2016年06月27日

ポルシェ ケイマン987S タイヤ交換

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ケイマン987の
タイヤを交換してます。

エアセンサーがバッテリーが切れてランプ点灯、、。

ということで、エアセンサーも交換、、。
ホイールには、社外品が着いてました、、。

タイヤは、アドバン ネオバAD08Rです。

しかし、残念なことに今回で生産中止になるサイズが、、

264/40−18

このサイズは、無くなるそうで、、。

今回、在庫品を日本中から探し出してきました。

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足は、サンライズブルーバードさんで、チューンされたそうで、。

アラゴスタのサス、アリコンのブレーキKIT、サスアームも
キャンバーが付けれる様に交換されて、、。

お金が掛かっています。

このエンジンは、そうピストンとシリンダーが擦れるトラブルが
ありました。

ボクスター&ケイマン系では、初めてみました!

やはり、何か問題が、、。

つづく。
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2016年06月25日

ポルシェ996ターボ リフレッシュ

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996ターボのリフレッシュです。

オーナーさんは、エンジンの異音で入庫、エンジンバルブの
自動調整装置ラッシュアジャスターの交換から、、。
で、他の部品もついでに、。

ターボは、大容量タイプに交換、、。

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ウォーターポンプも、、。
後方に見えるは、IGコイル、そしてNGK製プラグと、、。

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マフラーは、純正の点検だけです。

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インテークパイプなど、、。

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インタークーラーは、GT2用に交換です。

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ミッションマウントも交換、その際、強化品のウレタンブッシュを、。

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サブタンクキャッっプとスパークプラグ、、。

プラグは、パワーアップなどした場合、ドイツ製より世界の
NGK製(何も貰ってません!)を使用してます。

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燃料ポンプと燃料フィルターも同時交換です。

これらは、最近のE10などエタノール燃料が標準となった
国内のガソリンは、エタノール(アルコール系)が水分を吸収
する為、痛みが早くなるなど問題が出始めてます。
部品は、対応品とうたってますが、、。

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触媒のA/Fセンサー(前側)、O2センサー(後ろ側)は、片バンク
エンジンのターボ排気後に、2ケずつ付いてます。

これらもエアマスセンサと同時に交換します。

メタル触媒は、三元触媒といって排気ガス中のCO,HC,
NOXの有害成分を還元、酸化により同時に浄化します。

国産など、通常の車両は、原価の低いセラミック製を使用します。

しかし、セラミックスは、高温の高速で流れる排気ガス(900度以上)
ですと、一部、溶けたりしてエンジンに逆流したり、排気管内をつまらせ
たりします。

そこで、高性能車両、,ポルシェ、フェラーリなどは、純正でメタル製を
採用してます。

またこれが、日本製車両など、10年経過しても、殆ど壊れません。
中古車で交換したなど、聞いた事ありません。
それくらい、エアマスセンサー、O2センサー、プラグなど、
日本製は優秀であります。

むこう(欧米)は、これらは消耗品と考え、定期交換部品として
当たり前のように、交換します。

逆にいえば、ポルシェのように20年以上(964など、26年経過)
経過した車両を、普通に乗るので交換は当たり前の事ですが、、。

つづく。









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2016年06月23日

レクサス RCF/GSF&RC200t用ECUチューン開発順調です!

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RCFの
ECUフルコンチューンも現在、牛歩の歩みで開発中
ですが、明るい見通しが出来そうです。

それと並行して200t(2Lターボ)のECUチューンも
開発中です。

まずは、RCFからですが、最近のECUはもう、恐ろしい
ほどの進歩なので、ユンケル飲みながら、ルーティンの
柔軟体操で体をほぐしてから、、、。

ちなみに、アタシは、裕福でないのでマッサージは、
毎日は出来ず、また自宅には呼べないので、60分
揉みホグシ2980円のヤツで、やってます、、。

この間、贅沢にも120分、足ツボと腰、肩やって
もらったら、案の定、もみ返しが2日後に来ました!

つづく。


turuta_s_room at 17:20|この記事のURL

ポルシェ996ターボ 異音点検&、、。

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996
ターボ Tipの車両です。

オーナーさんは、以前よりエンジンからの異音を
気にしておられました。

そこで、今回遠方より入庫、点検して、問題無ければ
次なるステップに、、。

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996ターボも4WDなので、フロントデフにいくドライブ
シャフトを外し、シャシーダイナモにて、馬力を測定、
結果、絵のとうりで 417PS出ました。

カタログ値420PSですから、大したもんです。
さあ、これから作業開始であります。

つづく。
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ポルシェ997ターボ ゲンロク号問題発生!!

