2009年02月

2009年02月28日

ポルシェスクールイン富士

5597631d.JPGポルシェスクールに行ってきました。
月末の大事な時に、、、。ノーテンキですから、、、。

結果を言いますととっても有意義なスクールでした。
富士ウピードウエイは、1973年に初めて30ドバンクを実際に見て感動しました。
で、最近のF1対応コースに大改修されトヨタさんのホームコースとなりましたが、自分も試走しまして、地元鈴鹿サーキットとの比較をしてしまいますが、魅力を感じませんでした。

今回も気が進まない状態で、フジに入りました。
朝からあいにくの小雨、、、。
マンタイ氏と1年ぶりの再会、一緒に来日されたマルセル、ティーマン氏、津〃見氏は、女神湖以来、、初参加のミハエル、クルム氏ともご挨拶、、。
予め決められていたプログラムに沿って、3人の講師とマンタイ氏が総合的に監督される形で午前中、午後と進みました。

フジスピードウエイを3箇所に区切って、ニュルブルクリンクでやったようなコースの反復走行をやりました。
ストレート、第1コーナーで講習を受けておられた方が、ストレートでブレーキング中いきなりリヤがロック、スピン状態になり外側ガードレールにクラッシュであります。
担当がクルム氏でありましたが、とても残念がっておられ”無事故を祈っておりましたが、皆さんは十分気をつけ雨なのでセーブして走行してくださいと、、。”と、自分たちの時は、注意されました。

そんなこんなで1日を終了したのですが、第1コーナーのブレーキング、100Rのライン取り、後半の複合コーナー、そして最終コーナーの抜けたか、、
全てが悩んでしまいました。
4人の指導内容が違うのです、、、。
つづく。
turuta_s_room at 17:42|この記事のURL

2009年02月25日

ポルシェ964ターボ 3,6L

2a44b309.JPG絵は、964ターボ 3,6Lのエンジンをようやく組みつけに入ってるところです。
クランクケースに組みつけてるギヤとアルミケースは、インターミディエイトシャフトといって左側にチェーンが見えますが、これでシリンダヘッドの両サイドのカムシャフトを作動させてます。
シャフト右側のケースは、ギヤ式オイルポンプです。
これがM64といわれてるエンジンの内部です。
とてもシンプルですが、フルカウター付きクランクシャフトを7箇所のベアリングで固定します。
クランクケース全体が、7箇所の軸受けで固定されますので高回転、高トルクに耐えるのです。まさに理想の設計であります。
と、自分が設計したかのような説明をさせていただきました。

明日から2日間、富士のポルシェトレーニングに参加、手伝いに行ってきます。
寒いです、尚且つ、コース上での講師さまのウンチクを聞かなくては、、。
完全防備の服装であります。
耐寒訓練に行ってくるようなもんで、、、。マンタイ氏もエコノミークラスで11時間もかけ、やって来られますので、文句は言ってられませんです。
つづく。

turuta_s_room at 15:06|この記事のURL

2009年02月24日

IS−F チューニング62 改

f9b9ad5b.JPG鶴田の部屋ブログ閲覧の皆様、まことにすみません。
お詫びして訂正します。

すでにお恥ずかしいんで既に削除しましたが、偉そうに自分は、IS−F用5LV8エンジンのインテークマニホールドの材質を樹脂製と間違ったことを書きました。
正しくは、アルミ鋳物製です。

但し、このスロットルボディーへのバッテリーからの直接のアース線は、電圧低下による性能低下を防ぎますので効果は大であります。

今、初めて見られた方は、何がなんだかご理解出来ないでしょうが、新製品として弊社より発売となりました商品の説明に不備がありましたので訂正し、改めてご紹介いたします。

