2008年07月

2008年07月31日

前向き思考

fe33ed64.JPG7月後半になりまして、ありがたいことに盆前特需か、突発の緊急修理が入ってきます。
メカとしては、計画どうり仕事をこなしていても、それはそれでチューニング中、修理中に追加の作業が出て、完成期日が延びます。
そこへツルタが”緊急がはいった、ちょっとこれを先に、、!”と無理やり押し込みます。このくそ暑い夏真っ盛りに、、、。
まあ、弊社社員は、とても心広く自分のワガママをいやな顔もせず、こなしてくれますが、、、。

ポルシェジャパンに頼んだ純正パーツなどが、誤配や商品違いが生じた時、今度は自分の出番であります。

2ヶ月掛かってやっと到着した993GT2EVO用クランケースが入荷しました。
安心しきっていて組みつけにはいる時点で問題が発生しました。
絵は、パワーでクランクケースが捩れ、メタルクリアランスが取れなくなったその物です。

指差すステンレス製パイプは、このレース用エンジンのみ追加されてるピストンクーラー追加パーツです。
しかし、到着した新品は、何度見ても右側の小さく開いてる穴(標準仕様)しかありません。
ポルシェジャパンに確認して,絵も送りどうなってるんだ!問い合わせますが後の祭り、、、。
また、加工屋さんに出してフライス等で穴あけ加工とねじ加工をしなければなりません。
も一つ、絵では、よく見えますがシリンダヘッドボルト、これはレース用で殆ど全ネジ加工されたものですが、新品には標準の両先端30mmのみネジ加工されたものが組み込んでありました。
あれほど散々、GT2エボ(普通のGT2レーシングは、450ps仕様ですが、これは650PS仕様で各所に特別加工が加わってます)品番だと念押ししましたが、、、。

こんなことして35年、未だにドキドキしながらハプニングを楽しんでます。
そう人生は一度きり、悔やむのは一瞬、あとは試練にどう対処するか、、、。
うまく行ってる時こそ、慎重に事を運びましょう、、!
つづく。




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2008年07月29日

新商品が目白押し、、?

7567e380.JPGまあ、そんなに大げさなことでは無いのですが、大物、小物と最近は新商品になりそうな物が集まってます。
その一つが絵の”G-Challenge(ジーチャレンジ)”と呼ぶ商品です。
一部の関係者の間では、ダークホース的話題を呼んでます。

詳しくは次回のゲンロク誌、911マガジンなどで紹介し始めますが、なんせ仕組みはいたってシンプル!
コーナリング時の横Gに耐えられず、タイヤが滑り出すタイミングを音とLEDの明かりでドライバーに教えるという優れものです。

すでに特許は申請済みで、台湾、中国でパチ物が出る前に等と心配もしてますが、、、。
この原理、作動方法は皆さんすでにご存知のGセンサーというものが活躍してます。
プロ用のデータロガーなどはすでにF1からプライベートレーサーさえ活用されてると思いますが、これはその機能を走行してるドライバーに瞬時に教えられます。

データーロガーなどは、一度ピットに帰り技術屋などと喧々諤々と後でやりますが、、。

ヘタッピー(要はスライドコントロールが怖い、、、)の皆さんには大変朗報です。
滑り出すタイミングを”ほら!もうすぐ滑り出しまっせ”!とご親切にそして毎回正確に教えてくれます。
なまじプロドライバーと言われる先生に横に座っていただき”そこだ!そこでアクセル踏んで、ステアリング修正!”なんて言われても、、、。

これを開発、製作された方はこの論文を自動車工業会に提出され見事に受理された由緒正しき法則に基づいたものです。
ツルタの思いつきで出来たものではありません。

まあ、も少し時間が経てばサーキットなどあらゆるところでこの商品の派生型が見られることでしょう。
ちなみにこれを開発された方は、これで筑波を自己タイムから大幅に更新されたそうです。

で、あまり信用してなかった大御所のプロドラバーで現在あるところの講師は、それを付けて走行したらライン取りが大幅に変えられたそうで、自分の理想のライン取りなどどっかにいっちまったそうです。
もちろん、早速1コお買い上げされたそうな、、、。
つづく。
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2008年07月28日

アイコード東京

70042907.JPG隅田川の花火大会見学(実際は、ようやく完成にこぎつけてる997ターボの慣らしを兼ねて、尚且つご無沙汰してました東京営業所に、、)に久々、花の東京さやって来ました。

