2017年02月20日

トヨタ アリストV300 ターボチューニング 5

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アリスト
V300は、現在ビッグインジェクターを取り付けるべく、
インジェクターホルダーを加工しようと、、
そのままでは、組み付けれない形状なので、、。

細かい作業が続きます。

先日、中日新聞で豊田佐吉さんが開発、販売した
Y式、G式(後半の)の自動織機を今でも直しながら
全国で大事に使ってる記事がありました。

100年以上前に、開発、製造販売された特許の
Y式自動織機や。G式など、型枠が鋳物で出来ており、頑丈
であったとか、、。
東北の震災で30数台の内、数台が他の壊れた織機から
部品取りして再生されたそうで、、。

織られた生地は、現代のエアーなどで左右に飛ばす横糸を
機械で飛ばすことで、凹凸ある柔らかい織物が出来るの
のだそうで、、。

凄い事であります。
アタシが昭和53年に開発、販売したSA22C 初代マツダ
RX7のターボKITなど、どこかに存在するのか、、。

諸先輩から見習う事、まだまだたくさんあるという
ことであります。

つづく。
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アイコード社屋の外壁の表と裏にSECOMのTVカメラ増設

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アイメック時代の平成3年より、現在までアイコードは
SECOMさんに警備保障をお願いしてます。

その間、泥棒さんがお入りなったのは、十年前に1回だけ、。
ブラジル人3人組(後日、捕まりましたので)が、下見をして
(本人を見ました)、表のガラス窓をパイプレンチで、
ガシャンーと派手に割って入ろうとしましたが、サンシェード
に阻まれ、今度は、隣の大きなガラス窓(畳一枚)もお割り
になって社内に侵入、室内もガラスケースなど、
これ見よがしに破壊され、泥棒というより、嫌がらせ目的な
ような破壊工作で、SECOMさんが到着する15分間の間に、、。

警備会社(他の営業マンが)と、泥棒さんがグルになって、
SECOMさんでは、無理ではと言わんばかりに、、。
新手の営業か、、?

道路真向いのご近所さん、2建の方々はそのあまりの
音の大きさに、夜中の2時ころでも飛び起きたとか、、。
普通の泥棒さんの侵入方法とはとても、思えません、。

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それ以降、室内をSECOMさんに警備強化の為、
支店で遠隔操作のTVと、煙幕を設置、泥棒さんの侵入時は、
かなりの時間稼ぎになると、、。
TVカメラは、こちらで4か所新設しました、、、。

しかし、今朝の中日新聞で、数年前に侵入した泥棒さんが、
また、同じ家屋に、、。
家主は、強化の為、ガラスにフィルム貼ったり、2重カギにと
対策しましたが、現金や貴金属など、また盗まれて、、。
貴重品は、自宅でなく、貸金庫でないと危ないなどと、、。

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そんな絶妙のタイミングで、SECMOさんが営業に、、。

外部にもTVカメラを取り付けられたらと、、。
そんでもてって、見積りしてもらい表と裏の外壁にTV
カメラを設置していただきます。

見積り内容には、お安い画素数の10mくらいが限界の
ヤツと、くっきり見えて、カラー白黒切り替えれ、デイナイトと、
夜も暗視機能が付いた高級な奴を、、。

アイコードは、お預かりした高級車両など、夜など外には
置かないようしてます。
また、ショールームや工場内にマニアしか欲しがらない物
しか、、。
現金など、殆ど置いてませんで、金庫も置物となっておりますが、。

ま、外の道路を横切る車両や、通行人も映りますので、何等か
の証拠としては、記憶に留めることが出来るようです。

愛知県、特に豊田市は全国ではトップを独走してる犯罪件数の
多い市です。
30前半で新築を建てれるくらいのお方も多く、狙われやすい
条件として、豊田市周囲900平方km(30X30kmくらい)
は、愛知県でも一番土地が広く、高速道のインターも6つ
あります。

どこからでも、直ぐに高速に乗って逃走可能な、、。

豊田警察も、窃盗、盗難、交通事故と大忙し、、。
いくら人員がいても、天手古舞状態であります、、。

自己防衛するしか、自分を守る方法は、、。
世知辛い世の中であります、、、。

名古屋では、先日、カレラGTと918を同時に盗まれた
方が、、。
しかし、フェースブックにそのことは報告したら、名古屋
市内のコインパーキングに、それらしき2台が置いて
あったと、知らせが入り、事なきをえたとか、、。

ま、こんなこともありますが、泥棒さんは、盗もうと思えば
どんなことしてでも、お盗みになるそうですから、そんな
高級な物は、持たないようにするのが対策ではないかと、。

レンタカーで、高級車両など扱ってるところもありますし、、。
腕時計や宝石などは、イミテーションで十分かと、、。

シャネルやエルメス、ビトンと何でも揃いますが、、。
本物でなきゃ、ダメなんでしょうけど、、。

アタシは、元気ですよ!
なーも、取られる心配ないので、、。

あ、あった!
オイラのハートを盗むやつが、、!

調子イイッス!
今だけ、、、!

つづく。


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2017年02月18日

レクサス RCF用たこ足 排ガス試験合格しました!

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レクサス RCFは、昨年より2年越しチタニウム&
ステンレス&メタル触媒でやっと、排出ガス試験を合格
しました! パチパチパチ!(自画自賛)

当初は、先にISFがオールチタニウム製のたこ足と
小さなメタル触媒で、何とか試験を通った為、RCFも、と、、。

2007年平成19年生まれのISFは、排出ガス規制が
厳しくなる前の最後の年でして、何とか、、。

RCFは、最初150セルの長さ50mmというメタル触媒で
試験を受けましたが、、。

次は、200セルの50mm、そして150セルの100mmと
昨年のラストは、200セルの100mメタルで臨んだのですが、
何とHCが基準値より0,002オーバーして、涙を、、。

今回、見つけました300セルのメタル触媒を、、。
最初からそれにすればとお思いでしょうが、、。
これには、単価を下げる苦しい条件がありまして、、。
ま、安く作ろうと努力した結果、そんなもんじゃ、、!

