凱旋門賞への道〜フランス競馬ブログ親父

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メルボルンカップ2016 予想

2016年 メルボルンカップ 予想

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場

ジーロングカップ

--23  51.7  Qewy
--19  52.2  Grey Lion
--20  52.2  Oceanographer

Grey Lionが、ドーヴィルG2ケルゴルレイ賞最下位。
G2シャンティイ大賞ブービー。
Qewyは、欧州で条件戦をはしっていた。
Oceanographerも前走豪G3勝っているが、その前欧州は条件戦。

--17  52.2  Almandinは、G3勝ちだが、Solowの2着実績。
Secret Numbeは、DandinoやPrince Bishop、 Red Cadeauxなどと伍してきた。

G1ターンブルS
1着--06  55.8  Hartnell
2着--12  54.4  Jameka

--12  54.4  Jamekaは、G1コーフィールドカップ勝馬。
--06  55.8  Hartnellは、コックスプレート2着。


--05  55.8  Exospheric
前走Jamekaの3着。
前々走、Postponedの5着。
前前々走Big Orangeの3着。Simple Verseに勝利。


--04  55.8  Bondi Beachは、セントレジャーでSimple Verseに敗戦。

--05  55.8  Exosphericは、Scottishに敗戦しているが、--12  54.4  Jamekaはこれに勝利している。

--01  57.0  Big Orangeは、ロワイヤルオーク賞連覇のVazirabadの僅差レースがあるが、-05  55.8  Exosphericに敗れている。

昨年Big Orangeは、5着、Our Ivanhoweが10着、Hartnellは、15着、Bondi Beachは16着。
1着から19着まで団子みたいなレースですけどね。

--18  52.2  Assignは、 Fascinating Rockの2着があり、前走は、G2制している。
そのレースの4着馬が、昨年のメルボルンカップの覇者Prince Of Penzanceである。

単01  57.2  Big Orange
--02  57.2  Our Ivanhowe
注03  55.8  Curren Mirotic
--04  55.8  Bondi Beach
--05  55.8  Exospheric
--06  55.8  Hartnell
--07  55.8  Who Shot Thebarman
--08  55.8  Wicklow Brave
--09  54.4  Almoonqith
--10  54.4  Gallante
--11  54.4  Grand Marshal
--12  54.4  Jameka
--13  54.0  Heartbreak City
--14  54.0  Sir John Hawkwood
--15  53.5  Excess Knowledge
--16  53.6  Beautiful Romance
対17  52.2  Almandin
穴18  52.2  Assign
--19  52.2  Grey Lion
--20  52.2  Oceanographer
本21  52.2  Secret Number
--22  51.7  Pentathlon
--23  51.7  Qewy
--24  50.8  Rose Of Virginia

メルボルンカップ2015

2015年 メルボルンカップ 結果

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場

Prince Of Penzanceは、いつでも前を捉えられそうな手ごたえで最終コーナーを回り、外に持ち出し素晴らしい脚で差し切った。
前走は、G2で2着。
前前走は、G2で8着。
今回一番大きかったのは、その斤量だろう。

出るところなく、勝ち馬が加速して、伸びてゆくのを見てから、追い出したMax Dynamiteは、惜しくも2着。
スムーズに加速すれば、グレイトジャーニー産駒G1戴冠もあったかもと思わせる脚だった。
やはり、乾いた馬場の方がサンデー系にはいい。

Prince Of Penzanceは、ノーザンダンサー系ペンタイア産駒。母父ミスタープロスペクター。
母は日本で走ったロイヤルサクセサー。
ペンタイアは、絶頂期の翌年でも、ジャパンカップで8着ながら、大敗していないところみると、乾いた馬場の適性はあったのかもしれない。
母も日本で走っっていた馬。
日本がらみの血統ワンツーであったということだ。

ただ、残念ながら、日本馬がずいぶんとおかれてしまった。

01着 Prince Of Penzance Michelle Payne
02着 Max Dynamite 半馬身
03着 Criterion 3/4馬身
04着 Trip To Paris 3/4馬身
05着 Big Orange 半馬身
06着 Gust Of Wind 頭
07着 Excess Knowledge 半馬身
08着 The Offer 頭
09着 Quest For More 半馬身
10着 Our Ivanhowe 短頭
11着 Who Shot Thebarman 短頭
12着 Sertorius 3/4馬身
13着 Fame Game 3/4馬身
14着 The United States 頭
15着 Hartnell 頭
16着 Bondi Beach 首
17着 Hokko Brave 頭
18着 Almoonqith 半馬身
19着 Kingfisher 短頭
20着 Preferment 7馬身
21着 Grand Marshal 3/4馬身
22着 Sky Hunter 1馬身1/4
23着 Snow Sky 2馬身1/4
中止 Red Cadeaux 

好メンバーのメルボルンカップ2015

2015年 メルボルンカップ 予想

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場

アドマイヤラクティの悲劇から1年。
ハーツクライの仔がまた挑む。

Snow Skyは、のちのキングジョージ馬Postponedやキングジョージ2着のEagle Topに勝っている。
このEagle Topに先着しているのは、Sky Hunterも同じで、斤量的には、こちらに妙味。

コーフィールドカップで、3着したOur Ivanhoweは、ジャパンカップ6着。
これに先着してきたTrip To Parisは、欧州では、グレイトジャーニー産駒のMax Dynamiteにずいぶん差をつけられた馬。
こちらの馬場が合うということなのだろう。父シャンゼリーゼで、デインヒルの血を引くから、豪州は、いいに違いない。
もっとも、アスコットのゴールドカップを勝っているから、スタミナは問題ない。

もっとも、そのMax Dynamiteも参戦。少々開いた間隔がどうかだが、サンデーの血は、欧州よりこちらのほうが合うことは間違いない。
しかも、デットーリで今年は、ノッテいるだけに怖い。

その他、フレミントン得意の軽量Preferment
愛ダービーで2着のKingfisherも、ゴールドカップ2着もあるのに、ずいぶんと軽量。
このKingfisherに圧勝してきたOrder Of St Georgeを短頭差退けた経験のあるBondi Beachも、母父デインヒル。
セントレジャーの2着馬である。

