2008年04月

2008年04月30日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 21

9521956f.JPGサンタおじさんにも会えたし、一路日本に帰国であります。
ロヴァニエミの空港でチェックインして、荷物は日本で受け取ります。
ここで何故か出発が2時間遅れました。
それがその後色々トラブルの始まりとなりました。
自分は、日程の関係で3月31日のヘルシンキから日本への便は、成田か大阪関空しかありませんでしたので、仕方なく関空を選びました、、、。
絵は、まだ楽しさの余韻を残して空港内を撮ってるところです。
つづく。
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2008年04月28日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 20

dad1e447.JPGお葉書をポストに投函した後は、お目当てのサンタおじさんに会いにいきます。
ソフトボール場くらいの広場を横切り、サンタクロース館に入ります。
迷路のような通路を50mくらい進むと2階に上がる階段の前あたりで30人くらいすでに並んでまして、順番を待ちます。

自分達の番になりました。しもべに扮した若いお兄ちゃんに導かれ次の応接の間に通されます。
すると15坪くらいの広さの中央にサンタおじさんがロッキングチェアみたいな椅子にすわり、英語で”よくきたね!”なんてお話します。
顔中白ひげのおじさんは衣装も赤白のおおきな物で身長2mくらいありそうです。

で、次には日本語で”日本のどこらかきましたか?”とも、聞いてくれました。
それだけ日本人の来客数が多いのでしょう。

そして自分達野郎3人は、両側の椅子にすわり記念撮影です。
で握手などしてものの2〜3分くらいで退場です。

別の階段を降りて白い煙のエアカーテンを潜り抜けると若いおねーちゃんが例の民族衣装を着て大きな木のカウンターで営業です。

記念撮影23ユーロ、サンタおじさんとの会話をビデオで撮っていたらしく、それは25ユーロ、、、。
結局、自分達は、写真しか買いませんでしたが、これがいきなパッケージに入っていて大きさA3(400X300mm)くらいの記念写真でした。
自分が10歳くらいまでの天使だったら、感動してその夜は寝れないでしょうね!!!
つづく。
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2008年04月27日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 19オマケ2

ad77def9.JPGこれが、ポスト!私は、お袋とかあちゃんにクリスマスイブに到着するように出しときました。点数上がるでしょうか???
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 19オマケ

802b630d.JPG後で気づいたのですが、絵を見てるとフィンランドのユキダルマが至る所に(もちろんサンタクロース村も)あるのですが、これが団子三兄弟であります。
所変われば何とやら、、。
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 19

ffa9dbbb.JPG本日お昼にロヴァニエミからヘルシンキ行きますので、お昼までお暇です。
で、野郎3人で近くの例のサンタクロース村にタクシーに乗って行きました。
そう、サンタクロースおじさんに会いに、、、。

10分くらいで到着。
園内には、玄関にタクシーを横付けして入ります。
建物が全て木で出来てましてそれらが横に繫がってます。
その建屋は、中がお土産屋さんになってましてづっと順路を取っていくと最後にはサンタさんの住んでる大きな館に到達できるようになってます。
日本人の観光客もちらほら、、、。

途中に世界地図とポストがあり、その場所でサンタクロースの葉書や封書をを買い、その場でお手紙を書き、切手を買って2つのポストのどちらかを選んで投函します。
一つは今年の12月24日に到着するのと送ったその後すぐに到着するようになってます。
まあ、お子様やその親御さんにとってはまさにメルヘンチックな村です。
世界中からお見えになってるようですね!
絵は、その葉書などを売ってるカウンターとかわゆいオネーサンです。
その中の一人は話す声がまるでユーコリンをもっとハイトーンにしたような感じでした。
つづく。
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2008年04月25日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 18オマケ

d38feebf.JPG絵の中で一番左側のドイツ人がフランク、シュッツという方でマイスターを取得してるのです。
彼とは、運命的な出会いでした。この件重複しますがも一度言います、、、!!!
マイスター取得には、10年の歳月が必要です。彼らは17歳で高校を卒業するとそれから10年掛けてマイスター試験に受けられる資格を得るのです。
それから試験を受けて30歳以下でマイスターに取れるのは、ごく限られた優秀な者しかいないのだそうです。
それくらい狭き門のマイスターという称号は、職人にとって最高の位です。
博士号やMBAを所得するに値するといっても過言ではないと思います。
まあ、現在それがドイツ経済向上に邪魔をしてるという評論家もおられますが、、。


二日目の昼飯を食った後、レストランで皆さんおくつろぎの時に何故か自分は何かに引き寄せられるように外に出ました。寒いのに、、、。
するとドアのすぐ前側にそのフランクがいたのです。
彼は、ポルシェ軍の点検をしてるところでした。
で、自分が何気なくあなたはドイツのあるチューニングメーカーを知っているかと尋ねました。すると彼は(背が高く185cmくらいであまいマスクの物静かなナイスガイ42歳でした、、、誰かムービースターに似てるんですが近頃その名前が思い出せません、、、)、目を輝かせて”自分はそこに12年か働いていたんだ!”と、何という偶然でしょう!