純正は、600セルのセラミック触媒です。
メタルでも300では無理かと思いながら、アイコードで
排ガスを簡単な検査をして、何とかいけるだろうと、、。

今回、CO,NOx、と軽くクリアしましたが、HCはやはり
基準値から0,009少なかっただけの厳しい数値でしたが、
通ったことに間違いはないわけです。
ということで、JATAの関係者も現場の測定員の方が、
全員、”良かったですね!”と労いののお言葉を、、。
涙が、ほほを濡らして、、、!などと、、。
もう、皆さんお知り合いになりましたので、、。

さあ、これから燃調を取って、いくら位パワーアップするか
楽しみです。
現在が、公認の試験をパスしていないと大見えきって
公道を走れません。

社外品となると、バルブ付きも騒音測定時は、全開で
テストを受けねばならず、メーカー純正でない限り、
余程、音量など下げないと、、。

どこかのカーメーカーさんが行ってる、スピーカーによる
室内のサウンド作りで、ドライバーに快感を与えるなど、、。

音と排気ガスの問題は、今後更に厳しくなると思います。
しかし、プリウスや電気自動車のように、静かすぎても
近づいてくる音を疑似音で出さないとか、、。

保育園の園児の声がうるさいと、近隣常民の方が反対
して、建てれなかったり、、、、。

某トヨタ自動車本社周辺でも、そんな音出してないのに、
苦情の電話が掛かってくるそうです。

ほんにこの世は世知辛い!と、数十年前に流行語に
なりましたが、、、、。

つづく。
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レクサス GSF 加速騒音試験、排気ガス合格

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GSF マフラー

レクサス 
GSF用チタニウム製EXマフラー&中間パイプの
加速騒音試験、そして排出ガス試験を全て、パスしました。

JATAの承認番号でましたので、これから製作に入ります。
もうしばらくお待ちください。

つづく。
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2017年02月14日

レクサス RCF チタン製たこ足 排ガス検査に再挑戦!

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RCFは、
昨年よりチタニウム製エグゾーストマニホールド(たこ足、
または、ヘッダー)を装着して、排気ガス検査
JC08C,JC08Hを受けるべく涙ぐましい努力をやって
きましたが、ことごとく落ちました。

最終は、HCが基準値 0,080に対し、0,002オーバー
しました。
0,002がどんなもんかというと、そう、あとちょっと!!!

ということで、今回徹底的にメタル触媒部を変更、尚且つ
スパークプラグも新品を取り寄せい、交換しようとしましたら、。

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純正品は、品番がFK20HBR−J8 ギャップ 0,8

新品        VFKBH20     ギャップ 1,2

どちらも、デンソー製イリジウムプラグですが、そう、品番が、。
で、注文したISCOさんという正規部品を扱ってるところから、
車検証で確認し、注文しました。

ISCOさんにも確認し、デンソー窓口にも、問い合わせしました。

返答は、デンソーさんからは、正規物品番は、VFKBH20です
から、それが正しい!ですと、、。

ま、これ以上問い詰めてもラチがあきませんので、今度デンソー
さんの知り合いに聞きます(調べておいてください、Tさん!)。

ギャップも違いますし、スパーク位置も少し高い新品ですが、
まあ、試験に落ちたら、デンソーさんのせいにしよっと!

多分、メタル触媒が最強の物に交換しましたので、ガッツリ
クリアすると思います、思いたいです、思わして、頼む!!!

つづく。


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2017年02月13日

プリウス30 LSD組み付け 3

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LSD30 3

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プリウス30に、OS技研製LSD,スーパーロック
タイプを組み付けてる絵です。

アタシのプリウス30は、組み付けてすでに13,5万キロを
8年間で走破しましたが、経年劣化も無く、いまだに
快調です。
そう、OS技研製スーパーロックは、ロングライフなので
あります。

T社の技術員方にCVTやアルミケースに鉄粉などが、
イタズラするんじゃなかろうかと、心配されてましたが、、。

日常、雨、高速道の横風、雪、アイスバーンなど全ての
路面で縁の下の力持ちと、十分に活躍してくれてます。

今度、CHRも入庫しますが、聞くところによるとデフリングと
デフ玉(LSDを交換する部分)が一体化(溶接)されてる
そうです。

前回、F30/31系のBMW320dと同様のコストダウン
と軽量化でしょうが、残念であります。
あの時は、デフ玉を削ってリングギヤを分離してまで
LSDを組み付けましたが、、。

4ピニオンLSD(トルセンでは少し、心もとない)は、
一度でも味わうと、お酒やヒロポン(覚せい剤)の如く、
止められませんです!

何とかして、分離してでも組み付けたいと妄想するツルタ
であります。

RCFやGSFは、その大トルクに対応する為、レクサスさんは
TVD(トヨタ ヴェクタリング デファレンシャル)なる、LSDに
変わる重たい(30kg)西洋の技術を採用されましたが、
今度のLC500などには、不採用とか、、。

皆さん、コーナリング対策には、試行錯誤されてるようです。

つづく。


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ポルシェ996ターボ ECUセッティング

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996ターボです。
数年前に九州の方で、ECUを現車セッティングせず、
こちらで書き込んだだけで、乗っていらした550PS
仕様車両です。

この度、陸送でアイコードに持ち込まれました。
エンジンが加速中に変な音、振動がすると、、。

で、IGコイルを調べましたら、クラックが、、。
ブースト圧が標準の0,7くらいでしたら、気が付かない
くらいミスファイアは出ませんが、今回1,2以上に
上げてますので、燃焼爆発圧力に負けて、スパーク
プラグの火が、IG7コイルのクラック部分でショートして
旨く飛ばず、失火するのです。
ま、IGコイルの経年劣化です。
国産では、あまり出ませんが、ドイツもんですから、、?

