博多湾の【バチ抜けシーバス】でのルアー選択について・・・



博多湾でのバチ抜けは例年5月頃からボチボチ始まり・・・
6月中旬にシーズン最盛期。7月初旬まで楽しめます
関西のように大型はあまり望めませんが、数釣り出来ますので自分は好んで釣行します
時期が近づいてきて、ワクワクしますね



でもでも、この博多湾の油流出事故で、今年のバチパターンはどうなるのでしょうか??
ちょっと、調査に行ってみないとですね





※この記事はこのブログを始めた直後に書いた内容のリメイク版です。
前回書いた時は訪問して頂いた方が極少数
今回、バチ抜けシーズンの前にリメイクしました。







博多湾 バチ抜けルアー




スタートはフィールから。
DSC02599
先ずは120をキャスト→超高速表層巻き。
引き波は比較的小さく、荒らさずに活性をサーチ可能。
そこそこ飛ぶ上に120は4フック。かなりの高速巻きでもフッキングします。

※このルアーのみで終了!って時もしばしば。
はっきり言って、絶対的に信用度◎です

100の出番は・・・クルクルバチ時や、メバルも掛けたい時
DSC03747
家には未開封なストックも常に大量です







以下は、状況別に使い分けになります。


★ゆうマズメ時(本番時刻前)
①yaruki stick
DSC02601
日没前の時間帯、場所取りの意味を込めての時間帯・・・
いつもこれで中層〜底を意識してやってます。
橋の下など障害物の影ならばこの時間帯でも『ゴゴンッ!』があります。
意外にこの時間帯の『ゴゴンッ!』はデカかったりします
リアフックを替えたものは流れの中で重宝。


②ライジングミノーST 
DSC02600
このルアーも日が有るうちによく使います。
STの方が沈降速度が早く、河川の流れに馴染ませての使用。
表層直下5cm程度をヨロヨロと泳がすのが有効。
※シラウオパターンなどの特殊パターンでも出番多しです。







★ぶっ飛ばす必要がある時
①マニック
DSC02598
135はぶっ飛びます。結構引き波が強く、色々な意味でフックの番手には注意。
博多湾のデカバチ時にはお勧め。
サヨリパターンのサヨリをお土産用に引っ掛ける時には最強ルアー!(笑)
115や95は気分転換ぎみに。フッキング率は悪いですね。
まぁ、この135は色々な状況でバチパターンじゃない時に重宝だったりします。




②にょろにょろ
DSC02604
ぶっ飛びの王道ですね。
重量があっての飛びですので、初心者の方にはこれを紹介するようにしています。
フッキングの関係上、サイズ別にもう1個ずつフックを増やして欲しいものです(笑)
個人的には実は結構苦手だったりします。







★バチパターンなのかベイトパターンなのか・・・?な時
プレックス
DSC02602
このルアー良い意味でアバウトなルアーとして使い勝手が良いです。
バチパターンの表層巻き、中層巻き、ベイトパターンの明暗部など・・・
取りあえず、一軍ルアーとして年中入れています
飛ばないっすけどね。


②ワンダー(リーチ)
DSC02798
ロッドを立て気味にす〜いすいな感じで『バコンッ!』
シンペンの中でもこれが何故良く釣れるのかは不思議ですが・・・
このルアーも年中必ずタックルボックスに在中です。
飛ぶかどうかは、飛行姿勢次第





★特殊なパターン
①デカバチ確定時
コモモ130slim TOMAHAWK
DSC02603
このルアー、博多湾のデカバチ時には非常によく釣れます。
風が吹いたら、コレ。
ラトルを鳴らさないように・・・(笑)
自分の中ではサヨリパターンの絶対ルアーでもあります。




②底バチや表面には飽きた?時
DSC02799
SPM90 又は ローリングベイト77
一旦底を取ってからゆ〜っくりただ巻き。面白く無いですけどね
上記yaruki stickやライジングミノーSTとの使い分け。
何故か、ローリングベイト77のみで爆釣。
なのに、口の中はバチって時がたまにあります。







以上がバチパターンのルアー使い分けでした〜




バチ抜けシーズン始まるので、釣行したら記事書こっと







釣りオモシロ。
また行こ!





ソルトルアー ブログランキングへ



にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村
 ↑  ↑
ご覧いただき、ありがとうございます。
応援と順位確認の『ポチッ』をお願いいたします♪
6月が待ち遠しいね〜と思われている方、『ポチッ』と応援お願いいたします♪


お得なお買い物沢山♪
ワゴンコーナーへ直通♪
↓  ↓  ↓  ↓