2018年11月19日

紫電改の絵!

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紫電改の当時の元気な姿であります!
1977年、某カーグラフィック誌の表紙を飾りました。

1977年、アタシが初めてルマン24Hなど、現サードの
加藤会長に同伴して、いきなり2W,、フランス、ドイツと
彷徨いながら、研修旅行した年であります。
ルマンでは、財布をスラレ、パリのパン屋の前で、栄養失調
で、気を失って倒れたり、ルノースポーツに5日間、当時の
Ch1の2L、V6エンジンの講習に行ったりと、激動の、、。

紫電改は、不遇の車両でした。
クローズドボディーの重量ハンディは、グラチャンで同時に
走行するオープン2座席の車両に比べ、最初から敵う相手
ではありませんでした。
カレラ6や、カレラ10で、戦ってるような、、。

しかし、その発想、製作、意気、意地、努力、など、素晴らしい
瞬間でした。
携わった方々は、今では労災、労働基準局からお達しがくる
ほど、皆さん不眠不休、製作されました。
それも、皆さんが、職人で、図面を見れば、腕が動き、美しい
製品を作られました、アルミ製のリヤウイングなど、図面が
無くとも、ホイホイと作ったもんです。

Tigni溶接屋、ロウずけ溶接なども、スチール、ステン、チタン、
マグなど、きれなビードの溶接跡、芸術品でした、、。
現在のように、部門別に分けられてることもなく、個人が
製作、調整など、全てを把握してました。

そんな環境を、今回のサウンドオブエンジンでは、各車両に
メカのおじさんたちが、コツコツと仕事をこなしてまして、
当時を思い出されました。
作業が完成して、手持無沙汰などありません。
そんな時は、さあ、皆さんならどうする、、。

彼らは、そんな時は、アルミシャシーや、アルミホイール
をピカピカに磨いています。

そんな環境で揉まれたアタシは、大変貴重な経験をさせて
頂いたと思っています。

つづく。



turuta_s_room at 11:47|この記事のURL

ポルシェ987ケイマンRが、クラッチペタル不調で入庫。

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ケイマンRです。
6MTです。
突然、クラッチペタルが半分くらい戻らなくなった!と、、。
クラッチミートしてみると、何かミート時に違和感が、。
外観上は、全く異常ありゃんせん!

疑わしい場所は、リレーズシリンダーのカップが漏れてる
とか、クラッチカバーのダイヤフラム一部破損、、。

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または、このプッシュ式クラッチは、クラッチカバーの
フォークが、プレス鋼板で出来た、ポルシェ社らしからぬ
きゃしゃな部品で、、。
これら、どれかがクサイ!

どちらにしても、ミッション降ろしになりそうです!
走行キロは、4万いってませんが、サーキット走行を、
現オーナーさんが購入する前も、行っていたようで、。
ま、ケイマンRですから、サーキットなど、走行は、
どなたもRを購入した以上は、嫌いではないと、、。

つづく。

turuta_s_room at 11:26|この記事のURL

ポルシェ993カレラ 修理が続きます。

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993カレラTipです。

ヒーターダクト破損により、修理で入庫しました。

色々点検してますと、色々出てきましたので、オーナーさんに
報告。
お見積りしまして、タイヤ、バッテリー、フードダンパーなど、
交換します。
そして、ブレーキのエア抜きも追加しました。
ABSシステム内に、長期不動の場合など、不純物が沈殿、
ABSシステムの異常で、チェックランプ点灯にもなる
厄介な事案が出てます。
ので、この車両も、強制的に交換します。

つづく。
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2018年11月18日

2018年11月17,18日 鈴鹿サウンドオブエンジンに行ってきました!

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2018年11月16/17日、鈴鹿サーキットにて第3回
サウンドオブエンジンが、開催されました。

同時に、国内初のBHオークションなる競売も開催されました。

絵は、そう、アタシの大師匠生沢徹氏と、左は北野元氏であります。

生沢氏は、開口一番、”やあ、半世紀ぶりに会いましたね!”

北野さんも”やあ、久しぶり!”などと、相好崩して喜んで
おられました。
たちまち、人だかりに、、。
北野さんと言えば、大藪春彦先生の小説”汚れた英雄”4部作は、
もう、何回も読みました。
北野晶夫氏は、北野元(キタノモト)氏が、モデルです。
いあや、2輪ライダーの北野氏、国光氏、そして、生沢氏と
実在の人物と、実際お話出来るのは、感動ものでありまする!

女性が、お年関係無く、歌手や俳優に、のぼせ上がるのとは、
一緒かも、、。

グッドウッドなど、海外のクラッシクレースカーの祭典に
詳しい、藤原よしおさんとも、久しぶりに会って、”ええね!
こんなやつが、国内で開催されることをと、盛り上げましょ
うね!”などと、。
彼は、2日間とも、司会者になって放送するのです!
元、カーマガジン編集長など、歴編した、猛者であります。
このようなお方が、伝道師となって、もっと日本の自動車
レース界のレジェンドを紹介して欲しいです。

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2台のフェラーリF1、右のヤツ!にアタシのお知り合いが
お乗りになってます、もちろん、この車両のオーナー!