昨年2着のRed Cadeauxが、斤量減っているのも気になりますね。

日本で考えると、フェイムゲームより、ホッコーブレーヴがずいぶん斤量恵まれたことになります。
普通に考えると、馬券的には、食指が動きます。

結構なメンバーそろって、これを日本の馬が勝てば、すごいことですね。

--01  Snow Sky
--02  Criterion
対03  Fame Game
--04  Our Ivanhowe
--05  Big Orange
--06  Hartnell
穴07  Hokko Brave
注08  Max Dynamite
単09  Red Cadeaux
--10  Trip To Paris 
--11  Who Shot Thebarmant 
注12  Sky Hunter
--13  The Offer
--14  Grand Marshalt 
--15  Preferment
--16  Quest For More
--17  Almoonqith
--18  Kingfisher
--19  Prince Of Penzance
本20  Bondi Beach
--21  Sertorius
--22  The United States
--23  Excess Knowledge

ラクティ死す 2014メルボルンカップ

2014年 メルボルンカップ 結果

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場 

アドマイヤラクティは、あまりに悲痛な結果。
2番追走から、後続を突き放す直線を見たかったが・・。

直線、先頭に踊り出たRed Cadeauxを、後方からやってきたProtectionistが差しきって優勝。
Protectionistはブランドフォード系モンズン産駒。母父ヌレイエフ系パントルセレブル。

亡くなったと聞いて、ちょっと、ショックで言葉が無いですな。

01着  Protectionist  Ryan Moore
02着  Red Cadeaux  4馬身
03着  Who Shot Thebarman  半馬身
04着  Signoff  1馬身半
05着  Willing Foe  1馬身
06着  Precedence  1馬身
07着  Araldo  1馬身1/4
08着  Au Revoir  1半馬身
09着  Seismos  1馬身3/4
10着  Fawkner  半馬身
11着  Opinion  2馬身1/4
12着  Gatewood  shd
13着  Lucia Valentina  nk
14着  Mutual Regard  1馬身3/4
15着  Brambles  3馬身1/4
16着  Unchain My Heart  2馬身3/4
17着  My Ambivalent  1馬身1/4
18着  Junoob  4馬身
19着  Lidari  3馬身
20着  Royal Diamond  16馬身
21着  Mr O'Ceirin  半馬身
22着  Admire Rakti  25馬身

斤量がどうか?アドマイヤラクティ出陣!2014メルボルンカップ

2014年 メルボルンカップ 予想

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場  15h00(JPN 13h00)

アドマイヤラクティは58.5。Red Cadeauxが57と考えると、ずいぶん背負わされるイメージだ。
ドーヴィルのケルゴルレイ賞勝ったドイツProtectionist。馬場合えば。
コックスプレート連帯のFawkner
コーフィールドカップ3着のLucia Valentinaがさらに軽量に。
最軽量のSignoffも底見せず重賞勝ち。
Au Revoirも、馬場合わぬこともなさそうで、こちらで使った上積みあれば、斤量へって怖い。
長いこと一線級で活躍するCavalrymanも、このメンバーなら台頭しそうだ。

01  Admire Rakti
02  Cavalryman
03  Fawkner
04  Red Cadeaux
05  Protectionist
06  Sea Moon
07  Seismos
08  Junoob
09  Royal Diamond
10  Gatewood
11  Mutual Regard
12  Who Shot Thebarman
13  Willing Foe
14  My Ambivalent
15  Precedence
16  Brambles
17  Mr O´Ceirin
18  Au Revoir
19  Lidari
20  Opinion
21  Araldo
22  Lucia Valentina
23  Unchain My Heart
24  Signoff

メルボルンカップ2013結果

2013年 メルボルンカップ 結果

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場

全頭一団となるような最終コーナー。
一気に広がって直線へ。
先頭集団を見るような位置から、一昨年2着のRed Cadeauxが先頭で直線へ入る。
その外から、並びかけてきたのが昨年2着のFiorente。。
この勝ちきれなかった2頭の壮絶なたたき合いは、外のFiorenteに軍配が上がった。

Fiorenteは、ブランドフォード系モンズン産駒。母父ダンジグ系ピルサドスキー。
前走はコックスプレート3着。ターンブルSは4着。昨年はフォワ賞でオルフェーヴルの4着だった。
昨年のニューマーケットのプリンセスオブウェールズSでは、Red CadeauxDandinoに先着しており、実力もあれば、馬場もオーストラリアの方が合うのだろう。

面白いもので、一着馬はオルフェーヴルの出走したフォワ賞4着馬。
二着馬は、オルフェーヴルがジェンティルドンナに負けたジャパンカップの8着、三着馬はそのジャパンカップの12着馬なんですね。
このジャパンカップ13着がソレミアでした。

1着  Fiorente  Damien Oliver
2着  Red Cadeaux  3/4馬身
3着  Mount Athos  1馬身半
4着  Simenon  hd
5着  Dandino  1馬身
6着  Fawkner  2馬身半
7着  Ethiopia  1馬身
8着  Brown Panther  nk
9着  Super Cool  半馬身
10着  Voleuse De Coeurs  nk
11着  Dunaden  3/4馬身
12着  Seville  hd
13着  Sea Moon  半馬身
14着  Royal Empire  1馬身
15着  Mourayan  1馬身1/4
16着  Ibicenco  半馬身
17着  Foreteller  3/4馬身
18着  Masked Marvel  2馬身1/4
19着  Dear Demi  3/4馬身
20着  Hawkspur  4馬身1/4
21着  Green Moon  25馬身
22着  Tres Blue  10馬身
23着  Ruscello  2馬身1/4
PU着  Verema  

今年も予想は軽量狙い!2013メルボルンカップ

2013年 メルボルンカップ 予想

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場  15h00(JPN 13h00)

昨年も軽量馬は上位に食い込んでおり、今年も要注意。
特に、ドーヴィル大賞で古馬を蹴散らしたTres Blue
前走破った相手は、凱旋門賞でキズナの次入線というPenglai Pavilion
ここでは斤量も含め上位必至とみる。

相手は、ケルゴルレイ賞をドーヴィルで勝ったVerema
斤量ほか、馬場適正もありそうだ。

強烈なインパクトがあった実力馬Sea Moon
Al Kazeemを8馬身ちぎった経験もあるが、ここへきて、こちらの馬場へ対応しはじめ、ここは相当やれそうな気配。

また、これと好勝負経験のあるDandinoも、前走2着と好走で、ムーア背に、ここも期待できそうだ。

そのDandinoを下してきたFawknerは距離伸びて力を示したように、ここでも楽しみな存在となったと言える。

欧州から、移籍組も含めた、別の馬場での新たな欧州馬の長距離線という様相も呈してきた今年のメルボルンカップ。
どんな経歴の、どんな斤量の馬がここを制してゆくのか?

