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今なぜか吉田まゆみ(マイ)ブーム。
タイトル聞いてすぐ、「ラジオ局の話でしょ?」と答えられたけど、
じっさい、ラジオ局の部分はぜんぜん覚えてなかった。
1巻の自分家に自分で電話かけるシーンとか、やたら覚えてました。 
主人公のチカはフツーにかわいい。当時のフツーにかわいいは、菊池桃子だったわけね(実写版で演じたらしい)
カンロちゃんは背が高くてスタイル抜群で、ミレニアムの今なら主役級なのに!
ぽっちゃり体型の千秋さんも唇、唇、からかわれているけど、
今ならアンジーがいるから! この濃ゆい顔も今なら主役級の気がする。
フツーにカワイイチカちゃんは、むしろ地味!? 
しかしこのマンガ、いつ頃読んでたんだろう・・・ 高校生の時? 覚えてない〜
その頃の私はもっぱら少コミ、プチフラ、LALAだった気がしてた・・・ 
小学生の時、「れもん白書」とか読んでドキドキしてたのは覚えてるんだけどなあ。
しかし、当時のファッション傾向はまさに「フツー」のチカ!
成人式は振り袖こそ着なかったけど、刈り上げだったし、 
ショートパンツの丈、広がり具合、靴下と靴の選び方とか。
でもたしかに、こん中に出てくる、こういう女子大生然とした女子大生もいたにはいた!
小林麻美みたいな子、いた! 
そんでなにより、この吉田まゆみさんは、私の出身校の学区域の人なんです。1954年生まれということで、私が崇拝していた24年組の人たちよりあとに生まれ、36年生まれよりかはちょっと早く、(W吉田の吉田秋生のことをカワイイ女の子、とか言ってるからね〜)
だからだいぶんおねえさんなんだけど、学区域の孝行の実在の先生とかマンガに出演してるらしい。「アイドル〜」はまさに私の地元が舞台になっていて、
80年代の町並みが蘇ってくる!
もうこの店ないよ〜 みたいな。
甘酸っぱい青春よ、カムバック〜〜〜〜
話的にはたわいない。(とか言っちゃってぇ)
24年組の人とかって、恋愛というより、思想、哲学とか、
36年組の人も文化とか。
吉田まゆみの世界は、ザ・恋愛!!  それしかないでしょ!?
みたいな直截さ。 
そうなんだけどさ。もうちっとくるんでほしかったというか、当時は。
でも今はこれが正直なところだとすっごく納得できる。
そんでちょっと、「ふぞろいの林檎〜」的世界が入ってると思ったら、
のちに、山田太一ドラマをコミック化してたらしい。ドンピシャすぎる・・・! 
柴門ふみとかもこの系列かなあ。「東京ラブストーリー」とか。男女ともに、胸焦がすザ・恋愛ストーリー。みんな、見てたもんなあ。多少かっこつけた風味の男の子さえ。あの頃っていったい・・・
しかし最近、ドラマの純愛ものとか、ぜんぜん興味ないの。食指浮かないの。
ドラマは俳優か脚本家でみるし(うぬぼれ終わった。さびしい・・・ でもギルティがはじまるから♪)
話それるけど、「ふぞろい〜」の4には長瀬智也が出ていた覚えがある。かわいかった覚えがある。でもガテン系だった気がする・・・