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ヨーロッパのクラッシクF1シリーズを転戦されてる車両が、
今回22台も参加、、。
圧巻でありまする!

絵は、ロータス軍団でありますが、今回、藤原よしお氏も感動!
来日したコーリン、チャップマン氏の息子、クライブ、
チャプマン氏と、ツーショットの絵を私に見せて、興奮して
ました。
ロータスファンにとっては、たまらん瞬間でありまする!

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こちらは、国内から2輪そして、FL500などという昭和時代の
360cc軽四エンジンを積んだマシンが、、。

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これらを知ってる方は、そう昭和生まれ、。
左から、マクランサと、コニリオ、どちらもホンダS800の
エンジンを搭載してます、、。

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タイサンの千葉さんから、現オーナーに譲られた962C.
アタシがタイサンさんに、アルバイトで出稼ぎしていた時の
仕様になってます。
エンジン水冷3,2L,最終仕様エンジン、、。
現車は、富士のレースでクラッシュしましたので、
車両は、別物ですが、このような車両をドライブ出来るオーナー
さんは、幸せです。
今回、初めてお会いしましたが、アタシより高齢でありながら、
962cは、大アンダーな車両で、重ステの小さなステアリング
を操作するには、相当な腕力が必要ですが、、、、。

サード時代に、このポルシェ962C用チタン製ロッキングデフを
当時のポルシェパーツを扱うノバの森脇さんから購入。
サードMC88に組付けましたが、当時のドライバー佐々木修六さんは、
余計アンダーになってしまった!と、、。


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紫電改ともう1台のF1、忘れた! 亜久里さんが、、。
この紫電改は、当時、岡崎市内にあった伊藤レーシングさんで
製作されました。
シャシー設計は、そう、英国GRDからノバにいかれた森脇氏、
ボディデザインは、由良氏です。

アタシは、当時、伊藤レーシングさんには、サードからの製作
依頼品の打ち合わせで、よく出入りしてましたので、覚えてます。
奇麗な仕上がりのアルミモノコックシャシーでした。
ファイバーボディーは、競技用カヌー製作の第一人者の柴田さんとい
方が、製作されました。

性能は、余り良くなく、やはり当時のGr,6のオープン2シーターに
比べると、ガラスのフロントウインドウなど、重量が、、。
悲劇のクラッシュ、炎上で、、。


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ウイリアムズと、ウォーターウルフのF1。
当時のF1は、エンジンは、フォード、コスワースのV8に、
自作のシャシーというパッケージで、多くのプラヴェート
ティームが、参加してました。
ウイリアムス社の躍進は、目覚ましく、マクラーレン氏亡き
あと、英国のF1界を引っ張ていました。
秘策は、水冷オイルクーラーなど、画期的な試みが、、。
F1にあまり興味ないアタシでも、オートスポーツ、オート
テクニック誌は、毎月購読、何回も読み直してました。
そう、F1,スポーツプロトに参戦してるドライバーは、名前は
もちろん、ヘルメットが写真でかすかに、一部写っていても、
誰だか分かるくらい、お勉強してました。

ドレミファドンの曲当てクイズの、カーレースのドライバー
当てクイズでもあれば、アタシャ、相当自信ありますです!

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ローラT70,,。
この車輛は、最初は、ブルーで、アタシの友人が大阪から
購入、広島まで、自走で帰った、、。
今は、タキレーシング仕様に、アメリカでフルレストア、、。
アタシも、アイメック時代、この車両を試走中、瑞浪で
ぶっつけた方がおられ、伊藤Rに入った時、アルバイトで
ばらしました。

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マクラーレン セナ!

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愛知県のオーナーのルノー、ルマン参戦車両、、。
フランス国家の歴史的遺産であります。
アタシの友人、コスモス大橋氏がメンテナンスしてます。
オーナーさんは、クラッシクルマン参戦されてます。

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アポロのニューカー!
フェラーリV12が、搭載されてます。


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ピット裏では、スーパーカー軍団が、数十台展示!

愛知県豊田市ナンバーのカウンタックLP500も、、。

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アタシのあこがれの、ポルシェ910です。

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BHオークションは、サーキットピットの2階で開催!
中は、撮影禁止か、、。

久しぶりに千葉さんとも、お会いしました。

印象を言うと、初めて見ましたが、観客の多さと、
出場者が、国際色豊かで、当時のポッカ1000kmレース
を思い出させました。

このような、ガチの模擬レースで、アマチュアが競うのは
楽しいです。
日本のコレクターさんも、どしどし参加され、楽しんでください。

つづく。








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ポルシェ993用ロアアームブッシュ強化品

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993
/964系のフロントロアアームのゴムブッシュが、経年劣化で
ゴムに亀裂が入ります。

新品アームは、そう、現在とても高く、皆さん交換を躊躇います。
そこで、ブッシュを強化品に交換することを思いつき、世界中で
色んなウレタン製ブッシュが販売されてます。
弊社もそれらを使用してましたが、何か評判が良くありません。
で、国産化しました。

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993と964は、絵のスタッドボルトの直径が大きく
なり、互換性はありません。

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絵のウレタン使用します。

ウレタンにはめ替え作業も含んだ、完成品です。

価格 1台分  28,000円税別

つづく。

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2018年11月16日

レクサス RCF ステンレス製タコ足を組付ける!

