夏が旬!と言えばスズキマゴチです。


特に「夏のスズキは鯛よりうまし!」なんて風に言われてます。


しかし今回のお話はマゴチです。




梅雨時期のマゴチはとても活性が良いですね。


雨で濁りが入ることが、最高の条件と言うことなんでしょうか?


例えば厚狭川でのマゴチは、晴れている時よりも、どんよりとした天気の方が、釣果があると言います。




釣り友のひろのしんはこの厚狭川でのマゴチ釣りの第一人者です。


周りの釣り人が、エサで狙っても中々釣れないのに、ルアーを着水させた途端に、瞬殺で60アップのマゴチを釣りまくります!



彼の釣りには何故かスピリチュアル的なものを感じさせます。



まあそれはさておき...実は床波周辺のサーフでワインドをしていました。


水深は約50cm程だと思います。

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使用したルアーはこんなタイプです。


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浅すぎると根掛かりが最大のリスクなので、ハードルアーを避けただけです(笑)


マゴチ
白土海岸50アップのマゴチ



ここのサーフは両端に小さな川と水路があり、梅雨の雨のおかげで魚のエサとなる養分が、豊富に流れ込んで来るのではないかと思います。


マゴチフィールド


以前からとても気になっていましたが、今回やっと試す機会に恵まれました。


左右両方から流れが注がれるなんて、シュチエーション的には最高の場所だと思うんです。




魚達は海水温が上っている夏場では、ベイトが豊富で海水温が下がる流れがある場所を好みます。


夏にシーバスを狙うなら、河口や河川へ行けと言うのは、これが理由なんです。


特にこの場所はサーフにジャリが混じっていて、小さなジャリの間には、エサとなる小さなベイトが、たくさん潜んでいます。

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また潮干狩りの記事で紹介したように、ゴカイの数がとても多く、格好のマゴチポイントになっているようです。



梅雨真っ只中!


一雨ごとにフィールドが活性して行くので、雨後にはチャンス到来です!