--01  Dunaden (2011勝馬、昨年14着)
--02  Green Moon (昨年勝馬、コックスプレート9着)
--03  Red Cadeaux (2011連帯、昨年8着)
単04  Sea Moon (G2ハーバートパワーS1着、2011セントレジャー3着)
--05  Brown Panther (G2グッドウッドカップ1着)
--06  Fiorente (G1コックスプレート3着、昨年連帯)
--07  Foreteller (G1コックスプレート4着)
穴08  Dandino (G1コーフィールドカップ2着)
--09  Ethiopia (G3レクサスS4着)
注10  Fawkner (G1コーフィールドカップ1着)
--11  Mourayan (G1マッキノンS7着、昨年7着)
--12  Seville (G1コックスプレート7着、2011セントレジャー4着)
--13  Super Cool (G1コックスプレート5着)
--14  Masked Marvel (G1コックスプレート13着、2011セントレジャー1着)
--15  Mount Athos (昨年5着、LRマーチステークス2着)
--16  Royal Empire (G2カンバーランドロッジS2着)
--17  Voleuse De Coeurs (G1愛セントレジャー1着)
--18  Hawkspur (G1コーフィールドカップ7着)
--19  Simenon (G2ハーバートパワーS3着)
--20  Ibicenco (G3ジーロングカップ1着)
対21  Verema (G2ケルゴルレイ賞1着)
--22  Dear Demi (G1コーフィールドカップ3着、G1マッキノンS2着)
本23  Tres Blue (G2ドーヴィル大賞1着、独ダービー2着)
--24  Ruscello (G3レクサスS1着)

Green Moon前方見ながら、外から突き抜け!2012メルボルンカップ

2012年 メルボルンカップ 結果

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場

スタート直後、流れ星が流れていくように、内へ切れ込んでゆく各馬。
そこから徐々に縦長縦列の展開へ変化。
逃げたのがコーフィールドカップ惨敗のGlencadam Gold
続いて、コーフィールドカップ好走のLights Of Heaven
そして、コックスプレート4着好走のEthiopiaや、超軽量のKelinniが続く。

中段前より内目でじっとするGreen Moon
その背後にFiorente

最終コーナー手前から、外外へ持ち出そうとするGreen Moon、その背後で進路を探すFiorente
Green Moonが直線外からはじけて、粘るGlencadam Goldを捕らえると、そのまま先頭でつきぬけ。
これに従って伸びてきたのが、背後にずっとぴったりのFiorente

完全に前と後に分かれたレースで、前残り。
後方から猛烈な脚を使ったMount Athosであっても、逃げたGlencadam Goldを捕まえるのが精一杯。

Green Moonは、サドラーズウェルズ系モンジュー産駒。母父ニジンスキー系GREEN TUNE。
前走コックスプレートは敗れていたが、前々走のここ、フレミントンでのG1、ターンブルステークスを勝っていた。
2010年までは英国拠点の馬。
血統的には、長距離どうぞの馬である。

1着  Green Moon  
2着  Fiorente  1馬身
3着  Jakkalberry  1馬身1/4
4着  Kelinni  馬身3/4
5着  Mount Athos  nk
6着  Glencadam Gold  馬身3/4
7着  Mourayan  馬身3/4
8着  Red Cadeaux  1馬身
9着  Precedence  hd
10着  My Quest For Peace  hd
11着  Americain  半馬身
12着  Cavalryman  1馬身
13着  Voila Ici  nk
14着  Dunaden  2馬身
15着  Niwot  shd
16着  Lights Of Heaven  馬身3/4
17着  Winchester  hd
18着  Sanagas  半馬身
19着  Maluckyday  半馬身
20着  Galileo's Choice  shd
21着  Unusual Suspect  shd
22着  Zabeelionaire  hd
23着  Tac De Boistron  1馬身1/4
24着  Ethiopia  50馬身

今年は大穴軽量狙いで!2012メルボルンカップ

2012年 メルボルンカップ 予想

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200m フレミントン競馬場  15h00(JPN 13h00)

フランスの馬が活躍続いているが、馬場が関係あるのかもしれぬ。
ということで、フランスでの好走経験ある穴馬を指名。
スミヨンが乗る予定だったTac De Boistronは、ベテランのドルーズ騎乗。このメンバーなら、斤量恵まれたというべきだろう。
相手は、やはり、実績の割には軽いCavalryman。コンビ解消とはいえ、この勝負服にデットーリに期待。
ほか、コーフィールドカップは僅差5着も、Dunadenあたりと比べると、斤量的に有利になるはずのMy Quest For Peace。実績充分。
最後に、オルフェーヴルとフォワ賞で走ったFiorente。前走は久々もあるし、相手も悪い。
今回このメンバーでこの斤量なら食指が動く。

--01  Dunaden (コーフィールドカップ1着)
--02  Americain (コーフィールドカップ4着)
--03  Jakkalberry (コーフィールドカップ13着)
--04  Red Cadeaux (プリンセス・オブ・ウェールズS3着)
--05  Winchester (マッキノンS6着、コーフィールドカップ9着)
--06  Voila Ici (コーフィールドカップ18着)
対07  Cavalryman (英リステッド2着)
--08  Mount Athos (3連勝で英G3)
--09  Sanagas (コーフィールドカップ10着)
--10  Ethiopia (コックスプレート4着)
穴11  Fiorente (フォワ賞4着)
--12  Galileo´s Choice (バリーローンS1着)
--13  Glencadam Gold (コーフィールドカップ15着)
--14  Green Moon (コックスプレート7着)
--15  Maluckyday (ジーロングカップ5着)
--16  Mourayan
単17  My Quest For Peace (コーフィールドカップ5着)
--18  Niwot (コーフィールドカップ12着)
本19  Tac De Boistron (ジーロングカップ6着)
--20  Lights Of Heaven (コーフィールドカップ3着)
--21  Precedence
--22  Unusual Suspect
--23  Zabeelionaire (マッキノンS5着、コーフィールドカップ6着)
--24  Kelinni (軽量でG1連帯)

