凱旋門賞への道〜フランス競馬ブログ親父

凱旋門賞へ向け、フランス競馬を中心にした話題、フランスダービー、フランスオークス、パリ大障害、アメリカ賞他

凱旋門賞:2005以前

2005凱旋門賞

6e6275f2.jpg今年は例年にない盛り上がり方だったように思う。
馬場入り後に各馬をターフヴィジョンで紹介すると盛り上がること盛り上がること。
今回は特にイギリスからの応援客が多かった。紹介時の観客の歓声で判断すると、場内ナンバーワンの人気はハリケーンラン、ついでシャワンダ、モチヴェーター、スコーピオン、バゴの順。
こちらのファンは一番人気の馬が圧勝しても、結構大きな声で応援し、そして勝てば、穴を取ったかのように喜ぶ。(わしは馬券的に外れているので冷めた目で周囲を見ている。)
今回、自分の周囲はほとんど英語圏の人、おそらく、ほとんどイギリス人で、アイリッシュの方もいたのかもしれん。老若男女、叫ぶ、叫ぶ・・・。
日本も英国もフランスも競馬ファンはあまり変わらないな。
イギリスでは競馬場で叫んではいけないなどと書かれた本を見たこともあるが、英国に住む友人に聞くと、イギリス人が叫ばないわけないじゃないですか!との返事。
納得。
日本との違いはどちらかというと馬の名前を叫ぶ人より、ジョッキーの名前を叫ぶ人が多いことかもしれん。もちろん、ペリエぇ!!と叫ばない。オリビエぇぇぇ!!!である。

さて、ハリケーンラン。モンジューの子でモンジューと同じ勝負服。
フランスのダービーでよもやの土がついた以外すべて買っているこの馬。3歳馬。
こいつが世界最強なのか?ディープインパクトが世界最強なのか?
おそらく、父親モンジューと同じ徹は踏むまい。(JCでスペシャルウィークの4着)すると、ハリケーンランは日本には来ないだろう。来年ではなく、今年ディープインパクトとハリケーンランの一騎打ちが見たいのはわしと、少数の日本人で、こちらの国の人は歯牙にもかけないのだろう。日本人は、ロブロイとの対決を有馬で見たいだろう。

2005凱旋門賞速報

数分前から突然の激しい雨。その中で行われた1730発走の凱旋門賞。勝馬はハリケーンラン。ファロン騎乗。二着ウエスターナー。三着バゴ。5レースからファロン、ファロン、ファロンの三連勝!

スプリンターステークス、凱旋門賞予想

スプリンターステークス

今回は外国の馬が強そう。ホンコンの馬はほぼ最強二頭。
◎13.サイレントウィットネス
○05.ケープオブグッドホープ
▲04.デュランダル
△11.ゴールデンロドリゴ
×12.アドマイヤマックス

凱旋門賞2005
ことしは、三頭の決戦と見る。
◎ハリケーンラン
○スコーピオン
▲モチベーター

2004凱旋門賞2

fe5159d2.jpgタップダンスシチーの挑戦

輸送機が来なかった!?何じゃそりゃ?

一度は消えたラルクへの挑戦、再燃。

凱旋門賞当日も、このタップの参戦のおかげか?へたくそな日本語のアナウンスも始まった。

まあ、G1がいっぱいあると言っても、日本のファンにはなじみのない馬ばかりだから、この放送は一服の清涼剤。

この日、2005のフランスオークスを勝つディヴァインプロポーションズも出走していた。無敗の戴冠だから、この日も当然勝っている。

それはそうと、タップは直線一瞬だけだったが、見せ場も作った。らしさは見せた。
それはそれで、ファンのために無茶なスケジュールで来たわけだから、充分であった。

2004凱旋門賞1

887c380c.jpg復活劇

前走ふがいない走りだったバゴが復活勝利。

わしが狙ったポリシーメーカーはむちゃくちゃはなれた最下位。

6月のジャンプラ賞でのバゴの走りは印象的だった。また、同じく6月のシャンティ大賞のポリシーメーカーの走りも印象的だった。
しかし、所詮、G1とG2の違いなのか?
G1馬はやはり違ったのである。

表彰式でのジレ騎手が子供を抱えて涙しているのがとても印象的だったのだ。
父ちゃんがんばったのだよ・・・。
馬券親父ははずれているのだよと・・・・。

2003凱旋門賞

8e80be9c.jpgダラカニ一色

肩に赤、緑の勝負服。この年はこの勝負服が一着。
アガカーンさんの持ち馬。
フランスではだいぶ活躍している馬主さんである。

ドイツダービー馬ダイジン、ドワイエン、ハイシャパラル、アンジェガブリエルに、ムブタケル
そして、翌年(2004)本命にすることになる、ポリシーメーカー。

わしは、今年こそハイシャパラルで・・・で、馬券惨敗。3着。
2着のムブタケルなど選んでもいなかった。
過去10年で8勝の3歳馬にはさからえん。

2002凱旋門賞

6c0f9c7e.jpgマンハッタンカフェの故障

2002年はマンハッタンカフェの日本馬挑戦の凱旋門賞。
英国ダービー馬のハイシャパラル参戦で本命視された。
スラマニ、イズリントン、ファルブラウなどが挑戦したが、
勝ったのは、ゴドルフィンのマリエンバード。デットーリ騎乗。

この後、ファルブラウはJC参戦で、デットーリで勝利した。

わしはこのとき馬券売り場の優しいお姉さんから、流し馬券の買い方を教わって、
8番マンハッタンカフェから8点流し。

結果は推して知るべし。

1999凱旋門賞

cbe8021b.jpgエルコンドルパサーvsモンジュー

逃げて大丈夫なのか!?
直線に入ると逃げるエルコンドルパサーにモンジューが襲い掛かる。

イスパーン賞で負けたとき、蛯名の力量を問う記事が向こうで載った。
サンクルー大賞で勝ったとき、蛯名の力量が向こうで認められた。

デイラミが出ているものの、この年は2強対決。日本の古馬か?フランスの3歳か?

物静かな?わしは、このとき初めて競馬場で叫んだのである。そのまま!そのまま!!

モンジューはその後、JCでスペシャルウィークに返り討ちにあった。そして、スペシャルウィークは、グラスワンダーに返り討ちに合った。

けしてエルコンドルパサーの色があせるというわけではない。

1998年凱旋門賞

フランスワールドカップ優勝!

フランス人がひとつにまとまったのは、第二次大戦以来というこの年、ジネディーヌ・ジダンがサッカー通でなくても知ってしまったこの年。
わしが、フランス競馬にどっぷりつかったのが、この年である。
たしか、ペリエの凱旋門賞3連覇でサガミクスが優勝した年である。
ベリファ--メンデス--ハシルショウグンという血統だったように思うが、定かではない。メンデス--リナミクス--サガミクスだったと思う。結構、フランスではこのリナミクスの子は走る。

この年の夏から、フランス競馬親父としてスタートしたのである。
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