2007年10月

2007年10月26日

ポルシェ997 GT2 2

1b28ed1d.JPG997GT2は、高嶺の花ですが996から基本的にはモノコックボディは同系ですし、ただちょっとエンジンとサスなどのパーツが違うだけですから、996カレラのオーナーの皆さんは威張ってください。
ましてや、996ターボのオーナー、そしてこれからオーナーになりそうな方は自慢してください。
直線の加速だけは、アイメックチューンを施せば例え後ろにGT2が来たとしても道を譲ることは必要ありません。
十分対抗できます。 ”えっ!別に対抗する気なんかないって、、!”

失礼しました、ついむきにになるもんですから、、、。
まあ、しかし、このGT2は、当たり前ですが年々進化してましてどんどんマイルドになっています。そう乗りやすくなっとるんですね!
また、パーツもEXマフラーにチタニウム合金を採用したり、リクライニングできるバケットシートなり、、、。
チューナー仕様やフェラーリの良いところを素直に真似しております。

エンジンは、まだ直墳インジェクションでは無かったり、サスは、いまだにバネ、ショックで自動減衰装置を採用してない時代遅れのところもある、進化の途中なんですが、そんなところも気にならない最先端の雰囲気を見事に演出してます。
これもポルシェに岡惚れしてるユーザーを巧みに利用してますです。

オイラ達が、どんなに脚色してもかないっこありませんが、それでは面白くありませんので、996ターボの型遅れでも楽しめる、そしてGT2どんなもんじゃ!っと、負け惜しみしながら、肩肘張る負けん気に少しでも応援できればと思ってる今日この頃です。
お客様の中でGT2仕様で4WDが欲しい方は多くおられます。
それもそうです、70kgmのこのビッグなトルクは、経験の無い型はピンとこないでしょうが、そりゃもう、中間加速中のそのすごさは、オイラみたいな50歳過ぎると目が加速に追いつかず、クラッとくることがあるのですから、、、。

パワーは、あまり関係ありません。何回の言いますが、、。
だから、より食いつきの良いSタイヤや4WDでないと真っ直ぐ加速できないんですから、、。
大体、普通のちょっとした加速をテストする場合でも1速、2速は全開にしませんし、3速あたりでも道幅の狭いところや、ちょっとでも濡れてたりジャリなどまりましたら、そくホイールスピン、そして間が悪いとクラッシュに相成り、板金屋さんがにやりとするだけです。

でも、それがたまらんのですが、、、。
一人でも多くの方々にこの異次元の野太い加速感を味あわせてあげたいお節介ツルタなのです。
絵は、ありがたいことに弊社にチューニングにみえる996ターボ群であります。
左のロータスエリートは、延べ3年がかりでレストア中であります。
何故か、これくらいの車両の加速だと、これはまたこれでニヤっとしてしまいます。
ウエーバーダウンドラフト ツインチョークの吸気音は、懐かしい若かりしころを思い出させますです。
仕事冥利であります。色んな車に乗れるのが、、、、。
そんでもってお客様に喜んでいただけるのです。
皆さん、一生に一度くらい小便ちびるような経験させまっせ!
え! そうそう、大きなお世話でんな!
つづく。

turuta_s_room at 18:46|この記事のURL

2007年10月25日

ポルシェ997 GT2

8a1025c2.JPGとうとう出ました997 GT2の日本人によるインプレッション、、、。
オイラは、早くから少しずつ情報は得られてましたが、はばかりながらプロのインプレッションが雑誌に掲載されるまでは、言いたくても言えませんでした。

早速自慢話ですが、GT2のカタログデータから素直に比較すると530PS,69,3kgmでやんす。

アイメックさまの996ターボでは、同じく530PS以上で、トルクは72kgmも出ておりますです。 自慢話、、、。

トルクが70kgmを超えるということはとても大変なことで、尚且つ4,000RPMくらいからずっとそれを維持するのですから、それはもうすごい力であります。

何べんも言いますが、今ベイロン以外トルク70kgmを超えてる市販スポーツカーはいないといっても過言ではありません。
あのポルシェカレラGTやフェラーリエンツォでさえ65kgmをこえてないのですから、、、。

