記者に質問を受ける田中先週末の皐月賞(Jpn)で、爆笑問題の小さいほう田中裕二氏が万馬券を的中したらしく、今回得た配当金は合計で797万8000円になるらしいです。

スポーツ紙での予想が見事的中と万馬券を当てたことが報じられると、所属事務所には「いくら当てたのか、何に使うのか」といった問い合わせが殺到したらしく、まぁおせっかいな話ですねぇ(笑)。「ホントはそっとしておいて欲しかった」と言っているらしく、そりゃまぁそうですよね?そんなビッグな配当を得たとなれば、いろいろと周りにアレしたり大変ですもねんね。

スポーツ紙と田中同レースでかけた投資額4万3000円に対して、配当金の合計はなんと797万8000円。3連単で200円を90通り、馬連で5000円ずつ5通りで購入し、その結果がこの配当金になったそうです。

レース当日は渋谷のWINSの定食屋でレースをみており、その後、まわりのひとと喜んだものの怖くなり、すぐに換金しそそくさとタクシーで家に帰ったという。

だいたい全部で800万円ほどの配当金を受け取るときはどんな気分なのでしょうかねー。札束がドンドンドンと!100万の束が8つですよ!

競馬では常に“穴狙い”という田中は「万馬券はけっこう当てています」というが、これまで20数年の競馬人生でみると、今回の勝ちをいれても赤字かもしれないらしいです…。これぞ競馬の醍醐味ですね。ずーっと負けていても、ドカーンとデカイのが当たって回収できるという…、回収できない人のほうが多いかもしれませんがね。