3,500rpm以上回さないよう慣らしも兼ねた燃費は、約10Kmです。
東名の道中はうわさで車両が半減してるはずの東名高速、まあ、土曜日と夏休みということもあって結構渋滞してました。
のんびり行きましたので、流れに沿って走行してましたが相変わらず、行きも帰りも追い越し車線を後ろに私の997、左側車線は空いてる状態で100Kmくらいの巡航速度で走っておられるアホ、いや交通ルールをご存じない方が多くおられました。

あれ、何とかならんもんでしょうかね!その車両の前はだいぶ空いてるのに左にも車線変更せず、燃費走行で走っておられるのを何とも思わないのかね!別に後ろの車両にいじわるしてる訳でもないようですが、、、。

アイコード東京とエムチューンさんは、絵でもお分かりのとうり、その日だけかも知れませんが(失礼!)大入り満車で大忙しであります。
ありがたいことでこの不景気に趣味は不滅であります、、!!!

お近くの70歳くらいのご夫婦が丁度ポルシェを眺めておられたので、お声をかけましたら”このポルシェでいくらいくらいするのかね!と、おとうさん、、。
色々お話しましたが、大変興味があり、今から買って乗ってみたいと、、、。
さすが東京と思いました、、、。

その夜、そのビルのオーナーのご好意で昨年同様、屋上から花火大会を見物であります。特等席、、。隅田川から直線で800mくらいでしょうか、、。
もちろんお酒を飲みながら、ポルシェクラブの方々も多数参加され大いに盛り上がりました、、、。多分自分は、後半花火見てません。そう飲み食いが忙しかったので、、、。あーあ、よく飲んだ!
つづく。
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2008年07月25日

997 GT2 VS R35 GTR

5b1f22b1.JPG本日9月25日、ゲンロク誌9月号発売になりました。

今回、残念ながら雨のフジS/Wでの取材となり997GT2とR35、GTRの対決は、真の対決ではないかもしれませんが、それでもGT2が2秒速かったことをお伝えします。実は私もその場にいましたので、、、。

ゲンロク誌51ページ、両車のラップタイムが掲載されてます。ほぼ同タイムで、。
ポルシェファンの皆様、がっかりしないでください。
これは、印刷ミスであります。確実に雨の中、1分2秒台を出してGTRを2秒引き離してました。

1分4秒台のGTRのあとを997ターボが5秒台、そして7秒台がGT3RS、そしてGT3と、、、。

これまでGTRさんには、方々の雑誌の取材で997ターボなどポルシェ勢をさんざんコケにされてましたが、これでやっと顔があげれます。
まあ、この雨をよろこんだのは自分もそう思いましたが、今回GTRを持ってこられたニッサン広報のお兄さんでしょう、、、。
そうとう気合入ってました、、、、。

清水和夫氏、田中哲也氏、桂伸一氏、佐藤久美氏、どなたもあわよくばGTRが4WDを生かしてGT2を打ち負かすのではと想像されたと思います。
ところが清水氏の意地のドライビィングもあってブッチギリました。
ストレート半分以上1周で引き離しました。
またいずれどこかカー雑誌等の企画でフジ、鈴鹿等のサーキットバトルは続くと思いますが、、、。

ドライバーのインプレッションでは、ストレートスピードが10KM以上違ってたそうです。GTRの前衛投影面積では、やはりフジでは不利であったことも事実です。

それにしても今回、別の企画だと思いますが参加したSL6,3.M3.C6,3、
アウディR8にトヨタ IS-Fが無かったことです。

ストレートスピードでしたらフジでは、遜色なかったでしょうが、、、。
これがもし、一般の方々の走行会でしたらやはりIS-Fのオーナーは参加しないでしょう。 そう、180KMで速度が制御されますので、、。
そういったお悩みの皆さん朗報です。
弊社では、やっとIS-F用スピードリミッターカットを開発、販売にこぎつけました。
宣伝であります。レクサスのこれからは、どしどしやっていきます。
サスペンション、ブレーキ、ECUチューニング、ターボ取り付け、LSD取り付けなどなど、調子に乗ります。

飯田章氏もニュルで試乗して”なぜしっくりこないのか!”と悩んでおられましたがそれはフニャフニャの応答性が悪い為なんですよ、、、なんて!

兎に角、トヨタさんは今、ビッグになりすぎて等と何をやってもやり玉にあがります。そういう意味では、ニッサンさんは”技術のニッサン”を彷彿させます。
ガンバレ!トヨタ!!!!