絵の後ろで、アイコードの技術院がA/Fセンサーを
マフラーにアダプター溶接しまして、そこに組み付け
セッティング始めです、、。

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セッティング開始してから、オーナーさんが言っておられた
ブースト1,2くらいでエンジン部からハンマーでカンカン
と叩くような音がやはり出ました。

また、高速で走行すると

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水温計は60度くらいと、それ以上上がりません。
先方の自動車屋さんでは、その症状でサーモスタット
を交換されたそうですが、、。
しばらくアイドリングしてると80度まで正常に上がり
ました。

テールパイプも黒ずんで、燃調が濃いということが、。
先程のスパークプラグも真っ黒でしたし、、。

さあ、問題が山積みに、、。

つづく。


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ポルシェ997ターボ 6MT チューニング開始 4

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997ターボは、現在、ミッションを降ろしてクラッチ系を
997GT2RS用に交換してます。

OS製ツインクラッチですと、価格が安いしハイパワーにも
対応可能ですが、なんせ日常のクラッチミートが、やはり
繊細ですので、、。

絵の左側の光ってるフライホイールがシングルマスのヤツ、。
右の黒っぽい厚みのある奴が通常のツインマスタイプで
フライホイールが2枚合わせになり、間にゴムダンパーが
付いて、無造作なクラッチミートでも旨く発進してくれます。
その分、重量重いのです。

シングルマス 8kg  ツインマス  15kg

この重さは、加速度で測定するシャシーダイナモでは、
馬力測定すると、約10PSアップになるのです。

997GT2RS用は、600PSくらいは問題ないのですが、
GT3同様、クラッチペタルの踏力が重くなり、ミート時は
少し慎重さが必要です、しかし、常日頃クラッチ付き車両
(トラックなど)操作してる方には、問題ありませんし、
ターボの場合、倍力装置が付いてるので、軽いのです。

ただ、今回この車両はそのマスタ−バックに問題有り、
多分、交換しないといけないかも、、。

つづく。
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2017年02月12日

レクサス ISF スーパーチャージャー搭載車販売します!

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アイコードのデモカー ISF エアロ&SC車両です。
販売致します。

価格下げました。

H20,9年式  車検 H29,10 走行 88、442km
機関良好

価格 328万円 税込み 諸費用別途

つづく。
turuta_s_room at 12:49|この記事のURL

トヨタ プリウス30 LSD組み付け 3

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プリウス30は、LSDをミッションケースに組み込み
ました。

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で、ミッションをエンジンに組み付けてるところです。

つづく。


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2017年02月11日

ポルシェ997ターボ 6MT チューニング開始 3

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997
ターボ 6MTは、エンジンを降ろしました。

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指さしてる部品は、パワークラッチマスターですが、
パワステの油圧回路を併用してます。

そのパワステ回路の一部にオイル漏れがありました。
ここは、よく漏れます。
パワステマスターの中でシールが破れ、オイルが逆流
してるのです。
多分、交換になるでしょう。

つづく。
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Phiten ファイテンシートに改めて驚愕!

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愛車、
プリウス30に以前より取り付けてます、ファイテン製
シートカバー&座面の宣伝です。

先日、早朝から深夜まで、合計約18時間移動してましたが、
約650km走行して気が付きました。

全く、体に疲れを感じなかった!ことです。
もちろん、疲れすぎてハイ!になっていたかもししれませんが、。

改めて、ファイテン製シートカバー&座面の効果を宣伝します。

価格  25,000円  20,000円 税別

長距離など、体の痛みを感じません。
これが無いと、長距離を出張するとき手放せなく、車両を
かえても、直ぐに付け替えますです!

よく効くんです!
腰痛持ち方、ご検討ください!

つづく。
turuta_s_room at 13:35|この記事のURL

2008年 ポルシェスノートレーニングインフィンランドの思い出

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2008年3月ゴロ(もう忘れました)、ポルシェクラブ
ロッポンギの小松氏と、クラブ員福島ご夫妻とアタシで
何を思ったか、フィンランド、ロバニエミ近くの
ドイツの一ポルシェディーラー主催のスノートレーニング
に参加してきた記録をもう一度、ご覧に入れます。

絵は、フィンランド市内と、スパイクが標準装備のノキアの
スノータイヤ(そお、あのノキア製です)。

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フィンランドの首都ヘルシンキ空港から800km
北のロバニエミ(サンタクロースの里)に、ローカル
線で、絵は、その飛行機に不凍液を撒いてるところ、。

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現地に到着すると、愛機ポルシェ997カレラが10台
くらい、待っていました。
コテージにこれから4日間滞在です。

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部屋には、ウェルカムの手紙とティームウエアが、、。
大きすぎて着てませんでした!
そして、絵は各部屋にサウナがありました。 アタシ専用、、!

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夕方、皆さんご紹介です。
多分10組くらいが1台に二組やご夫婦で、、。
当時、車両は殆ど新車でした、ノーマルのカレラに
メーカーは覚えてませんが、スタッドレスタイヤで、、。

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ホテルから約20kmくらい離れた大きな湿地帯を
サーキットにしてますが、途中国道のような道路を
皆さん平気で70km以上の速度で編隊組んで、、。

現地のコテージで昼食も出ます。
車両は、絵のようにリヤタイヤはホイールハウス内に、
雪が固まり、上下動の時、ザザーとこすり、タイヤの焦げ臭い
匂いがします。

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昼食の後のスケジュールですが、まずは直線400m
くらいをパイロンノスラロームで肩慣らし、、。

直径100mと50mの定常円でカウンタステアとアクセル
コントロールを猛練習、、。

そひて、約1周1kmくらいのサーキットを疾走します。

表面は、前日にトラックで水を撒き、アイスバーン状態、、。
20kmくらいの速度で大カウンタステアの練習、、。
997カレラは、LSDは入ってなくても綺麗にドリフト
してくれます。

