2008年12月

2008年12月27日

2008年アイコードでお世話になりました。

815a8ef9.JPG2008年12月27日土曜日、アイコードは年末のお休みに入ります。
この1年間、皆様には色々お世話になりました。
思い起こせば、自分にとっては3度目の岐路を初頭に向かえ不安の中、仲間に助けられ無事、年を越せそうであります。

あっという間の1年間でしたが、無我夢中で年末を向かへ激変しました昨今、来年からは更に厳しい状況が続くことは必定ですが、ノーテンキツルタです。
何とかなるでしょうと、今は何にも考えてません。
年末、年始と広島のお袋のところで神社のお祭りの手伝いが待っておりますので、ゆっくり休む暇はありません。
これが自分の宿命でありますので、お袋が元気であるうちは、親孝行です。

皆様には、これから更なるご健勝を広島の田舎の神社で祈願いたします。
来年もご哀願の程、宜しくお願い申し上げます。
2009年1月5日から仕事再開であります。

絵は、本日やっと1年越しにお客様に納車できました993GT2EVOですが、バタバタしてまして、写真も撮らずにお渡ししてしまいましたので、雑誌から抜粋しました。ポルシェってすごいと思うのは、650PSのそれもルマン24Hを96年に走った車両を普通に公道を走れることです。
レクサスSC430やGTRのGTカーでは、こうは出来ません。
つづく。
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2008年12月26日

IS−F チューニング57

f8ac1e05.JPG皆さん、ゲンロク誌読んでもらえましたか?
いっぱいIS−Fの記事が載っていましたでしょ!
これからレクサス IS−Fの時代になりますように、、、。

自分のお世話になってます他業種の方に年末のあいさつ回りに行きましたが、まずIS−Fとは、何ですか、、、。
まだまだ、IS−Fの布教はこれからと感じております。
しかし、もう公表しても良いでしょうが、IS−Fの実力はこんなもんではありませんぜ!だんな!!!!

ニュルでは、非公式に8分くらいは出てるそうです、パーツが付いて、、。
やはり、LSDはこれくらいのハイパワー車には、必需品ですね!
聞くところによると本家ベンツAMGさんもブレーキLSDから本物LSDに変更、採用したそうです。

ポルシェあたりのRR車は、カレラなどは、まだオプションですが、、、。
先日、フジでの取材がありその時チャレンジ走行会に来られてたスタディのスタッフやお客さまが色々なBMWで来られてました。
スタッフの方に聞きました”フジで何秒くらい出てるんですか、、!”
”お客さんのレベルでA048のSタイヤで1分58秒台くらいです!”

速いですね!よーし!次の目標は58秒台です!
なんて調子こいてる今日この頃です!
絵は、964C2 ゲンロクさん取材車両を富士山バックに撮ったつもりが、ハレーションで全く見えた無い図です。
左からスタディさんM3が堂々と通過しようとしてます。
BMW専門店のスタディさん、社長の鈴木さんとは先日ニュルでもお会いしました。
精力的に活動されてます。
つづく。

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2008年12月25日

IS-F チューニング56

e95984a5.JPG本日よりゲンロク誌2月号発売になりました。
皆様、友人知人おそろいになってご購入ください。
弊社の盛りだくさんな取材記事が掲載されてます。
IS−F,ポルシェ997ターボ720、ポルシェ964C2など、、。
つづく。
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2008年12月23日

IS−F チューニング55

d026bb63.JPG絵は、2009年1月幕張メッセで開催されるオートサロンショーの同時開催、
インポートカーショーに展示(トーヨータイヤのブース内)する為、
380mm8ポットブレーキKITに交換したところです。

ノーマル360mmのブレンボとは、どれだけ効きが良くなるか楽しみです。
まあ、ノーマルブレンボとパフォーマンスフリクション製ブレーキパットの愛称は
抜群でしたので、対費用効果は、、、。
8ポット用PFC(パフォーマンス、、、)も現在、製作していただいてますが、まずはブレンボパットでそのままテストです。