つづく。



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2008年07月24日

かわゆいプリウス!

cb47f33e.JPG代車のブラックプリウスが色々話題を振りまいてます。
風刺の好きなイギリス人が放映している”トップギヤ”なるものあります。

毎回面白い企画を真剣にこなして聴衆をあおるのです。
今回、プリウスとBMW M3が燃費で対決します。
いつもの空港路をサーキット代わりにして先行プリウス、その後をM3が追います。
結果はどう思いますか、、、。
自分は、想像がすぐつきました。
そのとうり、M3の方が同じタイムでは燃費が良かったのです。
まあ、ちょっとプリウスには酷なテストですが、、、。

じゃあ、プリウスがもっとパワーあるエンジンを取り付けて、その意地悪な野郎たちに対抗すればいいのだ!という結論に達しまして何かしようと思ってます。
まあ、、ターボ、スーパー、メカチューンと色々検討してるのですが如何せんECUのチューニングが問題でありました。
しかしここで明るい解決策が出来ました。
プリウスで肩身の狭い思いをしておられる(そんなもしとらんわ!)方々に少しは貢献できるのではと一人納得してる次第であります。
そう、いらんことです!

今週末は、隅田川花火大会もあり上京します。
皆さん、連日の猛暑、水分を十分取りご自愛ください。
つづく。
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2008年07月22日

贅沢な悩みとささやかな喜び

7月21日PM3;00、十勝24Hレースはペトロナスティームのワンツーという完勝で幕を閉じました。

しかし、どこにでも悩みというものはあるもので今回、ペトロナスティームは、シンガポールからティームオーナーも観戦に来られての大勝利ですが、、、、。

ティームマネージャーである友人のS氏曰く、今回はティームオーダーは無く、先行した車両がそのまま行くことにしたのだそうです。
ティーム監督の同じくS氏と相談して、、。

しかし、最後まで2台のZ4がトップ争いを演じました。そう、甲乙つけがたいティーム内の戦いになったのです。
2台が争って自滅しないよう、最後の給油を自然に任せ早くピットインした方がなどと、各車両エースドライバーに申し付けました。

結果は、柳田選手の車両が優勝となりました。
納得いかないもう1台のエースドライバーが、S氏に抗議したそうです。
それ以上の詮索は失礼なので出来ませんが、第三者から見れば贅沢なお話であります。
まあ、プロですから気持ちは分ります、、、。
弊社もそういった境遇に早くなりたいです。
兎に角、Z4とヨコハマタイヤのジョイントは当分最強でしょう。
日産は、どういった手を使って阻止していくかお手並み拝見であります。

絵は、全く関係ないノーテンキツルタの初めて知った事項です。並行物しか知らなかったツルタの密かな喜びであります。
1位、2位で争ってるなんて自分には全く関係ありません。今は、、、。
つづく。

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2008年07月21日

待ち続けて7年目、、、

1be6acc9.JPG今回は、自慢話になります、お許しください。
今頃は十勝24Hレースも終盤を迎えております。
初参戦のR35、GTRはどうなったでしょうか、、、?

昨晩のF1レース中継は、久々に初めから終わりまで見ました。

話の始まりは、平成13年の2月に遡ります。
その当時、ドイツのレーシングティームとジョイントしてまして、前年のルマン24Hレース、鈴鹿1000キロレース、そして11月の最初で最後の富士ルマン1000キロレースに参加しました、ポルシェ993GT2レーシングで、、、。

そして年が明けて平成13年、2000年の2月にアメリカ南東部デイトナスピードウェイにて開催されたデイトナ24Hレースにも勢いつけて参戦しました。

2月のデイトナは、北米南東部ですが日中でも5度くらいの真冬真っ盛りのなかでのレースでした。
冠スポンサーは、あのロレックスであります。
昔、映画俳優のポール、ニューマン氏がロレックスに作らせたというプラスチックベゼルのクロノグラフタイプの腕時計をはめてレースに参加されたそうです。
自分の記憶が間違っていれば、ご容赦ください。

で、そのデイトナにはそんなに興味があった訳ではないのですが、そのレース中に起こったドラマでいっぺんに変わりました。

その年のデイトナにも昨年より連続して参加されてましたニューマン氏は、ポルシェ996GT3RSRのデビューレースにその年の最年長ドライバー72歳としてそのGT3RSRで参加されたのです。
内容は、過去に重複しますのでここでは割愛しますが、その当日、ドライバー、及びレース関係者用のケータリング(簡易食堂)、モーターホームのエリア内で偶然すれちがいました、そうポール、ニューマン氏に、、。