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2日目も朝、8時ホテルスタートで、現地に、、。

国道を15kmくらい走りますが、対向車は100kmくらいで
ぶっ飛ばしてきます。
こちらは、直ドリしながら、、。
途中からその湿地帯まで約5kmくらいを林道を走りますが、
先行車両の白煙と、皆すでに戦闘状態でぶっ飛ばします。

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スクール中のショット!
慣れてきてもスタックはしょっちゅうで、そんな時はカイエンが
引っ張り出してくれます。
2,3日と後半は、皆さん、カイエンのお世話にならなくても、、。

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この2日目は、夜飯も、現地でいただき、夜を待ちます。

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そう、キャンドルトレーニングです。
コース脇のろうそくを頼りに、ナイトラリーならぬ、トレーニング
を、、。
ここは、湿地帯ですが、周囲10km四方もあり、プロの
ラリードライバーも練習に来ていました。

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絵は、真っ暗で見えませんが、頭上に白いオーロラが
見えました、初めて見ましたが、クネクネと、、、。

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ホテルに深夜帰って、途中でスーパーにより買ってきた
ジンを外の雪で、、。
美味しかったです!
フィンランドは、酒税が凄く高いそうです!
毎年、酔っぱらって凍死する方が多いとか、、。
マイナス15度くらいでした、夜は、、。
日中は、今回天気が良くてマイナス5度くらいか、、。

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お口を開けてますが、酸素が足りない、、。
室内はハンドル操作、アクセル操作でヒーター入れなくても
汗だくで、窓全開、、。

先生が横に乗ったり、運転したりしますが、自分が操作未熟
な時、必ず”ガス、ガス!”とアクセル開けなさいと、、。

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途中、基地内のガスステーションでガス補給、、。

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車両は、ホイールハウス内と雪落としと、フロント
ラジエターグリルにも、雪が入り込むので、、。

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3日目は、スパイク付きカートで模擬レース、、。
スノーモービルで片道20kmくらいの山と川を駆け巡り、。

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カート置き場には、10数台の恐ろしいマシンが、、。
これは、トヨタスターレット KP61であります!

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帰り道の途中で、ロバニエミのサンタクロースパークを、。

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最後の晩餐の時、優秀者を表彰、、。
最後の模擬レースは、2台同時に走れるコースがあり、
競わせます。

兎に角、4日間あっという間で、毎日朝8時から夜遅く
まで、体力の続く限り、ステアリングとアクセル、ブレーキ、
クラッチ操作で体ガタガタでした、、。

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翌日、そのロバニエミにタクシーで観光、、。

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サンタクロースのお手紙ということで、12月に届く手紙を
投函出来るポストも、、。

でもって、サンタクロースにも会ってきました、、。

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これが、認定書であります。

ポルシェAG主催の場合、このように4日間みっちりとは
練習させてくれません。

ポルシェAG主催のスノートレーニングに飽きた、猛者たちは
このような、ポルシェディーラー主催の過激な内容を
好むのであります。

まるで、ニュルブルクリンクのスクーディリア、ハンセアトみたいに
練習したいヤツのみ、集まれと、、。

PS;お暇な方は、アタシの”ツルタノブログ” 2008年
4月 スノードライビングスクール 08をご鑑賞ください。
もっと、細かく報告してます。
人間の感覚、思い出すことの如何にいい加減かを、お感じに
なると思います。
ま、9年前の出来事ですから、、!
こうやって、リハビリをしてるのでございます。
ご協力感謝!

つづく。






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2017年02月10日

ポルシェ997ターボ 6MT販売致します。

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H19,12 2008年モデル 997」ターボ 6MT

ディーラー車 無事故 禁煙車 左ハンドル 

車検 H31,1 取ったばっかり!

走行 52,992km

機関外観 極上  色 ソリッドの白

エンジン 52,500km付近!でOH済み。
クランクケース、シリンダーケース、シリンダーヘッド
以外殆ど新品、 バルブシート研磨、バルブガイド交換

オイルタンク新品、

大容量VGTタービン550PS仕様 スポーツマフラー、 LSD, 
ツインメタルクラッチ

価格 応談

つづく。
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アリストV300 ターボチューニング4

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アリストV300は、トラブル発生です!

カムシャフトを固定してるカムホルダーのボルト固定部
が、前回の何か作業中にこじったかで、一部割れてました。

ということで、オーナーさんに事情を説明し、アルミ溶接で
肉盛りし、修理しました。

つづく。
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2017年02月09日

ポルシェ997ターボ 6MT チューニング開始2

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997ターボは、エンジンを降ろしにかかってる
ところで、トラブル発生、、。

絵の後付けバックカメラの配線が外せません。
カットすることも出来ないので、どうしようかと、、!

つづく。
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トヨタ アリストV300 ターボチューニング 3

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アリストV300は、カムシャフトを組み付けてます。

絵のスキマゲージでシムの厚さを測り、バルブクリアランス
を調整していきます。

本日は、豊田市も粉雪からミゾレになる天気で、寒いっす!

つづく。
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2017年02月07日

御岳 スノーヒルクライム&フジ走行会を一日で、。

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2017年2月吉日、朝5時に自宅を出発!
目指すは、御岳ロープウエイ入口、、。

中央道、中津川から19号を約80km国道を北上、。
御岳の途中で、左の川の左側にそう、絵のような大きな
ツララが山の側面に、、。
かなり大きいです、、。
ここには、駐車場が右側にあって、帰りには十台くらい
車両が止まって、観光していました!

でもって、御岳の”鹿の瀬温泉”という駐車場に朝8時に到着!