今回初めてそこのメーカーからパーツを買ったのです。
で、そこは色々なチューナーの下請けでエンジンを作っていたんだそうです。
まあ、運命なんてそんなもんですね!
フィンランドに行くことが何か胸騒ぎしてましたが、こんな出会いがあるとは、、。
2人で偶然って面白いねと話し合いました。
で、その晩、ホテルのレストランで持参しました911マガジンやゲンロク、そして弊社のクイックシフトを見せましたら、皆集まってきまして真剣に見て、何かドイツ語で話し合ってました。
もちろんフランクも色々質問してきました。
アルミ(正式にはジュラルミン合金)合金のシフトは、驚いてました。ぜひテストしたいというのでプレゼントしました。
今頃、ドイツでニヤとしながら感触を楽しんでるでしょう、、。
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 18

972f6d32.JPG最後の晩餐は、この3日間の優秀な生徒さんの表彰です。
小松社長は、優秀賞でトロフィーをいただきました。
手前のポルシェ牽引フックのゴールドを手にした方は、やはり日本から2年連続で参加された福島さんに渡されました。その要因は一番カイエンのお世話(雪の壁にスタックしてメカニックのフランクの手を煩わせなかった)にならなかったのです。
ちなみに一番カイエン出動回数多いのはもちろん自分です、、、。
つづく。

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2008年04月24日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 17オマケ2

d8fcad59.JPGサンタクロース(サンタクラウスと読みそうですが)村の大きな看板です。
翌日、このおっさんと感激での対面であります。
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 17オマケ

ece8be47.JPGポルシェの燃料計はすでにエンプティ!!!!
1,500RPMでは、皆に遅れるので時たま1,800RPMまで上げます。
この300RPMが効きまんねん!
ゼロ戦が戦い終わり、我が基地まで残り少ない燃料で帰ってるの図であります!
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 17

4713c804.JPGドリフトも気軽に意識せずに簡単に出来るようになってきたら、もう帰国であります。あっという間の4日間です。
夕方5時くらいには全て終了。基地備え付けのガソリンスタンド(といってもタンクから計量器付きノズルで)から1台ずつ並んで最後の給油を受けるのですが、自分を含め3台前で給油器が壊れ、給油不能なりました。
それで帰りの30Kmくらいを超低燃費走行で帰ります。
途中、綺麗な回りの樹氷と先導者達の雪煙も今回は、もう感激できません。
燃料計は、すでにオレンジランプ、警告を出して”はよう給油せんかい!”と愛車はいってます。

1,500回転くらいで前の車両に遅れながらついて行きます。途中にガススタンドがあることは知ってました。
そこは、3日間毎日行きと帰りに通過してるからです。
そこまでそう25Kmくらいです、、、。
何とかヒヤヒヤものでそのガススタンドに到着しました。
絵は、そのときのものです。ガススタンド側から国道反対側を撮ってるところです。

よく見てください、そうロヴァニエミに他の皆さんがお見えになる目的の”サンタクロース村”です。
国道沿いにいきなりあります。
つづく。
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2008年04月22日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 16

fef86eda.JPG3日目は、朝からスノーモービルであります。
1時間くらい凍りついた河(幅200mくらいのでかいやつ)を登りながら、途中山の中に入り、クロスカントリ、、。
途中、対抗してきたモトクロッサーやスノーモービルと離合しながら、、。
これも出発前に北極横断するようなヘルメット、グローブ、オーバーオール、スノーシューズと完全武装。
これは、面白かった!単車を乗る感覚ですね!途中アクセル全開100Kmくらい出てました。

で、疲れた体に鞭打ってコースに向かい、昼からレースです。
まずは、定常円の一番大きいの(直径100mくらい)を使い、180度の位置から同時に発進してドリフトしながら、互いの相手の後ろに早く着いた方が勝ちの勝ち抜き戦。
自分は、一番速そうなマリオ氏と対戦させられましてまんまと1周もしない内に自分があせってスピン、、、、負けました。
で、結果は彼が総合優勝しました。皆さんうまく何周もオッカケッコしてました。

