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KIMG1111

※画像は再度に蓄光ブルーを施してみました!




実は先日、
前回の釣行で調子の出なかった、
新艦長さんから連絡があり、
何が悪かったのかについて質問がありました。

と、言われても、
特にこれと言って、
何か特別にある訳でもなく、
「タマタマ」
としか言いようがなかったので、

「企業秘密です!」

と、お答えしときました。



でも、
「企業秘密?」
かどうかは分かりませんが、
「自分のパターン」
を少々、新艦長さん用に紹介しときますね。



まず、
自分が普段、使用しているエギの種類は、
・エギ王Q Live
・エギ王Q Liveラトル
・エギ王K
・ダートマックス
・ダートマックスTR
の5種類。


また、
エギのサイズは「2〜4号」ですが、
この時期のNightは強風で且つ、
深場でない限り、
「3号」
が基本。

ただ風があると、
「3.5号」
が標準使用となります。


更に、
様々なシチュエーションで、
自分のパターンに持ち込むよう、
エギを使い分けしているのですが、

【向かい潮の場合】
とにかく向かい潮の場合、
着底までの時間は、
そんなに掛からずに着底しますよね。

そこで少しでも「抱く間」を長く作る為に、
一番軽い「エギ王Q Live」を投入。
(因みにシャロー等は使用しません。)

特に自分の好みは
「ウルメイワシ」
などの「ホロ系」を良く引用し、
最後のシャクリからフォールに移行した直後、
「糸ふけ」で当たりを取る釣りを展開します。


【潮のヨレが発生している場合】
この場合は、
少しでも流れを捉える為に、
鍵付きでもある「K」を投入します。
特にカラーは「金鯵」で、
そんなヨレのある場所には、
デンゴが集まっているのかもしれませんね。


【その他】
それ以外では、
比重のある「エギ王Q Liveラトル」や、
「ダートマックス」を投入。

ただ、ここでは基本的には
上記の「ホロ(銀)」や「金」以外のカラーを投入します。

つまり
「赤テープ」を基本ですね。

また、ラトルタイプで、
背中がオリーブも有効な場合もあります。
※イカはシキモウで濃い色が良いのかな、(汗)


しか〜し、

この時期になると、
【風があるケース】
が殆ど。

どうしてもYAM〇SHITAのエギは、
風で糸が流されると、
どうしても一緒に
「エギが平行に流されている」
気がしてなりません。

そこで、
アイポジションが少しでも後方にある
ダートマックスは頭が下がり
「沈下姿勢が良い」
ように感じることと、

更には、
風でラインが横に流され、
シャクった力が伝わりにくい状況でも、
頭がプラの「ダート専用設計」だけあって、
「シャクリの力がエギに伝わりやすい」
ように感じています。

まあ、そんな不安定な状況下ですから、
細身で鋭いカーボンカンナも、
ええ仕事をしてくれます。
(特に紋甲には、汗)



なお、それ以外で注意していることは、
(過去に、「今年の漢字」でも紹介しましたが、)

「エギに命を吹き込むこと」

を第一に考えています。


(イカ、少し想像してみて下さい、)

自分がもし、
「メタボなイカ」だったら・・・、

少しでも
「弱った餌を簡単に捕まえたい!」
と思うことでしょうから、

(シャクリの回数は別としても、)
※最後のシャクリは「強く!」することで、

残った力を振り絞り上方に泳いだが力尽き、
そこから頭を下にして、
生物として一番弱い「お腹」を
敵に見せながら沈んでいく。

こんなシチュエーションに遭遇したら、
「ラッキー」
と、直ぐにでも飛びつきますよね!


まあそんな馬鹿なことを日夜考えながら
竿を振っている自分がいたりします。



画像は親父の釣果
KIMG1115

※30クラスも数匹、中々のものです!




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