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997
ターボ ゲンロク号は、やっとエンジンが車両に載り、
エンジンに火が入りました。

しかし、すぐに油圧が上がらなくなるトラブル発生!
”なんじゃ、こりゃ!”

油圧ポンプは、ドライサンプエンジンである空冷時代から
クランクシャフトからギヤ駆動でインターミディエイト
シャフトを通して、オイルパン近くにあるオイルポンプを
駆動してます、、。

ファイバースコープで、内部を覗くと、インタメシャフトと
オイルポンプを繋いでるシャフトが何かトラブルか、、。

そうです、エンジン分解しないと原因は分かりません。

何故か、今回は謎めいたトラブルが続いております。

話は変わりますが、今年のルマン24H、劇的な幕切れは
未だに尾を引いております。

色んな情報が錯綜しておりますが、後から考察すると
車両が停止しする以前から、何らかの対策が
なかったなどと、、。

外野は何とでも言えますが、やはりルマンでの優勝経験が
無いということは、関係者の中で冷静な判断が、、、。

部品の破損で今回のトラブルになったのであれば、
品質管理の世界一厳しいT社でも、落ち度があったので
しょうが、、。

ケーブルTVでは、嵯峨専務さんと、右横に内山田会長
さん(プリウスの生みの親)がおられましたが、その
中央の壁には、どこかのお札が貼ってありました。

神様、仏様にも奉納とお布施が足りなかったのでしょう!

世の中、金次第じゃ!

金で買えるなる、とっくにT社では買えると思いますので、
やはり、誰かが時限装置で部品を破壊したか、レーザー
ガンで、ECUか何かを、、。

アタシャ、今もそう信じてます、ありゃ、やられた!と、、。

つづく。


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2016年06月21日

ポルシェ997ターボ ゲンロク号 エンジン載る!

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997ターボゲンロク号は、やっとエンジンが、、。

他の仕事の合間にやっているので、、。

といっても、他のエンジン作業も滞っているので、、、。

お待ちのお客様、今しばらくお待ちください、、。

頑張ります!

つづく。
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ポルシェ997ターボ ゲンロク号 エンジン載る!

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997ターボゲンロク号は、やっとエンジンが、、。

他の仕事の合間にやっているので、、。

といっても、他のエンジン作業も滞っているので、、、。

お待ちのお客様、今しばらくお待ちください、、。

頑張ります!

つづく。
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2016年06月20日

2016年 ルマン24H シナリオに無い結末が、! 

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絵は、2000年2月のデイトナ24Hにドイツ、
ルークレーシングと一緒に参加した時のものです。

この前年に1999年プチルマン ジャパンが最初で
最後の開催時、このルークティームと参加しました。

ティームのミスでGT2クラスは、リタイヤ、自分は
GT3(993RSR)クラスに参加、タイサンティームと
競り合い、2位となりましたが、ルマン参加権を
奪えず、同年の出場は、5月の予備予選に出て、
53台出場中、50台の枠に入る為、。

結局、ルークティームの実力不足で、参加出来なくなりました。
日本でのスポンサー料をルークは返してくれませんでした。
アタシは、自腹でスポンサーの一部をお返ししました。

こんなことは、ルマンでは、どこのティームも味わって
いるのですが、、。

2016年、もうドラマという以外、説明のしようがない
結末に、昨晩は日本の皆さんは、、、。

色々、トラブルの原因は、錯綜してますが、関係者は、
そう、針のむしろでしょうか、、。

T社さんのことですから、原因の追及と、今後の対策は、
分厚い書類となることでしょう。

実況中継中、由良卓也氏が説明してました。
前回のスパでのエンジントラブルは、オールージュの
強烈な縦Gの衝撃(エンジン下部が地面に当たるとい
予想外のトラブルの連続で、エンジンパーツの一部、欠落)
で、エンジン破損しました、同時に2台が、、。

で、すぐさま、対策したかったそうですが、村田さんの決断で、
1ヶ月くらいの期間で対策出来ないし、ルマンに縦Gは、
縁せきをまたぐくらいのGなので、問題無いと、、。

しかし、エンジン担当者は、寝れなかったと思います、。

レース当日、嘘のような完璧なレース運びで、冗談にも
今年は、トヨタさんの年だからと、、、。

実際、ポルシェとアウディーは、どちらもらしからぬ、トラブル
の連続で、、。

トヨタさんは、今年の秘策であろう燃費作戦を引っさげ、
勝ちに来た!という有言実行の年であったと、、。

それが、あの、ラスト5分は何だたんだろか、、?