絵のアース線は、スロットルボディーへの直接、バッテリーからアース線を接続し、モーターで作動しているスロットルバルブの作動が電圧低下で本来の動きが出来ない場合がありますので、電圧を正規の数値に安定させる為のパーツです。
細かいチューニングですが、効果は絶大です。
つづく。

turuta_s_room at 09:33|この記事のURL

2009年02月20日

レクサス GS350

973cf4e0.JPGレクサスGS350が、新車納車前で入庫しました。
サスペンションを車高調整式で製作依頼ありました。
マイナーチェンジしましたGS系も、、。
この車両のオーナーは、以前アリスト161に乗られていて弊社のサスKITを装着して頂いていたそうです。
そして、今回車両入れ替えでそのまま、弊社に、、、。
オーナーは、一度も乗られてないのですがノーマルの状態を経験されず、いきなり弊社の商品をご指定になりました。ありがたいことです。

こういったお客様には、より一層神経を使います。
柔らかければ良いのか、硬くないと言ってもイメージはお有りでしょうから、、、。このような1700Kg以上ある車両は、バネレートも最近は直巻きバネでありながら、柔らかくなってきました。
ボディー剛性も良くなり、よく動く足でないといけません。
気合を入れて頑張りますです。
つづく。

turuta_s_room at 16:26|この記事のURL

2009年02月19日

ポルシェボクスター用ミッション

e4be7c31.JPG絵は、ボクスターS3,2Lのミッションを修理しようとしてるところです。
一部黄色く見えるリング(真鍮製)をシンクロナイザーリングと言ってポルシェシンクロメッシュとしては、泣く子も黙る素晴らしいギヤシフトを滑らかにするパーツです。ちなみにレース用は材質が鉄製になります。

かの生沢徹さんもカレラ6で高橋国光さんのニッサンR380との死闘中、富士のヘヤピン手前のシフトダウン時にシフトミスしてローギヤにスコンと入り、いきなりスピンしてそれが優勝の要因となった、ポルシェシンクロですが、。

今回、1,2.3速がシフトダウン時に入りにくいと言うことで入庫されました。
色々点検しましたが、クラッチの切れは良さそうなので、これは内部の問題と判断し、お客様の了解を得てミッションを降ろし、分解しました。
案の定、1,2足のシンクロナイザーリング、そしてギヤまで損傷してました。
パーツの交換以外修理する方法は無く、手痛い出費となりました。

原因と一つに普通シフトチェンジには、クラッチペタルを踏んでから、シフトレバーを操作しギヤチェンジをしますが、サーキットや公道で素早いシフトワークを強いられる時、助手席で見てますとクラッチペタルを踏むのと同時くらいにシフトレバーは、次のギヤポジションに入ってるという同時操作をされる方が多いです。

これでは、天下のポルシェシンクロも対応出来ません。
ポルシェ社のレーシングカー部門からレーサーがコクピットドリルを受ける時、必ず丁寧に注意されるのが、996までのHパターンシフト車両でしたが、クラッチペタルをいっぱい踏み込んでからシフトチェンジしてくださいと、、。
でないと車両は24Hレースの時など、完走出来ませんから、、、。
ポルシェのみならず、当たり前のことですが、シンクロを壊すお客様は多いです。
つづく。
turuta_s_room at 18:22|この記事のURL

2009年02月18日

レクサス LS,GS用LSD

63d3ba56.JPGこの度、レクサス LS,GS用LSDを開発、発売に至ります。
実は、このLSDは、IS−F用の物が共通なのです。
で、この車両LS600Hにテスト搭載しました。
走行は、順調で発進時などの強烈トルクにリヤタイヤが空転するなど、やはり不愉快でしたが、強烈な加速でスタートするようになりました。
直進安定性も良くなり、LS600HがS55のような感じになりました。

改めて、LSDの威力を感じました。
皆さん、雪道、雨などにも抜群の威力を発揮することをお見知りおきください。
つづく。
turuta_s_room at 09:34|この記事のURL

2009年02月17日

梅にメジロ(ウグイス改め)!

e24f7998.JPG弊社工場北側にL字型約1,000坪の雑木林があります。すぐ裏手に15年位前梅に木が生えまして、その当時毎年梅酒を造ったりしてました。
サクラ切るバカ、梅切らぬバカとか言いまして、切らぬとスクスク育ちますので適当に枝打ちしてます。
地主さんには、枝打ちしてくれと頼まれてますので、、。そう、その土地の自称管理人です。
他に、クヌギ(ドングリの木)の大木や雑木に混じり、びわの木がもう6本、今も増殖中、樹齢50年くらいの榊の木(弊社神棚の榊は、ここから、、)などなど、、。