次は、最後になりましたが特殊なコースで1周1キロくらいで、途中小さな橋を渡ったり、その下をくぐったりして3台が同時に走れ、最後のゴール地点で合流するようにコースが作ってあります。
まずは、皆さん練習、コース幅は1台がやっとの狭くちょっとでも大きくドリフトしようものなら、フロントかリヤが雪の壁にクラッシュであります。
これは、大変緊張しましたが自分はやはり負けました。トップと5秒差で、、。
絵は、ドイツ野郎のつわもの達です。先頭の白い帽子のおじさんは自分と同級生の55歳、あとは40代と30代であります。
つづく。
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2008年04月21日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 15

d41cd7be.JPG絵は初日の夜、自分の部屋で飲んでるところです。
通訳の篠隈さんとメカのフランクさんに近くのスーパーマーケットまでカイエンターボで連れて行ってもらいました。
大きなスーパーで、食品売り場に靴売り場(今回スリッパみたいな靴でいった自分がそこでブーツを買いました、ソールに木屑もみたいな物が混じってる奴)衣類売り場と一緒くたになってる一辺が100mくらいある体育館みたいな建物です。

そこで地元のウォッカみたいなハードリカーもありましたが、味が解りませんのでイギリス物の47%度数のジンを買って、、。
絵のグラスの口のまわりに付いてるのはコテージの外でガバーっと雪です、、、。
ソルティードッグならぬオーロラスノードッグインロヴァニエミと、名づけました。
二人でこの夜、1本空けました。
地元の生ハムと松の実をつまみに、、、。うまかったなー!!!!
つづく。
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2008年04月20日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 14

d02d714d.JPGさて、ここで今回の主催者方を紹介しましょう。
絵は、一番左のマリオさんで例年参加されてるお客さんで、3人並んでる左でエロエロしてる一番若いのがインストラクターのトーマスさん。
そしてポーラートレーニング主催者で練習車のオーナー、ピーター、シースルさん、ポルシェゼントラム インタルの社長、ハーヴィー、ツバックーバンドライ(苗字が母方と父方の二つある)さんです。

終始、参加者を楽しく、そして御もてなししてくれてました。
自分達が、車両の中で汗出しながら悪戦苦闘している最中、外で無線を使いながら立ちっぱなしであります。
大変な労力でしょう、思わず頭が下がりました。
プロ根性を垣間見ました。
また、来年も行きたくなるのです。
自分も一応お客様お相手に小売の商売もやってますので、相手を思う気持ちが無くてはサービスは伝わらない事がよく分かります。
彼らは、よくやってると思いました。
色々勉強させられました。本当にご苦労様!自分達が帰るその夜から第2グループがやって来るのだそうです、、、、。
つづく。
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2008年04月19日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 13

c049f68f.JPGそれでは、華麗なるツルタ君のステアリングさばきをお見せしましょう、、、。
何枚か助手席の小松社長に撮っていただきました。
やはり人間真剣な時はクセがでるんですね、、、。
確かWRCドライバーで某有名な方は、終始口が半開き、、、。

自分も半開き、、、。腕のよい人は、やはりクセも一緒なのでしょうか、、、???
必死にカウンターをあててドリフトしるんですが、その臨場感を感じて頂けるでしょうか、、、、?
今、改めて眺めてますといかにアホズラしてるかを、思い知ります。

しかし、そんなの関係ないくらい真剣です。フィンランドのそれもロヴァニエミとかいう、ヘルシンキから900Km(最初の説明では600Kmくらいとサバ読んでました、お詫びして訂正します)くらい北に上り、北極圏に近いところまで来てドリフトしてるのは、何といいましょうか平和であります。
まあ、いつかバチも当たりましょうがそんなノーテンキツルタは、今日も前を見てまい進してますです。
つづく。
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2008年04月16日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 12オマケ

0243a5e5.JPGナイトラン中の絵であります。この時は、全車コース見で連なって走ります。
で、この後30秒間隔で出走です。
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 12

f9165708.JPGナイトランは、夜8時から、、、。トナカイの美味しい料理を食べて1時間くらいレストランで日の落ちるのを待ちます。大体夜の8時ごろから日が落ちましてあたりが暗くなります。
それとともに気温も落ちてマイナス10℃以下と思いますが、計ってません、どうせ寒いのには変わりありませんから、、、。

レストランからコースに移動、今夜はキャンドルドライブといって、ここのトレーニング場の親父さん(40くらいの007のダイアナザーデイでピアスーブロスナン、ボンドに対し、元同僚の悪役になった人、、。もちろん名前知りません)が、自らコース作りとキャンドル(ガラスコップにろうそくが点ってる)を10m間隔のコース脇に置いてくれてました。
ちょっとムーディです!
実際の走行時には、そんなもん目に入ってませんが忙しくて、、、。