1994年のサードさんがトヨタ94CVの時も、アタシは、
ピット2階で見てましたが、あの時はラスト1時間前、、。

残酷ですが、あの時は、同時にピットインして来たポルシェ
陣営の作業の素早さを比べ見て、負けた!と思いました!

今回は、計画どおり、全てが過去の経験を最大限活かし、
ドライバーも無理な追い越しもせず、ジっと耐えて、尚且つ
スムースな走行でした。

まるで、ポルシェのような時計の正確さで、、。
ま、ひがんでいえば、面白くない淡々としてレース運び、。
勝つときの状況でした、、!

豊田章男社長は、すぐさま、声明を出されました。
夜中でしたので、現場に行っておられたのか、、。

来年も参加する!と、、。

また、来年、あの24時間を応援するのは、大変つらいです!
しかし、他のメーカーさんも、ああやって歴史を作ってこられた
のですから、、、、。

関係者の皆様、ひとまずはお疲れ様でした。
疲れはすぐには、取れないでしょうが、体に気をつけ、
イチロー選手のように、雑草魂で乗り越えてください。

上には上がいるんですよね!

つづく。



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2016年06月18日

OZレーシング アルミ鍛造ホイール販売します!

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イタリア OZレーシング製アルミ鍛造ホイールです。

997GT3RS(後期モデル)用のセンターロックタイプです。

色は、ガンメタです。
もちろん、軽量です。

純正サイズの4本セットです。

タイヤは、着いてません。

中古で良ければ、在庫あります、タイヤも、、。

ホイールは、中古品ですが、殆ど使用してません(300km)。
1本、リヤに少し小石の当たった傷あり、、。

つづく。
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987 ケイマン 入庫です。

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古いお客様のお嬢様用車両です。

MT車両です。

一度、エンジンがピストン異常磨耗でエンジン交換です。

かなり、チューンしてあります(弊社ではありませんが)。

今回、タイヤを交換します。

そう、アドバン ネオバ AD08Rに、、。
現在のネオバが装着されてました、、。

エアプレッシャーセンサーも電池切れらしく、オンボードに
ランプ点灯してます。
ま、新品交換しないと、、。

つづく。
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アイコード植物園 メソレ(すもも科) 大きな実が、、。

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アイコード
植物園のメソレが大きな実をつけました。

もうすでに、7つくらい熟して地面に落ちました、、。

甘くて美味しいです。

今年は、アイコードとしては豊作です。
嬉しいです!!

今年の暮の枝打ちは慎重にやります、、。

つづく。
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2016年06月17日

2016年 ルマン24H 予選決まる!

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絵は、1998年ドイツ ルークレーシングと
最後に一緒に参加したルマンの車両993GT2.

ルマン24Hでは、最近も販売されてると思いますが、
その年に出場して全ての車両の車両が、このように
限定数で販売されます。
ま、そんなことはどうでも良いんですが、今年も
ルマンの予選が終了しました。

トップ2台は、予想?どうりポルシェハイブリッど919が、
独占しましたが、なんと3位、4位に我らが!?トヨタ
TS050軍団!が、アウディR18を退けて、、。

出発前の嵯峨専務が言っていました!

”今年は取りに行くぞ!” これは、昨年も言ってい
ましたが、、、。

前回のスパ6時間で、ゴール1時間前に2台がエンジン
トラブルでリタイヤしたTS050軍団は、ルマンまでに
相当対策してきたんでしょう、、。
多分、エンジン担当者軍団!は、気が気ではなかったか!

まずは、良いポジションでのスタートを、、。

それより、今年初参加の61号車 フェラーリ458には、
我らが(そう仲間意識で)、澤選手がGTアマチュアクラスで、
トップタイムの予選を、、。

AFコルセのアマ達を押しのけて、、。

TS050、豊田市からお祈りしてますので、優勝を、、!