まあん、しかし冷静に考えるとGT2は、車重が1,440kgで996ターボは、1,550kgもあり、90kgのハンディは、きついであります。
くやしいけどちょっと負けますです。でも、皆さんGT2は、そんじょそこらでは気合入れても買いません。なんせディーラー車でしたら3,000万円くらいいきまっせ!
”それに限定でっしゃろ、買おうにも買えませんがな!並行でいくしかおまへん!それに比べりゃ、996ターボは、最近価格もこなれてきて800万円台でも、いけまっせ!”っと、一人芝居のツルタであります。
皆さん、ここは冷静に996ターボでゴー!であります。
GT2なんかにまけませんぜ!だんな、、、!
もう、最近時代劇小説を読んでるもんですから、興奮するとこうでやんす、、、!

こんな速い車を簡単に買えちゃうお金持ちの方を恨まず、オイラは、宝くじで買ってやりますぜ!だんな!
もう支離滅裂ツルタでした。GT2は、キライだ!!!!!!!!
絵は、今月12月号のゲンロク誌からとってまいました。無断転用ですが、私的に使用しましたので許してください。ゲンロクのみなさん!
つづく。
turuta_s_room at 17:52|この記事のURL

2007年10月23日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋20

e91fb0ba.JPGニュルブルクリンクに後ろ髪を引かれながら 、いざ出立ですフランクフルトに、。
社長さんは、翌日日本に向けてお帰りになりますが、オイラは、なぜかいつもの事で1日多く滞在であります。

もちろん、予定では一緒に帰るはずでしたがそこは珍道中です。
オイラは、社長さんを又もドイツよりお見送りになってしまいました。
その日は、フランクフルトエアポート近くに1泊して、翌日社長さんをフランクフルトのエアポートまで送りまして、そこでドイツよりお見送りです。
オイラは、ドイツ在中か、、、。
そんな変な気分で、翌日の自分のフライトまでお時間ありますので、必然的に息子の住んでるハイデルベルグまで、レンタカーを借り直してその晩、居候です。

で、息子は、そこで日中は仕事してますので夕方まで暇つぶしです。
ハイデルベルグ城は、よくお世話になっておりまして今回は、いつも行ってない奥のほうに探検です。
この日も、日本人を含む多くの観光客に混じってテクテク歩きますが、ツアーの皆さんは時間が限られてますので、せわしなく、それもあまり遠くまで歩き回れません。

オイラは、そんな中時間はたっぷりありますので、まるで浮浪子(これは差別語ですみません)みたいに一人フラリフラリと歩いていきます。
そしてお城の反対側まで来たときに50mくらい離れたところに若いお嬢さんが一人歩いてるではありませんか、、。

若い人がそれも一人で、、、。この辺のどこかお城の係りの方が、仕事を終えて帰るところか、、、。オイラは、時間をつぶしながら歩いてますとちょっとした階段を上がったところで、その真正面に彼女がいまして、ちょっとびっくりしたのですが、そこは年の功、そ知らぬふりをして彼女の前を通り過ぎようとしましたら、きれいな英語で話しかけてくるではあーりませんか、、、。
”ここの遺跡のことをご存知ですか?”などと、、。

オイラは、一瞬何を言ってるのか判断に困りましたが、”そうだ、オイラをこの辺の住人と勘違いして質問してきたのだ!”っと、とっさに判断しました。

こういうときのオイラの頭の回路はすばやく回るのでした、、、。
で、オイラは、”いや、僕も最近引っ越してきたばかりで、この辺のことはよく分からんのですよ!あっはっはっは、、、!”っとばかりに大嘘つきました。

彼女は、まじかで見るとインド人でしてきれいな黒いお目目と薄茶色のベールを頭から被ってましたが、年のころ20くらいの美しい女性でした。
背丈は、160cmくらいで、同じく薄茶のコートを着てましたが、雰囲気はまるで美女と野獣が話してる感じでしょうね、、、他から見ていたら、、、。