で、ノーテンキツルタは、恥も外聞もなく”ヘイ!ポール!”と言って呼び止め彼のモーターホーム前で記念撮影と相成りました。そして何か二言三言喋って記憶がありますが、何も覚えてません、興奮してましたので、、、。

それから日本に帰り、だんだんその時の興奮が後押しとなりまして自分のお客様であり友人でありますJ氏を通して名古屋、大府市にあります”宝石の八神”に行き、ロレックス、デイトナを注文しました。
ここは、神谷さんという方が1代でお店を大きくされたその筋では有名なお店であります。

正規物は、特に黒盤物は入手に時間がかかります。確かその当時で80人くらいの方が、すでに予約リストに入っていたと思います。
”担当していただいたT部長が何時になるか分りませんが、それでもよろしいですか、、、?”といっておられました。
もちろん、”オフコース!”でありますと、、、。積み立てしないと、、、。

今、自分の手元に入りました。約7年お待ち申し上げました。
石の上にも3年を2回繰り返してまだもう1年あります、、、。

まあ、はなから当てにはしてなかったので本当に忘れたころにやって来たって、感じであります。

今、ニューマン氏は健康を害され入院されてるそうです。
元気に回復され1日でも長生きしていただきたいです。
頑張れ、ポール!
つづく。


turuta_s_room at 13:29|この記事のURL

2008年07月20日

頑張れ! 伊藤大輔選手

d4beb7db.JPGもう、皆さんはご存知の方も多いと思いますが、さる7月10日の取材中の事故で伊藤選手が木立に衝突、ヘルメットを被ってない状態で頭部を強打、意識不明の重態だったそうです。

それが強い精神力とお医者さんのすばらしい処置で意識を取り戻されました。
レーシングドライバーという職業は、常に危険とは背中合わせであります。
多くの優秀なドライバーが、不慮の事故でお亡くなりになってます。
過去に自分も仕事でご一緒した多くの方々が、、、、。

事故というものは、当たり前ですが突然やってきます。自分もつい最近あいましたが、防ごうと思えても後で考えるとやはり幾つかの要因が重なり合ってるものです。
また、こういった事故は、ふとした緊張が緩んだ時に多く起こるものです。

伊藤選手の今回の事故の要因がどういったものか分りませんが、今は一日も早く回復されることを強く希望いたします。

ケーブルテレビ”車輪クラブ”での伊藤選手の人柄の良さは、彼の今までの苦労された経験からにじみ出てるように思います。

絵は、昨年暮れのベストモーターリングでの一こまです。
旧アイメックでのデモカー996ターボ530PSを伊藤選手にもドライブしていただき、彼がベストラップをたたき出していただきました。
その時、車両から降りて開口一番、”このポルシェ恐ろしくはえー!”っと独り言いいながら他の車両に移られました、、。
つづく。
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2008年07月17日

964到来か、、???

d6ecb001.JPG弊社の仕事も波というものがありまして、今は964が集まってます。
多い時は7台以上集まりますが、空冷車が今、どんどん国外に流れていることを思うとオークション価格が安定して高値であることも理解できます。

ドイツあたりの車両価格を見ると15万キロ走行の初期物で350万円以上の価格が付いてます。
そこからもう100万円修理がかかったとして、、、、、。

日本ミッレミリアやクラッシクカーラリーなどの参加資格が35年前以前の物である規定の場合、73カレラRSあたりが出場可能になってきましたので、またまたナロー物なども買いあさられて、空冷ポルシェの市場価格は、ますます高値安定となるでしょう。
まあ、しかし昨今のガソリン事情がそれを許さなくなっているので、実情は何とも言えませんが、、、。

兎に角ポルシェやフェラーリは、人を魅了するオーラがあります。
自分の主義、主張はともかくとして一度はオーナーになりたいものです。
オーナーになりたい皆さん、今から計画だって2年、3年となっても構いません、オジェジェを貯めましょう。と、何回も皆さんに言ってる様な気がします。
成せば成るであります。

その時は、自慢げにお見せください。それを至福のときと申します。
ツルタに見せて自慢してください。お待ちしてます。
つづく。

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2008年07月15日

大当たりの予兆か、、、。

a53b940b.JPG9月15日朝9時ころ、会社にあと400mくらいの路上で前のカローラプロボックスが、いきなりウインカー右に点灯して停車、対面通行道路でその右側の大きな会社の駐車場に入ろうとしたらしい、、。

プリウスでその後ろをボケーと40kmくらいで走行していた自分は(ゆるい上り坂で、超燃費運転してました、、)、はっとしながらも急停車!