本日、IS−Fを先月ご購入された方が、すぐにECUチューニングは行いまして
そのあと、サスペンションの硬さを気にされてました。
この方は、ポルシェGT3や、500E,VWのR32などヨーロッパ車とクランンなど色々お持ちですが、やはり、、。
奥様もちょと変ね、、なんて。
それで、弊社の黒鶴に助手席に乗っていただき試乗、サスKITをご注文いただきました。60歳の方です。やはり、ご年配の方には少しきついのでしょうか、、、。
でも、GT3なんか、ねぇ!
つづく。

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2008年12月22日

IS-F LSD 発売開始

4b48f1fd.JPG皆様に色々お問い合わせ頂いてましたIS−F用4ピニオンタイプLSDがようやく
発売にこぎつけました。

価格設定など多くの問題がありましたが、弊社が企業努力して、、、。
要は、利益少なくして皆様に還元する、、、。
早い話が、お安く提供させていただくことで多くの皆様にLSDの効果を知っていただきたいのです。

定価 238,000円(税抜き) 2009年1月発売

最大の利点である急加速時の片綸空転でトラクションコントロールが働き、ECUがそれを察知、スロットルを閉じてエンジン回転を主人の意思を無視して加速を止めます。
必然的に失速しますので、隣の軽4輪車に抜かれる可能性も無くはなく、、、。
ビッグパワーを見せ付けられません。

ワインデングの峠などやはり寂しいものです。
有り余るパワーを生かしての豪快なドリフトを隣のかわいい息子や会話の少なくなった奥様(そんな方が一緒に峠に来るか??)、かわゆい彼女などが、”わーかっこいい!!!”なんて、、、。
360度ターン、ドリフトレーサーなんかがよくやってるアレ!
ステアリングをちょっと切ってアクセルをパカっと踏んでやるだけで、、。白煙モウモウ!助手席の息子さんのなんか興奮しちゃってその晩、眠れなくなってまうかも、、。アホな鶴田の息子、娘操縦法その1です!

夢想するばかりです!
サーキットもさることながら、泥道、砂利道、そうそうこれからの雪道、氷道など
スタッドレスなど履いたら、ラリードライバー顔負けのカウンターステアで、、。

弊社では、このLSDがIS−Fの性能を遺憾なく発揮出来ることをお約束いたします。地味な商品ですが、あの、、、、やめとこ!いっぱいお知らせしたいことありまですが、今はまだ、、、。歌の歌詞みたいに、、、。
早くお知らせできる日を待っております。
IS−Fは、多分来年2009年はGT−Rを抜いて爆発しまっせ!
早くニュルで走りたい!
絵は、LSD組み付け時にデフケースの一部を削って組み込みます。
これくらいの加工でしたらデフケースの強度を問題ありません。
つづく。


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お知らせと訂正

今月12月17日発売のスペシャルカーズの弊社広告の中でアドレスがimecから
icodeに変更になってますが、現実にはまだ間に合ってません。
お詫びします。もうしばらくお待ちください。年内には
www.icode.jp
に変更できる予定であります、、、、、。

12月25日発売ゲンロク誌に弊社黒鶴によるIS−Fが掲載されます。
皆さん、宜しく!発行部数完売を目指して自分も買うぞ!!!!

つづく。
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2008年12月20日

IS−F チューニング54

3c5a0dfe.JPG本日は、一度はお会いしたいと思っていた人が弊社に遊びに来てくれました若くてお綺麗な奥様と、、、。
3時間余り時の経つのも忘れ色々お話しました。
通常では不可能な環境で良くぞ完成されたと問いただしましたら、”そのとうり、周りからはバカ扱いされたくらいで、こんな車は売れない!”くらい言われたそうです。

また巷の色々な噂も流れてまして、それを問いただしましたところ、まったく事実無根であったり、半分くらいは当たっていたり、、。
まあ、世の中そんなもんだということを思い知りました。

結局、IS−Fは、国内でも好調ですし、ヨーロッパでは、まだ出荷調整してるのでこれからもっと売れそうであることも、、。
特にヨーロッパでのカー雑誌記者の試乗会では、大好評で実際、好評なインプレッションが書かれてるそうです。

皆さん、IS−Fは、現在全く広報活動してないことをご存知でしょうか、、。
それでも現在、IS−Fは売れております。
ライバルとは言いませんが、GTRの前宣伝のすごさに比べると、、。
ヨーロッパでもこれは何だ?なんて質問してたそうです、、、。
オーナーとしては、たくさん世に出ないほうが本当は嬉しいですが、、。

