凱旋門賞への道〜フランス競馬ブログ親父

凱旋門賞へ向け、フランス競馬を中心にした話題、フランスダービー、フランスオークス、パリ大障害、アメリカ賞他

その他

2017フランス高額レースの勝馬

こうしてみると、今年高額賞金複数レース勝っているのは、ブラムトとボールドイーグルのみ。
マイル戦が5つもあり、それが特徴的な気もします。
ジョッキークラブ賞が短くなり、ジャンプラ賞も短くなったことが、その傾向。

日本の馬はこのうち2つ制してます。
エルコンドルパサーのサンクルー大賞とタイキシャトルのジャック・ル・マロワ賞。
その意味では、タイキシャトルのジャック・ル・マロワ賞は日本の馬にとって仏最高賞金レースの勝馬ということになりますね。
それでも、せいぜい、日本のG3程度の賞金ですけどね。


Prix de l'Arc de Triomphe 凱旋門賞 2400m
5,000,000ユーロ
Enable


Prix du Jockey Club 仏ダービー ジョッキークラブ賞 2100m
1,500,000ユーロ
Brametot


Prix de Diane 仏オークス ディアヌ賞 2100m
1,000,000ユーロ
Senga


Prix d'Amerique アメリカ賞 2700mアトレ
1,000,000ユーロ
Bold Eagle


Grand Steeple-Chase de Paris パリ大障害 6000mチェイス
850,000ユーロ
So French


Prix Jacques le Marois ジャック・ル・マロワ賞 1600m
700,000ユーロ
Al Wukair


Prix de Cornulier コルニュリエ賞 2700mモンテ
700,000ユーロ
Bellissima France


Poule d'Essai des Poulains 仏2000ギニー プールデッセ・デ・プーラン 1600m
600,000ユーロ
Brametot


Grand Prix de Paris パリ大賞 2400m
600,000ユーロ
Shakeel


Prix la Haye Jousselin ラ・エ・ジュスラン賞 5500mチェイス
550,000ユーロ
Bipolaire


Poule d'Essai des Pouliches 仏1000ギニー プールデッセ・デ・プーリッシュ 1600m
500,000ユーロ
Precieuse


Prix du Moulin de Longchamp ムーランン・ド・ロンシャン 1600m
450,000ユーロ
Ribchester


Grand Prix de Saint-Cloud サンクルー大賞 2400m
400,000ユーロ
Zarak


Prix de l'Opera オペラ賞 2000m
400,000ユーロ
Rhododendron


Grand Prix de France フランス賞 2100mアトレ
400,000ユーロ
Bold Eagle


Grand Prix de Paris パリ賞 4150mアトレ
400,000ユーロ
Bold Eagle


Prix Jean Prat ジャンプラ賞 1600m
400,000ユーロ
Thunder Snow


Grande Course de Haies d'Auteuil オートゥイユ大ハードル 5100m
370,000ユーロ
L'Ami Serge

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
140101-t01
キズナ他、またまた多くの馬が、凱旋門賞他のフランスのレースに挑戦してくれることを期待しつつ、今年一年楽しく参りましょう!

リトルロマンス

映画リトルロマンスをDVDを借りてみた。
図書館で借りられるのである。
相当昔に見た覚えがあるのであるが、それはあまりにはるか昔で、わし自身がフランスで競馬をする以前の話であるので、映像そのものも、頭の中で勝手にモノクロ化し、見た競馬場の映像もどんなだったか、右回りであったか左回りであったかもわからなくなったので、再度見ることにしたものである。

驚くのは、パリもロンシャンも、全く変わっていないと言うことだ。
車のデザインが古いなぁと言うのを除けば、ほぼ現在と変わらない。
それは、ロンシャンのスタンドもコースもである。
そこが、この街の魅力でもあるのだ。

さらにビックリすることは、のっけから出てくる競馬新聞パリテュルフの馬柱である。
これも、ほぼ現在と同じなのだ。
Longchamp14h Vincennes20h 2.20F
である。
過去の着順2p5p4p3p・・・という表記も一緒だ。
値段はさすがに安い。が、当時のフランのレートは知らない。
右回りか左回りかも覚えていなかったのだが、そこは、明らかにロンシャン、右回りである。

はじめてこの映画を観たときも既に、この映画から結構な時間を感じていたのだ。古臭い雰囲気だなぁと。
おそらく、べらぼうな時差があったわけではあるまい。
が、そうではないのだ。今もその古臭いよき香りを残しているのが、ロンシャンでありパリの街なのだと再認識する。
映画の中のスノークイーンという馬をホワイトストーンにすると、さらに実感がわく競馬ファンもいるに違いない。