代役ルメールDunadenでフランスに勝利もたらす!2011メルボルンカップ

2011年 メルボルンカップ 結果

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200M フレミントン競馬場

馬群が固まって進む。
IlloNiwotが前につけ、Dunadenは中団外目。
Americainは後方。

途中でIlloが少し行くと、次にManigharが前に。
中団後方のLucas Cranachを見る位置にDunaden。少し離れた位置にRed Cadeauxでその直後にAmericain

直線翼が広がると、抜け出すManigharの外からLucas Cranach
その外から徐々にDunaden
さらに外からRed Cadeauxがやってきて、これガ一番脚色がいい。

残り200を過ぎると、なんとかLucas Cranachに届きつつあるDunadenの外からRed Cadeauxが差しきり、後方でようやくAmericainにエンジンがかかる。

一旦はかわされたDunadenが差し返して前に出るが、最後の最後にRed Cadeauxが詰め寄ってゴール。残っていたDunadenが勝利した。

Dunadenは、これまた、最近頻繁に目にするようになったトウルビヨン系のNICOBAR。母父グレイソヴリン系KALDOUNEVEES。NICOBARはイタリアG2勝ちのマイラー。KALDOUNEVEESも北部鉄道賞やエドモンブラン賞を勝ったG3のマイラー。
どう血統を見ていっても、短距離から中距離の血が濃いのだが、父を遡っていけば、ジュベル、トウルビヨン、クサールであるから、それと、ノーザンダンサーの血が、こうした底力を与えているのかもしれない。

1着 Dunaden  C.-P. Lemaire
2着 Red Cadeaux  nse
3着 Lucas Cranach  1馬身1/4
4着 Americain  nk
5着 Manighar  1馬身1/4
6着 Lost In The Moment  hd
7着 Fox Hunt  shd
8着 Niwot  3/4馬身
9着 Unusual Suspect  hd
10着 At First Sight  2馬身3/4
11着 Precedence  nse
12着 Drunken Sailor  1馬身
13着 The Verminator  nk
14着 Tullamore  shd
15着 Moyenne Corniche  shd
16着 Saptapadi  nse
17着 Older Than Time  1/2馬身
18着 Hawk Island  nk
19着 Illo  6馬身
20着 Jukebox Jury  1馬身3/4
21着 Shamrocker  nk
22着 Glass Harmonium  nse
23着 Modun  8馬身1/2

Americain連覇なるか?2011メルボルンカップ

2011年 メルボルンカップ 予想

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200M フレミントン競馬場  15H00(JPN 13H00)

豪州に入って58背負って前哨戦を勝ったAmericain
そもそも59でも勝ったことのある馬だが、そのときは周りも59以上。今回は相手は軽い。

昨年のAmericainの道を歩むDunadenはジーロングカップを勝った。

ケルゴルレイ賞完勝のJukebox Juryは僅差とはいえ、AmericainDunadenも退けている。

別路線で怖いのはケンプトンでG3を勝利してきたModun。昨年メルボルンカップ5着のHarris Tweedを下してきた。

他では、斤量がとても軽いNiwot。同じく軽く成績も安定しているTullamore

また前走を勝ってきたGlass Harmonium。前々走度外視であれば、安定度は高い。
香港でも着順はともかくスノーフェアリーから4馬身。そう悪いとは言い切れぬ。もともと英G3馬だ。

--01 Americain
本02 Jukebox Jury
対03 Dunaden
--04 Drunken Sailor
穴05 Glass Harmonium
--06 Manighar
--07 Unusual Suspect
--08 Fox Hunt
--09 Lucas Cranach
--10 Mourayan
--11 Precedence
--12 Red Cadeaux
--13 Hawk Island
--14 Illo
--15 Lost In The Moment
単16 Modun
--17 At First Sight
--18 Moyenne Corniche
--19 Saptapadi
--20 Shamrocker
--21 The Verminator
--22 Tullamore
--23 Niwot
--24 Older Than Time

SUNDONS GIF辛勝!豪トロット大賞2010

2010 豪トロット大賞 結果
(まさかまさかの大接戦)

AUSTRALIAN TROTTING GRAND PRIX G1 3歳以上 2240Mアトレ タブコープパーク・メルトン競馬場ナイター

SUNDONS GIFTは、逃げた馬を捕まえにいって直線押し切ってしまう予定が、内からLA MOSCAにすくわれ、あわや!であった。
大接戦ながら、しのぎきって、連覇及びG1連勝を決めた。
上位は、前方スタートの馬が占めた。

1着本04 SUNDONS GIFT   C W Lang 1'13''6
2着--01 LA MOSCA
3着--02 KYVALLEY MAC
4着--06 I DIDNT DO IT
5着穴08 I CAN DOOSIT

SUNDONS GIFTのための豪トロット大賞2010となるか?

2010 豪トロット大賞 予想
(1強にて)

AUSTRALIAN TROTTING GRAND PRIX G1 3歳以上 2240Mアトレ タブコープパーク・メルトン競馬場ナイター  21H02(JPN 19H02)

先日のBILL COLLINSは、メルボルンの南東クランボーンで行われ、今回はメルボルン西のメルトンである。
トロットのG1であるが、同日にペースのG1もある。トロットよりは、北米と同じく、ペーサーの方が人気あるのだろう。
おなじG1でも3倍から4倍の賞金額の違いである。

さて、先日もマイルG1BILL COLLINSを勝利したSUNDONS GIFTは昨年のディフェンディングチャンピオンでもある。
通常なら、ここの無風の2着争いだろう。
8番以降は2列目スタートのオートスタートである。
相手はAFRITIと、ニュジーランドで叩いたI CAN DOOSIT、BILL COLLINSの2着DOWN UNDER MUSCLESだけであろうか?