つづく。
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2016年06月14日

ポルシェ993カレラ4S 作業終了

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993カレラ4Sは、サスペンションも作業終了し、

車検も終わりました。

あとは、納車であります。

乗り心地は、新車時のように戻りました。
費用は、掛かりましたが、それだけの価値はあります。
それだけ、ポルシェの素性は素晴らしいということです。

本日、トヨタ系の方が、営業に来店されました。

お二人ですが、店長さんは昭和55年生まれとか、、。
直ぐおいらは、身元調査するので、、。

スープラ70とか、AE86レビンとかいっても、ハーン!

アリストは、、? 知ってます!

クルマに興味無いの!!
ランクルの古いのに乗ってました、、!と、過去形、、。

ポルシェ知ってる?   知ってる!

今の会社に就職したきっかけは、、?

学生の時、ツレが横で電話して就職の申し込みを、、。
で、じゃオレも、、!
その時に一緒に入社したんだそうで、、。

ま、そんな感じです!

でも、今まで続いてるのだから良しですか、、。
当事のツレは、1年で辞めたそうです、、。

でも、今時何で、外回りの営業で、、。

それだけ、売り上げが厳しいのだそうです、、。
あの会社が、飛び込みの営業を、、。

アタシも飛び込みで、訪問セールしなきゃ!!!

つづく。


turuta_s_room at 16:31|この記事のURL

ポルシェ ボディー修正してます。

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現在、1台のポルシェを修正してます。

エンジン、サスペンション全部外して、、。

このセレットという修正器でポルシェ専用冶具を使用して、
完璧に直します。

ロールバーが入っていますので、それらも全部外して、。

つづく。
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ポルシェ996ターボ 6MT 変身します!

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996ターボ 6MTです。

オーナーさんは、長年の夢が実現し、ポルシェを手中に、、。

で、たっての希望で、これから変身します。
エアロがやっと出来上がってきますので、、。
仕上げをお待ち下さい。

この車両は、アイメック時代のデモカーで、550仕様です。
ゲンロク誌にも、1年間掲載されました、、。

綺麗な車両です。

現在、ホイールを模索中です、オーナさんは、、。

つづく。
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レクサス RCF/GSF用ビッグスロットル レース専用

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レクサス 
RCF/GSF用ビッグスロットルのレース用として、
改良しました。

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絵のように、スロットルバタフライを片持ちで
ボルト止めしてますが、今回振動対策として、ボルトの
先端に穴を空け、ポンチで打って抜け周り止め加工
しました。

従来モデルは、ボルトにロックタイト262剤を塗って、
指定トルクで締めてましたが、、、。
現在まで、6000個以上、販売してますが、ボルトが
抜け落ちる事例は過去に一度もありませんでした。
ロックタイトが塗布してありますので、一気に緩む
ことはありませんし、緩んだとしても、ゆっくり少し
づつしか緩まないので、アイドルや、加速時に
エンジンの不調を体感でき、チェックランプが点灯
しますので、いやでもドライバーは、異変に気づきます。

今回、エンジンのリジッド固定やレース仕様などで、過酷な
使用条件に対応する為であります。

つづく。


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2016年06月13日

2016年 鈴鹿スーパー耐久、視察に、、!

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2016年6月吉日、本年度初のレース観戦です。
最近、出不精で、、。

レクサス RC350で参戦してるティーム ルボーセさん
より、嵯峨くんが出場、、。

来週は、ルマン24Hですが、お父さんの嵯峨専務(トヨタ
自動車&GRMNの責任者)とも、再開し、意気込みを、。
そう、ルマンプロジェクトも、責任者であります。

嵯峨専務曰く”今度は勝ちに行きますよ!”などと、、。

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ティームオーナー&監督の坪松氏は、嵯峨君とは、F3
時代からの、、。

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車両レクサス RC350は、規定により改造範囲は、
少ないですが、エクゾーストノートは、V6サウンドと
しては、他の参加車両のIS350やマークXの物
より、高音が出て、かっこ良いであります。

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朝から雨模様の嫌な天気でしたが、、。

久しぶりのレース当日でしたが、参加車両は、スーパー
GTかと見まごうばかりに、トップクラスは、10台以上が
GT3クラスのベンツ、BM,フェラーリ、アウディ、GTR、
そしてポルシェと、、。