で、コース脇の広場でキャンプファイアしてるところで車座になって、コース説明を聞いてたとき、インストラクターのピーターが、天を指して何かわめきだしました。
よく見ると水平線に何とオーロラが出てるではありませんか、、、。
なんとラッキーでしょう!この時期にはもうあまり出ないんだそうです。
007悪役おじさんもビックリしてました。
5分間くらい水平線から真上に白いまるでドラゴンが登ってるような感じでユラユラ揺れてました。

オーロラを見に何回もこの地に来てる観光客が今年もだめだったと諦めてるのに自分達は、ラッキーであります。
絵は、だめもとで撮った数枚の中の一つです。かすかに見えると思いますが、、。
つづく。
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2008年04月15日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 11

f5abe0d9.JPGロヴァニエミ(ロバニエミ改め)のスノースクールでは、色々経験させていただきますが、これは、どなたも経験されてない現象だと自分は思います。
絵は、ドリフトを絶えずやってる途中のものですが、リヤタイヤとリヤフェンダーのあいだをご覧ください。
雪がつまってしまいホイールスピンしながら走ってると、なんかで停止したときタイヤが焦げ臭いのです。
そう、雪の塊とタイヤがこすれて、、、。
も一つ、この状態でギャップなんかを通過しようもんなら、タイヤがストロークしたその時点で、底突き状態になり丁度若いアンちゃんが訳もわからず、バネを切ってシャコタンブギ状態のようで、車両全体がバウンドの拍子に跳ね上がりますです。

これを車内にあらかじめ容易してあるご飯をすくう木のシャクシみたいな物で突っつきながら落とすのですが、固まっていて全然取れません。
諦めました。
も一つ、運転席側窓全開です。写真を意識してるわけではありません、小松さん、今必死でステアリングをコントロールしてます。そお汗をかくくらい暑いのであります。ええ運動になりまっせ!!
つづく。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 10

37e24cc9.JPGトレーニング場のお昼の食事です。 なぜかメインディッシュを食べた後ですみません。
向こう側に茶色く見えるのが本日の主食、トナカイの細切れにしたような煮込み、、、。
味は、まあ、臭みはありませんが塩味の牛肉でしょうか、、。
ドイツでのベア、鹿料理の味によく似てます。トナカイとシカでしょうから???
飲み物はさすがにビールは出ませんでした。
水と赤い飲み物は、紅茶みたいな甘いお茶でした。
ジャガイモうまかったです。もちろんパンも、、、。
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ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 9

6368a217.JPG絵は、朝ホテルから国道、そして林道に入り粉雪を踏みチラシながらそのトレーニング場に到着したところです。
右側が工場で左の新設家屋がレストラン兼レストルーム、その奥がキッチンであります。
注意してポルシェのリヤバンパーを見てください。
舞い上げた粉雪がエクゾーストの熱でその部分のバンパーに付着してるのです。
こういう光景は、今まで自分は見たことありません。
北海道の方なら、こんなもん、、、、!と、軽くあしらわれてることでしょうが、。
左奥の黄色いトラックは、散水車であります。そお、スケートリンク、浅田真央ちゃんなら大喜び、多分俺達より速いでしょうね!
つづく。


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2008年04月14日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 8

f76899ab.JPG2日目ともなると、大体ドリフトの感じがつかめてきました。
で、インストラクターのピーターに模範走行を定状円で同乗して、真ん中の雪の塊を右回りなら右目の右いっぱいに見ながらアクセルとステアリングを操作することを教えられました。
ピーターが、運転する我がブラックカレラ915車は、縁を描きながら走行してると思えば、アクセルをヴォンと勢いよくあけながら今度は、斜めに直線走りをしだしまして、中心の雪の塊をようは五角形の星のマークを描くようにあっちこっちとそりゃもう、自由自在です。ステアリングは、フルロックもありますが、やはりそれまでの修正舵が速いのです。自分は、やはり一呼吸遅いんでしょうね!

お昼から、今日はレーシングカートインアイスリンク、、、。
絵は、そのカートですが、125CCくらいの4サイクル遠心クラッチつきです。
タイヤが幅が普通の半分くらいでピンスパイクつきです。
ヘルメット、フェイスマスク、宇宙飛行士のようなスキーウエアに大きなグローブもう、北極でもいけそうな完全武装で、走行します。
自分は、服を着るのに手間取り10人くらいの元気なドイツ人たちは、工場すぐ横の1周300mくらいの特設コースをすでにテケテケと単調な排気音をたてて走ってます。