バカヤローっと思った瞬間、ガッシャンーという大きな音と共にハイ!10何年ぶりのオカマをほられました!

多分、ショックとあーあプリウスがキズ物になったとの思いがクルクル頭の中を回り、外に出ることも出来ず、放心してました。

加害者は、後で分ったんですが(そう、パトカーを呼んで到着するまでお話してましたので、、)72歳のおじいさまであります。
それも、弊社のご近所、直線で200mくらいであります。
なんの因果か、、、。
また、そのおじいさんも気が動転していて暑い日ざしの中、道路に立ちすくんでおられました。

渋滞しだしたので、車を脇に移動させまして、おじいさんを木陰の石壁に座らせました。
丁度、左側は神社の境内のはずれでしたので、、。移動する場所がありました。
何かそれも都合よく、、。そう、パトカーを待つには絶好の日陰場所です!

”保険を入られてますか?”と聞くと”うん、車の中の車検証の中に、、”
で、自分がそれを出しながら”お父さん、この車どちらで購入されました?”と又聞くと、何とそのディーラーも近くの弊社がトヨタ部品を購入してるところであります。
そして、担当者は誰ですか?と聞くと、又これが自分のプリウスを愛知トヨタか、そこで購入しようとして迷ったその方でありました。
自分は、結局、アイコード名古屋の社長つながりで愛知トヨタに苦渋の決断をしたんですが(何が苦渋じゃ、)、あとでその担当者さんにあやまりました、、。
その怨念が、、、、、。

毎日、朝礼で事故に気をつけるよう訓示してました自分が事故に遭遇しました。
まあ、それもあと何秒のずれで防げたのかも、または遭遇してなかったのかもしれませんが、、。
自分は、この2〜3年まえから昼間でもメインライトを点灯してます。北米を見習って、、。しかし、後ろからの威嚇にはならなかったのか、、、。

お父さんも少し落ち着いてから、”今まで3回も追突されたことがあったが、自分で追突するとは、、”と、残念がっていました。

事故から2時間くらいして、右半分、特に首筋あたりがドーンとくるような違和感がありましたので、結局、物損で警察には申請しましたが、病院に行きました。
サーキットなどで何回か他の車両と接触したことはありますが、そんなときは身構えてますのでダメージはありません。今回は、不覚にも止まったと油断したその気の緩んだ時にガッチャンとこられましたので首筋をやったらしいです。
まあ、保険にしっかり入られてましたのでお父さんには金銭面での害はないでしょう。

それより、大当たりです。早速、サマージャンボいきまっせ!
しかし、新車購入4ヶ月目でキズ物、それもやられて、、、。久しぶりの新車なのに、、。先ほど代車のプリウス来ました。タバコ臭いし、やはり皆さん乗られてるので当たり前ですが、自分のよりよれてますです、、、、。グタグタ、結構ブーたれるツルタであります。
つづく。





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2008年07月14日

964ターボ

5f8b618c.JPGポルシェターボ、何てすばらしい言葉の響き!!!!

何を言い出すかとお思いでしょう。
本日、2ヶ月くらいエンジンオーバーホールにかかってた964ターボのエンジン組み付けであります。

このエンジンは、当時1992年、そう今から16年前に1,600万円してました。
今でも多くの方々が欲しいがる車両ですが、修理に200万円以上は、簡単にかかってしまうので、購入するには相当の覚悟か、ノーテンキでないと決断できません。

安い車両も出回ってますが、ターボ、ウエストゲート、フューエルデストリビューター、エクゾースト、ウォームアップレギュレター、RS用クラッチKITなど等、ちょっと計算しただけでも横綱級の価格がドーンと肩を並べ、エンジン関係以外でも、そう、パーツの金額だけでも軽く200万円いってまいます。

それにエンジン本体のオーバーホールで、分解したらカムシャフトが虫食ってたと1本交換、バルブガイドは総交換ですし、ロッカーアームをやはり虫食って半分交換、バルブスプリング、リテーナー交換、シートカットしてシリンダヘッドボルトを交換して、シリンダー、シリンダーヘッドの高さを6発、加工で調整し、最低ピストンリングを全交換、親、子メタルは目をつぶってもクランクの曲がり、バランスは調整したいし、、、。もちろん、これに電装パーツ、ゴムホース類、要は金属部分以外は殆ど、、。

お客さん、350万円は最低覚悟しくださいね、、何て、もう、それはフェラーリの修理見積もりを見るくらいのクラクラくる感覚を体験できます。

これが、カレラ2クラスになるとかなり予算が抑えられます。
まあ、私のような下々の者が手にするには、ターボは最初から無視です。空冷か水冷かと迷われるのは、楽しいひと時ですが、ターボははなから死ぬ覚悟でご検討ください、、、。
まあ、これくらい脅かしておいてもあの斜め後ろからの抱きつきたくなるような、ターボフェンダーラインは、諦めがつかんでしょうね!

