2008年06月

2008年06月30日

レモンの木

006a7d24.JPG今年もアッと間に7月になります。
梅雨のシーズンですが、愛知県地方もよー雨が降りますです。
工場の周りの芝生や雑草がスクスクと育ちやがって、先週土曜日も大汗かいて草刈機でなで斬りにしてやりました、、、。
そう1時間くらいかかりまんねん。そんなに広くないんですが、あっちこっち4箇所くらいに散らばってまして真平らなのは一箇所だけ、、。本当に芝生や雑草はほかってててもぐんぐんと生えてきます。
お金もこんな調子で生えてくるといいんですが、、、。
裏山のクヌギ(どんぐりの木)も大きくなりゃがって、森林浴にはもってこいです。

絵は、舐めるように育てているレモンの木です。今年は、豊作で肥やしも効いたのか摘果してやらないといけないくらい狂い咲きしてます。
花は、甘酸っぱい香りでミツバチ、カミキリムシ、アゲハ、クロアゲハ、コアリ、と蜜を取りに、卵を植付けに、葉を食べにやってきます。
もお、ツルタおとうさんは、大変です。植えつけたアゲハのタマゴを取ったり、除虫剤を噴霧したり(あまり多く噴霧すると良くないので、、たまにしか、、)、毎日お世話させていただいてます。

今年は、やはりいただいたメソレ(スモモの木)も20個くらい実を付けましたし、レモンの横は、ぶどうがたくさん実を付け、やはり何かの幼虫が葉を食うので手で掴んで取ったり、忙しいいんですわ!

裏山の枇杷の木は、大きくなりたくさん実を付けましたが黄色くなりかけて食べようとしたころには、先にご近所の小鳥(おおきな鳥も含む)野郎がたべっちまうんです。
黄色い奴だけ、、、。

ウグイスは、若鶏がへたくそなホーケキョと舌ったらずな声で鳴いてます。
トカゲが出始め、それを蛇が追いかけます、、。
アイコード ナショナルジオグラフィックスでした、、、。
絵では、地面の芝生がトラ刈りになってるのがお分かりでしょうか、、。
そう、草刈機で芝生を駆ると、、。いいんですこんなもんで、、、。
つづく。
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2008年06月28日

NEW カイエン

2942afbe.JPG絵は、ニューカイエンにライトチューンであります。
ホイールは、シュミーデン グランデ競屮薀奪 22インチとピレリ295です。
サスペンションは、ビルシュタインBTSで車高約35mmダウンであります。
こういったライトチューンは、安易に考えがちですが、アライメント調整をしっかりやっておかないと10,000Kmも走らないうちにタイヤの変磨耗がおきます。

キャンバー、トーイン等、微調整をやることが後で悔やまなくてすみます。
また、最近はガソリンの高騰でこういった車両の燃費も大変気になるところです。
空気圧は、貧乏人にやらせろじゃありませんが、まめな点検をお勧めします。

まあ、空気圧の設定も大変気になるところですが、奨励空気圧より0,2くらいは高くセットしても問題はありません。
転がり抵抗は確実に減ります。

しかし、路面からの突き上げなど弊害は多少ありますので、自分で体験して調整してください。過度の上げすぎや下げすぎには十分注意です。自分のプリウスは、がんがんに上げてます、、、、。セコイツルタなので、、、。
つづく。
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2008年06月27日

ポルシェデザイン ドライバーズセレクション 08

6173eb49.JPGポルシェデザインによるドライバーズセレクションは、一部のポルシェオーナー並びにファンの方はご存知ですが、知らない方々もまだ多いです。

弊社でもポルシェジャパンさんから発行されてるカタログをお見せすると感激される方もおられます。
ポルシェ本社のあるシュトゥトゥガルト市のポルシェミュージアム内に展示販売コーナーがあります。

