2009年04月

2009年04月30日

IS−F チューニング 90

17481e7d.JPG最近は、出張が多くそれでなくてもズボラな自分は、ブログ更新をサボれたのですが、ネタが溜まる一方なのでここらで報告します。

絵は、やっと6次試作でコモリ音を解消して完成したメインEXマフラーです。
これで発売開始出来ます。
5月3日は、厚木のランリオットさんに”青鶴”で参上しますが、それに装着して行きます。音色をお聞きになりたい方、ぜひ遊びに来てください。

結局、最初の1次試作から内容は、殆ど改良しました。
ま、ノウハウてとこでしょうか、、、。
つづく。
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2009年04月26日

IS-F  チューニング 89

e71e44c0.JPG絵は、今回”青鶴”に装着しました試作の全長調整式サスペンションKITです。
ケースは、オールアルミケース仕様。
バネを固定するシートが上下にありますが、それとは別にケース本体を調整出来るアダプターを下側に付けて、バネのプレロード(初期設定)がある程度選べることから最近流行ってるヤツです。

しかし、結論から申しますとバネのレートも関係しますが、あまり調整幅はとれません。特にIS-Fのような最初からあまりサスペンションストロークが無い車両に対して、普通の車高調整式サスペンションKITと大差は無く、無駄な出費と思います。
まあ、弊社では、従来のサスペンションKITで十分対応出来ると判断しました。

一応、テストなので”青鶴”は、このセットでテストを行いますがバネレートとショック減衰値が変更するだけです。9段調整を付けてますので、、、。
で、フジのテストとスズカのテストではバネのレートが違うことを以前に報告してますが、兎に角、フジは、特にフロントのバネレートがかなり上げないとショックが底着きしてることが判明しました。
もちろん、2分フラットくらいの走行タイムの場合ですが、、。

そこで、次回はかなりバネレートを上げてテストすることにします。
やはりフロントヘビーIS-Fですので、、。
そこで次の問題は、バネレートを闇雲に上げるとサスペンションアームが動かず、ゴムブッシュ、ボディーが捩れてくる問題が発生します。
そうすると、ロアメンバー用補強アームや強化ブッシュが必要となってきます。
全て重たい車重が影響してるのです、、、。
このようなイタチゴッコが永遠と続くのであります、、、。
つづく。
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2009年04月25日

IS-F チューニング 88 

b1809a23.JPG4月は、スズカとフジのサーキット通いとなりました。
先日もフジでテストしてきました。
大混雑状態でクリアラップが取れませんでした、と言い訳しまして途中経過を報告します。

2分00秒80ようやく2分の壁が見えてきました。
ドライバーの言い訳は、クリアであれば2分は切れると調子のいいこと言ってました。ま、出してから言いましょう。

その前のスズカフルコース、スーパーGtレース前の新コースでしたが、大雨でした。
他のポルシェが表ストレートでハイドロプレーンになりボコボコ、、。
同日ポルシェカップの練習日でしたが、多くの車両が飛び出してました。
そんな中なので、テストになりません。
ドライバーの肝試しくらいなもんでした。
こうやって、少しずつタイムを刻んでおります、今日この頃でした。
つづく。
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2009年04月23日

IS−F チューニング 87

4b9153e0.JPG絵は、カーボン製バケットシートを取り付けたところです。
キャンセラーやら付属品の取り付け加工ありますが、なんとか着きました。
重量 27,5Kg(純正シート)− 12Kg(バケット)
合わせて31Kgの軽量です。 

近日中にフジでのタイムアタックを行います。
まだ、この車両にはチタン製マフラー、中間パイプは取り付けてません。
余力を残してのタイムアップを狙いますが、気候はすでに20℃を超えますので、最良の条件ではありませんが、今年の冬までには、徹底的にテストして情報を集めたいと思ってます。
つづく。
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2009年04月21日

IS−F チューニング 86

8ec47c3c.JPGもうすぐ5月です。
そう、ゴールデンウィークであります。
自分は、お仕事! 5月の連休というだけで自分の印象は、大体どこかに仕事で出かけてました。