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レクサス
RCFです。

今回、材質をチタニウムからステンレス製SUS304で、
タコ足を組付けます。

価格 75万円税別

つづく。


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ポルシェ991/981/718系レーシングフック

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ポルシェ991/981/718系オールステンレス製れーしんぐ
フックです。

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この機種は、何故か前後の固定するネジ位置がバンパー
表面まで、違っています。

ので、固定するアルミカラーの調整ねじ部が長いです。

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細かい変更ですが、997用までの違い、”icode”の文字は、
バンパーに向かって描き、上から見たとき普通に見えるように
しました。
お客様からの、ご指摘でした。

価格 25,000円税別

つづく。
turuta_s_room at 14:05|この記事のURL

ポルシェ993カレラ タイヤ交換

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993カレラTipです。

5年経過しましたので、タイヤの溝はまだ、十分ありますが、
オーナーさんのご意向で、新品交換します。

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BBS製鍛造マグネシウムホイールの装着した車両が、
珍しく2台並びました。

このデザインは、すでに生産中止ですが、アイコードオリジナル
として、販売させていただきました。

つづく。


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2018年11月15日

ポルシェ993ターボ 車検&修理

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993ターボです。

車検終了しました。
タイヤも交換しました。
ブレーキオイルのエア抜きも終わりました。
次が、アライメント調整、、。
懸案のフロントステアリングロッドのゴムブッシュは、
ガタは無かったので、交換しません。

ステアリングが、真っすぐ走行中、少し右に傾いてる
ので、これも調整します。
https://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/classic/genuineparts/originalpartscatalogue/


大きなお世話ですが、ポルシェ純正部品は、現在、個人
の方でも、購入可能です。
このネットに、車体など入れると、自分の車両の部品が
見れます。
まあ、購入するには、アイコードなどご利用いただいても、
もちろん、ポルシェディーラーに行けば、、。

つづく。


turuta_s_room at 12:48|この記事のURL

ポルシェカイエンターボ 液漏れ修理 3

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カイエンターボです。
走行中、ラジエター付近から液もれで、積車に積まれ
入庫です。
調べましたところ、ウォーターポンプがダメで、これを
交換し、様子をみました。
液漏れが無そうなので、一般道に出て、走行しました
ところ、、、。

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ラジエター液のリザーバータンクの隙間から、液漏れが、。
ということで、現在、タンクを注文しました。
最近、PJさん(ポルシェジャパン)は、994,993、
996,997、カイエンなど10年以上経過した車両の
部品が、余程のモノでない限り、国内に在庫があり、納期
が計算出来ます。
まあ、ドイツ注文でも、2Wあれば、大概の物が納品可能
です。

つづく。
turuta_s_room at 12:25|この記事のURL

ポルシェ993カレラTip トラブルで入庫 2

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993カレラTipです。

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エンジン下部のヒーターダクトがゴムホース(シリコン9
が破れて、垂れ下がっていました。

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で、その他点検すると、リヤタイヤは、絵のとうり、セフティ
ラインを通り越して、スリック状態に、、。
ということで、4輪新品交換します。

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オーナーさんのご希望で、バッテリーも交換しますが、
フロントフードダンパーは、ガスが抜けて頭で押さえて
ない、、。
RSなどは、アルミの棒が付いていて、国産車の大衆クラス
のように、フードスタンドがありますが、、。

ということで、1本4000円くらいのフードダンパーを
4本前後交換します。
このダンパーは、そう、国産など10数年経過しても、
仕事してますが、さすがドイツ製、軒並みダメです。
また、交換するにも、素人さんには、少し難しい、、。
ポルシェであります!!

また、ブレーキオイルもそろそろですが、次回の車検時に
交換をお薦めします。

つづく。



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2018年11月13日

ポルシェ993ターボ修理&車検

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ターボです。

奇麗な車両です。
BBS製マグネシウム鍛造ホイールが美しい!!!

絵は、排気系を一新しました。
メタル触媒、純正形状マフラー、そしてステンレス製
テールピース。

リヤタイヤを新品交換したら、車検です。

この車両は、そう、当時の500PS使用ルークレーシングの
チューニングエンジンです。

つづく。
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ポルシェ996ターボ 修理5

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996ターボが、コインパーキングで悲劇の事故に
合いました。
ターボは、センターでぽっきり、、。

絵のパイプは、ターボ軸受けの潤滑にエンジンオイルを
圧送してますが、その潤滑したオイルを貯めたオイルタンク
から吸いだしてクランクケースに戻すパイプが、くっ付いて
取れません。

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パイプをカットして抜こうとして抜けません。
しょうがないので、絵のスライディングハンマーを
使用して、抜き取りました。
ただ、差し込んであるだけのパイプが、、、

これから、修理見積です。

つづく。
turuta_s_room at 11:07|この記事のURL

2018年11月12日

ポルシェ カイエンターボ ラジエター液漏れ修理 続き

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カイエン
ターボが突然のラジエター液漏れで、入庫、、。

原因が旨く見つけ出されないので、フロントバンパー部は
全部、外しました。

すると、どうもウォーターポンプシャフトのガタによる液
漏れと判明、、。
新品ポンプを組付け、ラジエター液を入れて、エンジン始動、
他の液漏れ箇所ないか、点検中です。