お金を気にせず、アレヤコレヤと片っ端から購入したいですがそこは、やはり貧乏がしみついてるツルタは、Tシャツくらいで勘弁してやります、、(何がじゃ、、)。

絵は、その中でも自分もあこがれ欲しくてたまらん商品です。
ポルシェスーパーカップのドライバーやポルシェ関係のドライバーがさりげなく着てますです。

国内でももちろん購入可能ですが、サイズや納期の問題でトラブルが多く、ポルシェディーラーの社員さんがあまり売りたがらないのも事実です。
この生産メーカーのプーマにも問題があるのですが、、、。
まあ、そんなことは内輪の問題なのでお客様には関係ありません、。

弊社でも取り扱ってます。地方の方でどうしても欲しい方お問い合わせください。
納期を気にせず待てる方には、とても良い商品です。
ポルシェワークスの仲間になれるのですから、、、。
つづく。
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2008年06月26日

アイコード いざ出陣

5f6d8ef0.JPG豊田市の本拠地の看板が変わりました。
アイコード(ICODE)になりました。
皆様には、ご不安、ご心配をおかけしてます。

アイメックの商標が付いた商品がまだありますので、引き続き旧アイメック商品共々御哀願のほど、よろしくお願いします。
今年の暮れあたりには、アイコード一本化になる予定です。

オイルの価格が急騰しましたが、その産油国サウジアラビアあたりからのこれ以上価格が上がらないようにという提案がありました。
一部の指導者達により、世界経済は動かされてるようですが、ロスチャイルドグループやらロックフェラーグループあたりの差配で世界が動かされてるようなことも書かれてますが、007シリーズなどの悪役以上の大物が動いてることは間違いない事実でしす。自分のような善良、単純、アホな奴には、どうしようもない事です。

ゲームに育てられ、世の中が自分を見捨てるからと殺人を無差別に行える日本に誰がしたのか、、、。63年前、その当時の10代の若者は世のため人のため、そして愛する祖国日本の為に犬死といえる特攻に逝った彼らと同じ人間がこうも変わるのか、、、。いかに周りの環境の違いとはいえ、切ないです、、、。
つづく。


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2008年06月24日

マカオ訪問 2

83f3c24e.JPG絵は、楽しそうに夕食してる感じです。サービスカット!
二人の美女もツルタを全然意識しないで食事に集中してます。

ヨーク注視してください、、、、。
そう!自分のスタミナ源、サケ類があーりません!
全くシラフでのお食事であります。
まあ、こういうこともたまにはあるのです!
美女の前でツルタがヘンな行動に出ないよう周りの者がそう!防衛策をとってるの図であります。

マカオは、今新たな急成長の真っ只中にあります。
スタンリーフォーさんを中心とする地元経済界にアメリカ資本のグループが進出、顧客が中国13億人、想像を絶する商売が成立します。

日本も石原都知事を始め、名古屋、大阪と公営ギャンブル場を開催できるよう水面下で動かれてますです!
愛知県の地元など候補地も具体的に挙げられてますがどうなることか、、、。
全国では、毎月多くのパチンコ、スロット店が廃業に追われてます。
ギャンブル性がうすれた換金率の為に、、、。
でもその分、闇の賭博場は繁盛してると聞きますが、、、。
今、廃れてる競輪、競馬、競艇に変わる公営ギャンブル場を国は作りたくてしょうがありません。自分は、消費税上げるんなら公営カジノを設営許可しますよ!
無責任ですが、、、。外貨も稼げますし、、、。ねえ!
つづく。
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2008年06月20日

マカオ訪問 2008 6月

6d7549ec.JPG縁ありまして何回目かのマカオ訪問であります。
今回は、中国の要人(といっても自分のレベルですから、、)とお会いして今後の仕事に繋がるお話をしてきました。

今年は、年の初めにも訪問してマカオでミゾレ混じりの雨を体験しましたが、今回は滞在中ズーッと雨に降られました。
シトシトと思えば、スコールのような土砂降りになったり、、、。
中国本土の南側は、ニュースで連日大豪雨による川の氾濫で床上浸水など大被害であります。
マカオでは、この季節こんなに雨が降るのはほとんど経験無いと地元の方が言ってました。