最近も連休中はお店番であります。が、今年は5月3日だけ厚木のランリオットさんに応援に行きますです。
お近くの皆さん、お暇でしたらドライブがてらお越しください。
何にもありませんが、話相手くらいにはなると思います。

絵は、2ヶ月くらい前から取り組んでおりますIS−F用のハイカムシャフトのベースです。
なかなかのもんですが、もう少しで試作が出来上がる予定です。
何馬力出るか、今から期待せずに待ってます、、、。
つづく。
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訂正

IS−F チューニング 85 で新商品2点紹介させて頂きましたが、間違いがありました。
お詫びして訂正させていただきます。

訂正箇所

価格 8,500円  → 8,400円

ウレタンブッシュ   → ジュラコンブッシュ

ゴムの硬さから2倍  → ゴム硬度 60から300

いい加減な紹介ですみませんでした。以後十分確認して掲載させていただきます。
追加説明です。ジュラコンは自己潤滑性能がある為、ブッシュのような部分にはよく使用されます。
つづく。

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2009年04月20日

IS−F チューニング 85

cdd95186.JPG絵は、新製品です。 共にIS−F用です。
左から リヤスタビライサー固定用ジュラコンブッシュ  

1台分      8,400円

右は、デフケースカラー用ジュラルミン製リング

1台分      8,400円

細かいパーツですが、山椒のようにピリっと良い仕事をします。

リヤスタビライザー用ブッシュは、純正のゴム製に比べ硬度が60から300くらいの硬さになりますので、コーナリング中のロールに対して今以上に踏ん張ります。
サスペンションのバネレートを上げた効果と同じですが、直進時には影響ありませんので、乗り心地を損ないません。

デフケース用リングは、やはり加速時、コナーリング加速時にエンジンからのパワーがプロペラシャフトよりデフに伝達されますが、そのとき急激なトルクにデフ本体が少し動きます。要はそれがパワーロスです。
そのパワーロスを最小限に抑えます。
つづく。       
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2009年04月18日

IS−F チューニング 84

7acf53a0.JPG最近は、テストでIS−Fとポルシェがうまく交互に重なってますが、さすがにIS−Fの450PSからポルシェ996ターボの550PS、トルク70Kg−m以上のハイパワー車両に乗り換えると、やはり恐怖を覚えます。

IS−Fは、NAの450PSですが、車重も1700Kg近くありますので、優しく加速していくのですが、ポルシェターボといったら3000RPM以上の回転域からどのギヤでも7000ROMまでバチっとドライビシャフトがねじ切れるじゃないかと思うような加速をします。

これは文章で表現出来ませんが、自分だったら助手席には乗りたくないです。
でもって、通勤に使ってるプリウスに乗るとこれがまた、低レベルですがその車速にしたら恐ろしいコーナリングをします。
プリウスに乗ってると何度も言いますが、本当に横着な奴らが走行中、前をウィンカーも出さずに割り込んで来ます、、、。

これがIS−Fやポルシェだとゆっくり走っていても割り込んできません。
車両で判断されるんですね。
つづく。
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2009年04月17日

ポルシェ993カレラ Tip

2ef06b5c.JPG絵は、やはり長期オーバーホールで3,6Lを3,8Lにチューンナップして完成真じかの993カレラ2 ティプトロ(オートマ)のエンジンです。

何時見てもM64空冷エンジンはコンパクトです。
3,8リッターもあるのにまるで単車のような、、、。
1995年の車両ですが、14年も経過してる感じには見えないところがポルシェの凄さでしょうか、、、。
水平対向6気筒空冷エンジンの基本的レイアウトは1965年の初代911から変わってないということは、すごいことです。ざっと44年間、、、。

車両のデザインでは、356の時代からいうと60年近くも、、、
ビートルの時代から言えば、ゼロ戦がまだ現役で空を飛んでるようなもんです、、、。 比喩がおかしいですが、、、。
つづく。

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2009年04月16日

IS−F チューニング 83

4a2ee3c3.JPGこのところ、ポルシェネタが少なくてすみません。
けっしてサボってるわけではありません。
そ、いいネタが無いのです、、、。
というのは、言い訳で今、一つのプロジェクトに集中してますのでポルシェは、それで手がいっぱいです。ま、そのうち公表出来ると思いますので、、。