自分は、あまり気が進まないのと疲れてるので適当に数週練習しました。
当たり前ですが、殆ど横を向きながらの走行です。
体感速度は、速く、もお十分でしたが、レースを勝ち抜きでやるとの事。
自分は、適当に走ってたのですが、先行の3台がからんでスピン、コースアウト、、

結局、2位でゴールした自分は、決勝に進出、いやがる自分を皆でカートに押し込まれ、何と決勝は10週とのこと、、、。
前のレースの5週でもアップアップなのに、、。
案の定、ゴールは、ドンケツです。カートから這い上がれず、皆に引っ張り出されました。
その日は、ナイトランの日です。
夜の10時ころまで練習なので体力温存しようなどと、そんな優しくありません、このスクールは、、、。
本当は、走ってるところを撮る予定でしたが、あまりの体力消耗で忘れてました。
で、工場内の物を後で撮りました。こいつが、雪上の凹凸を確実に拾い、横滑りと上下動を確実に自分に伝えてくれました。
これだけを練習するなら、まだしも、、、。ドイツ人はタフです。日本人は、自分と通訳の篠隈さんだけ、、。
後の方は、レストランでお茶、、、!
さすがにドイツ人の去年も参加した自分と同い年のディーターは見てるだけでした。
つづく。
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2008年04月13日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 7

f4ecb784.JPG定常円の練習が終わると次は、500mくらいの直線のスラロームとそれから右に曲がって最初の所に帰る間にS字コースの初級のような所を通過します。
このスラロームも初日は、左右に振られるのを修正しながらパイロンを抜けていくのですが、まあ、言葉では簡単ですが屈辱の連続であります。

これを半日くらいやってるとダンダン習得していくんですが、、、。
昼食を一度その工場に帰って横に新設された食堂(奥行き15m、幅7mくらい)で、リラックスして食べます。
ドイツ人のインストラクターで若いトーマスって奴は、いつも冗談を言いながらドイツ人達を大笑いさせてますが、我々にはチンプンカンプン、付き添いの通訳の方は、ドイツ北の方に住んでいらしたので、バーテンブルテンベルグ州やもっと南のオーストリに近い彼らの方言は、仲間どうしのリラックス会話になると20年ドイツに住んでたその日本人の通訳の方も、しっかり聞いてないと解らんそうです。
丁度、鹿児島のおばあちゃんか、青森のおじいちゃんたちが話してるようで、、。

しかし、このトーマスって奴は、本当にサービス精神旺盛で、わい談を混ぜて、ドイツ人のお客達を終始笑わせてました、、、。
こんな時会話内容が解ればと、海外での講習は悔やむところです。

で、3時の休憩もすんで、初日最終の講習は、S字の続く複合コーナーを約1Kmくらいの周回路です。
もう、ステアリングは、絶えずクルリンコと左右にフルロックで回してます。
戻しは、もちろん手を離して自然に任せ、、。路面は6台が常時走りますのでコナーは、全てアイスリンク状態!
アクセルとステアリング操作のタイミングが合わず、悪戦苦闘、、、。
あのD1グランプリを右に左にドリフトしてるドライバーを本当に尊敬しますです!

本日は、夕方、5時に切り上げてホテルに帰ります。
工場横のタンクローリから全車ガスを給油します。
あんな2速、3速の走りでガスはエンプティーになります。
凄く燃費悪い運転であります。

本日、コースアウト3回、全て救助用のカイエンターボに出動してもらい、コース脇の雪壁から引っ張り出してもらいます。
コース上でのスピンは数知れずです!帰路は、クタクタの体に鞭打って、、、。
周囲の樹氷軍がきれいなのですが、、、。
つづく。
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2008年04月12日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 6

3315ace9.JPGヘルシンキで1泊、そしてロバニエミに到着してウェルカムパーティーをしてもらい、タップリ熟睡しまして(そう自分達はその晩酒好きの二人でジンをロックで、、)ジェットラグも解消し、翌朝、5時頃からソワソワ、朝7時半からレストランのバイキング朝飯を玄関の外で待ってたくらいその気であります。

そして、8時半ホテルをスタート。10台のブラックポルシェ軍団は、凍りついた国道を一路、トレーニング場である30Kmくらい離れた場所に向かって80Kmくらいの速度で行進です。交差点など曲がるところは、30Kmくらいの速度でもふらつき、2速、3速とゆっくり加速していくんですが、リヤは横にスライドであります。
いくらなんでも氷の上をスタッドレスです。いやがうえにも緊張です。

対向車はというと、この国では今の時期、スパイクが義務付けられてるのも含めて、それはそれは、お飛ばしになってます。・
多分、100Km以上で、、。大型のそれもトレーラーが交差する時など、一瞬雪煙と風圧で揺れますです。