地元の皆さん、傘さして足元はスリッパやサンダルです。
長靴なるものがあまり存在しません。

絵は、お酒好きにはたまらん、中国の秘酒だそうです。
名前は、五根醸(ゴコンジョウ)と読みます。
由来は、各自お調べください。ネットに少し載ってます。
49度と70度があるそうですが70度物は中国国内でもニセモノが多いそうで、皆さん、確認して49度物を購入されるそうです。
こちらでもパチモノには気をつけてるわけです。

ドイツやイタリアなどヨーロッパでは食事の後に飲む、グラッパを小さなワイングラスで飲む感じです。
お味は、グラッパに似てますが何とも表現出来ない美味しさであります。

後ろに写ってる友人ですが、お父さんは大変有名な中国の武闘家カンフーの方でYOUTUBEにも動画で載ってます、自分たちの用心棒であります(冗談です、マカオは安全で、、)。
大変やさしいおにいちゃんであります、無理をいって型を少し披露していただきましたが、ニコニコ笑ってたのが、型に入るとそれはすごい迫力でした。
つづく。
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2008年06月15日

08 ポルシェパレード 2

a5820cfd.JPGポルシェF1です。手前のシルバーヘルメットがビショップさん。
数周デモランした後、ピットインされまだ時間があると聞くとも一度ピットアウトされました。
隣の日本人ドライバーが、!も一度いくの!”なんて感じで付いていきました・
サービス精神旺盛であります。

大きさは、ホンダF1 RA272くらい、、、。
茂木のホンダ博物館でRA272をご覧になってる方はお分かりでしょう。自分らの印象では、昭和40〜50年当時のFLのイメージです。

今度は、カレラ10か908で来て欲しいと冗談まじりに言いましたら、”いいぞ、なんなら来月持ってくるか、、!”なんて冗談を言ってくれました。

自分は、デイトナで917、当時のルマン優勝車(赤のマッハ号みたいな)を真近で見ていて、その関係者みたいなおじさんが”乗ってみるか、、!”なんて言ったのでもちろんコクピットに乗せていただきました。
せめー!ですよ(そう、狭いです)。もちろんデモランで本気で走らせてました、そのとき、同時に走っていた962Cがクラッシュ炎上しました、コエー!です、クラッショするくらい本気で(何べんも言いますオジサンなので自分も、、)走っているんです、彼らは、、、。

今回は、さすがにスタッフが多くてそんなことできませんが、彼らは本当に気さくに応じてくれます。
つづく。
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08 ポルシェパレード

a52220a1.JPG08年6月ポルシェパレードに行ってきました。
2年ごとに鈴鹿を舞台に開催されます。
今回は、晴天に恵まれました。
本当は、本日の日曜日に参加者全員でのサーキットをパレードするんですが、昨晩用事がありまして自分は先に帰りました。
今頃は、パレード真っ最中でしょう。

今回、ドイツからはクラウス、ビショップさんといって現在は、今年の暮れに大改装して生まれ変わるポルシェ本社の道路を挟んで反対側にあるポルシェミュージアムの館長さんでもあります、超有名人が来日されてました。
ルマンクラッシックなんかでも来日されてますが、、。

917、962C時代には、ポルシェワークスのメカ長さんとして実戦を経験されたいわばポール、フレールさんみたいな貴重なお方です。
P,フレールさんは、このたび永遠の眠りにつかれました。
生前、一度自分はポールリカーサーキット内でお会いしたことがありました、ご冥福をお祈りします。

それでビショップさんという方は、現在世界中を飛び回りポルシェ車両の関わるお祭り等に参加されご自身は、ポルシェ社でレストアされたポルシェミュージアム内のレーシングカーを出展し、自らデモランされるのです。

