ボルドー競馬場へやってきました。
お目当ては、この2歳戦。
出走馬を見ると、注目は、ギユマン調教師のところのゴールドタラの仔ゴールドウィングス。
騎手は、ガヴィラン騎手。
このコンビで、フランチェスコベレ(ペールギュント産駒)は昨年大活躍。
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この、ガヴィラン騎手もな勝率で、パリ近郊のレースにも参戦し、さらっと勝ってきたりしていますが、ボルドー周辺の競馬場を主戦場にしているジョッキーです。
リーディングは現在26位ですが、なにしろ、乗っているレースの数は少ない。
200戦そこそこで、42勝という数字はなかなか。
もっとも、そういう騎手は、結構、地区ごとにいたりするんですけどね。
ちなみに、リーディングのブド騎手は、130近くの勝利を挙げていますが、800戦に届くレース数。
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ゴールドウィングスは2戦目。
出遅れて、レースは4着に沈みました。
マンデューロ産駒ですが、母ゴールドタラは長距離重賞連帯馬ですから、長いところが行けそうで楽しみです。

勝ち馬は、ホットチーム。
英愛で走り仏初遠征。
後肢が他の馬に比べてバネありそうにパドック周回してましたが、今回は完勝。
ゾファニー産駒。
セン馬ですから、クラシックは無理ですが、縁もできましたから、注目しておきたいですね。