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すでにテントも張ってあり、先客が6台ほど、、。

絵の右側が今回の主催者で松山ガレージの社長!
ワキャー頃は、アイメックでバイトしてました、、。

左は、名前忘れましたが、ミズナミサーキット時代の
方で、今回の運営を任されて、、。

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プリウス30で、朝から10台限定の貸し切りスノー
ヒルクライムであります。

翌日は、30台と二日続けて、、。

鹿の瀬からスタートして約5km先の御岳ロープウエイまで、
もう、右に左にステアリング切りながら、そしてパーキング用
フットブレーキを駆使して、リヤをロックさせながらドリフトで
コーナー&ストレートを上っていきます、、。

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GT300ドライバーのT氏ドライブ、FT86の助手席に
同乗して、お手並み拝見、、。
さすがに彼は、中学生時代から知ってるのですが、なんせ
フェラーリ、ポルシェ、マクラーレンなど、お父さんの趣味で
ありとあらゆる車種に乗ってました。
英国留学して、フォーミュラーも、、。
現在、ペイドライバーとしては最高のレベルと言われて、、。

その彼の運転ですが、コーナー手前で、サイド
ブレーキをきっかけに、リヤを流しながら、ステアリング操作は
ごくわずかに左右に修正してるだけで、きれいに抜けて
いきます、さすがに上手い!

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絵は、もう台数が少ないので、登ったらすぐに降りて、
また昇るので、4回めくらいから、皆旨い連中ばかりですが、
さすがに疲れてきて、ステアリング操作が荒くなり、、。
絵のようにスバルは、ガードレールに仁王立ち、、。
絵の向こう側はそう、崖です、、。

走行してると、後続車両のインプレッサも、、。

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スバルレガシーは前後から引っ張って何とか無事に、、。

そうこうしてると、お昼近くになり、弁当を美味しくいただき
ました。
10台しかいない、我儘軍団のヒルクライムでしたが、各車に
無線機を置いて、走行途中、確認していました、、。
開催の運営としては、立派なもんでまた、来年も来たくなる
楽しいひと時でした、、、。
アタシは、メシ食ったあと、皆さんにご挨拶して途中退席
させていただきました。
そう、この次は250km離れたFISCOへ、、。

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御岳から降りて、東に進み、途中から中央道、そして
大月インターから富士山に向かって、、。
12時にスタートして、4時にFISCOへ到着、、。

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ポルシェクラブ六本木主催の1日貸し切り走行会です。
知人のお客様がお二人、無理言って参加していただきました
ので、そのお礼も兼ねて、、。

60台余りが、3組に分かれ一日を楽しんでおられました!

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6時に走行終了、その後、二階のミーテングルームで
ドイツからわざわざ、お招きしたポルシェAGのテスト
ドライバー、ティモとニコ(左二人)、そしてニュルではお世話に
なってるカウフマン(右)の挨拶など、、。

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カウフマンは、自分が所属してるクレイマーレーシング
のニュル24H、昨年の写真集を2冊、優秀なドライバーに
プレゼントしてました。

もちろん、日本側の先生、余郷さんと津々見先生も、、。

クラブの方は、皆さん手弁当の裏方さんで、この
ような大勢の参加者を無線機も使用せず、あっち、こっちに
走りまくり、関係者の一人は、足を引きずって、、。

無理言って関東から急遽参加したお二人は、運営のまずさに
次回は無理!などと、言っておられましたが、やはり素人の
運営には今回の人数では、無理の一言でしょうか、、。

参加したその方は、ステッカーを青、赤、黄色と3色の内の
一つを貼り、3組に色分けしたようですが、集合時に関係者
からは、1組集合!などと、最初は全く訳も分からず、ドイツ人
達は、関係者が大声で走りまくってるのに、なぜに皆さん
サッサと動かないのかと、不振に思っていたのでしょう、、。

お二人は、だんだん、要領も飲み込め、後半は流れに逆らわない
ように、行動されてたとか、、。

ドイツティーム!の方々は、見てると次から次に同乗走行
されてまして、大変だったでしょう、、。

アタシが到着してピットに出たら、丁度その同乗された車両が
入ってきて、ドイツ人は次の車両に移動されました、。

その車両のオーナーさんが、降りて開口一番、何故にシフト
ダウン時にヒール&トゥーを使わないの!などと、、。

差し出がましいアタシは、つい、補足説明をその場で、させて
いただきました。
それは、ドイツ、ポルシェ社では、ルマン24Hもニュル24Hでも
カップレースも含め、マニュアルシフト車両のシフトダウン時は、
ブレーキングに集中させる為、4000RPMに落ちるまで
ブレーキングして、それからゆっくりギヤを落とすのです!と、。
車体は、グッグーと息つきながら減速しますから、日本人など
何処か、壊れはしないかと心配しますが、ポルシェ社の
エンジニアは、一言、下手なH&Tされて、シフトミスして
オーバーレブされると困るから!

これは、993GT2レーシング時代、自分もルマンのコースで
見ていた時、その通り、グアングアンとH&Tしてコーナーの
入って来そうなのに、グッグッグーとあまりカッコ良くない
感じでコーナーを通過してました、、。

という具合に折角、ドイツ人が来ているのに、そのような
貴重なお話も出来ないまま、彼らは帰っていきます!

これが、現実であります、もっと旨く進行出来そうですが、
関係者の皆さん一日中でお疲れかと、、。

ということで、アタシは、ミーティングを見届けた後、食事会を
ご辞退申し上げ、その日に豊田に帰ってしまいました。
もし、参加させていただいてたら、酒が入ったらアタシ、
何を言い出すか分らんので、、、。

主催者の運営の仕方で、こうも印象が変わるものかと、。
ポルシェクラブの方々は気の毒なくらい、事前からの膨大な
仕事と事務処理をされてましたが、それらが上手く参加者に
伝わらないのが、全く残念ですが、大きなお世話なので、、。

アタシも、アイメック時代は、ポルシェセンター名古屋の
サーキット走行会や、スズカの西コースを使った走行会、
瑞浪サーキットを使用しての4時間耐久レースと色々
会を催してきましたが、完璧にやったつもりでも、何か
問題は起きます!
それらを経験して、無理の無い会を主催するのが主催者の
勤めであります。
また、来年来よう!と、、。