昨年は、SUNDONS GIFTが北欧エリトロップへ挑戦したが、ここまで無敵なら、挑戦してみようというのが、当然の気持ちなのであろう。
SUNDONS GIFTのエリトロップ挑戦は、日本の馬なら、タイキシャトルのジャック・ル・マロワ挑戦と同じ意味があったかもしれない。

--01 LA MOSCA
--02 KYVALLEY MAC
--03 DANNY CASH
本04 SUNDONS GIFT
対05 AFRITI
--06 I DIDNT DO IT
--07 RONERAIL
穴08 I CAN DOOSIT
--09 LORD OF THE GYM
--10 ARMED GUARD
--11 ACACIA RIDGE
単12 DOWN UNDER MUSCLES

SUNDONS GIFT勝利!2010ビル・コリンズ・トロッター・マイル

2010 ビル・コリンズ・トロッター・マイル 結果
(雪辱戴冠)

BILL COLLINS TROTTERS MILE G1 3歳以上 1609Mアトレ クランボーン競馬場

頭をとったSUNDONS GIFTが逃げ切りを決めた。
向こう正面からまくったDOWN UNDER MUSCLESが2着に上がり、3着以下を離した。
マイルレースらしい、スピード感溢れる展開である。

1着本06 SUNDONS GIFT   C W Lang 1'14''0
2着--02 DOWN UNDER MUSCLES
3着--01 KYVALLEY MAC
4着--03 DANNY CASH
5着--05 ARMED GUARD
6着--08 LA MOSCA

豪マイル王決定戦!2010ビル・コリンズ・トロッター・マイル

2010 ビル・コリンズ・トロッター・マイル 予想
(昨年の雪辱を)

BILL COLLINS TROTTERS MILE G1 3歳以上 1609Mアトレ クランボーン競馬場  21H30(JPN 19H30)

フランスでの表記はビル・コリンズ・スプリントとなっているが、地元ではビル・コリンズ・トロッター・マイルである。
昨年は人気のSKYVALLEYが勝ち、SUNDONS GIFTが破れ2着となった。
今年もここまで絶好調でやってきたSUNDONS GIFTが出走する。
8番以降はスタートが2列目スタートである。
圧倒的なSUNDONS GIFTはここは失格せぬようゆっくり走ってくるだけかも知れぬ。

--01 KYVALLEY MAC
--02 DOWN UNDER MUSCLES
--03 DANNY CASH
対04 ACACIA RIDGE
--05 ARMED GUARD
本06 SUNDONS GIFT
単07 AFRITI
--08 LA MOSCA
穴09 I DIDNT DO IT

メルボルンカップでフランス人のアメリカン優勝!2010メルボルンカップ

2010年 メルボルンカップ 結果
(このレースは軽量注)

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200M フレミントン競馬場

フランスではSO YOU THINKの次2番人気に推されていたAMERICAINが勝利した。
2着は軽量MALUCKYDAY。これもフランスでは4番人気。ただし、連と複勝は全く人気がなかったようだ。
連勝で望んだSO YOU THINKは3着まで。

誰も逃げたくないといったスタート後にONCE WERE WILDがあがって先頭、DESCARADOZAVITEが続く。
SO YOU THINKは好スタートから下げ、HARRIS TWEEDは2番手に上がる。
SO YOU THINKは7番手辺りに位置し、SHOOT OUTと並んで、それを見る形のトウカイトリック
その背後に2着に来るMALUCKYDAYとそのすぐ外へ勝馬AMERICAIN
最内をついて、一気の番手を上げるトウカイトリック。直線は内で見せ場を作った。
抑えきれない手ごたえであがってゆくSO YOU THINKをみつつ、馬群のなかから、外へ外へ持ち出しながら、最後150mで先頭に踊り出たAMERICAINが圧倒した。
最後はいっぱいになったSO YOU THINKが内からMALUCKYDAYにすくわれた。
横綱相撲を見せるSO YOU THINKを、どうだ!と言わんばかりにAMERICAINがねじ伏せたというレースであった。

AMERICAINは父ロベルト系DYNAFORMER、母父レッドゴッド系ARAZI。母はヴァントー賞G3、マルレ賞G3を勝ったAMERICA。

1着穴08 AMERICAIN   G. MOSSE 3'26''87
2着本24 MALUCKYDAY 2馬身1/2
3着--03 SO YOU THINK 1/2馬身
4着--04 ZIPPING 1馬身1/2
5着--12 HARRIS TWEED 1/2馬身
6着単19 HOLBERG
7着--13 MANIGHAR
8着--20 PRECEDENCE
9着--05 ILLUSTRIOUS BLUE
10着--06 MR MEDICI
11着--23 ONCE WERE WILD
12着注09 TOKAI TRICK

トウカイトリック出陣 2010メルボルンカップ

2010年 メルボルンカップ 予想
(このレースは軽量注)

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200M フレミントン競馬場  15H00(JPN 13H00)

話題は勝ち続けるSO YOU THINKであろう。サドラーズ系で血統的にも長いところは走れそうである。とはいえ、この距離にこの斤量。いやいや、敵が軽いのである。

AMERICAINが前走で破ってきた馬を、あっさり退けたMALUCKYDAY。2着がLINTON
この2頭、相当な軽量である。
SHOCKINGも昨年軽量であるし、デルタブルースとポップロックの3着馬も相当な軽量馬だった。デルタブルースを褒めるべきであろう。

AMERICAINも連勝中で充分やれると踏むが、斤量的には、HOLBERGも力充分でこちらに食指。
昨年の愛セントレジャーは4着とはいえ、大敗。今年は安定した成績のPROFOUND BEAUTY
トウカイトリックも、馬場次第では、この距離で期待したい。

--01 SHOCKING
--02 CAMPANOLOGIST
--03 SO YOU THINK
--04 ZIPPING
--05 ILLUSTRIOUS BLUE
--06 MR MEDICI
--07 SHOOT OUT
穴08 AMERICAIN
注09 TOKAI TRICK
--10 BUCCELLATI
--11 DESCARADO
--12 HARRIS TWEED
--13 MANIGHAR
--14 MASTER O'REILLY
--15 MONACO CONSUL
注16 PROFOUND BEAUTY
--17 ZAVITE
--18 BAUER
単19 HOLBERG
--20 PRECEDENCE
--21 RED RULER
対22 LINTON
--23 ONCE WERE WILD
本24 MALUCKYDAY