そしてお決まりのお一人ですか、、?もお何処かよそを回ってきましたか、、?
これからどこに行かれますか、、、などと、取り留めの無い会話を楽しみながら、そこからお城のほうに向かって二人で歩きました、、、。
いいですね、まるでデートしてる感じでした。
まあ、こういうこともたまには無いと、、、。
15分くらい話して、分かれましたが、そのシハールといわれたお嬢さんは、一人旅でこれからドイツ北部に行くのだそうでした。
今晩食事でもというオイラの調子いい誘い言葉に、ニコと笑って”残念ですが、先約があって、、!”っと、やさしく断られました(はっきりと、、)。
これウソじゃ、ありません!インドの方、これからもっと好きになりました。
つづく。
turuta_s_room at 15:33|この記事のURL

2007年10月21日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋19

16e31e2d.JPG他人の不幸を喜んではいけません。
逆に手を差し伸べて助けてあげなければ、、、。
でも、この場合、彼らはあまり悲しそうではありませんでした。

まあ、そんなこんなであっという間の1W間でしたが、今回の経験で余計にニュルブルクリンクに出店する気になりました。
皆さん、もし、もし仮にオイラたちノーテンキショップがニュルに出店したら、遊びに来てくださいね!っと、、、。

ホラも何回も続けて言ってますと本物になるかも、、、。
そうなると皆さん気軽にポルシェの聖地シュトットガルトとニュル詣でが出来、オイラたちの用意した車両でアウトバーンとニュルが走行できまっせ!
今実際に、少人数のこのドイツ詣でを実行しようとしてます。
興味のある方,無い方ご一報ください。
”ドイツを気軽に行ける隣町にしましょう!”の実行委員会、会長ツルタがホラ吹いてるんですから大丈夫のはず?です。

絵は、ニュルブルクリンク、北コース駐車場にはるばるエゲレス(英国)から自走されてきた老夫婦(左側の方が奥様でやんす)の何とかというクラッシクカーです。
ここまで1,000Km以上あります、エゲレスから、、、。
この車両、1953年生まれだそうです。オイラと同い年でやんす!
このような方々が、今回もちらほらおられました。
やはり、文化を感じます。
つづく。
turuta_s_room at 13:56|この記事のURL

2007年10月20日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋18

f176d5a6.JPGも一つ、オイラの不幸以外にこんな方々の不幸もご紹介します。お節介ですが、、。
絵は、数人の若者がこの中の誰かの持ち物であるこの車両の右フロントフェンダー部分を見てるのですが、そう、ご想像どうり、このドイツ人の6人のうち誰かが乗った車両がコース上のどこかでコースアウトして受けたダメージをどうしようかと井戸端会議してる図です。

左の一人は、外れたホイールキャップを持ち、また其の右隣のおにーちゃんは半分笑いをこらえてるようにニヤついてます。
本人は、真っ青でしょうに、、、。
こんな光景を捕らえたオイラも誰か同じ境遇の寂しさを分かち合おうとしたのか、、。何故か、シャッターを押してました。
まあ、これくらいで済んで良かったと思わなきゃ!
つづく。
turuta_s_room at 13:40|この記事のURL

2007年10月19日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋17

4f932934.JPGコースクローズドになって、警察の現場検証になってしまったので誰か負傷したか、お亡くなりになったか定かではありませんが、皆さん割と冷静にコースオープンを待っておられます。
そう、日本ならここで”事故の為、本日終了!”っとなるのですが、こちらはそんなことでは、閉鎖しません。
現場検証が、30分くらいで終了すると再び我先へとコースに飛び出していきます。

事故の責任は、個人の問題です。そんなことは承知で走行してるのですから、誰も気にしてません。合理主義を垣間見ます。

で、オイラたちもレストランで時間つぶして、”じゃ、次はケイマン!”なんて、いってましたら、例の社長さんが”じゃあ、キー頂戴、、!、、、、。」
”あれ、さっき渡しましたがね!”っと、オイラ、、、。