1日、移動距離650kmでしたが、何故か帰りの新東名は
気が立っていたのか、疲れも感じず考え事していたのか、
アッと今に豊田の自宅に着きました。

参加した皆さん、主催者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

つづく。


turuta_s_room at 15:25|この記事のURL

トヨタ アリストV300 ターボチューニング 2

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アリストは、現在カムシャフトをHKS製のスポーツカムに
交換してます。

新品は、バリなどがカム山の両再度に出てると、シム
調整が正確に測定出来ないので、絵のように耐水
ペーパーで削り落としてます。

まあ、メーカーさんから出荷された状態がバリ取りなど
完全に出来ていましたら、こんなことしなくて済みますが、
アイコードのメカは、丁寧を基本としてます!ので、
本人が納得しないと、、。
以前に、シム調整で苦労してますので、これらも経験
からきているのです。

オイラだったら、そのまま組んで、こんなもんじゃ!などと、。
ほんの冗談です!自分の愛車と思ってチューニング
しているのです。
そう、職人であります!!!

つづく。


turuta_s_room at 13:25|この記事のURL

2017年02月06日

ポルシェ997ターボ 6MT チューニング開始

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997ターボ 6MT車両です。

アイコードのゲンロク号と同色ですが、全く違う車両です。
RCFからの乗り換えです。

RCFカーボン仕様をお持ちでしたが、過去にも色々
乗られてましたスポーツカーを、、。

RCFの時は、寝室に行く前に、同じ屋内になる
車両を見ることなど無かったのですが、白い997ターボが
納車されてからは、寝る前にジーと愛車を眺めてる
そうです、毎日、、、。
気持ちは分かりますです!

決してRCFが魅力無いクルマとは言いませんが、それ以上に
ポルシェ911は、魅せられる部分が大きいのかと、、。

これから、550仕様にしていくわけですが、ターボ、ECU,
排気チューン以外に、KWのサスペンションKIT、OS技研の
LSD,GT2RS用シングルマスクラッチKIT,大容量IC,
ステアリング、補器類の新品交換、そして、タイヤ&アルミ
ホイールも、、。

今回、ご希望がアドバンネオバと、アルミホイール”RS供匹
選ばれましたが、ここで問題が発生しました。
ご希望は、赤色でしたが、フロント8,5J−19のアルミ
ホイールは用意されてましたが、リヤ用11Jの赤色は
カタログに掲載されてません。

ヨコハマタイヤさんに聞いてみましたが、明解のお答えは
頂けませんでした。
ターボ専用以外は、10Jなどありますが、何故に、、?

一度、ホイールの開発責任者に聞いてみたいものです!

ということで、チューニング開始であります。

つづく。
turuta_s_room at 13:04|この記事のURL

プリウス30 LSD組み付け 2

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プリウス30にLSDを組み付ける為、色々部品を
外してるところです。

つづく。
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2017年02月03日

レクサス RCF/GSFチタニウム製Fタワーバー価格訂正

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レクサス RCF/GFS用チタニウム製フロント
ストラットタワーバー(スエーバー)が、やっと完成
しました。

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絵のように、RCFは、純正のステーも組み付け
出来るようにしました。
GSFには、このステーは有りません。

価格  69,000円  税別

訂正 ゲンロク誌2017年2月号のアイコード広告
ページ67には、55,000円と記載してますが、
これは、ISF用の間違いです。
お詫びして訂正します。

つづく。
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ポルシェ997ターボ ゲンロク号 インフジ

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2017年2月吉日、晴れて997ターボゲンロク号は、
FISCOに向かってゴー!

朝、6時の朝日であります!

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新東名を何時もの感じで、、。
当日は、もう快晴という言葉がピッタリ!

何時みても、富士山は日本の誇りであります。
毎日、これを拝める近隣に方がウラメシ!

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はい!富士をバックに愛車ゲンロク号は、何と
約1年ぶりの、、。

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思い出せば、2016年ゲンロク5月号掲載の絵が
今でも衝撃的でした。
あれは、2月中旬の出来事で、、。

ということで、過去の事はサーと忘れるツルタであります!

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この日は、ポルシェやGTR,BMWと常連さんをはじめ
20台くらい走行してまして、走りやすかったです。

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走行後の置きの写真もバッチリ、もちろん走行中も
田村プロカメラマンがレースさながらの迫力ある絵を、。

また、試走した山田氏も前回の不安から、最初ストレートは
半開状態、アタシが”全開!”といっても、、。
それでも、コーナーなどは”非常に乗りやすい!”などと、、。

昨年からのシナリオでいくと、2016年末には、有終の美を
飾り、レクサスRCFにバトンタッチの予定が、、。

997ターボゲンロク号は、走りはじめました!
ということで、強引に、最終回に、、。
ポルシェを愛してやまない方々には、本当に無様な姿を
晒し、恐縮の極みであります。
また、スポンサーしていただいた
橋本コーポレーションさん(KW製サスキット)、横浜タイヤ
さんには、アドバンネオバ、OS技研さんには、LSDと
ツインメタルクラッチの、パフォーマンスを存分にお見せ
出来なかったことを、ここにお詫び申し上げます。

チャンスありましたら、またいつか997ターボでブッチギリの
速さをお見せしたいと思っております。

アタシも数ラップ点検の為、試乗しましたが4WDでありながら
コーナーでは後半のダンロップコーナやプリウスコーナーなど、
ステアリングを切った分だけ、スーとインに入りますし、
サーキットを練習するには十分の性能だと思いました。

エエくるまですわ!

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帰りも、雲一つない青空に富士山がおつかれさま!といって
くれてるような気がしました。

苦しみの1年でしたが、貴重な体験でありました。

次回は、レクサスRCFで、またフジに挑戦であります。

ちなみに、明日2月4日は、アタシたちは御岳の山ン中で、
スノーヒルクライムやります。
アタシのマシンは、言わずと知れたプリウス30LSD付の
ヨコハマ アイスガード 3年物です。
主催者にちょっと絶句されました、、。

彼ら(いっても10名いないのですが、皆ツワモノばかりで
中にはGT300ドライバーも)は、BSのラリースタッドレス
などと、反則物で、、。

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まあ、何とかなるでしょう!