メルボルンカップ前哨戦へ仏刺客! G3ジーロングカップ2010結果

2010 ジーロングカップ 結果
(欧州からの刺客)

GEELONG CUP G3 4歳以上ハンデ 2400M ジーロング競馬場

チョッと気になったレースであるので、記しておこう。
勝ったのはAMERICAIN
個人的にも縁のある馬であるのだが、このブログで、降着によって、わしの馬券がすっ飛んだ恨み節をグチグチ、ネチネチと書いたレースの繰り上がり勝馬である。
アヴル賞という、パリ大賞の前哨戦G3のリス賞の前哨戦リステッドというレースである。
因みに本命はWEALDという1位入線馬であるが、この馬はその後さっぱりで、消えてしまった。
そのレースの2着WATAR、4着COURT CANIBALも今や重賞勝馬である。
アヴル賞というのは、そういった将来嘱望される中長距離のホープが出てくるレースなのである。


さて、そのAMERICAIN。当時は、ファーブル厩舎でペリエ騎手主戦であった。
その後、北米のプレッチャー調教師の元へ移籍するが、北米の馬場は全く合わず、フランスへ舞い戻った。
ただし、今回はロワイエ・デュプレ調教師の元である。コンビはこの厩舎であるから、モッセ騎手となった。

長期休養明け後、シャンティイのリステッドで、のちに今年のロンズデールカップを勝つOPINION POLLの5着すると、その後、破竹の4連勝。
前走は、先日のトウカイトリックのコーフィールドカップで5着した仏菊花賞馬とも言えるMANIGHARを破っている。

渡豪後のこのレースでも、AJCオークス馬他、先日のG1コーフィールドカップ出走馬達に破れた馬を、トップハンデで下した。
コーフィールドカップは2400猛者が上位に並び、昨年のメルボルンカップ馬SHOCKING4着、3000の仏G3ケルゴルレイ賞で下したMANIGHARが5着である。
2400のハンデG3ジーロングカップをトップハンデでものにしたAMERICAINも次チャンスあるだろう。


トウカイトリックと共に、SHOCKING、ケルゴルレイ賞2着のMANIGHAR、そして、このレースの勝馬にしてケルゴルレイ賞1着のAMERICAINも仏競馬のブログとしては注目したい1頭である。


AMERICAINは父ロベルト系DYNAFORMER、母父レッドゴッド系ARAZI。母はヴァントー賞G3、マルレ賞G3を勝ったAMERICA。ロベルトにリボーにブラッシンググルームにニジンスキーとくれば、長いところどうぞの血統である。
日本なら、芝というより、ダート長距離戦の大井記念かダイオライト記念か、それとも東海ステークスで見てみたいような血統である。
古いファンなら、ダートの猛者フェートノーザンを思い浮かべる馬名、母名である。

2010 コーフィールドカップ 結果

2010 コーフィールドカップ 結果
(AJCダービー組)

CAULFIELD CUP G1 4歳以上 2400M コーフィールド競馬場

穴馬ワンツースリーで決まった。
前走14着に敗れていたDESCARADOは確かに春はG1AJCダービー2着の実績馬。
休み明けの前走を8着だったHARRIS TWEEDは、やはり春G1戦線好勝負の馬。
3着のMONACO CONSULもAJCダービー3着馬。
トウカイトリックは12着であったが、ここはクラシックディスタンス得意の馬達がやってきたのであって、まだまだメルボルンカップ3600戦の答が出たわけではあるまい。
ここで4着5着に入ってきたSHOCKINGMANIGHARという長距離馬はやはり、この先注目ということになろう。メルボルンカップは、今回の上位組の取捨がかぎとなるかも知れぬ。

1着--15 DESCARADO   Chris Munce 2'35''69
2着--06 HARRIS TWEED  1馬身
3着--09 MONACO CONSUL  1馬身1/4
4着単01 SHOCKING  頭
5着--07 MANIGHAR 1/2馬身
12着注04 TOKAI TRICK

トウカイトリック挑戦!2010 コーフィールドカップ 予想

2010 コーフィールドカップ 予想
(使っている地元優勢か)

CAULFIELD CUP G1 4歳以上 2400M コーフィールド競馬場

エルコンドルパサー産駒が海外芝G1挑戦である。
低評価を覆して欲しいものだ。
出走馬をざっとチェックしておく。

もちろんSHOCKINGが注目であるが、大穴候補はWAJIRらを破っているDRUNKEN SAILOR
軽量で注意が必要だ。ただし、出走できればの話で、現在補欠馬。
ここは叩き台という馬が多いので、使っているHERCULIAN PRINCE辺りは、復調してきた愛ダービーでフェイムアンドグローリーの3着だったMOURAYANを楽に退けており、これが勢いあるか?
フランスの菊花賞馬ともいえるMANIGHARもどれだけの走りをするかだが、南半球短距離王国といえど、いやいや、結構長距離馬も強そうだ。

トウカイトリックはスペシャルの血を引く。しかも母父はロベルト系で、欧州系の長距離戦はもってこいの血統でもある。

単01 SHOCKING (メルボルンカップ馬)
--02 METAL BENDER (NZ) (堅実走豪G1馬)
--03 MR MEDICI (IRE) (Viva Pataca撃破)
注04 TOKAI TRICK (JPN)
--05 BUCCELLATI (GB)
--06 HARRIS TWEED (NZ)
--07 MANIGHAR (FR) (昨ショードネー賞馬)
--08 MASTER O'REILLY (NZ)
--09 MONACO CONSUL (NZ)
--10 TRIPLE HONOUR (NZ)
--11 ZAVITE (NZ)
対12 ALCOPOP (前走豪G1連帯)
本13 HERCULIAN PRINCE (NZ) (前走豪G1勝)
--14 ZABRASIVE (NZ)
--15 DESCARADO (NZ)
--16 JESSICABEEL (NZ)
--17 FAINT PERFUME
--18 DARIANA
--19 MOURAYAN (IRE) (愛ダービー3着)(補欠)
--20 RED RULER (NZ)(補欠)
穴21 DRUNKEN SAILOR (IRE) (英リステッド勝ち)(補欠)
--22 VALDEMORO(補欠)

頂点は簡単に渡さぬ!2010インター・ドミニオン

2010 インター・ドミニオン 結果
(連覇!)