さあ、大変、キーが無くなっちまったでやんす!
それから、2時間あまり、大騒ぎ、車両の中や駐車場を探しましたが、もちろん、見つかりません。
同行していただいてるミセス恵子さまからは、ケイマンを持ってきたことを怒られるし、社長は、”キーなんかもらっとらん!っと、、、。

そうです!全てオイラが悪いんです!なんて、、、。
それで、色々考えた挙句、このままここに車両を置いてたらキーを拾ったヤツがワルであったら、乗っていっちゃうであろうなんて考えたもんですから、その場から離れられません、、、が、マンタイの工場に行けば、今日は日曜だけど、誰かいるだろうと、社長さんと恵子さんに行ってもらいました。

そして、なぜかオイラは、冷静に考え直して、も一度社長が乗り込んだ964CUPの左右のバケットシート下をよーく見直しました。
そしたら、助手席とセンタートンネルの間のシートレールの隙間にわずかにケイマンのキーホルダーの一部が見えるじゃありませんか、、、。
一度に安堵して全身の力が抜けてくのが分かりました。
社長さんが、乗られるとき片手に掴んだケイマンのキーホルダーを落としたとしか思えませんが、何回もそこは見た気がしたんですが、やはり冷静では無かったんですね。最後まで、気をもませられる珍道中であります。

そのあと、何回かクローズドになり、結局3時ころにはフランクフルトに出発したいので、マンタイケイマンに社長さんが乗られる機会は、無くなったのであります。
まあ、縁が無かったのか、、、。
絵は、お二人笑っておられますが、これは、キーを無くす前の和やかなムード状態であります。
このあと、そりゃもう、疲れもあってか其の場面だけでも、2時間くらいは語れるすばらしいドラマがありました。
つづく。


turuta_s_room at 17:26|この記事のURL

2007年10月18日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋16

f6692a70.JPGコースクローズドになる次の周までの半周に色々な箇所をスナップしました。
助手席でデジカメを操作するのに、例の社長さんは、自分の速いペースで走行されるもんですから、右に左にオマケに加速、減速、まさにマックシェイク状態。

デジカメを持っているのと持っていないのでは、こんなにGに体が揺さぶられることを実体験しました。
特に、ニュルは、加速、減速、フワッと浮くマイナスG,そして右、左、、、、。
鈴鹿サーキットあたりでの同乗走行とは、全く別物なのであります。
エンジンオイルが、前後左右、そして上下とクランク室内でミキシングされてる感じが分かるような気がします。

そして、カルーセルという11Km付近の有名なバンク付ヘヤピンなどは、絵でもお分かりのとうり、バンクの部分がコンクリートの継ぎ足しでありますので、そりゃもう、バタン、バタンと前後に揺られ、縦G、に少し横Gが加わります。
車高の低いスポーツカーは、必ずフルボトムを継ぎ目で繰り返しながら、通過していきます。
もちろん、それはドライバーにも、もろに伝わりまして、まるでロデオ状態、これ誇張してません、、、。
オイラのようなメカに精通してる者にとって、これはもう耐久試験をしてるようなものです。

ここをスクーディリアの時、指導員は”全開で内側を走りなさい、決して出口付近でもアウト側に出ないよう!少しでも外側にずれると出口付近で右側アウト側に飛んでってしまいますよ!”っと、口酸っぱく指導されたのですから、、、。

でも、ここを全開で進入、加速していく気にはどうしてもなりません。
車がかわいそう!、そう、こわっれちまいます!
これが、いつもカルーセルを通過するとき思うのは私だけではないでしょう、、、。
まさにパーマネントサーキット&ラリーと名付けたいです。オイラは、、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:17|この記事のURL

2007年10月16日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋15

aefe1eb2.JPGスクーデリア アンセアトも終了し、グルッペ9の勇姿たちとも来年5月の再会を約束して別れました。

翌日、例の社長さんはいつものことですが、帰り際にもも一度走りたいと態度で示されますので、”じゃあ、いっちょういきますか!”そんでもって、息子さんが借りていたマンタイ ケイマン君もちょっと乗ってやるか!っと、964CUPと共に朝食もそこそこに済ませ、いざ出陣であります。