今は、その梅ノ木も兄弟を持ち3本になり、丁度今が3本とも白い梅の花を満開に咲かせています。
絵は、毎年来るのですがツガイのメジロ、今日は3羽来てましたが、、。
梅に寄生する虫を啄ばんでいるのです。
この後、ウグイスも来ましてケキョケキョなどとヘタクソな泣き声で練習してる若鶏等が来ます。
この雑木林には、きじのツガイと狸もいましたが、狸のプーちゃんは昨年近くの道路でひかれてました、、。

GDP(グロス、ドメスティック、プロダクツ)国内総生産が、かなり落ち込んだと今朝の新聞などが騒いでおりましたが、ノーテンキツルタは、そんなことでは驚き悲しみ嘆きません。
そう、メジロと同じような生活してますので、春が来て、夏が来てそして又、、。
欲しがりません、お金など、、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:02|この記事のURL

2009年02月14日

ポルシェドライヴィングスクール イン富士

4da1d4fd.JPG皆さーん、来る2月26,27日フジにてドライヴィングスクールを開催しますが、ドイツよりマンタイ氏ともひとりニュル24H優勝車両(マンタイ997GT3)のトップドライバー マルセウr、ティーマン氏、そして同じドイツ人でGT500ドライバーで、伊達君子のハズバンドのミハエル、クルム氏にも参加していただき、ご教授願います。そうそうたるメンバーで、、。
彼は、日本語もお上手です。

そして、も一つ、両日どちらか1日でもO,Kだそうです。
もちろん参加費用も半分で、、。
本場のポルシェインストラクターの指導を直接、それも日本で受けれるなんてチョーラッキーです、、、、。
この機会をお見逃し無く、、、。
つづく
turuta_s_room at 17:49|この記事のURL

2009年02月13日

ポルシェのご本

a8c9c48f.JPG絵は、平成17年10月発売のツルタが著作しましたポルシェの本です。
三推社さんから出版されましたが、この度目出度く重版となりました。
毎月コンスタントにこの本は売れてるのだそうです、、、。
ありがたいことです。身の引き締まる重いですが、ポルシェ入門者の方々にとっては藁をも掴む思いで購入されるんだと思います。

ポルシェオーナーが増えることを希望します。
世界最高峰のポルシェのオーナーになることが、どれほど楽しいことであるかを物語っております。
今からでも遅くありません、一度はポルシェに乗ってみてください。
歴史を本で知ってください。性能を満喫してください、、、。

絵の右横にある白い車両は、型式961と言います。
そう、959のレーシングバージョンで1986年にルマン24Hレースに2人のフランス人で出場、予選50台中26位(3分46秒台)で、結果は総合7位でゴールインしました。
その当時の優勝車両は、全盛期の962Cです。
日産CカーR86Cやトヨタ86C、マツダ747など、、。
また、メルセデスC8やジャガーXJR6など、Cカー軍団が出場してました。

この961は、真っ白な車体に殆ど大きなスポンサーも貼ってなく、ポルシェAGのワークスーであり、実験的な出場であったそうです。そう耐久試験の、、。
2人で(普通は3人)それも余り有名でない地元フランス人コンビ、それがトヨタ、ニッサン、マツダのワークスを予選タイムから上回り、着実にタイムを刻み24時間後には、、、。
絵に描いたようなレース運びです。
完璧とは、こういった事か、、、。
つづく。
turuta_s_room at 15:34|この記事のURL

2009年02月11日

ポルシェライフ 2

ポルシェ社現社長、ビーデキング氏について補足説明させていただきます。
特にトヨタ自動車系列の皆様、お読みになってください。
後半、とてもすばらしい事が書いてあります。
自分も嬉しくなりました、、、。

ところで、話は変わって、車両を売ります。
2008年ポルシェカップジャパン出場車両です。997GT3カップ、2008年モデル!
気になる方は、連絡ください。
つづく。
turuta_s_room at 16:58|この記事のURL