今回鈴鹿には、1954年、1961年製当時の1,5LF1マシンをドイツより空輸、1番ピット裏の特設テント内に展示、土曜日のお昼には、2台を同時に走らせました。
もちろん彼自身が、他の日本人ドライバー(名前を忘れた、、、)とランデブーデモランを10周以上、ストレートなど全開に近い状態で走らせてました。

絵は、ツーショットであります。色々聞きたかったですがなんせビップさまなので5分くらい立ち話で終わりました。
気さくな方であります。
つづく。
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2008年06月13日

2008 ポルシェパレード

cd257b1e.JPG6月14,15日は、2年に一度のポルシェパレードが、鈴鹿サーキットで行われます。

ポルシェAGからは、おそらくウォルフガング、ポルシェ博士がお見えになると思います。
300台以上が集まると思います。
各地からこの日の為に参加者の皆さんは色々準備されてるのです。
お暇な方、ポルシェをこれからという方、家族サービスの方お越しください。

自分も本日13日よりスズカインであります。
ルマンも気になりますが、、、。SMSC会員の方は、もちろんタダであります。
絵は、968です。当時はこれらの車両も出れたんですね!
ニュルのピットみたいです。そうプライヴェートそのもの、、、。
つづく。
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2008年06月12日

ルマン 昔話

2e3a0265.JPG本日6月12日、PM3;30は現地時間で7時間ほど遅れてますので、丁度、朝の7時半ごろか、、、。
昨日の予選1回目は夜間走行もあり一日中予選をやり、夜中の12時に終了なので、ドライバーは、せっせとお寝んねですが現場はそうはいきません。
予選初日は、色々テストしながらそしてタイムアタック用にセッティングをつめねばなりませんので、そりゃもう、必死であります。

やること山ほどあります。ニュルと似たことが言えますが、1周ピットインも入れますと4〜5分費やしますので1時間の間にうまく走れて連続7周くらいです。
その間に3人のドライバーの肩慣らしもあります。
経験者がいないとまさに新人オーディション状態、何が何やら分らない間にすぐ夕方になっちまいます。

すると今度は夜9時ころからのナイト走行がありますので、、、、、。
まあ、分刻みのスケジュールです。兎に角1年に一度しか走れないんですから、、。
まあ、今年もアウディは余裕か、プジョーに予選1日目のトップを譲りましたが本番では、、。
今回のアウディティーム3台の中にヨーストおじさんが参加してますが、1977年にユルゲンバルト氏、ジャッキーイクス氏と936を繰って総合優勝してるツワモノですが、最近は優勝請負人であり、必ずルマンやデイトナあたりではポルシェグループ(今はアウディですが、そのころはポルシェでしたので)の車両で参加、すばらしい成績を残し、ポルシェ社の心強い助っ人であります。

東海大のYGKも997GT3RSRに僅差まで迫られながら、何とか4分を切りました。立派なもんです。
ドームさんのS102は、並み居る競合を抑え堂々の8位です。
往年のトヨタTS010に似ておりますが、そりゃ、自分たちが設計した車両なので、、、。
絵は、当時の資料です。主人公がホンダのNXSでしたのでその年のルマンポスターは、そうこの中心のNSXが各所に貼られてました。自分もこのパスターをなぜか一部持ってます。
つづく。
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2008年06月10日

ルマン 昔話

b52e5635.JPGルマンのお話を思い出しながらしてますが、昔の資料を引っ張り出して見てましたら出る出るお宝が、、、。そう、もちろん自分にとっての、、、。

一つ一つさらし出します。
まあ、資料といっても1995年前後の物が多いんですが、、。
絵は、地元の新聞です。ルマンオンパレードです。
10面くらいありますが、その年の出場マシンや有名ドライバーなどのインタビューが載っています。
日本でこんな新聞は、これからも無いでしょう、、。
ここでも文化の違いを感じます。車に対する感覚が今の50時代以上の方、自分と同世代で第2次大戦を経験してないが雰囲気は分かる人たち、、、。
先輩たちの古くさい考えを非難していた方々が今では先輩方と同じことをしてます。
まさしく文化の世襲制、、、。

車に関する前向きな姿勢はあまり見られません。まあ、報道関係のお偉いさんは自分では運転しませんので車のことは分からんのでしょう、、。
といつでも、ひねくれますが、ほんとに自動車関係の社会性には悪いことばかり取り上げ、後は人任せ、、、。早くディーゼル解禁せーよ!