ということで、またIS−Fのお話です。
絵は、先日の某日にフジにて”青鶴””黒鶴”初めてのツーショットであります。
こうやって2台を見てると”黒鶴”が兄貴分に見えてくるのが頼もしいです。
で、内容はというと次回ゲンロク誌にて公開しますので詳しくは説明できませんが、なんと”青鶴”が全くのノーマルで弊社SLC装着し、嵯峨君の最初の2ラップ目で
2分4秒55が出たことです。

当初は、全くノーマルでのデータが無く、トヨタさんの噂話を聞いた限りですが、
2分6秒台とのことでした。
意外に速いじゃん、IS−Fは、、、、!

ましてや、当日気温は15度でした。
ゲンロク誌で最初に計測した時12月は、気温0度です。
相手のBMW M3DCTが2分3秒99ですから、レバタラですとフジでは、そんなにBWM M3とは差がつか無いということです。
また、そのときの”黒鶴”は、LSD付き、サス付き、UFS付き、EXマフラー付き、RE−11付き、もちろんフルコン付きとてんこ盛りで2分2秒00ですから、”青鶴”が今後かなりタイム向上が見込まれるということになります。
つづく。


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2009年04月14日

IS-F LSD

c5749f90.JPG絵は、IS−F用LSDの主要部品であるディスクですが、実際の大きさはかなり大きな物です。
これくらいの面積と枚数があれば、耐久性も万全です。
その為、アウタケースは必然的に大きくなりIS−Fの8,5インチデフケースに収める為にあるていどケース内側を削らないと入りません。
これは、苦渋の決断でしたが性能を取るか売りやすさを取るか迷うところでしたが、OS技研さんは、頑固にも性能を主張された。結果的にはこれで良かったと思っています。
つづく。
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2009年04月12日

IS−F LSD 2

656354af.JPG絵は、左右のドライブシャフトをロックさせる為に、使用されるディスクです。
要は、クラッチのディスクと同じ要領です。
長年使ってるとこのメタルディスクが減ってきてロックしにくくなり、オーバーホールが必要となってきます。
が、このOS製TCDタイプのLSDは、10万キロくらい平気で持ってしまいます。
その為の機能が世界特許となる所以です。
自分も当初は、通常の4ピニオンタイプのLSDと理解してました。
しかし、OS技研さんの技術者がくわしく機能を説明していただくにつれ、画期的な設計であり、LSDの概念を覆す機能であることを今回理解しました。

高級車両である為、いままでLSDなどの過度なスポーツパーツは敬遠されてきました。
例のパキパキ音やホイールスピンによる挙動不安定が、発生するであろうと、、。
しかし、近年のハイパワーセダンなど平気で500PSをこえてくる車両が、スタート時に激しくホイールスピンするかと思えば、TRCが働き失速して思うように加速できない等、苦情が多々あったのが実情であります。

その為、新しいベンツもLSDをオプションで準備されるようになりました。
今回のTRCLSDは、そのような車両にはもってこいの商品です。
もちろん、従来の大衆車、スポーツカーにも必需品となるでしょう。

変わったところではハイエースなど背の高いワンボックスなどの車両もいちだんと走行性能が向上し、高速道での不安定感も解消されるため、売れているのだそうです。
チューニングパーツ、スポーツパーツと毛嫌いせず、素直に受け取っていただけるなら、本当に真価を発揮するパーツであることは疑う余地もありません。

ドリフトというんじゃなく、アクセルに追従する走行性能を発揮することを是非体験していただきたいです。
何度も言いますが、IS−Fの400PSを全域で堪能していただけることをお約束します。
つづく。
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2009年04月11日

IS−F LSD

a4a545c2.JPG絵は、OS技研さんがわざわざ岡山から弊社までご来訪いただき、弊社社員にLSDの講習会を開いてるところです。

名称TCD(トラクション コントロール デファレンシャル)という弊社IS−F用チューニングパーツで採用させて頂いたLSDです。
特許である4つのピニオンギヤとロック率を決めているセンターケースにスプリングを多様してパーシャル域(低速時、コーナリング時等アクセルがオンで無い状態)でLSDの効きを殆んど無い状態の時に出るパキパキ音(内輪、外輪差によるLSDの多板ディスクの擦れる音)を完璧に防止してます。