昨日、来店された方は、964ターボボディーのカレラ2、限定900台あまりに興味あり、購入しようとした矢先、先を越され頭に来て気が付いたら997カレラを買ってしまったそうです。
でも、今でも諦めきれず、赤いターボボディをよだれ流しながら(そんな感じで、)見ておられました。
皆さん、ポルシェドラマをお持ちなんですね!
つづく!










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2008年07月12日

北海道道中記 6

5dc9c29c.JPG最終日は、家内のお目当て”上野ファーム”という家庭園芸の本でイングリッシュガーデンの個人の部で日本一になったという所へ、お出かけです。

その”上野ファーム”が旭川市内にあるそうなので、ホテルからタクシーで行きました。
丁度、旭山動物園方面に行く途中、30分くらいの田園の中にありました。
約1,500坪の裏が小高い丘になってる正方形の土地に、まさしくイングリッシュガーデンがポツンとありました。

地元のそのホテルから乗ったタクシーの運転手さんも知らない場所でしたが。到着が朝の10時ころだったんですが、そう10時開園で丁度良かったのでした。
自分は、こんなところ朝っぱらからお客さんなんか来てるんかいなと思ってその入り口に広い(400坪くらいの縦長)駐車場から古い牛舎小屋を改装した玄関に歩いていこうとしましたら、駐車場は、もう15台くらい止まってましたし、その小粋な牛舎は、受付やら小さな喫茶店になってたりして、もはや北海道ではありません。

そう、エゲレス(英国、、、)に来た感じです。
後からパラパラと入場者(年配のご夫婦や、おばさん連中5人組やら、感じのいいおばあさんと20くらいのきれいなお孫さんそ、お嬢様、)など、ぞくぞくと来園されます。

自分たちは、中のお花いっぱいの庭園を歩き回ってましたら、そう、30分もしないうちに50人くらいの入場者数です。
何度かそんな方たちと狭いお花畑の通路を行きかいしてますと、もちろん地元の方が多いんでしょうが、その中で5人組のおばさん軍団は、”この花ば、よかと色合いね!見てみんしゃい!”なんてバリバリ福岡弁であります(詳しくは筑豊弁か、)。

ひぇー、そんなところから来とんしゃるのか!っと、自分まで、、、、。
どうも相当そのすじでは有名らしいんです。
小一時間したら、何と観光バスまで来やがりました。

ここのおかあさんと娘の二人で手作りしたらしいんですが、お父さんは近くで石屋さんだそうで、石の歯切れを有効利用してる家族総出のハンドメイドだそうです。娘さんは、エゲレスにガーデン作りの留学もして、、、。
説明すると長くなりますが、そういうことです、、、。

そうして、帰ろうとしまして入り口付近にいますと(家内のお買い物待ちで)なんだかそれっぽいハイエースが止まり、中から素人では無い、芸能関係者みたいな一群が、、。
その中のイケメンのお兄さんが降りてくると、自分の横にいた60歳くらいの小粋な奥様が、また隣のご主人みたいな方の肩を叩きながら何か興奮されてます。

そして、そのまま一目散にそのイケメンさんに近寄り何か一言興奮しながら喋ってます。その後写真も撮りたいという素振りも、、、。
あれは、誰ですか、、、。近くの別のご婦人に聞きました。そう何でも知りたいんです。
で、そのイケメンさんは、NHKテレビの趣味のバラ園作りの有名な方なんですって、、。

もひとつオマケに、そうしてたら中からその上野ファーム看板娘(といっても自分自身も作業着でせっせと作業されてた姿を見ました、かわいい子には目が行きます)さんが出てこられ、関係者の皆さんと名刺交換タイムが始まりました。
まあ、それだけ、有名なんですねココは、、、。
絵は、その有名人同士のツーショットです。
後日、家内の持ってる横文字の家庭園芸の本を見るとバーンと見開き4ページくらいで載ってました。アイコードの負けであります、、、、。アイコードガーデンか、?
つづく。
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2008年07月11日

北海道道中記 5

ebb9a0fd.JPG旭山動物園をあっという間の2時間で観覧した後は、バスは自分たち2人だけ旭川市内のホテルに下ろし、あとの20何人は、2時間半掛けて札幌市内まで強行軍です。