話は変わって、、。

本日、三重県からお越しの996カレラ4Sのお客様が、
ご夫婦でお越しになられました。

以前に、ピストン齧りで、300万円も掛けてエンジン修理
しましたが、今回、カムシャフトの不具合とオイル交換に、

作業中、ご夫婦と庭木の話になりました。
聞くと約250坪を自宅とは別の場所に購入、、。
そこは、大きな木々がある山林、、。
いまは、色んな植物を植えて、、。

で、ビワの話になり、1年目で小さな実が付いたと、、。

アタシンとこのびわの木は、約8年も実が付きませんでした!
などと、興奮して話しておりました、、。

で、そのなかで、庭の写真を見せてもらうと、嫌いな緑の
絨毯らしきものが、、。
”これ、芝生ですか、、?”

いえ違います、これは、”クラピア”と言います。

クラピア???

51GqNHZHrzL._AC_US200_

ネットで、検索願います。

これなら、芝生みたいに、夏、1Wに一度、雨が降ったら
ぐいぐい伸びるヤツを汗だくになって、草刈り機で刈ってましたが、
これは、それが一切必要無し。
尚且つ、他の雑草が育ちにくい、いや、育たないそうです。

ということで、これは、通販でしか販売してませんが、ポットに
入ってるやつをすこし植えると、繁殖するそうです。
冬も、枯れるそうですが、春には芝生みたいに復活、。

アタシも今の芝生を剥がして植え替えてみようかと、、。

つづく。

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BMW デフ修理完了、組付けてます!

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BMWです。

走行中、ガキーンという音と共に、デフがロックして、。
積車で運ばれてきました。

で、デフケースを開けてみると、何とクスコ製LSDの
アウターケースが割れて、、。

今回は、OS技研製LSDを組付けるにあたり、デフキャリーも
損傷してましたので、中古品をさがしてきて、、。
現在、やっとデフキャリーを車両に組付けてる図です、、。

つづく。
turuta_s_room at 12:06|この記事のURL

ポルシェ993カレラ ヒーターダクト破損

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993カレラTipです。

長年のお客様です。
今回は、走行中に、後ろで何か引きずってる音がすると、、。

で、2柱に上げて見ると、絵のようにアルミ製のヒーター用
ダクトが垂れ下がって、、。

見ると、前側のヒーターダクトホースが裂けて、、。
部品を注文しました。

つづく。



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2018年11月11日

2018年 平成年号、最後のアイコード秋の植物園

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レモン部長の部下、新入社員1号、2号です。
入社時は、ただの葉っぱでしたが、今年実を付けました!

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オリーブも、今年の新入社員です。

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レモン部長は、今年は体調不良で、実を10ケのみ、、。

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広島さん楓は、まだ紅葉してません。
どす黒い赤です。
1ヶ月くらい前、先端の枯れてた葉や、枝打ちしましたら、
何と絵のように、天候も良いのか若葉が今ごろ、、。
暖冬を表してます。

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関東のお客様から頂いた、ハイビスカス2鉢は、本日も
赤い花を咲かせ合っています、、。

今日は、豊田市は雲一つない秋晴れ、、。
といっても、朝7時には、気温12度、、。
現在、AM11;30に気温22度、、。

気温差、10度は、体調不良にも、、。
最近は、寝床に毛布1枚では寒く、もう1枚か、、。
お酒は燗がいい!などと、、。

近くの観光名所”香嵐渓”は、年々紅葉が進みません!

アイコード前の県道11号線、30年くらい前は、アタシが
ケモノ道と揶揄したくらいの閑散とした道路でしたが、
今朝は、日曜日、バイクツーリングの連中など多くが
通り抜けます。

さあ、お昼からアタシもツーリングに、、。

つづく。









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2018年11月10日

ポルシェ 987ケイマンS エンジン修理 2

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987ケイマンS 前期型エンジンです。

異音と、始動時にかなりの白煙を吐くので降ろしました1
で、片バンク3気筒を内視鏡で見ると、シリンダー壁面に
案の定、カジリキズが、、。

で、反対もこれから調べますが、この時点で、オーナーさん
にご来店いただき、今後の修理方法について、打ち合わせ
しました。

問題は、修理金額です。
鋳物製スリーブを打ち込んで、6気筒全て修理した場合の
金額と、リンク品腰下エンジンと、中古エンジンを捜すなど、
話し合いました。

中古エンジンは、50万円とか、百数十万円とか、ありました
が、全てAT用で、この車両は、6MT車両です。

調べますと、エンジンの仕様が内容は分かりませんが、違って
いるようで、AT用を組み替えるには、リスクが大きいのです。

で、リンク品は、2百数十万円の腰下です。
シリンダーヘッドのラッシュアジャスターも疑えるので、それら
も交換したら、これは結構な金額に、、。

じゃ、OHしたら、、。
現在、正確な数値を見積もりしてますが、ピストン1ケ
102,000円税別(2018年11月で)もします。

6ケ交換すれば、それだけで、、。
リングセットも1セット31,400円税別、、。

ピストンKITだけで、86万円もTAX込みで、、。

鍛造製など、ドイツのFVDさんなどの、社外品の方が
安いかも、、、。

さあ、どうしましょ!