真ん中に写ってるスパイダーは、あのクラージュおじさんとクレーマー(ポルシェでは一斉を風靡しました)のコラボレーション。
地元なので一面に取り上げられてます。
それにドライバーも往年のマリオ、アンドレッティー氏。
この方を知ってる方は、古いです。
つづく。
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2008年06月07日

ルマン ユーノディエール

72c2cb9b.JPG絵は、ユーノディエールを南進してるところです。先は、ミュルサンヌコーナー。
月曜からルマンディーが始まります。予選が水、木と2日間ありますが、水曜日の朝、早朝からクローズドになるまで普通に通行可であります。

確か金曜日の休息日(一切の行事無し)も通行可になります。
そして、レース当日土曜日朝にクローズド、、。
いきなり、朝のウォーミングアップ走行になります。
係りの方は慣れたもんで、その各場所にずーとひいひい爺さんの時代から担当してますのでお祭りの裏方さんみたいのもんです。
道路脇の芝生は、月曜日くらいから大きなトラクターで芝刈りです。
全て月曜日から始まります。
つづく。
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2008年06月06日

またまたルマンのお話

e76482e1.JPG昔の話ばかりで恐縮ですが、遠方のヤツがもっとルマンの話を聞かせろ、それもブログで、、、。暇つぶしにおもしろいからと、、。
てな具合で、ルマンの昔話をします、それもリクエストでユーノディエールという直線約6Kmのストレートについて、、、。
何年か前からあまりの高速に事故が多いので2箇所のシケインが付いたことはご存知と思います。

ここは、昔自分達がガキだったころのオートスポーツやオートテクニックというレーシングカー専門の情報誌ではミュルサンヌのストレートと間違った情報でした。
正確には、ストレートエンドの90度コーナーをミュルサンヌ町と言い、そのコーナーをミュルサンヌコーナーといいます。

レース開催期間以外のこの道路は、シケインの無い一般道として地元の皆さんは活用してます。
自分も初めて行った時には、レンタカーを借りるという知恵もありませんでした。
1977年の6月、その当時は、ユーノ(略しました)は、シケインも無く、ポルシェ936は、2,2リッターツインターボで350Kmくらいは出てたでしょう、。
ロンドーという地元のプロトタイプは、400Km近く出してました。

その後、1990年代になってルマンに来た時は、少し知恵がつきましたのでパリの北東にあるシャルルドゴール空港からレンタカーを借りて、パリ市内をリング状に回っている(首都高速みたいな)高速道を通り、ポルテドイタリーの標識のある高速道に車線変更、西南に転進してルマンに至ります、その距離約250Km、、、。
慣れれば1時間半チョット、、。そうプジョーあたりの1,2Lディーゼルターボで200Km出まんねん!1994年あたりでだっせ!