ST5クラスは、ヴィッツやフィット、ロードスター、デミオと、
そのラップタイム差は、30秒以上、、。

エントリー台数も、フルグリッド並みの大盛況、、。

ピット裏を移動するだけで、色んな知り合いに会い、前に
進めません、、。

朝、10時くらいに鈴鹿サーキットホテル東の駐車場に
入りました、車両少ないと思い、、。
しかし、一番端っこの駐車場に導かれ、サーキット内まで、
3Km以上歩きました、、。

今回は、運動がてら、最終コーナーや、逆バンクなど、、。
さすがに、ヘヤピンまでは行きませんでしたが、。

当日は、ランボルギーニ、アジアシリーズ初開催とか、、。
それも、雨の、、。

また、F3も土曜、日曜2連戦で、、。
やはり、トップを争ってる連中は、最終コーナーの
シケインの入り方、抜け方が毎周、規則正しく、スムースに
抜けていきます。
ま、も少しF3では、接線しても良さそうな程、皆さん
お上品な走りでしたが、、。

鈴鹿サーキットは、最近遊園地がディズニーランド化
してまして、駐車場のクルマの多さは、家族連れが
鈴鹿サーキットランドに見えてるのでした、、。

サーキットに入場者は、少ないようです、、。

しかし、サーキット人口は、確実に増えてるようです。

つづく。




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2016年06月11日

ポルシェ993カレラ4S サスペンションチューン 2

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993カレラ4Sは、サスペンション系を
あらかた組み付けました。

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これは、外した純正リヤサスペンションです。

メイドインベルギー製モンロウです。
純正品番が見えます、モンローです。
当時は、ビルシュタインとモンローが主流でした。
最近の純正部品は、ザックス製です。

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アッパーサポート交換。

純正ショックのバンプストップラバーは、ウレタン製ですが、
このように、変形、最後は砕けて飛んでいきます!!

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リヤショック&サスを組み付けたところです。

正立式なので、アッパーにショックの減衰調整ダイヤルを
ケーブル延長して、エンジンルーム手前まで、、。

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フロントは、倒立式(ショックが)なので、一番下に
減衰調整ダイヤルがあります。

サスペンションパーツとギリギリの寸法なので、また、
RS、カレラとは、4WDのカレラ4は、部品が違うのか
同じ寸法では収まりきれないので、ショートケース加工
しました。

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リヤ足まわりです。
ロアアームも組み付けました。

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タイヤは、見積もりしましたが、ネット価格の方が、
アイコード見積もりより格段にお安いので、お客様に
ネットで直接注文して頂き、商品だけアイコードに
送るという方法が、最近のタイヤ事情です。

来週からルマン24Hが始まります。

某T社のアキオ社長は、今回、特にお力を入れてるらしく、
エンジンパワーアップなどに、予算を追加したとかしないとか、。

圧倒的性能差(昨年までは)で定位置3位という嬉しくない
汚名を払拭出来るか、、。

嵯峨専務さんも今年から、GRMNの総責任者として、
アキオ社長のもと、力がはいっとるようです。

東富士研究所の担当者も、責任重大で、エンジンのパワー
アップには、相当力がはいっとります、、、。

私も2度も、目をつけられ、ごっそり財布ごともっていかれ
ましたが、スリ軍団の稼ぎ時であります。

カモは、そう日本人であります。
今回も、悲しい体験される方が、たくさん出るんでしょうね、!

持たなきゃいんです、銭や大事なものを、、。

でも、ナップサックを後ろに下げてる方々も、全く安心
出来ません。
ナイフでシュっと切られて、スーと抜かれます。

そんでもって、置き引きなど、、。

そっちの方が、アタシャ心配であります!!!
余計なお世話ですが、、。

ということで、明日はスズカS耐に、、、!?
嵯峨君の応援に、雨が降らない事祈って、バイクで、、。
雨のようですが、、!
RC350は、どんな感じか、、?!

つづく。




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2016年06月10日

ポルシェ993カレラ4S 車検整備&サスペンションチューン!