で、9時ごろ北コースの駐車場に行って見ましたら、本日、日曜日は、久々の一般走行日であったことに気づいたのです。

もう、2輪、4輪といっぱいであります。
兎に角、こちらのヨーロッパ人は、走ることが大好き、習慣、そして当然のことのようにこれは文化であります。
アウトバーンがあるにもかかわらず、このニュルブルクリンクにイギリスを始め遠方より集まってくるのです。

まずは、自分も社長さんの横に同乗してコースの走行風景でも取りましょうと走りはじめました964CUPで、、、。

コース9キロ地点のWehrseifen(ベールザイフェン)という下りの最中、唯一のぼりの変則S時コーナー頂点で右側のコース脇芝生に一人ライダーが倒れ、多分周辺を走行していた2輪ライダーたちが介抱してました、、。

自分は、一瞬のタイミングでシャッターを押しました。
本人には、気の毒ですがこれが事実なのです。
兎に角、スタート地点からこの日は、大渋滞で”なんかやばいですね!”っと、話してた最中で、自分でもびっくりしながらの撮影でした。
これとは、また別の場所でもクラッシュが続出、すぐにイエローからレッドフラッグになり、コースクローズドになってしまいました。
絵は、そのまさに倒れてるライダーを他のライダー達が介抱してるところです。
つづく。
turuta_s_room at 17:43|この記事のURL

2007年10月15日

ニュルブルクリンクレーシングスクール2007秋14

de2bb7ef.JPG約2Wさぼってました、、。
気を取り直して、さあ!再開です。

前回、我らグルッペ9の表彰が終わったところまででした。
この表彰式のクライマックスとまでいいませんが、あのスウェーデン国王さまは、どうなったんだろうと気になってましたが、さすが主催者、粋な計らいです。

国王が参加されたグループ内では、そう!息子さん、いとこさんを2,3位と従えて堂々のクラス優勝であります。
期間中、我々が時々国王さまグループと近接接近の遭遇はありましたが、皆さん気を使われてまして、日本の皆様みたいなミーハーな行動はしません。
皆、静かにして我関せずでした、、、。

で、今回表彰式に中央の壇上で例のプラスティックの盾を授与されるのですが、オイラは、ここぞとばかりに中央の壇上前に接近しまして、ミーハーカメラ小僧しました。この時ばかりは、、、。

まわりは皆さん、殆んどカメラも写さず、拍手のみ、、、。
気がつくとオイラの周りは、日本でいう皇室御用達のプロカメラマンくらいが数人、撮影してるだけです。
オイラは、自前のデジカメで近くまで行って取ろうとしまして、壇上前で立っておりましたら、後ろで誰かがオイラの右肩を軽く叩かれました。
気がつき、右に振り向くと丁度、ランボーの時のスタローン風の35歳くらいのダークスーツのお兄さんが、目と手でジェスチャー、、、。
軽く右手で、右から左下に手の平を横にして下げながら、”目も少し下げるようにして”横にしゃがんでくれませんか、、、?”って、無言の合図、、。

寸時に感性の鋭いオイラは判断し、首をコクンと合図(丁度トム&ジェリーのトムが無言で首をコクンとするように、、、)しまして、スルスルと移動しました。

もし、そのまま無視してましたら、ジャケットの中の隆々とした筋肉のアドレナリンを静かに燃やしながら、オイラの首筋あたりをムニュとさりげなく掴み、平然と移動させておったでしょう、、、。

と、そのときをいまだに思い起こさせる殺気を感じた次第でした。
多分、ランボーもどきシークレットさんでしょうが、、、。
絵は、右からスウェーデン国王、息子、いとこの順です。
国王は、身長も175くらいのスマートで気品漂う紳士そのものでした。

そんな感じでこの夜のパーティーは、盛大に催され、お開きは12時をまわってました。
映画の中に出てくるような華やかでセンスある一場面の中にオイラも参加してることに酔っていながら感動したものでした、、、。
皆さん、”エブリバディ ニュル!”でやんす。
つづく。



turuta_s_room at 13:58|この記事のURL
Profile

アイコード代表者:...

Archives