まあ、そのY氏も語ってましたが、1日中たれることなくニュルを走行出来るのは、自慢の一つだと、、、。
BMW、M○の比較をしては何ですが、斉藤氏がフジで3周したらたれてきて、クーリングダウン、、、。などとは、IS−Fはなりません。
絵は、Y氏に頂いたIS−Fのピンバッチです。
”何で青なんですか?” ”青色が好きだからです!”簡単明瞭であります。はい!
つづく。
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2008年12月19日

2009 オートサロンショー

c69ebe4c.JPG2009年1月9,10,11日の3日間の東京、幕張メッセで東京オートサロンショーが開催されます。
弊社は、お金も無いのに参加します。
但し、他力本願も含めて、、、。
今回は、本館ブースでは無く、別館でインポートオートサロンショーに参加です。

ブースは、トーヨータイヤさんのところに2台、997とIS−F、弊社ブースにゲンロク、ロングタームでお世話になってる濃紺ポルシェ964カレラ2を出店します。

皆さんお誘い合わせの上、ご来場ください。
つづく。
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2008年12月18日

ポルシェ993GT2EVO 3

b4757432.JPG絵は、エンジンが載ったところです。
見にくいかもしれませんが、ターボとエクゾスーストの奥にウエストゲートが独立してあります。
最近は、ターボとウエストゲートという排気バルブが一体になったアクチェエーター式が主流なので、ピンとこないかもしれませんがポルシェ964ターボまでは、この独立したウエストゲート式でした。其の当事1974年発表の934ターボ(レーシングカー)からです、、。

Cカー時代の956、そして962Cなどはこの方式で、トヨタや日産のCカーも
同様でした。
この993GT2EVOは、そのCカーのなごりです。
格下のGT2レーシングもストリートもアクチェエーター式になりました。
8500回転、650PSを搾り出す為には、この方式でないと無理なのです、、、。
最近の997GT2は、アクチェエーター式ですが、これは技術の進歩でしょう。
IHI、ギャレット製は古くからアクチェエーター式を採用してました。
余談ですが、1980年代のマクラーレンやロータスホンダ時代、中島悟氏が乗っていたころのターボは、IHI製のボールベアリング式ターボでしたが、ウエストゲートは独立でした。

今のスバルインプレッサなどは、アクチュエーターですが、、。
ちなみにF40もIHI製でした、、。
ターボの話になると止まりません、、。
つづく。
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2008年12月16日

レクサス IS−F チューニング53

49b4de96.JPGレクサスIS−Fのお話です。
待望のレクサスIS−Fの取材と弊社IS−F専用の広告が載りました自動車雑誌が発行されました。
三栄書房、ゲンロク誌姉妹本 スペシャルカーズです。

皆様、お付き合いと思いご購入ください。弊社IS−Fの記事がふんだんに3箇所も載ってます。今回ポルシェを封印してまで、、、。

ゲンロク誌が高級輸入車雑誌に対して、も少しライトなスポーツカーの情報誌です。
ポルシェではボクスター、ケイマンあたりを主になってます。
なぜにIS−Fと思われるかもしれませんが、レクサスですから外車のスポーツカーみたいなもんです、、、。難しいことはわかりません!!!!

ところで、この前気が付きましたが自分のブログ”IS−F チューニング50”に誰か知ってるような人が、、。
○KSの長谷川社長ではありませんか、、。自分では写真撮っていたとき気が付きませんでしたが、、。今、見返すとどうも、、、。
久しぶりです、、、。気が付けばお声をかけてたにのに、、。
失礼しました。気になって見に来られたのか、、、。
昔は、ハコスカFETターボ時代(昭和50年初頭)は、シグマにも良く来られてました、、。
フジでソアラMZ11の後付けターボKITなどのプロドライバーによる取材で競い合いました。其の当事のドライバーは、柳田春人さんと舘信秀さんでした。
今では、どちらも会社の社長さんです。懐かしいです!!!
つづく。
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2008年12月15日

ポルシェ993GT2EVO 2

d8794008.JPG引き続き993GT2エボのお話。
やっとシムを6気筒分オイルストーンといって砥石みたいな物で修正しバルブとロッカーアームの隙間を規定値に合わせます。其の後、バルブタイミング調整というエンジンにとって最も重要なピストンが一番上に来た状態で、インテーク、エクゾーストのバルブの開き始めとか、閉じ終わりとかを調整します。