市内真ん中の大きなホテルに自分たちが下ろされたのは、夕方5時半ごろ、、、。
一息ついて、歩いて5分くらいの繁華街の居酒屋の一軒にエイヤで入りました。

3人全員女性の粋な居酒屋でした。
カウンターの備長炭で串物や魚を焼いてるおねーさんは、女性高倉健みたいな方で、ヘイ!と小さく返事をするだけで黙々と焼いてます。
また、それが板についてまして生ビールを時たまグイっと飲みながら、、、。
つくねなど、目の前で練りえから手で形を整え、くしに刺してました。
ねぎま、レバー、トリモツと旨かったです。焼酎を片手に、、。

刺身もイカそうめんやヒラメ、良かったです。
お値段も手ごろだし,当りでしたこの店、、。名前?知りません、、、。

絵は、北海道に来て、夫婦揃ってラベンダー摘んでます。
熟年離婚されんように、、、、!!!
まあ、してるようなもんか、、、!
つづく。
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2008年07月10日

北海道道中記 4

38878226.JPG2日目は、今回の主目的地の片方である、旭山動物園に行きます。
その前に、登別から朝7時半出発、札幌をも一度通り越して東北に北上します。
目的地旭川市には3時に到着予定で一日中車移動のハードスケジュールです。

そう、北海道はデッカイどう!!!!
途中、ラベンダーが丁度咲き誇る富良野に寄り、ラベンダー摘み、、、。
富良野平原、これはまさしく南ドイツあたりの田園風景と同じであります。

まあ、富良野は稲作の田園がありますが、向こうはジャガイモ、麦畑の起伏ある丘がズーッと続いてます。
昼食は、ベルトコンベヤ式ジンギスカンでやんす。
”オネーサン、ジビール!”
その後、お待ちかねの旭山動物園、、、。場所は、市内から東10Kmくらいの
うわさどうり、小さな山の斜面の動物園ですが、やはり来場された皆さんが大満足するだけの細かい気配りが随所に見られました。
自分たちは、それでも平日の3時〜5時の閉店まぎわに標準を合わせてもらい、入場者の少ないときを狙って入りました。

バスガイドさんの印象では、通常の5分の一だそうですが、それでも自分の感覚では日曜の東山動物園(名古屋市にあります)て感じです。

7月から2頭の狼園が開園になりました。
モグモグタイムでは、アザラシのエサを与えてる場面を見ました。
かわいい23歳くらいのオネーサンがオサカナを6頭に均等に与えながら、お話されます。あんなの東山では無いです、、、。
絵は、そのモグモグが終わったあとの腹ごなしか、おなかイッパイって感じでアザラシ君が行ったり来たりと流線型(爆弾型か、、)を見せ付けます。

ここも東南アジアの方々と高校生の修学旅行者が多いです。
旭川近隣の親御さん、お子達は羨ましいですね!
つづく。


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2008年07月08日

北海道道中記 3

6994dc96.JPGその日は、3時ごろ小樽を出発、バスは一路太平洋側の登別温泉、そっ、今夜の宿泊先に今来た高速道を南下します。

途中、札幌、北広島、などを通過しながら、バスガイドさんの名アナウンスを子守唄に1時間半の旅です。

途中、多くのパトカーを追い越しながら、、。
登別は、温泉があることを到着するまで知りませんでした。
なんせ、観光名所には全く疎いので、、。

到着したホテルは、ロビーの広さだけでも30m平米あろうかという豪華なもので、やはりロビーには、東南アジアのお客様が大半でした。
温泉場も広く、10m四方の湯船が8個くらいありました。
もちろん、露天も3箇所くらい、、。

5時半ごろ到着して、夕食を7時にずらせてもらい、近くの温泉街の散策と歩いて10分くらいのところの地獄谷という硫黄ガスの吹いてる直径300mくらいの噴火あとに行きました。
ここは、後で気づきましたが、なんかテレビで取材してたのを思い出しました。

その後フロに1時間くらい入って、楽しい夕食であります。
毛がにが美味しかったであります。
他の会席料理が食べれず、勿体無いことで、、、。

やはり、地元の毛がには蒸し方も良いのかうーん、美味ですーーーー!