SEW-EURODRIVE INTER DOMINON TROTTING CHAMPIONSHIP GRAND FINAL G1 4歳以上 2575Mアトレ ムーニー・ヴァレー競馬場

持ちタイムの差がそのままといった結果となった。
上位は安泰で、SUNDONS GIFTが連覇を果たした。

1着本01 SUNDONS GIFT   C. LANG
2着単09 KASYANOV
3着対07 SKYVALLEY
4着穴04 CILLAS EARL
5着--02 ACACIA RIDGE

2強の争い!2010インター・ドミニオン

2010 インター・ドミニオン 予想
(連覇か逆転か)

SEW-EURODRIVE INTER DOMINON TROTTING CHAMPIONSHIP GRAND FINAL G1 4歳以上 2575Mアトレ ムーニー・ヴァレー競馬場  16H02(JPN 18H02)

SUNDONS GIFTSKYVALLEYの争いだ。昨年のこのレース、暮のタブコープのG1はSUNDONS GIFTが先着しているが、前走は逆転した。
タイム的にもこの2頭と他何が割ってはいるかの予想となろう。
ニュージーランド勢が優勢である。

本01 SUNDONS GIFT
--02 ACACIA RIDGE
--03 BETE NOIRE
穴04 CILLAS EARL
--05 HEYZEAL
--06 DON KING
対07 SKYVALLEY
--08 DREAM A MOMENT
単09 KASYANOV
--10 JOE BRO
--11 SOLAR ACTIVE
--13 RED SAMURAI

SKYVALLEYが前走リベンジ!2009ビル・コリンズ・スプリント

2009 ビル・コリンズ・スプリント 結果
(人気通りに)

BILL COLINS SPRINT G1 3歳以上 1720Mアトレ タブコープパーク競馬場ナイター

圧倒的人気のSKYVALLEYが勝利。2着も人気のSUNDONS GIFT
硬い決着となった。

1着対03 SKYVALLEY   C. LANG JR.
2着本10 SUNDONS GIFT
3着穴04 RONERAIL
4着--05 EARL OF MOT
5着--11 SAVE A SIXPENCE

南半球のトロットG1シリーズBARASTOC TROTTERS GRAND CIRCUIT SERIES

本日お伝えしたビル・コリンズ・スプリントや先日の豪トロット大賞を含む9レース。
ニュージーランド(NZ)とオーストラリアのヴィクトリア州(VIC)のみで行われる。
ニュージーランドは、アディントン(ADDINGTON)競馬場とアレクサンドラ・パーク(ALEXANDRA PARK)競馬場。
オーストラリアはタブコープ・パーク(TABCORP PARK)競馬場とムーニー・ヴァレー(MOONEE VALLEY)競馬場。
南半球であるから、11月にシーズンインして、5月でシリーズが終わる設定となっている。
丁度、欧州が夏、北欧シリーズ中になると、北半球にやってくるということなのだろう。
仏PMU発売のある、追っかけられる場合は、追っかけてみよう。
もちろん、全てこのシリーズはG1である。G1の全てではない。

前半戦はニュージーランドのHELLERS DOMINION、年明け後半戦はオーストラリアのINTER DOMINION TROTTING CHAMPIONSHIP GRAND FINALが山場となる。



BARASTOC TROTTERS GRAND CIRCUIT SERIES

2009/11/10
  FIRST SOVEREIGN TRUST NZ TROTTING FFA
    --(ADDINGTON) (NZ)

2009/11/13
  HELLERS DOMINION
    --(ADDINGTON) (NZ)

2009/12/04
  AUSTRALIAN TROTTING GRAND PRIX
    --(TABCORP PARK) (VIC)

2009/12/11
  BILL COLLINS TROTTERS SPRINT
    --(TABCORP PARK) (VIC)

2009/12/31
  NATIONAL TROT
    --(ALEXANDRA PARK) (NZ)

2010/01/08
  V L DULLARD TROTTERS CUP ‐ FINAL
    --(TABCORP PARK) (VIC)

2010/02/06
  INTER DOMINION TROTTING CHAMPIONSHIP GRAND FINAL
    --(MOONEE VALLEY) (VIC)

2010/04/09
  GARRY THOMPSON/FRED SHAW NZ TROTTING CHAMPIONSHIP
    --(ADDINGTON) (NZ)

2010/05/07
  ROWE CUP
    --(ALEXANDRA PARK) (NZ)

豪トロット大賞組マイル強で再戦!2009ビル・コリンズ・スプリント

2009 ビル・コリンズ・スプリント 予想
(新国圧倒か?)

BILL COLINS SPRINT G1 3歳以上 1720Mアトレ タブコープパーク競馬場ナイター  21H40(JPN 18H40)

どうも、UETと同じく、ニュージーランドとオーストラリアで、トロットのサーキットが行われているらしい。
グラン・シルキュイと同じく、グランド・サーキットである。
これに関しては、また、後でまとめておこう。


さて、今回は、スプリントといっても、トロットの場合、マイル戦である。
ここでは、1720という距離だ。

KYVALLEY MACEARL OF MOTを除けば、先週のトロット大賞の再戦である。
欧州のマイル戦にあえて挑戦した、トロット大賞の勝馬SUNDONS GIFTは人気でも抑えるとして、そのほかのピックアップだ。
とすると、前走4着だが、その前まで連勝中だったSKYVALLEYは持ちタイムもよく、注目。
他1列目からスタートを切るRONERAILIN PURSUIT辺りが要注意か。

--01 ARMED GUARD
--02 KYVALLEY MAC
対03 SKYVALLEY
穴04 RONERAIL
--05 EARL OF MOT
単06 IN PURSUIT
--07 ACACIA RIDGE
--08 VIVA LA FEVER
--09 SPRINGBANK RICHARD
本10 SUNDONS GIFT
--11 SAVE A SIXPENCE
--13 DREAM A MOMENT