IS−F サスペンション

808a85c4.JPGIS−Fのお話です。
サスペンションKITを弊社は現在発売しておりますが、ご質問のお客様の多くは、純正の乗り心地を指摘され、どのような感じなんだとご年配の方々です。

若い頃にチューニングされてた方は、ビルシュタイン等の輸入メーカーと国産メーカーの差など大体理解されてるようで、ご自分で判断されますが、そんなことも興味なくていきなりIS−Fを購入され、何とかならないかと思われてる方は、大変迷われてるようです。人に相談しても意見の違いがあるようで、、。

弊社の場合は、ビルシュタイン自体が性能も良いのですが、それ以上にセッティングしてる自分が四捨五入すれば60の大台にのる年齢になりましたので、年配の方々のお気持ちが良く分かるということをご理解ください。
やはり、乗り心地は、柔らかい方が自分たちには良いのです。

それでもサーキットでも対応出来れば、なお良いのです。
そして、対費用効果が良ければ、、。
全長調整&9段減衰調整式などと色々付いてなくても、、、。
もちろん、調整が付いてることは便利ではありますが、そんなに何時も調整なんて出来ません。
もうそんな面倒くさいことなど、どうでも良いのです。
サスで購入をお悩みの方、ご質問遠慮なくどうぞ!

バックオーダーでお待ちのお客様、お待たせしました、本日入荷しました。
しばし、お待ちを、、。
つづく。

turuta_s_room at 16:31|この記事のURL

2009年02月10日

ポルシェ993 GT2EVO

e4c92208.JPG絵は、ポルシェ993 GT2 EVO レーシングカーの6速ギヤセットです。
車両は、1996年ルマン24H参加車両でした。
当時、マクラーレンF1GTRの対抗馬としてポルシェ911GT1が開発される前の対抗車両として993GT2レーシングのGT1バージョンとして11台製作された内の1台です。

ギヤ比32;34で、5速ギヤにたいしてあまりにクロスしておりも少しハイギヤにする為、ギヤを交換しました。
このミッションタイプは、G50と言いまして5速、6速仕様の空冷エンジン後期用のものです。

このミッションでルマン24Hを完走しますが、同じミッションが生産車両の964や993に搭載されてます。
国産レース車両では、考えられないことでやれ外国製のレース用だのと大騒ぎです。

ポルシェの凄さを思い知ります。
ギヤの格好は国産車両等の物によく似てるとギヤをバラシタリした方はおしゃりますが、当たり前ですポルシェのこれをマネしてお作りになってるのですから、、。つづく。
turuta_s_room at 18:27|この記事のURL

2009年02月08日

ポルシェ日和

8dcb7b14.JPG絵は、あるオーナーのご希望で改造しました996ターボ車両のメーターです。
350Kmスケール(ノーマルは、300Km)、スペシャルオーダーカラー、
この車両は、シートもステッチ糸の色から指定して皮を張り替えております。
刺繍も出来ますので、自分の名前やオリジナルマークを入れることも、、、。

本日、近県の方で997カレラ4SPDKでご来店いただきましたお客様は、本当は、右ハンドルでマニュアルがご希望だったらしいのですが、ディーラーの方に1年以上納車に時間が掛かるのでという返答に待ちきれず、これにしたんだそうです。

これが、イギリスや香港、オーストラリアの国でしたらもっと早く納車されるのですが、右ハンドル車が、、。
まあ、事情は色々ありますが、今はポルシェも納期が早まっているのに、、。
R35GTRもお持ちですが、サーキット走行用に何かチューニングしたいと、、。

964ターボのお客様は、220Km付近から何かゴーという異常な音が聞こえるということでご来店。
早速、試走しましたら確かに220Km付近になると風きり音のようなゴーという音が聞こえてきました。それ以上の速度でも、その音は持続しますが210Km以下に速度が落ちると自然に音も消えます、、、。
何度か、試走して弊社に帰り、どうもフロント付近で聞こえてるのでフロントバンパー下を点検しますと、以前にフロアをぶっつけて大きく湾曲してるところから、音が出てるようです。ひとまずは、そこを板金修理して空気の流れを整流しようということで車両を預かりました、、、。

