手持ちマンガの再読会。
重めのもの(「オル窓」「風木」「日出る処の天子」「BANANA FISH」)はとりあえず避けています。
まずはひとり萩尾望都祭で、「トーマ」「訪問者」「A-A'」「11人いる!」を。
「メッシュ」「ポー」「銀の三角」を手放したのが悔やまれる。
メッシュは何度も読んだし、もういいか、とか思って、銀の三角はとりあえず持っておこう、的だったし。
ポーはだいぶボロくなってたからだけど、オンボロのマンガがまんだらけにはヘーキで売られてたりして、
「きれいなコミックじゃないとダメなの!」のブックオフに毒されていたことを再認識。
ボロくて捨てたシリーズ、「はみだしっこ」(三原順)もだわ・・・ ポー、はみだしっこ手元にないと不安なマンガだから早いとこ買わなくちゃ!
震災前後は「Blue Moon」(森脇真末味)。その前編である「踊るリッツの夜」も。
これはプチフラ連載時からハマって読んでたものだけど、メジャーじゃないので、持っててよかった、売らんでよかったのひとつである。
そのあと、竹宮惠子の姫くんシリーズ。「姫くずし」「BEHIND」「通りすがりに殺したい」
ああもうっ当時の時代臭がプンプン♪
その次が、「カリフォルニア物語」(吉田秋生)で、そこから、イーブってケイに似てる! って思いついて「ファミリー!」。黒髪王子好きの私にはレイフがたまりません〜〜
黒髪王子繋がりでのだめの千秋先輩思い出して、のだめは結構最近のマンガだからあえてスルーして、いやむしろお父さん、ジェイの方が千秋先輩に似てるな! とか思って、そこで何故か「アラベスク」(山岸涼子)に・・・
ユーリ・ミロノフは白いけど、千秋っぽい! とかって思う。
繋がりで「まゆ子の季節」(柴田あや子)の鬼オーナー、「エースをねらえ!」(山本鈴美香)の宗像仁を思い出してみた。若いクセにおっさんくさいスリーと命名。ここに補欠としてバンコラン(「パタリロ!」魔夜峰央)を入れてもよかろう。
そんでやっぱ王道でしょ? って「摩利と新吾」(木原敏江)にとりかかって。
オッサン3をはるかに凌ぐ、もっとスゴイのいたじゃん。その名も春日夢殿。
「アグネス白書」に出てくる春日夢見って春日夢殿の親類じゃないか、とか内心思ってるンですけど… それはまた別の話。
摩利と新吾は大好きで、いわば私の血はしまりんごでできている! と言っても過言でなかろう!
読みながら、次の展開思い出しちゃって、
もう痙攣笑いが止まらない。
「グッときますね。おれのしんご」という滝川篝の粋なセリフや、
夢殿さんの摩利の襲い方、(書いてて痙攣笑いが止まらん・・・!)
摩利のキザさ加減。まあ摩利の場合、キザさとカワイサのギャップがいいんだけども♪
そうそう摩利ははみだしっこのアンジーと被るのよね。バナナフィッシュのアッシュとも被ります。
アッシュは風木、ジルベールとも被るけど、ーーう〜ん、でもジルベールの造形は別格かな、やっぱ。
今、とりあえず、摩利と新吾8巻あたり読んでマス。
ああ、ぶるぶる。