困ったもんです!

つづく。


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2018年11月09日

ポルシェ996ターボ 修理4

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996ターボ ターボ破損の続きです。

車両は、経年劣化によるサビで、ボルト類の外しに時間が
掛かっております。
特にターボ系など熱が掛かる部分は、大変です。
ボルト類は、外れる前に、折れます!!

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1例ですが、絵のターボシャフト潤滑用のオイルパイプ
が、クランクケース内に、パイピングされてますが、その
フィッティング部分が、差し込みなのにどうしても、抜け
ません。
場所も狭いので、工具も入りにくい、、。
ということで、エンジンハンガーを外すことにしました。

アタクシのかみさんのお話、、。
第2婦人や、第3婦人は、とても元気です(軽いジャブ)。
3〜4年前から、全身に直径1cmくらいの赤い斑点。
蕁麻疹が出来、これがとってもかゆいのだそうです。
頭の頭髪内にも出来て、。

表現悪いですが、天然痘にでもなったように、、。
木綿の下着でないと、かゆくて着ていられない、、。
夜のお寝んねどき、全身がかゆくて寝つきが悪い、ので、
保冷剤を各部に当て、もちろんクーラービンビン、、。

最近寒い夜も、寒いのを我慢して、肌着1枚、、。

この苦しみは、本人でないと分からないでしょうが、当然、
何時も不機嫌、、。

一色即発ではありませんが、アタシは、当然、言語、行動共
慎重にしてます。

もちろん、お医者さんには、総合病院、皮膚科の評判の医院
と、数軒、通ってますが、全く好転しません。
我慢ならず、ステロイドを時々服用、塗ってますが、一時的
なもので、我慢するしか、、。

で、今度、名古屋の専門家に診察してもらおうと、、。
聞くと、このジンマシンが出来ると、数年は皆さん、治らない
ようで、皆さん、治ったかたは、ジっとがまんするしか、、。

原因の一つに、アタシの公私共々の生活、会社経営なども
影響してるとか、、!!!!
心配性のかみさんは、表現良くないですが、A型の典型とか、。
つまらない事に、気にしてクヨクヨしております、、。

そうか、アタシが居るから、ジンマシンが、、。
ということで、ここ数年は、本当に大人しくしてるツルタ
ありまする。

ディズニーランドも行けてない理由でありまする、、。
そう、行く気になれないとか、、。

十数年飼っていた猫たちも、死んでしまいましたし、心
癒す動物も居ないのも、要因の一つかと、、。

猫でも飼おうかと相談してますが、あと15年生きたとして
面倒がみれるかどうか、などと、そんな心配も、、。

病気を抱えてる、隣人に居る方など、心配な日々をおくると
いうことは、大変な負担でありまする。

日々精神するのみであります!

つづく。





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2018年11月08日

ポルシェ996ターボ 修理3

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996ターボです。

コインパーキングの例のプレートが運悪く、動き出した
ところで起きてしまいました。

丁度、右ターボの中央部分にはまりまして、ターボが
真っ二つ、、。
絵のように、センターハウジングの部分で折れてます。
絵では良く分かりませんが、ターボのエクゾーストハウジング
と、エクゾーストマフラーの組み付いたフランジ部分も
曲がって、おじぎしてます、、。

この状況を、実際再現しようとしても、かなり難しい
タイミングが必要で、、。
運が悪いのか、、、、。
ま、オーナーさんは、一生忘れられない事故を経験され
ました、、。
以後、コインパーキングには、入られないかも、。

でも、過去にもこのような事例は、あったと思います。
トヨタ自動車さんが、このコインパーキングの製造
メーカーさんでしたら、このような事故が起きないよう
必ず対策されますです。

つづく。
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ポルシェ カイエンターボ 液漏れで入庫

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カイエンターボ 2003年式です。

オーナーさんから、突然の電話にて、走行中、いきなり
液漏れで警告灯が点灯したので、途中で止めて、レッカー
を頼んだ。
アイコードの近くだったので、そちらに持っていくよう
お願いしました!と、、。
長野県の方から、、

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何処から漏れてるのか、分からないので、まずは、フロント
バンパー付近を外そうと、、。
それには、絵のように、いっぱい部品を外さないと、、。

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ようやく、どうもウォーターポンプ付近らしいということが
分かり、ポンプを外しますと、シャフトにガタが、、。

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で、PJに部品を頼みました。
WPを新品交換して、エンジン始動し、ほかに漏れてる場所が
ないかを確認しなければなりません。

カイエン級が、ガレージに入って作業すると、絵のように
バンパーなど外すと、もう1台分のスペースが必要です。

つづく。


turuta_s_room at 13:45|この記事のURL

2018年11月06日

レクサス RCF チタン製EXシステム&サブコン組付け

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関西からお越しのRCFです。
アイコード製チタニウム製EXマフラー&中間パイプ、
サブコンを組付けました。

オーナーさんは、2代目の機器製造会社の社長さんです。
先代のお父さんのころから、機械工作に目覚め、自動車も
父親譲りのカーキチ、、。

最近は、ワキャーころ中免だった2輪の大型を取り、何とは
なしに、ハーレーに試乗に、目覚めてしまい、今やハーレー
無しには生けられないほど、はまってるとか、、。

で、RCFは、殆ど乗っていないのですが、チューニングはやりたい
ので、アイコード製のパーツを、、。

お話をしてますと、アタシは必ず、質問します!
外車は、興味ないのですか、、?