996カレラの方は、バッテリー交換とエンジンオイル交換です。
2年くらいで手放そうとされてましたが、愛着とやはり楽しいので車検も取り、引き続き乗ることを決めたそうです。
皆さん、ポルシェライフを楽しんでおられる今日この頃でした。
つづく。
turuta_s_room at 17:51|この記事のURL

2009年02月07日

ポルシェライフ

a7de1966.JPG絵は、ポルシェAG(株式会社の意味)の現在の社長さんでヴェンデェリン、ヴィーデキングさんという方が、書かれた本を二玄社(カーグラで有名)さんが翻訳されて出版されたご本です。空冷で倒れそうになったポルシェ社を水冷で蘇えらせたヒーローであります。ポルシェ博士のお姉さんの旦那さんの子孫さんです。
そう、アウトウニオン創設者の末裔であります。
今日のアウディの、、、。ポルシェさんとは親戚なのであります。

内容に興味ある方ご購読ください、、、、。
難しいことが、書いてあります。ドイツ人は、くどいです、自分には良く分かりませんが、成功するには、株なんか手を出さず、M&Aもやらず、ひたすら一つのことに集中して技術向上を追及することだそうです。
自分なんかには、とてもマネ出来ません。ゼニもありませんし、、。
感心して、へー,そうなんだ!と言うだけです。
ま、2009年は、ポルシェ社さんも大変そうですが、、、。

それだけ、今回の世界大恐慌は、過去最悪と皆さん言っておられます。
しかし、そんな厳しい状況下において増収、増益してる企業さんもおられるということが、重要です。
真面目か、不真面目かは、別にして運命の分かれ目はあるのでしょうか、、?
だからといって負け組みがこれから立ち直ることも可能性はあるのですから、諦めちゃダメなのであります。
本日、昼から弊社もヒマであります。

こんな時は、パチンコでも行って気分転換しますか、、、。
オイラは、今日も毎日続けてます内臓のアルコール消毒が待っています。
これは、根気など要りません、そう、好きなんですから、、、。
つづく。

turuta_s_room at 16:26|この記事のURL

2009年02月06日

IS-F チューニング61

0c957ed8.JPGIS−Fのエアロパーツのお知らせです。
絵は、カーボンFRP製のナンバーステーとフロントリップスポイラーです。
スポイラー類は、他社さんからも出始めました。
IS−Fのチューニングパーツもそろそろ、各社メーカーさんから、、、。
昨日は、同じ色のIS−Fとすれ違いました。

豊田市近辺では、ときたま見ますが、他の都市では、まだまだです。
皆さん、IS−Fに乗り換えましょう!!!

同じ昨日、近くのレクサス店の社員の方が、車両持ち込まれましたが、そのナンバーのまだ付いてないIS−Fには、弊社ECUチューニングなどさせていただくのですが、すでに○ルガスピードさんのEXマフラーが取り付けられてました。
オーナーのご希望だそうです。

○ルガスピードさんは、自分の30年来の友人であります藤壺武さんとこのお仕事をなさってたようです。
性能はどうあれ、弊社にも装着車両がよく入庫しますが、たくさん売られてるようです。で、弊社としましても対応策としてチタニウム製EXマフラーを製作する決断をしました。遅ればせながら、、、。



そう、純正テールピース対応品です。やはり、あのデザインは、皆さんお気に入りのようです。ま、外観を変えたくないという方のほうが多いようですが、、。
ツルタの顧客様ご希望対応商品です。
つづく。


turuta_s_room at 14:23|この記事のURL

2009年02月03日

ポルシェ964 3,6Lターボ

e8493343.JPG久々にポルシェのお話です。
不調で入庫されエンジン関係を分解していく過程で様々な故障箇所を発見していくにつれ、侘しさを感じます。

この車両を中古で購入されたEさんは、弊社に尋ねてこられる前に200万円くらいすでに修理で支払ったと言われました。
で、弊社で不調の原因を圧縮漏れという最悪の事態で発見しました。
バルブ類は、3気筒分曲がってました。ピストンリングも固着、シリンダヘッドのスタッドボルトの1本は、折れてそのまま、ヘリサート(ナットのような)を無理やり打ち込み、ヘッドに大穴をあけての大修理、、、。