まあ、これは規定値というものがありますが後は、チューナーの個性が表れるところです。
古い話ですが、自分が最初にエンジンを分解し、ハイカムを組み込み、見よう見真似でバルタイを取ったのは、昭和50年初頭のL20エンジンです。
これには、後付ターボを付けましたが、、。

L型エンジンは、息の長いエンジンで最近12月3日、フジスピードウエイでゲンロク誌取材があった後、昼からの一般走行にハコスカGTR,S30のフェアレディZなどL型エンジンの軍団が走っておられました。
思わず、近寄り懐かしく見ておりました。
このL型には、相当お世話になりました。頑丈なエンジンです。
自分は、殆どターボ仕様にする為、ピストンの加工やキャブターボなのでカマボコ型のエアサージタンク(今のインジェクション車の一体型インテーク)をアルミで製作しました。殆どが手作りです。
タコ足もステンに砂を詰めて焼き曲げ、、、。

フジでは皆さんお元気に、ニコニコしながらメンテナンスしてみえました。
こんな姿を見てると今の不景気なんて関係ねーって感じです。
趣味は、不滅です!!!!
つづく。
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2008年12月14日

ポルシェ993GT2EVO

3f81cfed.JPGポルシェのお話が続きます。
昨年暮れからオーバーホールしてますレーシングカーGT2EVOのエンジンの組み付けが大詰めを迎えてます。

絵は、バルブクリアランスをパット(シムとも言います)をロッカーアムとバルブの間に入れてバルブクリアランスを調整してるところです。
今回、バルブ、バルブシートも全て交換の為、新たにパットを製作しました。
ポルシェに注文したら(今回クランクケースも捩れてた為、ドイツオーダーしたのですが、その納期といったら、、おかげにピストンクーラーも加工穴が無かった為、
大幅に遅れましたので)どうなるか分かりませんので、国内で製作しました。

通常のM64エンジンは、ローッカーアームに調整ネジが付いてまして、簡単に”タペット調整”が可能ですが、このエンジンはレース用で少しでもロッカーアッムを軽くして8,000RPMまで回せるよう、軽量化してます。
其のため、タペットのクリアランス調整の為に、パットを用います。
直打式(4バルブエンジンなど)では、当たり前の仕様ですが、、。

もう1年以上経過してます。クリスマスまでには納車したいです!!!
無理かな、、、。
オーナーの方、すみませんです。これがレストアの難しいところで、、。
言い訳してます。

まあ、生沢さんの910など25年以上かかってしまったんですから、、。
又、言い訳!つづく。
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2008年12月12日

ポルシェ964ターボ3,6 2

57cfeb18.JPG絵は、ピストン&シリンダをクリーニングしてWPC加工に出すところです。
このWPC加工は、やったら病み付きになるほどのすばらしい仕事をしてくれます。
簡単に言うと金属の表面をショットピーニング(ザラザラに)して、摩擦ストレスを解消、油持ちが良く、ポルシェのようなピストンボア(直径)が100mmもあるような、言わばアメリカンV8もっと言うとハーレーダビドソン1200ccVツインが3列あるような
ドロンドロンと回ってるエンジンがヒュンーと回りだします。

おまけに表面強度も上がりますので、マジックにかかったみたいに調子良くなります。レーシングカーなど、多用してます。

この不二WPCのナンバー2の鈴木さんとは、シグマ(現サード)時代,お世話になった方です。
当事は豊田自動車試作開発部、要はトヨタ7などを製作、開発してまして、オイルショックの昭和46年当事、トヨタがレース撤退時にシグマに移られ、あの生沢徹さまがシグマと初出場したMC73やGC73を製作してた一員です。

自分がまだ学生で手伝いに行ってたこその当時、彼はステン、マグネシウム、チタニウム(シグマには、トヨタ7の残骸がいっぱいありましたので)などの溶接から、パイプフレームをポコポコと作り、リヤウイングやパイプアームなど簡単に製作されてました。
昔は、こんな方がいっぱい居るんだと関心してましたが、そうではありません。
ほんの一握りの職人集団を見てたからです、、、。
つづく。
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2008年12月11日

