2009年07月

2009年07月31日

ポルシェ996/986系エンジン内部

5745ce71.JPG絵は、996/986系M96エンジンを分解したものです。
これから細かく説明させて頂きます。
雑学とし覚えておいてください。
まず、水冷ウェットサンプオイル式のこのエンジンを分解されることは無いでしょう。
各部の形状は、ポルシェ社らしい改良(M64空冷エンジンから)がなされてます。
ただ、バルブ駆動方式やピストンなど主要部分は手堅い手法です。

各部分は、その当時(1998年)としては最先端でしたが今(10年経過)となっては、時代を感じさせます。
最近の10年一昔は、技術革新の速さに自分なんかついていけません。
やっと理解したと思ったら、すでに改良されてます。

オットーサイクルは、ガソリン、ディーゼルエンジンは、これからもっと改良されリッター100PS以上で高燃費の物が出来てきます。
また、今エコロジーの大切さからバイオ燃料、エタノール燃料に必ず代わっていきます。
ブラジルを発祥にヨーロッパ、北米、そしてロシア、中国とすでに化石燃料から穀物燃料と変わってきていますが、我が日本政府さまは、、、、。
取り残されて何処、、、、。
つづく。
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2009年07月30日

IS-F チューニング フジを走る!

5be264ad.JPG”青鶴”は、依然と弊社エンジン室にヘッドがバラバラの状態で眠ってます。
そう、7月29日第1回”クラブF”フジ安全運転向上走行会が開かれましたが、自分は寂しくプリウス号で参加させていただきました。

数十台のIS−Fのそうそうたる集まりの中、ポツンと醜いアヒルの子のように、。
内容は、参加されました皆さんがそれぞれブログに掲載されるでしょうから、内容はそちらを、、、。
初めて走行会に参加された方は、感動されてお帰りになったことでしょう。
この様な走行会は、トヨタ&レクサス系では初めてではないでしょうか、、、。
IS−Fのサーキットでの走行性能をIS−Fの生みの親である矢口さんを始め、世界各国のサーキットでテスト走行した開発ドライバーが同乗走行をしてくれました。

オーナーは、改めてIS−Fの高性能を肌で感じたことでしょう。
何周してもびくともしないIS−Fに、、、。
次回の開催が待ち遠しいです。
つづく。
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2009年07月26日

墨田の花火

349eab08.JPG久しぶりに墨田の元アイコード東京であったムラタチューンさんに行って来ました。
墨田川の花火を見に、、、。
ポルシェクラブ六本木主宰のムラタチューンさんが入っている上田ビルのオーナーさんのご好意でその5階建ての屋上でパーティーであります。20人くらいが遠くは石川県、オイラの愛知県など集まってきました。

また、ムラタチューンさんには、自分の知り合いの息子さんが愛知県から東京の自動車学校に行ってる間、見習いで夕方、日曜のみ手伝いに行ってます。
そう、ムラタチューンさんは忙しいのであります、こんな時期に、、、。

そして盛り上がった酒席の中で9月のスクーデリア、ハンゼアートが、、、。
つづく。
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2009年07月24日

時代は繰り返すのかな、、?

7cb256c0.JPG最近は、生沢氏に何かと可愛がっていただいてますが、先日は、シグマ時代まだ自分が広島の学生で、その当時に参戦されていたGCマシンとその1973年のルマン24Hレースに初の国産マシンでドライバーはエース生沢氏が出場するMC73というを製作するのに手弁当で広島から豊田市に1週間単位で来ておりました。

絵はその時のチーフメカである栗谷氏がドライバー生沢氏のMC73マシンに最後の調整をすべく、ルマンのスタートでのスナップで、大事に持っておられた神奈川在住の方がこれをもって来てくれました。
写真の栗谷氏は数年前病気で亡くなられましたが、その神奈川のその方は当時のマシンを製作された同じ釜の飯をくった仲間の墓参りがまだ出来てないというので、鶴田ならお墓を知っているだろうと思われ、自分に電話連絡されこの度、お墓参りに2人で行ってきました。

その時、彼はこのスナップを持ってこられ、ご遺族に渡してくれと自分に託されました。昔の戦友という感じです。
このMC73はロータリーが載ってまして最近はミニチュアカーの復刻版が出ており、自分も2台購入しました。
それよりもその当時、シグマから一旦人手に渡ったMC73が、その方のご好意でシグマに里帰りしました。
シグマの加藤代表は、気持ち良く”お前に譲る!”と言われ、自分はそのMC73を譲り受けましたが、工場内に置いておりましたある日、その車両は誰かに持ち去られました。自分がちょっと目を離したそのスキに、、。

多分今も何処かのガレージに眠っていると思いますが、どうすることも出来ません。
悲しい思い出のスナップであります。
つづく。
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2009年07月23日

IS−F チューニング 119

98998754.JPG絵は、試作ですがジュラルミンで製作しましたトヨタ純正ナット対応品です。
今までこのような純正アルミホイール対応ナットは、スチール製しか存在してませんでした。

そこで弊社は、純正BBS製アルミ鍛造ホイールに対応出来る軽量で頑丈なジュラルミン製ナットを作りました。
純正ナット68gに対して28gでしたので40gの軽量です。

これが1台分ですと20ヶ必要ですので800gの軽量です。
バネ下重量がそう、800gです。バネ上だと12倍(BBS社調べ)ですから、9,6Kgの軽量となります。すごいですね!

