■素早くガイドにラインを通す方法!



ラインをガイドに通す場合、みなさんはどうやっていますか?


恐らく殆どの方は、リールのベールを返した状態で、ガイドにラインを通していると思います。


この状態でラインを通そうとすると、結構時間が掛かってしまいます。


スプールからラインが解け、リールのハンドルに引っ掛かたり、強風にラインを煽られて、あと少しのところでガイドからラインが外れたりして、ストレスになるんじゃないでしょうか?



そんな時はリールのベールは返さずに、手でラインを軽く引き出すことが出来るくらいに、ドラグを緩めてガイドにラインを通すと、とても素早くセッティング出来るので、次回から是非試してみてください。




■最も素早く結べるノット!


ルアーの結束に使用されるノットと言えば、ユニノットクリンチノットが一般的でしょうか?


スナップを使わない場合は、アイに遊びを作ってやる、「ホーマーロードループ」「ハリソンズループ」が適当だと思います。





私がサーフなどで常に使用しているノットは、ナイトフィッシングで手早く結べる、「ハングマンズノット」
とです。


シーバスやフラットフィッシュを狙うときは、全てこのノットでやり通します。



殆どのノットが結ぶ時に、手で固定する必要があるのに対して、「ハングマンズノット」は、ルアーの重さを利用するため、固定しなくて良いので、暗くて手元が見辛いナイトゲームの最大の武器になるはずです。



慣れて来るとルアーの方をクルクルと回し、ラインを巻き付けることが出来るようになります。

そうなると10秒ほどで結べるようになって来るはずです。


この「ハングマンズノット」は、私のオススメノットなので、トライして見ては如何でしょう。

VARIVAS TVで動画を配信していたので、貼っておきます!

本当にあっ!...という間に終わってしまいますよ(笑)