最初の頃は、このポルテドイタリーの標識が解らず、何度も好きでもないのに首都高速バトルを一人でやってました!お前はバカか!と自分を褒めながら、、、。
どうやってもベルサイユ城の方に行ってまうのです、好きでもないのに、、、。

ユーノディエールの道路は、もちろん舗装は一般道ですからセンターラインの入った
片側1車線の道路で走行すると豊田市周辺の道路と変わりはありません。
ちょっと違うのは、ニュルみたいに道路両側が幅5mくらいの芝生か舗装でそしてガードレールになってることくらいです。
100Kmくらいで走行(実際の制限は60Kmですが、皆さん流れに沿ってそれはスムースに速いです、ボケーっとしてると後ろからおばあさんのシトロエンあたりに車間距離義務違反くらいの接近でボワレます、自分はこれで東名において捕まりましたタコです)で、流しても道路のうねりを感じます。
絵は、1995年のルマンです。オートスポーツ誌。
右は、サードスープラ、左上は、この現車ジャガーを広島のある方がを購入、ナンバー付けて、高速をかっ飛ばされてますいまも、、。
左下は、ユーノでのショット、マクラーレンの後ろの建物は有名なチャイニーズレストランであります。自分もここで食べました。
スティーブ、マックイーンさま(私にはヨンさま以上、、)の栄光のルマンのときもこのお店はありまして、世界遺産に登録したいくらいです。
この付近の家以外は、道路両側は木立だけです。
つづく。


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2008年06月05日

レーシングフック タイプ

c5b15b60.JPG日頃、弊社商品をご哀願、又はこれから購入しようとされてる皆様にご迷惑をお掛けしてます。
まことにあいすみませんです。

特に最近は、レーシングフック タイプ靴両ι覆慢性的に欠品を繰り返してまして、ウサギのウンコではありませんがポロポロとしか供給されてません。
ありがたいことに日本国内ポルシェ台数6万台をまだ超えてません、その中でも弊社のそれを装着できるのは964以降でありますがたくさん注文をいただいております。

これがベンツ、BMW,アウディ、ワーゲンなどの国内数十万台の車両用であればもっとたくさん需要があるでしょうが、、、。
兎に角、製作に家内制手工業のような手作りでありますので、なかなか納期が守れ切れません。

特にフック部分のリング状の形状をステンレス304材で切削加工するのにかなりの工程、時間が掛かります・
では、もっと短縮するような設計にすればという意見もありますが、そこは意地だけは一人前以上のツルタであります、色々検討しましたがこのデザインを崩したくありません。

オマケに最後の仕上げのバフ磨きは、なんと4工程で手作業状態。
まあ、手作りの嗜好品といっても過言ではありません。
以前のスティール製、クロームメッキ仕上げのタイプ兇任蓮△眈し早く完成しましたが、、、。

ドイツあたりでディーラーや友人に見せましたが、おまえアホか!!!で終わりです。
こんな贅沢なフックを普通のドイツ野郎は付けんがや!と一蹴されました。
まあ、向こうはTUVやら突起物の危険性やら難しい国であります。

日本人の趣味をせせら笑ったドイツ野郎覚えておけよ!と、、、、、。
純然たるメイドインジャパンなのであります。
皆さん今しばらくお待ちください、心をこめて製作いたしております。
絵は、左がオールアルミ製、そしてスティール製の試作品です。
つづく。
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2008年06月04日

ルマン テストデイ 2

25a12f42.JPGタイム表を見ていると日本人もLMP1に3台、9人も参戦してるではありませんか、、、。
寺田さんは常連ですが、東海大学の3人もルマン経験者です。
ドームレーシングで参戦してるドームジャッドS102は、近い将来の○○○(絶対ばらせません)の参戦の為のテスト車らしいです。
まあ、やはりルマンですから、、、。

プジョーは、アウディR10と同じくTDI(ターボディーゼル)ですね!
ここでもTDIが台頭してきています。

LMP2のポルシェRSスパイダーは、全くもって日本のポルシェファンにはイメージが沸きません。
実際、現車を見た方は少ないでしょう。自分は見させていただきました。R8やR10、クラージュ、ペスカロロ、LMP2のローラ、ザイテックを見ている自分としては、何故か最近のLMPクラスのシルエットはフォーミュラーマシンにフェンダーカバーの着いたような同じスタイルになってしまいます。ちなみにPはプロトの意味、、。ご存知でしたね、失礼!!!!