映画 ジョッキーを夢見る子供たち

先日、フランス映画のジョッキーを夢見る子供たちを見に行った。
こういったホームページやブログをしているのだから、興味のないわけがない。
このところ、ビデオも含めて、フランス映画を立て続けに3本ほど観ているが、これを含めて内2本は競馬がらみだ。
それぞれのフランス映画はここ、または旅のブログで紹介するとして、今回は現在公開中のこの映画の話。

原題は、Lads & Jockeysである。
Ladsというのは厩務員さんである。
ドキュメンタリーであるから、ある種NHKスペシャルを見ている感覚にすらなることもあるが、馬のスピードの怖さ、ゲートの難しさ、そして、欧州らしい厳しさが伝わってくる。カメラワークのすごさでもあるのだろう。

とあるドキュメンタリーで、英国のサッカーチームの下部組織の話を見たが、能力主義は徹底しており、ある意味残酷なところさえある。
そんな話を思い出させることもあった。

しかし、フランスの学校らしい雰囲気が大変伝わってくる。特別な場所であるが、フランスと言うのは、どこも変わらない。学校であっても、職場であっても、ヴァカンスであっても・・・。
こんなにフランスらしい、フランス人らしい雰囲気の詰まった映画はなかなかない。ドキュメンタリーであるが故なのかもしれない。


さて、さて、映画には武豊騎手も登場する。ディープインパクトも登場する。あの、2006凱旋門賞である。
レイルリンクに並ばれて差された直後、差し返しに行ったディープの根性が見て取れたようなきがしたが、見た皆さんはあれどうおもったか・・・・・。
日本のファンも、フランスの騎手を夢見る子供達にとっても、凱旋門賞は特別だ。
子供達のパスキエが好き!と言う言葉の裏にも、きっと、凱旋門賞のレイルリンクの主戦であったことが影響しているのだろうと思わせる。

ああやって、大変な努力を見ていると、ゲートの出が悪いだとか、へたくそ!だとか、とてもそんなこと言えないな、などという気持ちにもなるのだが、そこはワシ等も、自称馬券のプロなのだ。
ワシ等も、戦っておるのである。

フランスの競馬場で、日本の競馬場で、彼らと、馬と、馬券をもって相まみえる日が来ることだろう。
競馬は、馬と人のつながりなのだ。
この映画は、けして、競馬好きの人たちだけのものではない。

2009年おみくじの結果

今年のおみくじの結果である。

レオンタッケ賞G2・・・的中
トナック・ヴィルヌーヴ賞G2・・・はずれ
中山金杯G3・・・はずれ
京都金杯G3・・・はずれ
イルドフランス賞G2・・・はずれ
ニース市大賞G3・・・はずれ


1勝5敗・・・凶

である。

おみくじと言うのは、この時点で凶が終わりと思えば終わりなのだそうだ。
それゆえ、今年の年初は凶であったと言うことにしておく。
そうでなければ、今年やってられないですもんなぁ。

2008年新年茶会

3607a48f.jpg昨日は、つむらぁぁぁ!と届かぬ叫びの日であった。

先週末は、競馬観戦会という馬券購入会および、仙川カフェ・レキューム・デ・ジュールでの新年茶会。

ディープの凱旋門賞からのお付き合いのある海外競馬派の面々との酒と競馬話。
馬券はとったりとられたり・・・。

茶会の話題は、UHFと民放の競馬放送から、ドバイまで。

次回は、京王杯SC、東京開催を予定。

テュルフアベイユ新年茶会

テュルフアベイユ新年茶会

日時 2月2日 土曜日
 東京競馬場観戦および、夕方より仙川、カフェ・レキューム・デ・ジュールにてお茶or酒。
 今年の海外競馬、および、その他お話自由。

又は

日時 2月9日 土曜日
 東京競馬場観戦および、夕方より仙川カフェ・レキューム・デ・ジュールにてお茶or酒。
 今年の海外競馬、および、その他お話自由。

費用 いずれも実費、ご負担くださいませ。

時間等未定ですが、ご参加される方、テュルフアベイユのサイトからのメール、または、ブログのコメント欄などで、ご連絡くださいませ。

面識あり、なしに関わらず、ご参加してみてください。
ないとは思いますが、あまりに人数が多い場合、締め切ります。

今月末までに、ブログ又はメールにて、待ち合わせなどの詳細連絡いたします。

2007年度代表馬

日本の年度代表馬はアドマイヤムーンとなった。
であろうなぁといった感じで、ビックリすることはないが、さて、自分の年度代表馬を探してみる。

とはいっても、自分の決める年度代表馬というわけではない。
自分の財布に貢献してくれた年度代表馬である。
確実に自分に貢献してくれた馬だから、結果はおのずと出る。
ブログの重賞予想においてということで探してみたい。