また、この軍団は、やはり遅いらしく後ろから後方のクルマが自分達を1台ずつ追い越して行きます。
10台抜くのは容易ではりませんが、あまりに流れに沿ってないのか片側1車線ですので、少しスライドしながら自分も抜かれました。
恐ろしフィンランド人、、、。
ミカ、ハッキネン、キミ、ライコネン氏などもこうやってガキのころから曲芸走行を体得したんでしょうね、、、。ニュルのガキどものように、、、。

そして、一般道から右折して地道のような林道に入ります。もう一面雪、雪、雪、。
まわりの木々は樹氷のようになって真っ白け、、、。
その中を軍団は、白銀を雪煙を上げて行進です、、、。
すばらしい光景です。見とれちゃいますこれだけでも、、、。

トレーニング場に到着、そこの社長といっても、メカが二人くらいであとはおばあちゃん、お母さん、近所の手伝いのおばさんって感じの家庭的な環境です。

そして、到着、挨拶もそこそこにトレーニング場に移動です。
兎に角広いので最初のころは、どこをどう移動してるのか、方向も見失うくらいで、先頭車にくっついていくしかりません。
道幅は、クルマが一台走行できるくらいで両側は、ブルでかき上げられ1mくらいの壁なので、周りはよく見えません。

で、着いたところが、定状円の練習場です。後で気がつきましたが、そのような円の場所が4つくらいあります。
クルマを降りて先生からスノードライブの未経験者はといわれ、自分のみ手を上げたくらい皆さんご経験者であります。これから、先行きの不安は絶頂であります。

まずは、走行してくださいと2班に別れ、われ等日本人組2台は、ピーター先生が受け持っていただけました。
円の中に入ってまずは、リヤを2速のままアクセルを開けてスライドさせそれを維持しながら円を回って行きなさいと、、、。
これが、簡単に出来そうで出来ませんねん!

1時間くらい格闘でであります。ステアリングと右足アクセルで、、、。
最初の頃は、まだ表面に雪が浮いてますが、何十周もすると氷の地面がかき出されそれは、降りて歩くとスッテンコロリ状態です。
ソレもそのはず、ここの社長が自ら夕方にブルで掻いた後、散水車で水を撒き、氷上を作っているのですから、、。
つづく。
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2008年04月11日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 5

9255b7b3.JPGポルシェゼントラムインタルというディーラーは、シュトゥトガルトより南のミュンヘンの近くだとは聞いてましたが、正確な場所は知りません。
お暇な方お調べください。
83064 Raubling/ Pfraundort www.porsche-inntal.de
昨年までのバラバラの車両から今年の997カレラに統一したということは、相当お金をつぎ込んでます。
それだけ、需要が供給を超えてるんでしょうか、、。
しかし、1ディーラーがフィンランドまで自社でポルシェの新車を購入して陸送してまでスクールを開くのです。根性が違います、、、。

もちろん、ポルシェ社本体でのスノースクールはありますが、やはりスケールのでかいこと、、。
もちろん、ご予算もお高いですがその価値は行ったもんでないと理解出来ないでしょうね!お金とお暇と少し腕に自信が無いととても参加しようとは思いません。
自分みたいに近い将来レースに出ることを夢見てるノーテンキでないと、、、。

予定は、スケジュール表にびっしり書いてありました、が予定は未定と何でも有りで自分達も、2日目にはもっと定状円の練習したいと申し出ましたら、ボスであるピーターが、他のドイツ人たちは部下でセックスの塊みたいなトーマスに任せ、マンツーマンで自分達4人を徹底講習していただきました。
車内においてあるハンディトーキーから英語でガスガスガスと、叫んでます。
そうガスとは、アクセル踏め!と言う意味なのです。

こんな感じで、3日間腕も右足もボロボロであります。
そして今回の愛車でナンバー末尾が915車は、われ等2人に多分全損くらいのダメージを毎日受けながら耐えてくれました。
ポルシェって頑丈でんな!

絵は、そのコテージと室内です。奥右壁の中に洗面所、トイレそしてたたみ2畳分のサウナがあります。毎夜、疲れた体に鞭打ち、酔っ払いながら下着やスノーシャツを洗濯してサウナに一緒にぶち込んで、朝には完璧に乾いてまんねん!!!!
ホテルのお酒は高いので近くのスーパーまで行っていただきジンを買いました。
つづく。
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2008年04月09日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 4

29c34dfc.JPGホテルに到着しました。そしてその駐車場を見ると12台の黒い997カレラカブリオレが我々を待っていたかのごとく、横一列に少し斜めになって整列しておるのです。