その後、移動して夕方にはFISCOで、その日1日ポルシェクラブ
ロッポンギさんが1日、貸し切りなので応援に、、。
ドイツ野郎が3人来日、カウフマンやポルシェのテスト
ドライバーさんたちが、、。
余郷さんと津々見先生がたも、、。

総移動距離、450kmですが、下道が多いので、へこたれ
ますです、。

つづく。








turuta_s_room at 14:11|この記事のURL

2017年01月31日

ポルシェ997ターボ ゲンロク号 エンジン再始動!

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皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしてました
アイコードのゲンロク号997Tがやっと完治致しました。

まだ、病み上がりでブーストアップもままなりませんが、
近日中に、取材でFISCOを走る予定です。

エンジン破損して、はや1年(そんなにかかってませんが、
大体そんなもんか)くらい経過しました。

北米は、当時オバマさんから、今はトランプさんに、、。
個人的には、アタシが1年歳取って、64歳に、、、。

ということで、走ってきますです!

つづく。


turuta_s_room at 14:34|この記事のURL

トヨタ プリウス30 LSD組み付け

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プリウス30です。
オーナーさんは、関東から。。

昨年より色々打ち合わせしてました。
そんでもって、オーナーさんの予定とこちらの予定が
旨く合いまして、今回ご来店を、、。

カレは、大手オートパーツチューン店で働いておられ、
クルマには詳しい、、。
今回、愛車プリウス30に、OS技研製LSD スーパー
ロックタイプを組み付けます。
世界で、3号車目です、、。

カレは、AE86、シビックハイブリッド、そしてコレと、、。

プリウス30は、速くて燃費も良いと、シビックから変更、。

そうなんです、アタシも今回、しょうがなしに苦肉の決断で
プリウス50を諦め、CHRにしました。

プリウス30は、1380kg、50は、1570kg、CHRは1440kg

まあ、50より軽いですが、なんでどんどん重たくなる、、。
軽いのを作って欲しい!

バイクメーカーさんみたいに、ベーシックモデルを展開させ、
ストリート、サーキット、エンデューロ、など、、。

ポルシェも、同じボディーから十何種類の車種を、また、
同じ生産ラインでレースカーまで、、。

まあ、そんなクルマ何台売れますねん!なんて、頭の硬い
重役の方々が冷静なお言葉を賜るのでしょうが、、。
あのお言葉は、卑怯ですよね、、!
そんなの分かったら、みんな作るわ!なんて、、。

アタシもブリッツ時代、販売と製造の間に挟まれ、喧々諤々の
議論(レベル低いですが)を、、。

FT86のGRMN100台限定モデルは、T社社長の一声で
決まったとか、、。
製造原価は、500万とも、1000万とも、、。
LFAしかり、、。

プリウス30 RSもどきを、、。
50は、カッコウが気に入りませんが、50でも、、。
先日の東京オートサロンシューで、CHRを女性だけが
プロデュースして製作、市販しませんが、あのようなプロジェクト
で、ぶっ飛ぶような車両を、、。

マツコさんからお願いしたら、、。

妄想ツルタでした!

つづく。


turuta_s_room at 14:23|この記事のURL

トヨタ プリウス30 LSD組み付け

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プリウス30です。
関東からお越しのオーナーさん、、。
愛車は、かなりハードにチューニングされて、、。
それもそのはず、大手オートパーツチューン店にお勤めとか、。

昨年より、電話にて、やり取りしてましたが、部品も揃い、
オーナーさんの都合と、こちらの予定が合いましたので、。

4ピニオン OS技研製LSD スーパーロックタイプを組み付け
します。

3号車目です、世界で、、、。

プリウスの前は、シビックハイブリッド、その前はAE86と、、。
ハイブリッドでハエークルマを作りたいとか、、。

意見が合いました!

カレは、アクアにプリウスのシステムを積みたいなどと、、。
相当、狂っています、そう、カーキチであります。

結婚されてますが、小遣いの範囲で少しづつチューニングを、。

カレのようなカーキチが増殖することを希望します。

プリウスに2Lターボ&ハイブリッドのスポーツモデルが
あっても良いなどと、、。
出来れば、MTも搭載して、、。
ま、8速ATであれば、ハイパワー&ハイフューエルエコノミー、。

そしたら、CHRを買わなくてもすんだのに、、。

今週末、御岳でスノーヒルクライムに行ってきますが、
このような条件でも、プリウスLSD付は、ハエーでがす!
CHRにLSDつけても、ハエーでがすが、重たい!

30が1380kg、50が1570kg、CHRが1440kg、、。
50よりは、軽いのが救いですけど、、。
ま、4WDであれば、何処でも走っていけますが、アタシは、
毎日、悪路は走りません!

そう思うと、モーターサイクルは、ジャンル別に各メーカーさん、
ベーシックモデルで、結構、変化させて販売されてます、、。

ポルシェもそうですね、同じボディーで十何種類の車種が、、。
それで、レースカーも同じラインで製造されてます、まるで
バイクメーカーみたい、、。

オーダーメイドで、プリウス、ライトウエイトが欲しい!!!
自分で作るしかないんでしょうか、、!
G,sで作って、、。
何台売れますかね、なんて役員さんから質問来るでしょうが、
遊び心の例のCHRを女性だけがデザインした先行モデル
もあるでは、。
あれを、ワケーやつらに作らせてみたら、、。
監修は、そうGRMNで、、。

プリウス RSなんて、、。

FT86GRMNモデルを100台限定でお作りになられました。
あの原価は500万とも、1000万とも言われてます、、。
86には、興味ありゃんせんが、プリウスもぜひ、、。

マツコさんに頼んだらどうか、、?

妄想ツルタでありました!