残念ながら、お写真撮ってません、お風呂上りでそのまま、せかされて座に座ったので、、。
絵では、誰も写ってませんがひっきりなしに観光客さんが訪れてました。
ここも関東語や韓国語が飛び交ってました。
外国に来てる感じであります。
つづく。
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2008年07月06日

北海道道中記 2

66e3a0c4.JPG観光バスに乗ったのも久しぶりですが、バスガイドさんの車中案内を聞くのなんか、多分20年ぶりくらい懐かしいです。

千歳空港からすぐ道内高速に乗るのですが、自分は、一番前の運転手さんの後ろに席順が決まってました。
席に着くとすぐに自分は、くせでシートベルトをしました。
そうです、6月から後席など全てのシートはベルト装着が義務化になりました。
ヨーロッパ等は、後ろに座った人は必ずシートベルトを皆さんしてましたので、、。
香港は、タクシーに乗っても乗客がシートベルトしないと発進しません。

まあ、そういうことで自分がシートベルトを締めたらバスガイドさんが自分に微笑んで、マイクを掴んで開口一番、シートベルト着用をアナウンスされました。
それから、1時間半、北上して小樽に向かいました。
その間、ガイドさんは、規則上、本人さんもシートーに座り前方向きになってお話されました。前を向いてお客様にお尻を向けることを大変恐縮されてましたが、致し方ありません、、、。

さすがガイドさん、1時間半も一体何を話題に喋るのかと思ってましたが、よどみなく次から次へとそれも分りやすくゆっくりお喋りになりました。
地元の歴史、最近の話題とちょっとした漫談を聴いているようでした。
大変なお仕事です。
小樽のことは、ほとんど何も知りませんでしたが、にしん御殿や運河、古い町並みの観光地、おいしいうに丼、タコの卵、、などなど、一気に小樽ファンになりました。
石原裕次郎記念館もあります、実は石原兄弟のお父さんは、ここ小樽での会社の責任者で、石原慎太郎さん著書の”弟”にも、この小樽のことが書いてありました。
現在は、ニシンもタラバカニも取れません、ただ、おいしい水が取れるのでお酒は有名なものがあるそうです。

ここで人力車に初めて乗りました。家内は京都で乗ったことあるのと同じエビス屋さんだなんて生意気いってましたが、その人力車の本社は京都の”エビス屋”さんといって小樽もカバーしてます。商魂たくましいです。30分、9,000円なので”エー、高い!”なんて言ったら、”それでは、20分、6,000円コースでどうですか?”、、。
なかなかいい気分でしたよ。町の観光説明も丁寧で20分で歴史を垣間見れました。
2時間の観光時間で、昼食も含んでましたので、良い選択でしたね!
驚いたことに、東南アジアのお客様がとても多かったです。

絵でも、お分かりでしょが、自分の左腕よりも家内の右腕が上に被さってます。まさに権力の上下関係を物語ってますです! ま、負けて勝つ、、何にじゃ!
つづく。
turuta_s_room at 14:05|この記事のURL

2008年07月05日

北海道道中記

b185aebb.JPG次男の親孝行で北海道に行かせていただきました。
目的地は、同行者の一方的決定権により決まりました。
全く北海道の知識(観光地の、、)はありませんでしたし、行き先も全て他人任せなので現地に着いてから到着地を知ったような贅沢な旅でした。

JTBさんのパックにオプションを付けたということは事前に聞いてましたが、兎に角、行き先他人任せの最高のお気楽なもんです、、、。

中部、セントレアからJALのジャンボでいざ出発!
やはりおばさまパワーは健在で、年金受給者と思われる方々、圧倒的女性軍でありまして、自分たちのような若き夫婦(そう思っても間違いないかと、、)は目立ちます、チラリチラリと視線を感じながら1時間40分後に千歳空港に降り立ちました。

北海道は、旧会社時代(1970年代後半)にブリッツ設立当初もあって全国を営業して回りましたが、その中で4〜5回くらい全道内をセリカXX2L、1GGEUエンジンにツインターボを装着したデモカーを豊田市から自走して行ったもんです。
函館の道内代理店を出発して左回りにグルっと1週間くらいかけて、、、。
観光地など縁がありません、ただ、町から町への移動だけでした。

空港からは、添乗員さん(23歳くらいの夏川りみさんみたいな、、)が引率して北海道第一バスという車両に乗り込みます。冬の間は主婦業をしてるという若干45才くらいの若作りバスガイドさん(金髪でシディー、ローパーみたいな、、)にこれから2日間はお付き合いとなります等挨拶され、いざ出発です。この日は総勢15名くらい、、。

空港を出て道の両脇、対向車線の異様さに圧倒されました。
そうです、1週間後に洞爺湖サミットがあるのを思い起こされました、パトカー、白バイ、警察官とここはおまわりさん天国です、、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:39|この記事のURL
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