ポルシェターボ964 3,6L

194b6ddf.JPG最近、世の中少しずつですが景気の悪さを実感してきました。
まあ、暗くならないよう前向きに突き進んでいます。
トヨタさんのお膝元ですから自然と経費削減、来年度の計画見直しとそれは素早い動きを見聞きします。
弊社もそういうところは、何とかマネしたいのですが所詮ものぐさ、、、。
早く帰って電気の無駄使いを無くすくらいが、、、。

こんなときは、気楽であります。大手の会社の管理職を含む皆さんの心中お察し申し上げます。 そう、余計なお世話で、、。

今、964ターボ3,6Lのエンジン修理をやってますがこのお客様は、2年前にこの車両を購入され其の時点から調子が悪く、地元のショップさん巡りをされたそうですが、数百万円を費やしても直らず、弊社に駆け込まれました。
原因は、EXバルブの破損、圧縮漏れでしたが、それも3気筒も、、、。その他の外装品は徹底的に変えさせられてました。どうして圧縮検査をしなかったのか不思議ですが、他人の悪口を言いたくありません、、、。
可愛そうなのは、オーナーさんです。
悩んで夜も寝れなかったそうです。あまりに高い勉強代であります。

本来であれば、今頃フジのサーキットを楽しく走ってたでしょうに、、、。
何でも原因があり、症状がでます。それをいち早く的確に判断し、処置すれば皆さんハッピーです。
話は、大きいですが北米のサブプライムに端を発した世界恐慌、、。
国内と見れば総理大臣を身内の自民党が貶してます。
悪が悪を生む図式です。

さあ、今日もおいしい酒が待ってるぞ!ノーテンキツルタです!
つづく。  

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2008年12月08日

IS−F チューニング52

108ec88b.JPG今回、ゲンロク誌取材のフジスピードウエイは、やはり運命的なことがありました。
桂氏が、”そういやー今日の昼から下の広場でIS−Fの雑誌関係者向けの発表があり、IS−Fの開発主査である矢口さんも来られてるよ!”なんて、、、。

”そりゃー是非、ピットまで来ていただきお会いしたい!”と、自分、、、。
で、桂氏は、すぐに目の前で携帯で電話していただき、”ピットに来てよ!IS−Fのヘンなのがあるから、見たらどう?”なんて、、、。

てな具合で、お会い出来るのを心待ちしておりました。
結果は、お会いできませんでした、まだ時期相称でないのか、、、。
後でそれに気がつき、又桂氏に再度連絡してもらったら、彼いわく”先ほどそちらのピットに顔を出したのだが、皆さんタイムアタックの真っ最中で,貴方は走行中らしく,居ないし、後の方は皆さん雰囲気が血走っていて声掛けるような雰囲気では、無かったので、そのまま引き上げた!”とのこと、、、。

まあ、人生こんなもんです。次を期待しましょう。
色々質問したかったです。

絵は、IS−Fのお客さんでわざわざフジまで息子さんを連れて見学に来られました。他にももう一人お客さんがお見えに、、。
こうやって公開取材したら、皆さん見学に来られるのでしょうか、、、?
つづく。
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2008年12月07日

ポルシェ997ターボ720ps

b36ea01f.JPG同時に走行した弊社997ターボ720PSは、お客さまにお渡ししてから5ヶ月あまり、久々の対面でありました。
試乗しましたが、720PSとトルク90kg−mはさすがにSタイヤでも2速、3速はまともに食いつかづ、すざまし加速をします。

桂氏が、試乗後”これミッション変えてんの!”なんてへんてこりんな質問にすぐには答えれず、そうだったかな、、、なんて思わず考えましたがクラッチKIT以外変えた覚えはないので、”どうして?”なんて聞き返しましたら、”シフトアップがクロスレシオみたいに忙しいのなんの、、”

それくらい、各ギアの加速がすごかったのです。
しかし、ストレート以外のコーナーは、このSタイヤでは、役不足か極端なオーバーが出て、リヤが加速時、減速時すべりまくるのでハーフでしかアクセルを踏めないと桂氏曰く、、。