ありますよ!そりゃー!
しかし、今の車両も、会社社用車で買っていますが、外車、
特に2ドアは、税理士の方が、ダメ!

そこで、アタシは、力説しました。

社長は、会社の事を24時間、365日、1日も思わないことは
無く、寝てる間も、夢の中で会社の事を考えてるのです。

ストレスが溜まらない訳がない!
その為に、貴方は、ハーレーに乗って、ストレスを解消されてます。
例えば、ポルシェ911を会社購入して、それが、何で経費
として使用出ないのですか、、。

単に、税理士さんが、税務署に対し、ポルシェを経費で使用する
経過を説明したくないだけです。
現に、アタシのお客様で、911やフェラーリ、ランボを会社の
社用車で乗られてます。

ポルシェ乗ってはいけないという規則は、その税理士さんが、
自分の都合で仰ってるだけです。

例えば、会社の業務内容に関係ないオーナーさんが、自動車を
クラウンからポルシェに変えて、何が問題なのですか、、。
クラウンが良くて、ポルシェがダメだなんて、、!

ということで、まだまだ、日本の悪しき風習が、、。

私設、ポルシェ営業マン、ツルタがおおくりしました!

つづく。

turuta_s_room at 10:57|この記事のURL

2018年11月05日

ポルシェ987ケイマン エンジン内部損傷!

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ケイマン6MTです。
今年の初頭に入庫されました。
エンジンから異音がすると、、。
で、その時、内視鏡でシリンダー内を調べました。
キズはありましたが、そんなに大きくなかったので、
本人にも見て頂き、傷が大きくなったら考えようと、、。

で、ラッシュアジャスターの異音かもしれないと、
エンジンオイルを番定を上げて交換したら、音は消えました。

しかし、最近、また異音がするというので入庫、、。

でもって、症状は、以前に報告しましたが、テールパイプ
が、すすで真っ黒、、。

エンジンを降ろす前に、内視鏡で見たら、、。

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ということで、エンジンを降ろして、さてどうするか、。
オーナーさんには、報告しまして、今後に作業ないよう
について、相談します。
ケイマンのエンジンも、このようにピストンが、、、。

つづく。
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2018年11月03日

2018年11月 鈴鹿サウンドオブエンジン BHオークション同時開催!

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2018年11月17,18日
鈴鹿サーキット内で、BHオークションが開催されます。
入札で購入されたい方、下記の内容でビッター登録されれば、
会場に入れます。

この日は、サウンドオブエンジンというクラッシクカーイベントが
同時、開催されます。
ミカ、ハッキネン氏も来場されるそうで、、。


ビッター登録(入札参加者登録)
オークションにて入札を希望される方は事前のビッダー
登録が必要となります。
オークション利用規約が改定されておりますので、規約を
必ずお読みください。
同封のビッダー登録申請書に必要事項を明記の上、
必要書類と共にEメールまたは 郵送にて弊社までお送りください。

【書類送付先】 Eメールの場合:info@bhauction.jp
郵送の場合:  〒100-6190 東京都千代田区永田町2-11-1        
山王パークタワーアネックス2F        BH Auction 宛て 
      
※登録を済まされた方にはビッダーパス、入札パドル、
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン入場パス  ( 同伴は 1名様まで)、
駐車パスを送付させていただきます。 ※パスの発送には時間が
かかる場合があります。
※事前のビッダー登録は11月10日(土)までとさせていただきます。
※登録に際しては同封のオークション利用規約を必ず確認ください。
※ビッダー登録はオークション開催毎に必要となります。

本件のお問い合わせ先 株式会社BHJ(Best Heritage Japan)
〒100-6190 東京都千代田区永田町2-11-1
山王パークタワーアネックス2F
TEL : 03-5511-2777  FAX : 03-5511-7723  E-mail : info@bhauction.jp
ビッダー登録 (入札参加者登録)


開催要項
日時: 2018年11月17日(土) プレビュー / 8:00 〜 15:00
オークション/13:00 〜 15:00(第一部) 17:00 〜 19:00(第二部)

会場: 鈴鹿サーキット・ピットビル2階 ホスピタリティラウンジ
No.4,No.5 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン(SSOE)2018 会場内
(住所)三重県鈴鹿市稲生町 7992 http://www.suzukacircuit.jp/access_s/

※ビッダー登録をいただいた方にはビッダーパスと合わせて、
「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン 2018」の 入場パス・
駐車パスを送付させていただきます。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン会場内にはこのパスで
ご入場いただき、ホスピタリティラウンジ受付にてビッダーパスを
ご提示ください。ビッダーの登録方法 に関しては下記をご参照ください。

※SSOEのメインイベントであるマスターズ・ヒストリックF1の
開催時間帯(15: 30 〜 16:30)は、オーク ション会場
(ホスピタリティラウンジ外のバルコニー)からの迫力ある
レース観戦をお楽しみいただけます。