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993カレラ4Sは、足回りの修理に入りました。

リヤのロアアムのブッシュにガタがでましたので、
ASSY交換です。

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フロントは、ステアリングのロッドエンドも交換。

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サスペンションは、アイコードオリジナルの車高調整&
12段減衰調整式です。
リヤサスのムラサキのステーは、アイコードオリジナルの
スタビステーです、そう、ジュラルミン削り出しの、、。

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アッパーサポートも前後交換です。
これら純正部品は、年々、価格は上がります。

しかし、20年経過しても、大体のパーツは、ドイツ
注文になりますが、2Wくらいで入荷します。

つづく。
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ポルシェ996ターボ Tipカブリオレ 車検整備で入庫!

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996ターボ Tipカブレオレです。

550PS仕様です。

このオーナーさんは、アイメック時代からのご贔屓です。

車検整備での入庫です。

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前回の車検時もTipのミッションパッキンからオイル
漏れがありました。

今回、症状が悪化してれば、OHを希望されましたが、、。

目視で見た限りでは、まだ、大丈夫とは思いますが、
オーナーさんと相談して、どうするか決めます。

つづく。
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レクサス RCF用チタニウム製EXマフラー 試作完成!

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開発で苦戦してましたレクサス RCFの
チタニウム製EXマフラーがやっと、笛吹き音も解消し、
これから、騒音試験を受けて、合格した暁には、
やっと生産、販売にこぎつけます。

長い事お待たせしてました。

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問題のテールピースは、絵のようにクランプで長さを
調節可能の着脱タイプにしました。

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過去には、マフラーの技術屋と、色々対立し、絵のような
二重菅タイプをテストしましたが、、、。
これを最終仕様に変更するまで、そう半年も掛かりました。
社内事情とはいえ、お恥ずかしい次第であります。

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今後は、EXマフラーでの、ECUセッティングや、絵の
すでに完成してる中間パイプ(メタル触媒つき)などの
ECUセッティングが目白押しであります。

この後は、やっと8ヶ月遅れで、チタニウム製、または
ステンレス製タコ足(ヘッダー)の試作に入ります。

基本的は、ISF用を小改造でいけそうです。

550PS以上が出せるかどうか、、。

エンジンに関しては、まだ未定ですが、ボアアップに
よる5300cc以上の鍛造ピストンも検討中であります!

ストロークアップも併用して、6000ccなども、、。

夢想するツルタであります!!!

つづく。
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2016年06月07日

ポルシェ964/930(一部) エアフローのオーバーホール出来ます

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964カレラ系のエアフローメーターです。

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特にアイドル付近で、常時動いてる為、磨耗してペンで示した部分が
で摺動で減ってきたりして、不安定になります。

そう、消耗品です。

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この部分のフラップが吸入空気が通ります。

この部品単体、今はポルシェセンターに注文すると
リンク品といって、純正品下取りで価格が、、。

115,000円 税別 6月6日現在

もちろん、また価格は年内に上がるでしょうが、、。

アイコードでも、OH可能となりました。

価格 79,000円 税別 ノーマル下取り

この形式は、Lジェトロといいますが、本体は、重量1kg
くらいあり、国産も、昭和時代の車両には、当たり前の
ように、装備されてました。

993系から、Dジェトロといって、現行までの形式に
なり、吸気抵抗も格段に減り、重量も格段に減りました。

そう、技術の進歩です。

つづく。

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ポルシェ997ターボ ゲンロク号エンジン&ミッションドッキング

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997ターボ ゲンロク号エンジンにミッションが
組みつけられました。

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クラッチは、OS技研製ツインメタルKITです。
800PSくらいは、ゼロヨンスタートしても、
問題ありません。

また、改良されて発進時のハーフクラッチミートも、
スプリングダンパーを増やして、容易にミート出来る
ようになりました。

つづく。
turuta_s_room at 12:24|この記事のURL

ポルシェ997ターボ ゲンロク号エンジン&ミッションドッキング

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997ターボ ゲンロク号エンジンにミッションが
組みつけられました。

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クラッチは、OS技研製ツインメタルKITです。
800PSくらいは、ゼロヨンスタートしても、
問題ありません。

また、改良されて発進時のハーフクラッチミートも、
スプリングダンパーを増やして、容易にミート出来る
ようになりました。

つづく。
turuta_s_room at 12:23|この記事のURL

ケイマンGT4 ロベルタ組み付け完成!

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ケイマンGT4のロベルタを前後に組み付け終了
しました。

リヤ部は、今回がロベルタ製としては、初めてでした
ので、車高が旨くでるか心配でしたが、、。

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フロント部で40mmアップします。

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リヤ部で44mmアップです。

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つづく。
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2016年06月06日

ポルシェ996ターボ 550黄色 販売しました!