まあ、初めてのサーキット走行でろくにエアチェックも出来ず、2,3Kgの圧からスタートしてピットインしたら調整なんて、呑気なこと考えてましたら、いきなり5ラップ連続走行して終了、ピットインしてリヤの空気圧を計ると3,3Kgも上がってましたので、リヤのグリップ不足も仕方ないのであります。

さらに路面は、朝9時のスタートで冷え切ってますから、余計グリップなんて、、。
と、言い訳タラタラのツルタでした。なんせマンタイさんの996GT2700PSさんも過去に52秒出ていたのが、3秒も遅いのですから、、、。
もちろんHKSさんも48秒台ねらいが51秒ですから、皆さん悔しいのなんの、、、。そうヘラヘラしてたのは自分だけでした、、。次は、狙いまっせ!
つづく。
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2008年12月06日

IS−F チューニング51

9de6853a.JPG本日、エスプリの前川さんとお話してましてR35,GTRの話になり、”前川さんとこの35は、フジを何秒くらいで走りました?”と聞いたところ、山田英二ちゃんに走ってもらって、1分48秒くらいだと言われました。

ま、何とお速いこと、、。
先日のフジは、前日に雨で路面が洗い流されスリッピーな状態でしたので比較にはなりませんが、桂伸一さんのお話では、”ぜんぜんグリップしないので全車に神経使った!”などと言われてましたが、それでもGTRは、ファインチューンで911ポルシェ軍団をぶち抜きました。

当分、GTRの天下は続くでしょう、、。まあ、911オーナーの方々にとって救いは、先日の取材でもそうですが、桂氏曰く”GTRは、3ラップも全開でフジを走ると色々な警告灯が着いて、連続走行出来ない!”

其のときも、デフの油音警告など重要な部分が悲鳴を上げて警告しておりました。
911ターボ軍団の我々は、各車全開5ラップしてますがなんとも無いです!

そう言えば、我がIS−FとBMW M3の対決でも斉藤氏は、”IS−Fは連続4ラップくらい問題無かったが、M3は、2周目くらいからDCTのシフトダウンが不能となり、次のラップをクーリングして復帰した”と、言われてました。
IS−Fやるじゃん!
つづく。
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2008年12月05日

IS−F チューニング50

7e90a6f3.JPGIS−Fの宣伝をもう50回もやっております、、、。
まだまだ、報告したいこと山ほどありますのでお付き合いください。
月もかわり、12月になりました。
巷では、クリスマスだ、年末のテレビの歌謡ショーや特番など歳末ブームですが、自分にはあまり関係ありません。兎に角頭の中は、、、、。

12月25日発売のゲンロク誌2月号にようやく黒鶴IS−Fが掲載されます。
皆さんお誘い合わせの上、ご購入ください!!!
国産チューニング車両が、ゲンロク誌に掲載されるのはめずらしいことです。
くわしくは、2月号出てから、、。待ちどうしいです!

絵は、弊社IS−F、右に弊社ポルシェ997ターボ720PS、そして後ろは○KS社さんのファインチューンGTRだそうです、、、。600PSオーバーの、、。
いっぱいメカさんも来られてまして”ヤルキ!”って感じでした。
こちらは、早朝豊田市からの自走でドライブ気分でやんす。
しかし、GTR恐るべしです!
つづく。
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2008年12月01日

氷上自動車学校

b0b5f739.JPG突然ですが、来る2009年1月24,25日の2日間長野県諏訪において氷上自動車学校が開催されます。

主催は、ポルシェクラブ六本木です。
詳しくは下記のとおりです。

www.pcj-roppongi.sakura.ne.jp

今年、自分もフィンランドのロバニエミにて受講しました学校を日本国内で受講できるのです。
インストラクターには、ドイツよりウオルフガング、カウフマン氏というプロフェッショナルな方をお招きしてるそうです。
諏訪湖の氷上にコースを作り、両サイドは雪の壁なので傷つきません。
思う存分、カンターステアが練習できます。
むちゃくちゃ面白いです。
本場の雰囲気をそのまま持ち込みますので、、、。

ビジターの方、大歓迎です。車両もポルシェでなくて構いません。
出来れば、FF以外のFR,RR車両で、、、。
スタッドレスタイヤを装着してきてください。

もちろん自分も行きますです。何で行こうかな、、、。
ポルシェでなくて、フェラーリか、、、(そんなもん、持ってません)。
つづく。
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