自分自身で予想して、ブログ上に結果が残っているから、探すことができる。
ましてや、去年は20勝に達していない。簡単な作業だ。
重賞に限っているから、誰も知らない馬は出てこないだろう。

年度代表馬 エアシェイディ
 昨年の的中重賞でもっとも高配当を持ってきたときの本命馬。
 財布への貢献度はナンバーワンであった。二度ほど貢献してくれている。
 関係ないながら、今年も既に、金杯で貢献してくれた。
 案外、G1に出ていないこともあるのか?この馬を結構買っていたということだ。
 的中回収が悪い中、御の字の馬である。
 次点は当然、片棒を担いだローエングリンであった。

最優秀3歳牡馬 アドマイヤオーラ
 複数回的中させていただいている。
 本命よりの予想でしか、的中していないことの現れである。
 次点は、弥生賞で相手になったココナッツパンチである。

最優秀3歳牝馬 ダイワスカーレット
 最も的中回数の多い馬であった。
 が、あまりに本命よりのため、金額的に年度代表馬にはなれなかった。
 次点がウオッカであるから、3歳牝馬も本命より。
 かっちかちやでのザブングル状態である

最優秀4歳以上牡馬 エアシェイディ
 次点はローエングリンであるが、その次はマツリダゴッホであった。
 なお、有馬は的中していない。

最優秀4歳以上牝馬 該当馬なし
 重賞では古馬牝馬を馬連で的中できない一年であったということだ。

最優秀父内国産馬 プリサイスマシーン
 これは記憶に残るほど予想に載せさせてもらった馬だ。
 しかし的中は一回だけであった。
 次点はインテレット。

最優秀短距離馬 プリサイスマシーン
 次点はエイシンドーバー。
 両方とも、だいぶ買わせてもらった。

最優秀ダートホース ワイルドワンダー
 ダートレースの重賞も1勝のみ。
 よって、次点も相棒のリミットレスビッド。

2歳馬は該当馬なしすなわち的中なし。

それにしても、こうしてみてみると、的中が少ない上に、結構ガチガチ馬券ばかりの一年であった。
プリサイスマシーンやエアシェイディは、おそらく自分の予想の好みに合う馬なのだろう。その他、こんな馬を買っていた、そこそこ上位に来てくれた馬達でも、馬連的中に至らず、名前の挙がらない馬達もいる。
選ばれた馬達のなかから2頭が金杯で連に絡んでいるのだから、東西金杯が当たるわけだと妙に納得する次第である。

あけましておめでとうございます

今年は、早くも、マツリダゴッホ、ダイワスカーレット、メイショウサムソン、イイデケンシン、ヴァーミリアンとドバイ挑戦プランの話も上がっており、ますます、日本と海外の競馬の両にらみで厩舎、馬主サイドが各馬のプランを考える年になりそうです。

まずは、日本の競馬の予想を元気にV字回復予想すること、ブログ内で、フランス競馬を寄り細かくカテゴリー分けしてお伝えすることなんぞを目標とし、最大の山場、10月最初の日曜、凱旋門賞へ向けてぼちぼちとやってゆく所存であります。

また、今年一年、よろしくお付き合いくださいませ。

本年はありがとうございました

たった一日の違いであるが、12月の31日と1月の1日はだいぶ違う。
板で区切られているかのようだ。

有馬記念と金杯も当然だいぶ違う。

皆様、今年も一年ありがとうございました。
良いお年を!

