢につながる筋肉」の起動に成功して頂き、このコントロール方法で、SEXを心置きなく楽しんで頂きたいのです。
でじたる書房で本を購入されますと、リアルタイムで販売状況が著者である私にEメールされますので、私の方では何時何分に本が売れたのかを把握出来ます(誰が購入したのかは分かりませんので、ご安心ください)。ですから「①何年何月何日何時何分に本を購入したのかと、②質問または感想」をEメールして下されば、
基本的にはブログ上で、場合によっては直接Eメールにて、出来る限り誠意を持ってお答えさせて頂きたいと考えて居ります。

メールアドレス
   
tunodaseiiti@yahoo.co.jp

受験勉強等デスクワークでの寒さ対策!

 射精のコントロールとは全然関係ないのですが・・・・・
受験勉強等デスクワークでの寒さ対策を考えたのです 笑!
電気敷き毛布って有りますよね。スーパー等で4000円位で売っているやつ。
我が家では一人1枚は持っています 笑。
これを巻きスカート風に身に付けてデスクワークするのです。勿論あったかルームシューズを履きます。
温度調節も簡単だし、電気代も安く、何よりヒーターが不要(私の住まいは極寒ではありません)で頭はヒンヤリと冴えます!
メーカーから専用の袋状の物が出てますが家に有る物を使うってのが貧乏人の心意気ってもんです!
 因みに私は電気毛布にカバー(外側はキルト生地で、内側は極うす生地)を付けてより暖かくしてます 笑。

柔法(間接法)を行う際のコツ

 柔法(間接法)についての御質問を頂きましたので御紹介させて頂きます。
基本的には『射精のコントロール 射精中枢につながる筋肉の使い方』を読んで頂き、効果が出難い場合のみ『完璧な射精のコントロール』を読むことをお奨めさせて頂いております。それほど、最新書である『射精のコントロール 射精中枢につながる筋肉の使い方』が効果が有るからですが、前著書『完璧な射精のコントロール』でご説明させて頂いた柔法(間接法)も射精中枢につながる筋肉を刺激するという事は同じであり、その際にそこに射精中枢筋が有ることを意識できる作業である為、最新書を補う意味があると考えているからです。
 以下、私が読者様に返信した大体の内容です。

 角田誠一です、ご購読頂きまして誠に有難う御座います。
折角、購入して頂いたのですから是非ともマスターして頂きたいです。
 柔法は、初心者でも射精感を完璧にコントロール出来るというモノではありませんが、逆に、初めからある程度効果が期待出来るモノですので、頑張ってみて下さい。
 また、柔法で誠点の場所を感覚的に捉える事が出来る様に成ってから、
最新書である『射精のコントロール 射精中枢につながる筋肉の使い方』を
読んで頂ければ剛法の修得がより早いと思います。先ずは柔法を会得してみて下さい。
 では早速、さんの質問にお答えして行きたいと思います。
呼吸と圧を加えるタイミングについてのですね。
 実際に効果が一番出るのは、吸って⇒止めて⇒加圧 そして、加圧時に呼吸を止める。なのですが、それをやると、脳の毛細血管が弱っている熟年者の場合に毛細血管が切れる可能性がありますので、著書の中では加圧時に息を止めないで下さいと書いております。
 柔法とは簡単に言うと、内圧により射精中枢神経筋をXXに押し付けて射精感をリセットする技術です。剛法とは射精中枢神経筋の周りの筋肉を特殊な動かせ方をする事でリセット信号を射精中枢に直接送り込む方法です。
 大雑把に言うとこうなります 笑。
 
柔法の一番の特徴は強力な勃起です。先ずは柔法①でその威力を試してみてください。

 ・・・・・・中略・・・・・・・
 では、成功をお祈りしております。試してみた感想等よろしければ教えて下さい。又、なんでも気軽に質問して下さい。
 
         角田誠一 より

以上です。
読者の皆さん、私の本を読んでみて、分かり難い点が有ればメールして下さい。
本の購入日・時・分を明記するだけで結構です。私の方にオンラインの販売記録がありますので簡単に確認できます。
 読者様の質問には出来る限り分かり易くお答えさせて頂いております。諦めないで分かり難い事があれば質問して下さい。実際にそうやってマスターされた方が大勢おられますので、私にお手伝いさせてください。勿論、無料ですので 笑。

先日の読者様からの質問への返信

  早速ですが、簡単な方から、お答えしたいと思います。先ずは「射精感のリセット」の周期ですが、あくまで通常の話ですが、リセットした後、大体そうですね・・・・・遅くて1分ぐらい、早くて15秒ほどで次の波(射精感)が来ます。意外と周期が短いように思われるでしょうね。ところが、射精感のリセットは一瞬(通常は1秒ほどで可能)で、しかも一切のストレス無しで、信じられないほど激しいSEXの際中にでも簡単に一瞬で出来る訳です。だから、「射精感が来て逝きそうになっている状態」=「ペニスが完全に硬くなっている状態」ですので、それがエンドレスに続く訳なのですから、如何に気持ちよくて、女性にとっても凄いSEXであるかが想像出来るのではないでしょうか。ここで、少し補足させて頂くと、一般的には「性器が敏感に成った状態で射精感を我慢する事」は、男性にとっては相当ストレスを感じる状態で、要するに苦しい嫌な状態ですよね。しかし、私のお伝えしたい射精感のリセットは、一切のストレスを感じないで一瞬で行えますので、射精感の波が短い(早く来る)ほど結果的には気持ち良い時間が長くなる訳です。

 それと、年齢と共に勃起硬度に心配が出て来たとの事ですが、よりペニスが限界イッパイ状態の痛いほどの勃起状態を望むのであれば、私の著書「射精のコントロール」(でじたる書房)800円をお読みください。ある体の反射作用を利用した簡単に限界勃起を発生させる方法を紹介させて頂いております。
但し、勃起し過ぎてペニスに軽い痛みを感じるのは最初の2~3年だと思います。なぜならペニスもある程度は伸びますので、その大きさが通常の大きさになる訳です。

 次に、肝心なステップ3~4の実践ですが、技術習得に大切なのは・・・・・ 実は、オナニーで試してみる事が一番です。なぜなら、自分のペースでゆっくりと、必要であれば ちょっと止めたり、繰り返しやってみる事が出来るからです。それと、その際に本文で説明させて頂いた誠A点に軽く指を添えて、そこに意識を集中する事をお奨めします。その方がより良い効果が期待できます。

 もし、上記の事をやってみて、それでダメならば、また私にメールして下さい。どんな感じだったとかを教えて頂ければお力に成れるかも知れません。また、どうしても感覚をつかめない場合は、私の著書「完璧な射精のコントロール」でじたる書房 で説明しております間接法で誠点を内側から圧迫する事で射精中枢につながる神経筋を刺激してみる事をお奨めします。そうする事で、射精中枢につながる神経筋の場所が認識しやすくなるのではないでしょうか。

 とりあえず以上ですね。どうでしょうか?この射精感のリセット法においては、上手く行く方と、そうでない方との違いは本当に紙一重だと思います。私が説明した事を忠実にキチンと行う事が出来れば、それだけ間違いなくその確立が高くなりますので頑張ってみてください。そして、実際にやってみて分かり難い事が有れば私に遠慮なく質問して頂ければ幸いです。出来る限りのアドバイスをさせて頂いております。

 では、良い結果が有ることをお祈致します。

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