欧州帰りが勝利の豪トロット大賞2009

2009 豪トロット大賞 結果
(2月のチャンプが今シーズンも)

AUSTRALIAN TROTTING GRAND PRIX G1 3歳以上 2240Mアトレ タブコープパーク競馬場

今年の夏、スウェーデンのエリトロップ参戦したSUNDONS GIFTが勝利した。
先シーズンの2月にムーニーヴァレーで豪チャンピオンになった馬である。
北欧のマイル戦は合わなかったのだろう。出来ることなら、アメリカ賞参戦も見たいが、その時期は、南半球も競馬真っ盛りということなのかも知れぬ。
夏であるから来たともいえる。
2着は人気薄WILL TRAPPER
1着から4着まで全て、今年2月の前出のムーニーヴァレーのG1に出ていた馬たちだ。

01着--03 SUNDONS GIFT(NZ)   C. LANG
02着穴09 WILL TRAPPER
03着--02 SAVE A SIXPENCE
04着本10 SKYVALLEY(NZ)
05着単01 SPRINGBANK RICHARD(NZ)
12着対12 IN PURSUIT(NZ)

オーストラリアのトロットG1、豪トロット大賞2009

2009 豪トロット大賞 予想
(豪vs新)

AUSTRALIAN TROTTING GRAND PRIX G1 3歳以上 2240Mアトレ タブコープパーク競馬場ナイター  21H40(JPN 19H40)


オーストラリアのトロットレースのグランプリである。
メルボルンから、北西バララット方向へ向うと、その途中にある競馬場である。
バララットの黒鳥のいっぱいいる湖が、確か、メルボルンオリンピックのボートかなにかの会場になったくらいであるから、ここはいわば、メルボルンエリアといっていいのだろう。
こちらは南半球。これからがすばらしい季節なのだろう。

豪トロットは初予想。
ニュージーランドVSオーストラリアの様相。
持ちタイムがニュージーランドの馬が平均して速いのは、両国の馬場の違いなのかどうか?
そのあたりなどを参考に予想。

予想してみて初めて本腰が入るというものだ。
まれに、欧州に遠征する馬もいるようであるから、覗くことは馬券考察に大変重要だ。
むろん、うんちく云々であって、的中に結びつくことは少ない。
が、それも楽しみだ。馬券にまったく結びつかぬ"うんちく"を"競馬の幅"という。もちろん、結び付けて考えれば、そりゃ、馬券が外れるまでの短時間、夢の世界に浸れるというものだ。

はっきりわかっていないが、車を使うローリングスタートであるが、8番以降の馬は、第2列目に並ぶようである。
それが、一応のハンデということになるのだろう。もちろん、先手争いが大事なトロットであるから、大きなことには違いない。
予想もニュージーランドVSオーストラリアとしておく。

単01 SPRINGBANK RICHARD(NZ)
--02 SAVE A SIXPENCE
--03 SUNDONS GIFT(NZ)
--04 RONERAIL
--05 DREAM A MOMENT(NZ)
--06 ARMED GUARD(NZ)
--07 VIVA LA FEVER
穴09 WILL TRAPPER
本10 SKYVALLEY(NZ)
--11 LA MOSCA
対12 IN PURSUIT(NZ)
--13 ACACIA RIDGE

ショッキング! 2009メルボルンカップ 結果

2009年 メルボルンカップ 結果
(斤量がものをいった)

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200M フレミントン競馬場

優勝は前哨戦でALCOPOPの2着していたSHOCKING
斤量少なく有利であった。ALCOPOPは6着だった。
2着は英G3で全く足りずであったCRIME SCENE
穴馬であるが、こういった馬場の違い、場所の違いでレース結果が大きく変わるところが国際レースらしい。
日本でも御当地馬というのがいるが、国際レースともなれば、なおさらだろう。
3着のMOURILYANであるから、英国での位置関係は逆転している。

ディフェンディングチャンピオンのVIEWEDは斤量響き7着。
SHOCKINGはミスプロ系STREET CRY産駒、母父デインヒル。
ミスプロとダンジグの血の掛け合わせがメルボルンカップを勝った事に時の流れを感じるわけである。
むろん、ミスプロとダンジグの血を足しても同馬の4分の1でしかない。

前半飛ばした組は直線で飲み込まれ、向こう正面で徐々に進出した組が、一気に直線で進出。
最後は先に抜け出したCRIME SCENESHOCKINGの叩きあいとなった。

1着注21 SHOCKING   Corey Brown
2着--08 CRIME SCENE 3/4馬身
3着穴05 MOURILYAN  1馬身半
4着--04 MASTER O'REILLY 1馬身半
5着--12 HARRIS TWEED 首

豪州名物レース 2009メルボルンカップ

2009年 メルボルンカップ 予想
(斤量がものをいうか)

MELBOURNE CUP G1 3歳以上ハンデ 3200M フレミントン競馬場  15H00(JPN 13H00)

このレースは予想だけしておこう。
ALANDIMOURILYANが豪州へなんて話もあったが、そのMOURILYANはここへ出走してきた。
ただ、斤量から裸同然のCHANGINGOFTHEGUARDが大変怖い。これを本命。
前哨戦を含め連勝中のALCOPOP
カンパニー同様おじさんのMUNSEF
ALCOPOPの2着のSHOCKINGも着候補。
昨年のチャンプのVIEWEDはハンデがどうかである。

--01 VIEWED
--02 C'EST LA GUERRE
--03 FIUMICINO
--04 MASTER O'REILLY
穴05 MOURILYAN
--06 ROMAN EMPEROR
--07 ISTA KAREEM
--08 CRIME SCENE
単09 MUNSEF
--10 ZAVITE
対11 ALCOPOP
--12 HARRIS TWEED
--13 KIBBUTZ
--14 NEWPORT
--15 WARRINGAH
--16 GALLIONS REACH
--17 SPIN AROUND
--18 BASALTICO
--19 CAPECOVER
--20 DAFFODIL
注21 SHOCKING
--22 ALLEZ WONDER
本23 CHANGINGOFTHEGUARD
--24 LEICA DING
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