受付で各自キーをもらいコテージに移動します。
森の中に点在するように立ててあるソレです。
雪を踏みしめながらホテルの周囲にある自分の部屋を探し当て、ドアを開け中に入ると丁度正面のベットの上に何か置いてあります。

フリース生地のティーム名入りウエア、グローブ、サヴァイバルKIT、アキオミツルタのネーム入り解説書、そして招待状、、、。

夜8時からのウェルカムパーティーでは、今回の主催者(ポーラートレーニング)であり12台のポルシェオーナーであるピーター、シースル氏、その部下で同じくインストラクターであるトーマス、そしてこの参加者が全て顧客であるポルシェ ゼントラム インタルの社長、ハーヴィー、ツバック氏、そのメカ長のフランク、シュッツ氏が紹介されました。

今回から新車の997カレラです。おおいに投資してお客様の満足度を得ようとしてます。
まだどれも2,000Kmくらい走行のど新車であります。
もちろんマニュアルを選びました。2台ほどティプトロも用意してありました。1台に二人一組となり、これからの3日間を戦うのであります。
このポーラートレーニングは、ポルシェAGが主催するスノースクールに飽きたというか、もっとドリフトを習得したい前向きの方々を対象にしたそのディーラーのお客のみ参加できる特別学校であります。
朝から晩まで、特訓に次ぐ特訓であります。
言葉は悪いですが、飯なんか食えりゃいいなんて猛者ばかりが集まってます。


今回も1999年から参加去されてますポルシェクラブロッポンギ(ポルシェAGが公認してる)の元会長である小松氏は、ポルシェ博物館館長のビショップ氏の紹介でここドイツ国内にてスペシャル993GT2クラブスポーツを注文されまして、その窓口となったのが縁であります。そう、小松氏は、ここポルシェゼントラムインタルの一顧客なのであります、、、。

それで前々から自分は誘われておりまして、一大奮起して今回の参加と相成りました。
乱筆乱文、誤字脱字にて失礼つかまつりますです、、、。
つづく。



turuta_s_room at 15:11|この記事のURL

2008年04月04日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 3

2aeaf13c.JPGヘルシンキにPM4;00頃到着しまして、市内を少し観光しました。
タクシーの運転手さんいわく、タクシードライバーの万年不足で忙しいのだそうです。
どこかの国の事情とは大違いです。

タイヤは、皆さんスパイク付きスノータイヤです。
いやー久しぶりにスパイクタイヤを見ました、、、。
皆さん、高速道だろうが、市内に入っても速度は殆ど通常のスピードです。
慣れというのは恐ろしいです。町中、真っ白で路面なんか見えない状態です。
そこをすごい速度で、、。横断歩道を渡るのに信号どうりでないと怖くて渡れません。
あるところでは、信号前のくだりの坂道を私達の前で赤になったところケツを振りながら止まってました。
まあ、でも北海道や北国の方でしたら馴染みの光景でしょうが、、、。路面電車が走ってまして、雰囲気はドイツあたりとあんまり変わりませんね!

このヘルシンキ市内に映画”かもめ食堂”で撮影された日本食レストランがあるそうですが、今回は行きそびれなした。
映画は、自分も見ましたがなかなかよい雰囲気で良かったです。

2時間くらいの間に天候は急変して曇り空から一転大雪になりました。
みるみるうちに5センチくらい雪が増えました。

そして、一路ロヴァニエミです。
ヘルシンキからは、国内線ですが、座席指定ではないので、適当に座ります。
やく1時間の飛行の後、目的地周辺です。出発前にクレーン車が飛行機に近づき胴体中央上部や主翼にオレンジ色の何かを吹きつけてました。
凍結防止材だそうです。
小さな飛行場です。

ポルシェゼントラム インタルの従業員が迎えに来てくれてましてきれいな女性も同伴でした。
この迎えに来てたメカニック長が後で運命的出会いの人となります。ジャジャーン!
つづく。

turuta_s_room at 18:25|この記事のURL

2008年04月03日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08 2

6b69c88f.JPGフィンランドには、今回初めての渡航ですが愛知県のチュウブ国際空港から直行便が
フィンエアー(FINNAIR)と言いましてフィンランド航空で行きました。

名古屋からの便は、日時の都合で早く帰りたかった為、帰りの便は関西国際空港で帰ってきましたが、飛行機がエアバスA340の新型機でシート、足元の奥行き、各個人用のモニター装備と至れり尽くせりで、これで寝ていければビジネス入らずであります。
フィンエアーの宣伝をしておきました、、、。

まあ兎に角、最新の飛行機はやはり随所にお客様の希望にそった設計がされてるのか、フィンランド航空のお客に優しいお考えが嬉しいですね。
皆さん、最近はJTBさんなどの旅行社は競ってフィンエアーになってるようです。