やはり910,908、917、936、962Cの時代は個性があったというのは自分がオヤジになった証拠でしょうか!!!!

LMGT1には、アストンマーティンとコルヴェットC6Rとサリーン、で、ランボが1台参加してますです。

LMGT2は、ポルシェファンとしては、少し寂しいです。F430に参加台数で負けてます。フェラーリが今は旬です。
ドライバーは、まだまだ自分達の知ってる元F1軍団やCカー時代のおじさん達が頑張ってますね。
GTR R35の鈴木利夫さんが、出場してるんですから、、。
彼は、90年代のニッサンCカーの時代からですからかれこれ20年近くなります。

まあ、寺田さんは、ミスタールマンですよ!彼は、シグマGC73(フジで30度バンクのクラッシュでシャーシが半分になってそれでも奇跡的に助かったんですが、そのGC73で、、)からの縁ですから、もう35年前からということになります、、、。
デイトナ24Hのポール、ニューマンみたいな方です。

同期のペスカロロさんやクラージュさんは、もうティームオーナーでピットにデンと構えてるのに、、、。


絵は、その当時のルマンテストデイ参加車両の付いたパンフレットです。
日付が4月28日、、。その当時は5月連休前でして航空チケットが高く又取りにくかったことを覚えてます。
ポルシェ初代GT1や、スープラ80、GTR33、NSX,ヴァイパー、F40,サードMC8R、ポルシェ993GT2,GT2EVO、マクラーレンF1,マーコスLM,コルヴェット、地元のヴェンチュリーとGTクラスだけでもどれだけ賑やかであったか、、、。
自分もこの年MC8Rで行ってました、、、。そういえばスープラ(同じサードで)やGTR,NSXが参加してたんだなーと、今しみじみ思い出します。
LMPクラスでは、クラージュ、フェラーリ333SP,TWRポルシェ、クレーマースパイダー、地元のWR、、、、。
つづく。
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2008年06月03日

08 ルマン テストデイ

8dcaf3cc.JPGもうご存知の方も多いと思いますが、お節介なツルタがご紹介しましょう。
2008年ルマンテストデイが先週の5月末から6月1日の2日間ありました。

総数55台エントリーしてタイムアタックやマシンの調子をみる為のものですが、自分達が出てた10数年前は、この55台から48台に振り落とされてたものです。
今回、55台全て出れるんでしょうか???

早速、YOUTUBEにクラッシュシーンが出てましたが、ジャック、ビルヌーブ達の乗る、LMP1クラスのプジョー908が、ポルシェカーブといってメインストレート2Kmくらい手前のS字コーナーで、その手前の1Kmちょっとあるストレートから車速を少し落として入る高速コーナーですが、スズカのS字を逆に下る感じですが、派手はクラッシュを、、、。


手前のストレートは普段公道で、右カーブに入る地点からクローズドになってたところです。
画面では左コーナーから右に振られたところで宙に浮いて裏返しになって無人カメラの丁度したあたりのガードレールにクラッシュして、あと50m以上吹っ飛んでます。
ドライバーのスペイン人マルク、ジェネは、1990年代から2004年までF1ドライバーでした。まあ、中堅のドライバーであります。
彼のミスでもありましょうが、ここは、かなりハイスピード(200Km以上)で入りますので多くの車両が餌食になる場所としてギャラリーにも評判のところです。

PCJクラブのある方もここで993GT2(ドイツ人ティームに)で参加されたとき、雨のポルシェカーブであれーといってガードレールに突っ込みフロントをふっ飛ばしました。
確か練習中だったと思いますが、、、。
そこは熟練した地元板金屋さん、1日半で復帰させました。
あのタイサンさんの時も996GT3を福山氏がユーノディエールシケインでひっくり返して、それをやはり1日半で直してました。自分もそのときピットにエンジン、パーツだけが取り残されたのを見てますが、、。同じ板金屋さんです。

まあ、このニュースは多分世界中に配信され今頃は、各国のトピックニュースで流れてるでしょうね!
あと、気になる東海大学のクラージュ オレカYGKは、まあ何とか頑張ってますね!遅いなりに、、。www.lemans.org 暇な方は、、、。
つづく。



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2008年06月02日

アストンはいかが?