これはイニシャルトルク(ディスク全体を両方からしめてロック率を上げる)がある通常のLSDは、パキパキ音が必ず出ますし、その為、何時も内輪外輪差でディスク同士がこすり合ってると、耐久性が無くなる現実があり、競技車両の場合、1年ごとにオーバーホールしてディスクなどの交換を余儀なくされてます。

その為、パキパキさせないようロック率を弱めますと肝心なアクセルオンでコーナー立ち上がり等、デフをロックさせて内輪がホイールスピンさせないようにするトラクション(前方に進む力)が弱くなります。
余談ですが、自分も以前にレーシングカーメンテナンスで1戦ごとに、デフのオーバーホールをやってました。
IS−Fは、LSDが標準装備されてませんが、ブレーキLSDという方法で内輪のホイールスピンを抑止させてます。
しかし、実際にはあまり役立たず、オーナーさんはスタート時やコーナーリング時のTRC作動による失速を度々経験されてると思います。

今回このOS技研製LSDは、そのようなストレスを防いでますので実際雨宮さんとこのGT300に参戦されてるFD3Sのレーシングカーは、3年間くらい分解、点検は1年ごとに行いましたが、ディスクなどの消耗品を一度も変えなかったそうです。
つづく。
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2009年04月09日

IS-F チューニング 82

8c48ee27.JPG絵は、デフをボディに固定するステーの中にカラー(アルミ製リング)を挿入してヅフ本体の揺れを防ぐパーツです。

細かいことですが、サーキットや鋭い加速時パカとアクセルを開けた時、デフケースは、グニョと動くのであります。それを防ぐことによりプロペラシャフトからの動力が無駄無く伝達される為、加速感がシフトアップの度にバシっと伝わるのです。

言葉で説明するとじれったいです。
簡単に言いますと加速が鋭くなるというこです。
つづく。
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2009年04月08日

北陸出張

316ff3fe.JPG2日間北陸のとあるところに出張しておりました。
高岡市にあります高岡古城公園の夜桜見物をしてきました。
夜桜といっても夕方6時ころですが、高岡市のお堀の桜並木は、もうすでに満開でした。風情があってよいですね。どことなくのんびりしてます。
自分の携帯カメラでその景色を撮ったのですが、ブログの添付出来ません。
で、帰りがけの高速道をデジカメに撮りましたのでそれを添付しました。
遠く山々はまだ雪山です。
つづく。

turuta_s_room at 16:32|この記事のURL

IS−F チューニング 81

9d4756d5.JPG絵は、特注の弊社カーボン製バケットシート対応のスライドレールとサイドステーです。

スチール製ですので総重量5Kg。シートが7Kgですので純正シートが約27Kgですから、15Kgの軽量化、、。2脚で、そお30Kgです。
欲を言うとサイドステーは、ジュラルミンかオートクレーブ製カーボンで製作すれば、1Kgが300gくらいになりますが、、、。

この純正シートには、サイドエアバッグ、スライド量検知、助手席には重量検知とセンサーがいっぱ付いてますのでこれをキャンセルする端子や重量検知などは移設しなければなりませんが、軽量化の為に頑張って作業しなければなりません。
そうまでしてと、、おっしゃる方々には、小さいこと、面倒なこともコツコツ解消することがチューニングの基本なのでと、、、、。
無理、無駄と思ってしまったらこんなお仕事出来ませんね!
趣味が仕事で良いですねとよく言われますが、若い頃はその言葉に反発しておりました。最近はニコニコと笑っております。
つづく。


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2009年04月06日

ポルシェ996 GT2

5209647f.JPG久々にポルシェのお話です。
絵は、ポルシェ996 GT2のミッションを降ろしてクラッチのオーバーホールをしようとしてるところです。

良く見ていただくと左側にアルミ製四角い表面が波打ってるケースがあります。
これは、液冷式ミッションオイルクーラーです。

GT2となるとオーナーがこのままサーキットを走ることを前提としてますので、エンジンオイル同様、ミッション、デフ(GTRみたいに一体なので)のオイルクーラーが純正で装備されてます。
実際、ミッションの油温は、エンジンオイルより上がります。
で、上がればやはりギヤ歯面の潤滑切れがおき、ミッション、デフギヤ破損に繋がりますので、冷却は重要なチューニングとなります。