ジャパンカップ観戦会および反省会

東海、中国地方からの参加者も含め、総勢10名弱にて府中へ突撃。
一名3連複を的中させた以外、多くのメンバーはウオッカと共に撃沈。

外国馬は、全くの状況であり、凱旋門賞挑戦予定組であった、サムソン、ウオッカともに、負けたとはいえ、いい競馬(悪い馬券)であった。
上位は馬場差を乗り越えれば、外国でも通用するはずだわな。

香港に参戦する日本馬2頭の結果からも、ある程度想像できるじゃろう。
JCが終われば、香港である。

さて、反省会はいつものように、東京仙川のカフェ、レキューム・デ・ジュールへお邪魔する。いつものように、ビール、カクテル、ウィスキー、カフェ・・・と、話は徐々に次の競馬へ向かう。
どうやら、我々以外にも、競馬観戦の方もいたようで、10名ほどはカフェ内に競馬ファンに占拠されていたようであった。

ボリス・ヴィアンの本の題名である、レキューム・デ・ジュール。
ここは、府中→京王線→カフェ→フランス語→フランス→凱旋門賞→競馬と繋がって、溜まり場に指定されているのである。

競馬親父も、競馬おばばも、お競馬ファンも、未競馬ファンも、ジャズファンも、シングルモルト好きもコーヒー好きも、フランスのカフェ好きも集まれる店なのである。
カフェもお茶も酒も・・・さながらフランスのカフェである。

20071020レキューム・デ・ジュールにて(東京仙川)

d7b23d46.jpg2007凱旋門賞の反省会、菊花賞検討および来年の凱旋門賞、今年の香港競馬についての飲み会が行われたのである。

我々は、ほぼ、お店の雰囲気を無視した、酔っ払い客と化していつつ、とりあえず、来年、また、今年の第二回凱旋門賞観戦企画参加者たちは、渡仏を検討中のようである。

また、今年のJC観戦の話も出た。

毎年の恒例行事として、凱旋門賞とジャパンカップが定着しつつあるのである。
もしかすると、香港競馬まで。

レキューム・デ・ジュールのマスターも昨年度のディープインパクトの凱旋門賞観戦メンバーの一人である。

日曜、土曜などに、パラパラと、競馬メンバーの集まるカフェであり、バーである。
ここが、凱旋門賞へ観戦日本人の一拠点となりつつあるのである。

もちろん、多くの喫茶愛好者、酒愛好者、さまざまなフランス文化愛好者の集まる場所でもある。

エーシンピーシー3着皐月賞へ

外側に立て直している隙に、内からフライングアップルに交わされていった。
立て直して加速までには坂のせいもあるだろうが、時間が掛かってしまったようだ。
現時点では、一線級には何とかついていくのが・・・という感じには見えた。

スローすぎて、実際のところどうなのよ?というのはわからずじまい。

縁あった馬が、クラシック出走にこぎつけてよかったというべきか。
縁があったのは、こちらの勝手であって、向こうは何も知らんのだが。
1月5日改め、1月初旬中距離新馬戦勝ち馬というのも、こちらの勝手な縁づけである。そもそも、勝ってから追っかけるから、POGのレベルに比べれば、活躍する度合いは高いのは当たり前ではあるが。

毎年、何らかの理由で追っかける馬を決めてゆく。だから、毎年楽しみがある。いいことではないか。

スリーピングジャック中山大障害辞退

中山グランドジャンプの招待をスリーピングジャックが辞退してしまった。
残念だ。
2005年度のパリ大障害の勝ち馬で、たまたまこのレースを見に行っていただけに、そのときの馬が来るということで楽しみにしていたのだが・・・。
そもそも、パリ大障害は日本のダービーと日にちが重なるため、なかなかこの日にフランスへ行っているということが少ない。
翌週から、ジョッケクリュブやその翌週のエルメス賞へは、毎年観戦へ行っているのだが。
結果、安田記念の時には日本にいることが少ない。
障害レースも世界的規模のレースがあると面白い。二年前とはいえ、チャンピオンホースが来る予定だったのだから、これは中山まで見に行かないとと思っていただけにホントに残念だ。

単勝勝負で

土日から、ブログの予想と別に、単勝勝負を始めた。
単勝と複勝はなんとかがプラスされているから、その他の馬券よりは控除率的にお得だという話もあり、やるならこれで勝負だなということだ。
本日は騎手だれとか、何番人気のみとかで決め打ちする機械的な方法である。
先週末は、18戦2勝。プラスマイナス0である。
さて,さて、向こう何ヶ月、この結果はいかに。

キッズヴェローチェ

昨日はキッズヴェローチェが出走したが、残念ながら4着。
勝ったのは、プライムステージの子アブソリュート。
これは、先々の可能性が広がった。
タニノギムレット産駒だが、トップガン産駒と言い、どうもブライアンズタイム系が今年は出足がいいようだ。
2着のトウカイファインにはまたしても後塵を拝することに。
どうもエンジンがかかるまでと、エンジンがかかってから力が地面に伝わっていないようである。経験をつんでいけば、そのうち上手になってくれるだろう。
また、次走期待としよう。
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