つづく。


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2017年01月30日

2017年 デイトナ24Hレース 観戦 テレビで、、。

RCFGT3

2017年1月28,29日、北米東海岸にある
デイトナ市で、デイトナ24Hレースが開催されました。

1966年の初開催でフォードGT40マーク兇優勝して、
はや51回目の伝統ある耐久レースです。

今年は、何とレクサスRCF GT3やNXSがデェビューレース。
また、も一つビッグニュースですが、991GT3がミッドシップ
になって、これも初参戦、、。

911のRRエンジンの歴史が、今年変わりました、、。
時代の流れには逆らえないのか、昨今はエンジンパワー
以上に、空力が効果絶大なので、リヤエンジンの911は、
リヤディフューザーが旨く使えず、悩んだ挙句ケイマンに
なっちまったのか、、。

ま、話は絵のRCF GT3ですが、東京オートサロンショーで、
発表されました、昨年のVLN最終戦で優勝したマシン
ですので、全く最新とは言えませんが、デイトナ24Hに
参戦するとは思いませんでした。

参戦ティームは、3GTとかいう伝統あるティームですが、
スタート1時間半くらいのデイトナ30度バンクからイン
フィールドに入った2個目の左コーナーで、デイトナ24を
過去5回も優勝してる14号車スコット、プルーエット選手が、
そう、ひとりタコって、左コンクリートウォールに左前を
ガシャーとヒット、、、。

懸命の修理のむなしく、リタイヤと、、。
14,15号車と2台参加で、15号車は、クラス14位
総合35位と完走しましたが、こちらも途中右ボディーを
クラッシュと、さんざんでありました。

ちなみにベストラップを掲載、、。

フォードGT GT3 1,43秒

911GT3      1,43秒

F488 GT3    1,43秒

コルベットGT3   1,43秒

NSX         1,47秒

RCF         1,48秒
AMG
アウディ 

ケーブルTVを朝、5時ころ、何の気なしに見てたら、、。
特別中継とか、、。

ということで、一日中見てました、、。
今朝、4時ころ、ゴールで、、。
優勝は、プロトタイプのキャディラック、、。

GTクラス,フォードGTが、しかし、クラス5位まで同一周回数で
最後のファイナルラップまで激走でありました、、。
24時間、ズーッと抜きつ抜かれつのスプリントレースで、、。

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1990年アタシは、ドイツ、ロークレーシングのティームと
デイトナ24Hに993GT2で参戦しました。
その年、996GT3がディビューレースでしたが、、。
結果は、散々で色んなトラブル、クラッシュでリタイヤに、、。
兎に角、2月のデイトナは寒く、深夜は0度近くまで、、。

今年は、とどめで雨が夜中中降っていましたが、TV見て
ると、クレージなアメリカン野郎が、普通は半そで、短パン
なのに、しっかりキルティングなど来て、寒そうに、、。

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当時は、70歳を超えたポール、ニューマン氏も996GT3で
参戦されてましたが、良い思い出に、、。

ということで、レクサス RCF GT3が今年は、WSCC北米と
ドイツニュル24H,そしてADACのVLN,国内では
スーパーGTに参戦します。

今後の活躍を大いに期待してます!

一度、乗ってみたい!

つづく。

 
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2017年01月28日

ポルシェ 997GT3RS用ミッションオーバーホール

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997GT3RS後期モデルの1速、2速、3足の
ギヤの入りが悪いので、ミッションを降ろし、分解し
シンクロナイザーリングなど、交換しようと、、。

オーナーさんは、サーキット走行練習の為に、この
車両を購入されましたので、走行はサーキットと自宅の
往復、、。
サーキットは、スズカ、、。

素人の方は、ギヤチェンジに焦るあまり、クラッチペタルを
踏むと同時くらいに、操作することが多く、スズカはテクニカル
では世界有数のコースですから、ギヤチェンジは忙しいです。

ミッションを壊すのは、プロも同様で、0,1秒でも速く前に
出たい一心で、このようなマニュアルミッションの操作は、
荒くなるのは、当然であります。

こればっかりは、経験を積まないとミッションは虐められる
こととなります。

高い勉強代になるわけです、、。
でも、楽しいのです、それが、、!

つづく。
turuta_s_room at 16:17|この記事のURL

トヨタ アリスト V300 ターボチューニング

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アリスト H11年式です。

エンジン VVTの3L 2JZ−GT シーケンシャル
ツインターボ車両です。

オーナーさんは、マニュアルシフトに交換してます。
今回、やっとターボチューニングを、、。

現在、ターボKITはどのメーカーさんからも発売を中止
されてますので、ターボなど単品をかき集めての、、。

もうすでに、あの黄金時代のターボチューニングは、
今は昔、、。

ポルシェも991やブクスターも、ターボ車両に戻りました。
ターボ時代に再来であります!
F1もターボ、WRCもターボ、WECは、ターボ&ハイブリッド
など、、、。

まだまだ、モーターと4サイクルエンジンのハイブリッド時代は、
続くのでしょうか、、。

昭和、平成、そして次の元号に変わろうとしてますが、アタシは、
これから体力、知力、性欲!!など、衰えていくばかり、、。

今は、欲しいものは!と聞かれると、そう、もちろん、先立つ
お金はあっても損はない程度で、、、。

まあ、健康一番!、とおじいちゃんみたいなツルタであります、、。

つづく。
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2017年01月26日

プリウス30 やはりスロットルは固着!

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1月26日、朝8時半、、。
また、プリウス30カーボン君は、エンジン始動時、
ハイブリッドシステムチェックのランプ点灯!
動きません!

で、絵のエンジンのスロットル部分の上から熱い湯を
掛けました、、。
すると、間もなく、エンジンが始動しました!

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その後、車両を移動し、システクチェックを点検して
みると、絵のように、スロットル固着と表示されました。

今朝の外気温マイナス2度でした、、。
どういうことでしょうか、、?
また、謎が一つ、、。

これでは、長野県のスキー場にもいけません、、。

つづく。
turuta_s_room at 17:49|この記事のURL
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