予断ですが、R35,GTRもミッション、デフ一体ですが過酷な使用条件では油温が異常に上昇すると警告ランプ点灯して、注意を促します。

IS−Fにもミッションクーラーが純正で備わってます。
最近は、サーキット走行に対処したスポーツモデルが発売されてますが、ポルシェはこんなところまでかなり前から装備してました。やはり、すばらしい車です。
つづく。
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2009年04月05日

名古屋エキサイティングカーショー 2009

4e2d0fa0.JPG昨日と本日の2日間、名古屋ポートメッセでチューニングカー約280台が全国から集結して自慢の愛車、デモカーが展示されてます。
お暇な方、デートの口実にお花見後にふるってご来場ください。弊社の”黒鶴”も中央付近に展示してます。
今は、湾岸線も出来て弊社から近くの豊田、環八の東海環状から乗って約25分くらいで名港中央に降りれば、すぐそこです。

電車もすぐ横にあります。
となりにはアウトレットモールも、、、。
自分も昼過ぎから最終までその辺にフラフラしております。
つづく。

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2009年04月04日

ポルシェ964 ターボ3,6

66de303a.JPG昨年からお預かりしてる964ターボ3,6Lのエンジンがようやく完成します。
お客様のEさんながらくお待たせしてました。
もう少しでエンジンに火が入ります。
もう少々お待ちください。

もう1台964ターボ3,3Lもフロント周りの板金修理が終わり、納車まじかです。
この車両は、昨年やはりエンジンのヘッドボルトが折れ、フルオーバーホールしたばかりですが、不じWPC加工をピストン、カムなどに施しました。
以前に比べエンジンの回り具合がとても軽い感じになりました。

加速感は、やはりドッカンーと4,000RPM辺りからくる昔のターボ独特のものですが、これはこれで何か懐かしい気がします。
”ウーン、ポルシェターボ!”という感じです。
つづく。
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2009年04月02日

IS−F チューニング 80

e61b143f.JPGエキサイティングカーSHOWDOWN2009が4月4日、5日の土日2日間
名古屋、金城埠頭ポートメッセ名古屋の第1展示場で開催されます。

弊社IS−F”黒鶴”を展示させていただきます。
第1展示場はあの丸い館です。
展示位置は、真ん中辺です。
お暇な方、お暇で無い方こぞって遊びに来てください。
自分も日曜昼過ぎからお邪魔してると思います。

エキサイティングカーショーダウン事務局

www.optionland.jp

つづく。
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2009年04月01日

IS−F チューニング 79

7d51ceaf.JPG絵は、左がメインマフラー内径を狭めた第3次試作、右が今回パイプ径も細くし、、メインマフラー構造変更、レゾナンス位置変更の第4次試作です。
どうしてこう何本も作ってしまうのかというと、パワーを出して尚且つ低速トルクも損なわず、コモリ音も出ないようにと、矛盾の妥協点を見つけるためには、実際に作ってテストするのが手間は掛かりますが、一番良い方法と思ってるからです。

机上の空論、思いつき、感覚では最高の物は出来ません。
パワーチェックして、パワーが出ないのはもちろん論外ですが、NAのセッティングはターボに比べ、やはりデリケートです。
また、パワーチェックでは最高出力が上がっても中速トルクが減っては乗りやすくありません。
純正マフラーメーカーさんが、精魂込めて作られた物を超えるには、それなりのテスト、データー計測は必要であります。
ま、生意気なこと言いますが、実際走行して低速のコモリ音とサーキットでのラップタイム向上、燃費向上、最高速向上と全て満足な結果を出す為には、これくらいのテストは当たり前です。

ましてや、オーナーの多くは、過去に色々経験を詰まれてますので、誤魔化しは効きません。
日夜、努力してます、9時に寝て3時に起きて、、、。
そ、ちゃんと6時間も寝てます。
つづく。
turuta_s_room at 13:11|この記事のURL
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