お暇とお金に余裕ある方、ぜひ、参加を希望します。

タイサンの千葉さんには、アイメック設立時、まだ、お仕事
が無い時、メカニックとして約1年間、アルバイトさせて
いただきました。

高橋国光氏、スタンレー、ディケンズ氏など、Cカー使いの
テクニックなど、肌で感じました。
962Cの凄さは、マシンの整備性の良さは、サードのMC88
などの、3SGTエンジンとは、全く違い、全てにおいてチェック
機能が簡単で、壊れる気がしませんでした。

また、当時はすでにアルミモノコックの962cは、国産Cカーの
馬力、マシン性能に劣っており、耐久レースでは、消耗戦の
当時、常に後方軍団でした。
しかし、トップでゴールした後ろには、必ず、ポルシェが、、。

このタイサン962Cは、富士のある耐久レースで、国産
Cカーに当時の300Rで、軽く追突され(当人は否定、しかし、
マシンのフロントカウルに当たった傷が)、高速のまま、
外側のガードレールを飛び越え、小さな谷に落ちました。
車両をレース後、回収に行きましたが、飛行機が墜落した
ように、バラバラでした。

ドライブしていたスタンレーディケンズ氏は、奇跡的に
軽い打撲でしたが、その後、彼は、レースを引退したとか、。
怒った千葉さんは、抗議しましたが却下されました。
多分、レーシングアクシデントということか、、、。
で、千葉さんは、それ以来耐久レースの参加を取りやめられ
ました。
で、グループAに集中しました。

962Cは、当時新車が約1億円でした。
最終モデルを千葉さんは、購入されてまして、そのマシンを
触っていましたが、それらは、今、彼も元は離れてます、、。
962Cのお話をすると、キリが無いので、、。
962Cは、市販レースカーとして、初めてアタシが触った
ポルシェですが、GRD S72は、シグマ時代に触りましたが、
クローズドボディの完成度の高さは、そう、脱帽。
ちなみにGRD S72は、ノバの森脇さんデザインで、生沢さん
が、のちのS73で、グラチャンでチャンピオン、そのご、
中島悟氏が、やはりチャンピオンを獲得したマシンです、。
どんどん、話が反れますが、、。

また、グループAのR32GTR、初デビュー戦も土屋圭一選手
の車両も、お手伝いさせていただきました。
その後、スーパーGTレースに、ビッグレースが変更になり、
千葉さんは、993GT2レーシングを日本初輸入し、
参戦しました、その車両も、お手伝いさせていただき、
993GT2レーシングの市販レースカーの凄さを、また体験
しました。

この件は、過去のブログにも掲載しましたが、993GT2
レースカー日本初の車両は、レースカーと言えば、オイル
ホールなど、アルミ製フィッティングで組付けますが、
993GT2は、油圧の掛からない部分のホースは、ただの
ホースバンドで止めてあるだけとか、サスアームのジョイントが
ゴムブッシュで、メカシールは、オプションだったとか、、。

その車両で、第2戦目の富士で、993GT2の初の総合優勝を
松田秀志氏ドライブで達成しました。
恐るべし、ポルシェであります。

敵は、80スープラと、33GTRだったと、、。

千葉さんは、当時、耐久レースをプライヴェートとして、
トラストさんの956からの時代に、大いに日本のレース界
を盛り上げた功労者であります。
また、993GT2,そして、F40,ダッチバイパー、、。
また、ルマン24Hでは、996GT3Rで、クラス優勝してます。

トヨタ、日産としては、うるさいプライヴェーターだったのです。

BHオークション 私設営業部 ツルタより

つづく。

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2018年11月02日

BMW M2 タイヤ交換

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BMW M2のタイヤを交換してます。
タイヤ屋さんなら、日常の光景です。

最近のBMWは、Mシリーズ以外全てと言っていい程、
ランフラットタイヤが装着されてます。
M2,3,4,5,6など、スポーツカーには、普通のタイヤが
装着されてるようです。

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しかし、ホイールのリブは、かなり高さがあり
ホイールを外すのに手間が掛かりました。

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また、バランス取りですが、純正タイヤのウエイトは、
たまたまなのか、15g単位のウエイトが付いてました。

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アイコードは、過去にバランスマシンの性能か、300kmで
ステアリングがぶれるとか、クレームがありましたので、
現在は、1g単位でバランス取りしてます。
その為か、バランス取りは、大変シビアで、アタシなんか
1本に何回取り直しが必要で、最近は、慣れたメカに任せて
ます。
純正ホイールは、よくあれでバランスが悪いとクレームが
出ないんですかね、、?

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また、ウエイトを剥がすと、大抵ウエイトの両面テープが
ホイールにくっつき、これを取るにも、時間を要します。
タイヤ交換は、今時扁平タイヤが殆どなので、アタシなんか
タイヤを外す時なんか、ホイールを傷つけそうで、全く
手伝いません。
尚且つ、サイドウォールが固いので、そりゃも、重労働で
あります。
せいぜい、ホイールの洗浄と、両面テープ剥がしです。

昔は、11トンなどの大型トラックのタイヤ交換も手伝った
ことありますが、あれも相当大変です。
タイヤ屋さんの苦労を少しはご理解くだささいませ!

