今日は・・・、

ちょこっと東へ・・・、

で、

魔界里見へPit_IN。
前回はバラシがかなりあったので、
藁にもすがる思いで6−0.8を購入。
鈎を「1サイズ大きく!」しましたので、
これで大丈夫でしょう♪ (ほんまかいな?爆)
※因みに今朝チェックすると、このサイズ完売?!(ヤベ)

KC480125

※思わず春のデカアジ用?にタモ(1980円5.4m)と、
 サイズが分からない1個50円のドンブリ籠を6つ購入。
  (たぶん12号ぐらいかな?爆)


で、
今回は、岡Tさんからのリクエストにお答えし、
「おかっぱりメバルダヤシ」の操作方法について少々。


※イカ長文で、且つ、独自理論ですので、プロの方はご遠慮下さい。


自分の基本的なスタイルは、
ある程度遠投し、
テンションフォールで着底を待ちます。
但し、途中、流れが速い場合は、
あえて竿をサビキ、
「弛みを取りながら」落としていきます。

*******************
【余談】
流れがある中で弛みを取る為には、
道糸は細いラインで、比重のあるものが◎です。
自分の場合はクレハR-18 フロロリミテッド6ポンド(1.5号)を利用しています。
(バス用で、強度は申し分がありません。)
*******************

で、

イメージ1


まずはバーチカル(縦方向)的な部分から。

上記ポンチ絵の通り、
「上流Aから下流Bへ引いてくる!」ことが最も重要であり、
遠投すればするだけ、投入直後の鈎の向きは上から下だったり、(1)
逆に寄せてくる行為をする時は、著しく下から上だったり、(2)
安定しません。(ここで当たるのは鯵ぐらいかな?それも上層で、爆。)

*******************
【余談】
本来のアミの動きは、
ジワ〜っと水平移動しており、
投入直後の動きとは、かけ離れています。
それと産卵直後のメバルは、リアクション的なバイトよりも、
自然に流れてくるアミを、チェーンなどに隠れて待っているとも言え、
バケが短く、よりアミに近いメバルダヤシに歩があるようです。
ただ、アミは年中通しても居ることから、
他のサビキが道具箱の中で風化しつつある中で、
メバルダヤシは自分の中で超1軍です。
(但し、本当の理由は、「値段の安さ」が一番かもしれませんが、爆)
更には、
この時期のアミは水面を回遊しており、
特に鯵はそれを狙って水面を海遊する場合が多いですが、
風が吹き、波が立つとアミが潜り、
何故か底付近のメバルのレンジも下がったりとかもあります。
*******************


ただ、足元まで引いてきたときだけは、
竿を立てらせれば、立てらすほど、
振り子の原理で、仕掛けが水平に引け◎です。
因みに自分は、
自然体を演出するために、桟橋では「竿立て」を利用しています。


*******************
【余談】
遊漁船での流し釣りでは、
真下に落とし、船が上流から下流に流れていきますので、
上記、投げて寄せてくる釣りとは違い、
絵とは逆方向に鈎が振れているため、
縺れる可能性は非常に低くなる傾向にはあります。
(この釣りではある意味「縺れ」との戦いでもあります。)
*******************


とにかく、
ここで一番注意してほしいことは、
余計な動きを鈎になるべく与えないこと。

つまり、
着底後、底を切る為にロッドワークで、
大きく竿を立てた直後、
当たりを取る為に竿を45°まで戻す時、
すばやく糸を巻き取り、
余計な動きを鈎に伝達させないことです。
※つまり、「ウガックック」と、ならないように!(爆)


そうしながら、
足元までしっかりと底をトレースしていくこと。
これに尽きる!かな?
そう言った意味では、中上層を狙う場合、
(「ウガックック」とならない為にも)
竿の長さ5.4mまでしか、
メバルダヤシの性能を十分生かしながらは引けないとも言えます。
ただ、
浮きを使えば話は別ですが、
水深15mでの、底、中層、表層をローテしていくことを考えると、
横着者の自分に「浮き」はNGですね!(やっぱ竿2本かな?、汗)

また、
常にポケットには2.5、3、4、5、6、8、10号の鉛を忍ばせ、
流れの速さに順応する必要があります。
(流れが緩ければ錘は軽くします!)



イメージ2


次に桟橋ですが、

以前も説明しました通り、
チェーンは桟橋をしっかりと固定させる為に、
クロスするように入っている場合がほとんどです。
まずは「根掛かり上等」で、何処にチェーンが入っているかを確かめる必要がありますが、
干潮時と満潮時、流速の違いでもチェーンが弛んだり、(A→B)
イカの絵のように浮いたり沈んだりと、
チェーンの位置も常に変化します。
イメージ3

そういったこともある程度頭に入れておく必要があります。



最後に、釣果を増やすコツですが・・・、


イメージ4

流れに常に正対する方向に竿を引くこと。
ですので、上記の絵のAの位置1箇所で釣りをするのではなく、
たとえ2mでも立ち位置をBに変えて狙う方が効果が出ます。
ただ、
チェーンに付いた物を狙う場合はこの限りではありませんが、
流れ自体が一定であるはずもなく、
流れ方も変わる場合が多々ありますので、
その流れ、流れで、それに合ったチェーンを狙うことは、
言うまでもありません。(笑)
※チェーンに正対(平行に)して、
 すれすれを引いてくることが重要です!

それと、
堤防先端での竿の引き方ですが、
ここでも流れに正対することを意識した引き方が重要となります。
ですので、Dの位置が堤防先端としますと、
流れに正対させて引く1は正解ですが、
少しでも引く方向と流れに角度が付いてしまう2はNGとなります。


さらに、もうイッチョ、
よく釣れるサビキでも、釣れない時間帯は確実にあります。
その場合は狙う場所を変え、ポイントを適宜休ませることや、
魚を取り込む場合のクーラー配置場所など、
釣れる時の「手返し重視」は言うまでもありません。


まあ、色々と勝手に、長々と記しましたが、
参考になれば幸いです♪

で、
Uさんの釣果画像が送られてきました。
__0004

※メバルダヤシと、アジは飛ばし浮きでの吹き流しサビキだとか。



オソレイイリマシタ!(爆)



追伸、
魔界Kサファにも寄りましたが・・・、
釣れるサビキは良く売れていますね!
※メバルダヤシ08完売は別にしても、
 まるふじ「緑」の在庫の少なさには共感しました。(笑)


※今日もありがとう、「人の優しさ」に感謝♪
 
にほんブログ村