ターボの一応オーバーホールしようと分解し始めたら、タービンシャフトが他の径の小さいものが組み替えられてました。もちろん、修理してシャフトの交換、、。
ブースが上がるはずもありません。初めて見ました、うまいこと騙したもんです。

ウエストゲートは、ダイヤフラムが案の定破けてました。
兎に角、まだ他にもいい加減な修理が、、。
オーナーさんは、大変がっかりされてましたが、諦めず、この愛車を修理したいと言われましたので、弊社では、徹底して直していきます。
これからポルシェを購入しようとしている皆さん、信用おけるショップで購入してください。安い車両、個人売買には、一抹の不安があることをお忘れなく、、、。

車両の過去の素性がはっきりしていれば、どこで購入しようと問題は無いのですが、、。
つづく。
turuta_s_room at 13:37|この記事のURL

2009年02月02日

IS−F チューニング 605

IS−Fの今後のチューニング項目を皆さんがよくお尋ねになります。
で、メンドクサガリヤのツルタは、ここで当面の予定を発表します。
但し、最初にお断りしますのは、予定は未定で決定にあらず!の格言どうり、うまく予定道理には、運ばないことをご理解ください。
以下のとうりです。

1) チタニウム製純正形状メインEXマフラー(純正テールピース対応予定)

2) スペンションメンバー強化ブレース

3) フロントサス用アッパーブレース

4) 大口径インテークパイプ&エアクリーナーボックス

5) 第二触媒ストレートパイプKIT

6) タコ足タイプEXマニホールド(ヘッダー&スポーツ触媒)

7) 全長調整&減衰9段調整式アルミケースサスKIT(オーダーメイド式)

8) エアダクト付CFRPフロントフード

9) 5,7LエンジンKIT&ハイカムシャフト 480PS

10) スーパーチャージャーKIT       550PS

なんて、思い付きを羅列しました。
具体的に近々発表出来るのは、チタンマフラーとブレース類、第二触媒ストレート等です。

大阪メッセに急遽参加させていただき大阪の皆さんにお会いしたかったですが、時間が足らず断念しました。

LSDをご希望の皆様、大至急次回分製作していただいてます、もうしばらくお待ちください。反響の大きさに戸惑っております。
つづく。

turuta_s_room at 18:16|この記事のURL

2009年02月01日

ポルシェとレクサスIS−F

7e013022.JPG表題からツルタは、無理やりポルシェ911とIS−Fを何とか結び付けようとしてると思われがちですが、そのとうりです。

実際、弊社のお客様でポルシェを所有されていて最近IS−Fを購入された方が、3名おられます。
これは、偶然か自然の流れか、、、。
両方所有される方々の利用は、明白です。
趣味とお仕事用に利用されてます。
トヨタのお膝元という理由もあるでしょうが、これがポルシェとGTRを所有されてる方とは、意味が違います。

仕事のオン、オフを使い分けられる方々は羨ましいですが、やはり仕事の出来る方々で朝から晩までお働きになってるようです。
自分のように、PM9;00頃にはお寝んね!AM4;00ころには起床であります。
やはり働かなきゃオマンマ食えません!!!
わたしゃ、いくら働いても両方を持てませんが、、、。
所有されてる方々のご意見を聞くと”ツルタのチューニングが出来ると聞いて買ったっだ!という方と、目立たないハイパワーセダンが欲しい!っと、高速性能は、同程度と期待して、、!など等、皆さん色々です。
何処か共通点があるのでしょう、、、! ね、矢口さま、、、、。


絵は、最近ポルシェ六本木支部より発売されましたポルシェのDVDです。
昨年フジでのドライヴィングエクスペリエンスとニュル24Hレースの模様です。
ご希望の方、どうぞ!

turuta_s_room at 17:48|この記事のURL
Profile
Archives