**************
何時も本ブログをご覧下さり、
ありがとうございます!
**************

今回は久々のイカ長文、お暇な方は宜しければ!

※その前に「ポチっ!」と応援宜しくお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ アジングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 中国地方釣行記へ
にほんブログ村


前回の釣行では、
昨年の春先に見られたのと同じく、
ワームや餌に見向きもせず、
水面を50〜100連隊で悠々と泳ぐ、
「ラブ鯵」が確認でき、
このまま鯵が釣れ続くか少々不安に。

※ただ、ドラちゃんさんの「スレ掛かり」でこの群れが、
確実に「平鯵」であることに確信が持てたことは大収穫でした!
(ドラちゃんさんに感謝!

ここで、
何故、魚が群れるのか復習してみますと、
 ‥┐らの防衛の為(外圧適応)
 ▲┘気鮓つけやすい
 H某に有利
        だとかと。


まあ、
昨年同時期の、
コマセカーテンを無反応で通り過ぎるラブ鯵群を見ると、
)瑤蓮↓が当てはまり、
とにかく緊張が高まることで、
餌のコマセや、
ワームに無反応になった可能性が高いのかと。

ただ、
今回は,粒暗┐砲△燭襯好淵瓮蟆麝靴如
鯵がナーバスになっていたとしても、
尺なり、小鯵なり、
始めは口を使っていたことを考えると、
の繁殖での「昂揚」の可能性が高くなるのですが、

さらには、
一昨年までは「シーズン終盤」に、
同じような状況が見られましたが、
前半の尺鯵祭りの釣果には、
ほとんど影響は出ていませんでした。

しかし昨年は、
かなり早い段階から「ラブ鯵状態」になり、
尺鯵の釣果が上がらなかったことを考えますと、
今年も、
かなりヤバい気がしています。

それに、
そんな早い段階からラブ化するDNAを持った個体が、
昨年は親となり、沢山の子供を産み落とした成果が、
今年の「小鯵好釣果」に繋がっているような気がしています。

でも、
今年は、
魚の絶対数(小鯵)が多いので、
個体に栄養が行きわたらず、
産卵する個体数は少ないかもしれません。
※これが爆釣に繋がればよいのですが、

ただ、
DNAではなく、
取り巻く「環境の影響」かもしれませんが、
「変化に対応できる個体が生き残れる!」
が、
自然の摂理かな?


まあ、
詳細については、
鯵くんに聞いてみないと分かりませんが、



そんなラブ鯵でも、

昨年は、
水面を泳ぐ10匹前後の尺群で
一瞬、ワームに振り向く個体がいたり、

ラブ群の少し下層にいる尺の個体が、
一時だけシラスサビキに反応したり、

今年、お聞きした錬金術師さんの話では、
ジグ単に青虫で反応するだとか。


とにかく、
これに関してはまだまだ
「研究課題」
※永遠に解決することは出来ないのかもしれませんが。



所で、
話しは変りますが、

スナメリについて少々、
勉強してみました。

スナメリは
エビやカニなどの甲殻類から、
コノシロや鯵、カタクチイワシなどの群生する小魚、
更にはイカなどを食しているとか。

また、春は瀬戸内海で過ごし、
秋から冬頃には太平洋に移動。

普通は群れをつくることはなく、
単独やペア、5頭位までの小さなグループで生活しているとか。

更には、
昭和二十七年農林省令第四十四号
水産資源保護法施行規則
水産資源法(昭和二十六年法律第三百十三号)に基き、
及び同法を実施するため、
水産資源保護法施行規則を次のように定める。
(水産動植物の採捕等の禁止)
第一条 次の表の上欄に掲げる水産動植物は、
それぞれ同表の下欄に掲げる禁止区域においては、
これを採捕してはならない。
ただし、試験研究その他の特別の事由により
農林水産大臣が許可をした場合はこの限りでない。
に指定されており、


つまり、
スナメリの捕獲はNGだそうです。


まあ当然と言えば当然なのですが、



前の項に付随して、
当然、スナメリも潜水して餌を捕食しているでしょうし、
追われた鯵が水面で群れを作っていた可能性も否めません。

それに昨年春のラブ鯵群は、
アオリイカに追われたのかもしれませんし、

LED電球に替わったこのポイントでは、
電球のそばの水面に群れを作ることが、
小魚にとって最も安全であるのかもしれませんね。


そう考えると、
昨年のイカナゴ群が、
このポイントには早くから付いたことも、
説明がつくような気がしています。

さらに一昨年までは、
堤防際で良型メバルが良く釣れていましたが、
今回はフロロリミテッドR18_6lbに、
5号の棒鉛で「フルキャスト」し、
沖の駆け上がりが好釣果であったことを考えると、
ここにもLEDについて
「何かがある!」のかもしれません。


ただ、
ここでもスナメリの影響は否めず、
メバルがヒットする鈎は一番下位。
メバルもスナメリに恐れて、
海底の岩に張り付いていた気がしています。


とにかく、
この話を詰めていきますと、
どんどん深みにハマってしまい、

整理はおろか、
結論までは何十年も掛かりそうなので、
今回はこのあたりで。



で、
またまた無駄遣い。
KIMG0194

MDは良く釣れるのですが、
MDばかりでなく、
(根掛かりし仕掛けを交換する時点で)
定期的に「他のサビキ仕掛けを混ぜる」のも釣果UPのコツ。

そこでお気に入りのHAYABUSA「海苔メバル」を混ぜるのですが、
(魔界SUGETAや魔界AKEBONOには無く)
廃盤になるのかもしれませんね!
※混ぜる行為は「ワームローテ」みたいなものかな?

因みに、
アジサビキは訳あって・・・。(謎)



次回、

試したいことが沢山ありますね!


※MDとは、メバルを絶やす「メバルダヤシ」の略、
 里見サビキ激渋タイプのことです!


※今日もありがとう!
「最後までお付き合い頂いた方」に感謝!