8348b701.JPG997ターボの話題からちょっと離れます。
いよいよ、ルマン24Hの季節がやって来ました。
最近は、ご無沙汰してますので大分雰囲気は変わったことでしょう、、。

東海大学のお作りになったマシンは、うまくいってるでしょうか、、。
自分も学生時代、GCマシンの製作に微力ですが携わったことがありますので、学生のそれも経験の浅い彼らには、全てがなぜ!という未知の世界であります。
まあ、知らぬが仏!ですが心中お察し申し上げます。頑張れ!いつかその苦しい経験が役に立ちます、、、。

も一つ、三重県の高橋さん、あの紫電でGT300に参戦されてるセミプロの方、、。クラージュという地元の優しいおじさんのところから、参戦されます。
羨ましいですし、ヨーッシオイラもと励みになります。
このクラージュという方は、ずーと昔から地元のティームとしてルマンには必ず参戦されてる方ですが、他のティームの困った時のクラージュさんとして自分達も多いに助けていただいたビッグパパであります。
いつも笑顔を絶やさず、見習うことばかりの親父さんです(とてもかっこいい紳士です。)

この季節は、途中のオートルート(高速道)の沿道に菜の花がダーっと咲いてます、とても綺麗ですが、その花粉がいけません。自分のような3月から11月までの全ての花粉アレルギーを持ってる者にとってクスリがないとグズグズであります。

絵は、全く関係ありませんが最近アストンマーティンが旬であります。そこで弊社もオリジナルのサスペンションKITを開発しました。
ノーマルが、やはり車高が高く、調整できません。
オリジナルサスペンションのあの英国のネバーとした味付けを残しながら作ってみました。アンダーな味付けのロールスみたいな感覚をしゃきっとしたステアリングフィールに変えてみました(何処かのジャーナリスト風に、、)。
つづく。
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2008年06月01日

ポルシェ997ターボ 30

e279b727.JPGシンガポール人も、とっととお帰りなりました土曜日の朝。

前回、ドイツ野郎お二人の時、中部国際空港ルフトハンザチェックインカウンターで美しいお嬢さんに二人のトランクの重量がかなり超過してまして15万円程追加料金を払わせられたことをお伝えしましたが、今回も約12Kgの超過となり5万円と言われ、ジャクソン君大びっくりです。

で、今回は、工夫しました。機内持ち込み荷物が小さなハンドバッグ1個だったのでカウンターの前で、大きなバッグをご開帳、中のラップトップコンピュターやら本やらを取り出し、減量に成功!なんとかセーフでした。
最近の日本からの出国は、特にアジア、ヨーロッパ方面は重量制限が厳しく昔であったら何とかまけてもらったのに、今は全然だめであります。
皆さんお気をつけて、、、。

997ターボエンジンは、回りの補機類もだいぶカッコがつきましたが、、、。
ドイツからは、今後の情報など色々送ってくるようですが、何とも言えません。
まともにコレが動いてからでないと、、。

絵は、あるお客様のBMW135にKW製サスペンションKITを取り付けてるところです。
BMWには色々驚かされますが、このお客様は335もお持ちでこれにもKWを取り付けましたが,全く雰囲気が変わったように思いました。
ステアリングの重さは今では異常なほどで重たく感じました。
まるで重量の重い車両を動かしてる感じです。オマケにステアリングもど太くて、。
1シリーズは、車両の軽さをこのようにハンドリングなどでどっしりとした感じに仕立ててるのかと、、、。

ポルシェでは無い感覚です。
まあ、安定性にかけてはFR車の王道を言ってる感じです。
つづく。
turuta_s_room at 14:10|この記事のURL
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