また、ここで声を大にして申し上げますが、タイヤの溝が
セフティーより2mm程度残して、減ってきたら、高性能
車両は、もちろんですが、普通乗用車のオーナーさんも、
”まだ、いける!”などと思わず、迷わず新品タイヤの交換を
お薦めします。

タイヤ溝残が少ない時に限って、雨やパニックブレーキが
必要とされる事態に遭遇します。
よく言われることですが、葉書き4枚に、命を託してる!
などと、、。

また、製造年月日が5年以上経過してる場合も、溝があって
大丈夫とは思わないでください。
タイヤは生き物、生ものです。
経年劣化します。
特に、雨の日など、インターチェンジのあのカーブで、そんなに
スピード出していないのに、いきなりスピンしたりします。

今一度、タイヤの溝の残量を、内側を特に点検してください。
内べりで、外側は溝があっても、内側の溝が無くなるほど
減ってる場合、多いです。
そのような時は、出来ればアライメントも再点検をお勧めします。

自称”タイヤドクターツルタ”のお世話でありまする!

つづく。


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2018年11月01日

ポルシェ996ターボ 修理2

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事故は、コインパーキングパーキングで起こりました。
オーナーさんは、コンビニによる為、コインパーキングに
駐車、用事は数分で済みました。

清算しようとお金を入れて、自分の場所まで移動、、。
プレートは、降りたままだったので、清算したからだと
思い、前に出ようとしたら、そう、やっとプレートが
いきなり起きて、リヤタイヤとリヤバンパーの間に挟まり
ました。
ガッキーンと大きな音が、、。

ターボは、センターハウジングの部分からV字に真っ二つ、。
どおも、その勢いで、ターボのオイルドレインパイプも
折れて、オイルが、、。
その衝撃でメインマフラーも押されて、変形、、。
ま、右側ターボだけが被害を受け、左ターボは、エキマニに
プレートが当たり、何を逃れました、、。

コインパーキンの責任者に、オーナーさんは電話で抗議
されました。
しかし、相手は、車高150mm以下の車両を駐車ご遠慮
くださいと、看板描いてるの言ってん張り、、。
ラチがあきません!

残念な結果となりました!
オーナーさんは、その晩、悔しくて寝れなったそうです!

つづく。
turuta_s_room at 15:00|この記事のURL

マセラティーのアライメント調整

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マセラティーです。
詳しくは、知りません。
アライメント調整です。

イタリア車は、やはり雰囲気があります。
しかし、ツルタは、オーナーになる気はありません。
過去に、マセラティのトラブルは、古いフェラーリ同様
信じられないような事案を聞いてます。

ま、それもかわゆい!となれば、それでええんです!

つづく。
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2018年10月30日

ポルシェ 987ケイマン6MT エンジンから異音で入庫

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2006年
987ケイマン 6MTです。

今年初頭に、エンジンから異音が擦るということで、入庫。
点検の結果、ピストンも6番が少しカジリがありましたが、
異音の原因は、ラッシュアジャスターであろうと、エンジン
オイルを交換、粘度数を硬めに変更しました。

でもって、音は、少し解消しましたが、、。
最近、音が大きくなったと、、。
で、本日、入庫されました。

見ると、マフラー出口が真っ黒け!!
エンジンオイルの消費が、1500kmで1Lくらい、食らう
と、、。
大体、ボクサーエンジンで、通常1000km/1L です。
ちょっち、食らいすぎですね!と、、。

で、今回、異音も大きくなってるので、ラッシュとエンジン
点検を兼ねて、降ろします。
まずは、燃焼室も異常を点検、、。
本当に困ったもんです!

つづく。

turuta_s_room at 11:40|この記事のURL

レクサス ISF チタン製テール組付け

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ISFのテールピースにレムス製チタンテールを
組付けてるところです。

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テールは、組付け簡単ですが、固定する為、付属の
ステンレスス製ビスをカットして、固定のナットからボルト
の余りが飛び出さないよう、カットします。

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そのあと、ビスのカットしたところをベルトサンダーで
バリ取りします。

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ハイ、出来上がりです!

この車両のオーナーさんは、ステンレス製タコ足をご注文
頂きました、2号車です。

つづく。

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2018年10月29日

ベンツ CLA A450AMG アライメント調整

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CLA A450 AMGです。
2L、ターボながらスゲーパワー出しておられます、、!

今回、タイヤを新品交換されましたので、改めてアライメント
を調整します。

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ドイツKW製の車高調整&減衰調整サスKITが組まれてます。
最近、KW製も末端価格が安価になり、お求めやすく
なりました。

しかし、昨今、メーカー、又は輸入元の定価は、全く機能
しておりません。
ネットで購入すれば、定価の何%のレス率があります。
オープンプライスという価格提示があります。

何の為のメーカー表示価格化、分かりません。

昨日、”ニトリ”の会長がTVに出演してましたが、全く価格は
独自販売ルートで、他社の介入を許しません。
勿論、徹底したコスト削減で、それこそ限界生産、直売しか
やってません。

このような販売体制が取れないものか、、。
まあ、販売する者にとっては、由々しき問題でありまする!

つづく。



turuta_s_room at 15:41|この記事のURL
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