自分は、ルフトハンザを優先的に利用してるんですが、これではフィンエアーに変えざるをえません。 ルフトさんは最近は、ヨーロッパ国内での安売りやら、機内サービス低下で客離れは致し方ないかも、、、。

まあ、しかし、フィンエアーも自分には洗礼パンチをくらいまして、帰りの関空までの間で寂しい仕打ちをを受けました、、、。後日談にて、、、。

で、本題に戻りますが何もかも初めてずくしでして、中部国際空港のフィンエアーチェックインカウンターにてチェックインを受けました。
ここのカンターサービスをしていただいた方が、またいい人で美しい女性ですが、私のような胡散臭い格好と容姿でも笑顔を絶やさず、懇切丁寧にボーディングパスを発行していただきました。
そして、とどめなんですが持ち物検査で自分は意気揚々と通過したのですが、手持ちのショルダーバック(5年前にお気に入り御用達のユニクロ製、、)がひっかかりました。

小型ナイフが入ってますとの事、、、。
そういえば、この前何処かのホテル内で酔っ払ってましてナイフを無くしたと思い、新たにビクトリノスの同じ物を買ったのですが、そのナイフがショルダーバックのそこに収まってました。酔っ払って使った拍子に入れたんですね、、、。
係りの方とバックをひっくり返して発表会であります、、、。
出てきた愛用のビクトリノスを”どうしますか?”と係員、、、。

ウーンとうなった自分は、他に2人の方と同行してましたので”捨ててください!”と、苦渋の決断、、、。すると係員の方は、”一度出られてチェックインカウンターにて預けられたら、、!”と、やさしく助言してくれました。
そして、その助言どうり横の出口から出さしていただきました。
連れのお二人には待っていただき、、。

再び美しい女性にお会いしまして事情を説明しましたところ、もうすでにパッキングしたので難しいとのこと、、。
しかし、”規定違反ですが、私がお客様のご自宅に送りしましょうか、、!”と、優しいお言葉でした。
もちろん快諾しまして無理をお願いしました、、。XXさま大感謝です!
幸先いいフィンエアーの旅路の始まりです。フィンエアー大好き!!!

ちなみに当たり前ですが、へルシンキ(フィンランドの首都)まで直行しますが、飛行時間は、9時間半です。
これがフランクフルトやパリ、イタリアなどでは、11時間以上です。
この最後の1時間半の短縮は、疲れた体に効きます。

トランジットで、ヘルシンキ乗換えでドイツなどに行く場合でも総飛行時間は長いですが、体は助かります、、、。
絵は、ヘルシンキからの帰りの便で悪魔の旅路でしたが、行きは新型A340です。
ジェットエンジンの位置が異なります、念のため、、、。
つづく。


turuta_s_room at 17:28|この記事のURL

2008年04月01日

ポルシェ スノードライヴィング スクール 08

3f768860.JPGポルシェ997ターボのブログを途中で止めまして、突然ですが表題のブログに変更します。 ツルタの気まぐれをお許しください。

先週約1週間、フィンランドの北極圏近くのロバニエミというところで開催されましたポルシェスノードライビングスクールに参加してきました。

正式名称は、ポーラートレーニング 2008(Polartraining)ですが、日本的に説明すると2008年 ポルシェ ゼントラム インタル(Porsche Zentrum Inntaru)というドイツ南部ミュンヘン近くのポルシェディーラー主催のフィンランドのロバニエミというサンタクロースおじさんがいることで有名な田舎町の近くの沼地に作られた広さ東京ドーム20コくらいのところで行われる氷上蛇行運転習得教室です。

フィンランド自体、自分は正確には理解してませんでしたが北欧諸国では一番東側で左隣はもうロシア連邦ですから、韓国までなんとか泳いでいけばあとは陸続きの、、、、、。
緯度もかなり北で首都ヘルシンキも北の果てですが、そこから600Kmくらい真北に飛行機で行きます。
そのロバニエミが北極圏のライン上にありまして、まあなんというかサンタクロースおじさんが住んでいまして、トナカイさんのお肉もいただける様な寒い国であります。

詳しくは、ネットでごらんください、世界中から特に日本からの観光が多く、お子様にとっては夢の国であります。
私も最後の日の2時間を割き、行ってきましたサンタおじさんに会いに、、、。

又、このロバニエミ(そろそろ皆さん、覚えましたか、、)では、荻原健二さんがなんかの大会のジャンプで優勝かなんかしたジャンプ台のすぐふもとにあるバンガロウタイプのホテルに宿泊しました。そう、有名なホテルであります。
つづく。




turuta_s_room at 18:33|この記事のURL
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