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996ターボ550 黄色は、売れました。

前オーナーさんは,寂しいです。

こちらの方も、大事にされてましたが、車両の
性能に目がついていかないと、、、、。

断腸の思いとお察し申し上げます。

ツルタも人の心配をしてる暇はありません。
最近、老眼がやっと酷くなりました。
今まで、この歳で、新聞、小説、ゲンロク誌など、
裸眼でガンガン(エーチャンのつもり)見えてましたが、
白内障か、なにかが進んできたのでしょう、小さな
字が、ぼやけて、、。

運転には、まだ、支障は無く、裸眼で運転してますが、
夜は、乱視の為か、対向車のヘッドライトが皆さん、
ハイにしてるのではないかとおもうくらい、眩しいで
あります。

さる3月26日、片山義美さんが75歳で、永眠されました。
闘病生活の上だそうです。

片山さんといえば、マツダ コスモでの、マラトン、デ
ラ、ルートという84時間耐久レースで、ニュルブルクリンクを
1968年に参加された絵が、今でも強烈に残っています。

片山さんとは、その後のFISCOにおけるグラチャンで、
ロータリーエンジン搭載のGCマシンに乗られてるときに、
お会いしたのが最初で、最後です、、。

縁は、あまりありませんでしたが、職人さんという名が
ピッタリの人でした。

安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈り申し上げます。

つづく。


turuta_s_room at 15:27|この記事のURL

レクサス ISF アイコード デモカー販売します! 

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レクサス ISF

アイコード デモカー 販売します。

価格 385万円 税込み 諸費用別途

アイコード スーパーチャージャーKIT 

FFM マフラー、サスKITなど、、。

つづく。
turuta_s_room at 12:28|この記事のURL

レクサス ISF 販売します。

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レクサス
ISF販売します。

年式 H20,1  車検 H29,1 走行キロ 10,2万キロ

無事故車、禁煙車、ムールーフ、  色 ; 白

内装 ; 黒皮  程度 ; 極上  後期LEDヘッドライト

タイヤ ; 新同  

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価格 310万円 税込み 諸費用別途

特典 ; アイコードFFM フルコン書き込み

つづく。


turuta_s_room at 12:24|この記事のURL

2016年06月05日

ポルシェ997ターボ ゲンロク号エンジン組み付け 6

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997ターボ
ゲンロク号、エンジンの補器類がそろそろ完成の
粋になりました。

ところで、話は変わります。

先日、そのすじのお客様がご来店されました。

彼は、金属材料の研究をされてる博士号をお持ちの、。

彼は、以前にドイツに出張され当事のドイツの会社で
仕事をされてました。

その時のドイツ人技術者との話の内容が、、、。

で、彼は理解したそうです。
日本人は、規格の中で仕事をするので、規格外は、
許可も出ないし、採用されないのだと、。

ドイツ野朗は、規格以外、いや以上の性能を求めてる
と、、。

ですから、金属材料の分野で、例えば日本では、アルミ
鋳物AC4Aなど、規格品しか扱えませんが、ドイツ野朗、
特にポルシェなどのアルミ鋳物の成分を真似しようと
調べても、規格に合致しないのだそうです。

そう、性能を出す為に、規格など無視して、新たに鋳物を
製造するのだそうです。

某T自動車が10年の耐久性が持てば、合格するところを、
P社は、30年以上の耐久性をもっているのだそうです。

しかし、T社は、今や品質なども世界トップですが、
P社は、ゴム製品、プラスチック製品など、消耗品は、
全く耐久性は問題にせず、交換すれば良いという
考え方なのだそうです。

彼は、その基本的な考え方、教え方の違いに戸惑った
そうです。

どちらが、正しいか、間違っているかは判断しかねますが、
今の市場が証明してるのでしょうか、、。

安くて壊れにくい商品が良いとは思いますが、高くても
本人が満足すれば、それも良いのです。

つづく。




turuta_s_room at 14:25|この記事のURL

ケイマンGT4 ロベルタ組み付け 5

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ケイマンGT4
リヤサスペンションがようやく完成、、。

組みつけに入ります。

つづく。
turuta_s_room at 12:51|この記事のURL
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