表面アルマイト色を決めかねてます、、、。
ヒカリモノか黒か、、、。
つづく。
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2009年07月21日

プリウス スポーツ 3

5ed1b68b.JPG昨日は、某所まで出張しました。そう、休日どこでも1,000円の高速道を使って、、。
行きも帰りも道程250Kmあまりの道中、殆ど渋滞ですが、あれは毎週末、お盆か正月の自分の広島帰省より混んでます、、、。
早く第2東名出来ないかと、、、。

30プリウスですが、初めて付属のテレビを見ながらの走行でしたが、渋滞の中、けっこう気が紛れるもんですね!
今まで、移動中に車中のAV機器は、ラジオくらいしか聞かず、それも静岡山中は、電波不足で消していましたが、最近のナビ、テレビは大したもんだと感心してました。
いつもは、これからの開発、販売などあーだこーだと考えながら運転してますと、すぐに東京に着いてましたが(いつも仕事してるフリしてるツルタです)、、。

で、今回は自分が、過去は社員でありました生沢氏の下に行き、今後のプリウスの商品開発、及び展開のご指導を受けに行っておりました。
先週のダウンヒルレースの為に帰国されましたので、ロンドンから、、、。
彼は、何とポルシェや国産車をイギリスなどに所有されてますが、20系プリウスも国産のGTパーツを装着してロンドン市内で活用されてます。

今、ロンドン市内の中心は、エコカーでないと1回入るのに8ポンド支払わなければならないのだそうです。
セレブ様は、電気自動車など利用されるのだとか、、。
だから、例のアストン様がトヨタさんのIQを採用されちゃったんですね、、。

生沢、ツルタスペシャル”ITスポーツ”の誕生であります、、????
”オマエと一緒にするな!”なんて言われてますが、、、。

雑学その1、御大将生沢氏がさりげなく着ておられます青いTシャツの”アケボノ”は、本人のデザインであります、、、。
そ、あのアケボモブレーキさんの、、、。
つづく。


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2009年07月18日

ポルシェ964用OS技研製ツインクラッチKIT

ee439afd.JPG絵は、964カレラ2からエンジン、ミッションを降ろして組み付けました試作のOS技研製ツインクラッチKITを分解、点検してるところです。

実走行1,500Kmくらいですが、エンジン慣らしも終わり、サーキットを数周走行した後です。
クラッチ操作(ペタルの踏力)は、以前にも書きましたが純正クラッチ(写真右下の直径のでかいヤツ)より3〜4kg軽いため、タウンユースがラクチンです。
メタルディスク径は225mmと純正240mmより小さく、注意してみていただくとスプリングダンパーが付いてますのでジャダーも殆ど出ません。
そして、サーキットでもフライホイールの径も小さく全体の重量も軽いので、シフトワークもクイックです。

何故にもっと早くこれを利用しなかったかと、、、。
国産では、すでに25年以上お世話になっているのですが、、、。
クラッチKIT価格は、260,000円(変換KIT含む、税別なので、純正RS用セットよりお安いです。
つづく。

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2009年07月17日

IS−F チューニング 118

02b5d8d8.JPG絵は、IS−F用中間マフラー試作NO,2です。
何が変更になったかというと純正セラミック触媒の部分にメタル触媒を取り付け、アウターケースをチタン材で製作します。

多分、日本国内ではまだどこもやられて無いでしょう。
アクラブボィッチ様は、すでにおやりになりましたが、、。
で、弊社としては、車検対応という要望がやはり強かったので、設計変更となりました。
まだ、未知の部分が多い耐熱チタン材ですが、何とかなるでしょう、、、。
今、しばらくお待ちください。

弊社のIS−Fエンジンは、ただいま2度目のカム用シム製作待ちです。

来る7月29日”クラブF”主催のフジ安全運転講習会に皆さん、も一度お願いしますが、ぜひ、お仕事など工面なさってご参加ください。お忙しいでしょうが、、。
これが最後のお願いです!!!!!!
つづく。
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2009年07月16日

プリウス スポーツ 2

e8040daa.JPG絵は、左ハンドルと右ハンドルプリウスの記念写真です。
これから、当分ヒダリハンドルプリウス君は、長い旅路に出ます。
チタニウム製EXマフラー型取りと次は、エンジンを降ろしてハイカムシャフトを組み付け、2ZR−FXEエンジンは、アトキンソンサイクルからオトーサイクルに戻る予定です。
フランケンシュタインが蘇るがごとく、、、。

スズカサーキットでの走行テストは、30系プリウスの運動性能を十二分に発揮したと思います。
ま、ハイブリットといってもスズカを半周もするとバッテリー電源は、20系の時がコースの5分の1くらいで無くなったのに比べ、半周近くも持ちました。

これが、20系に比べ100Kgも重いのに3秒も速いといったことに起因してると思います。
確実に進化した30プリウス”小白鶴”(まだ愛称が浮かびません)にいっぱいイタズラしますです。
つづく。

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2009年07月13日

フォーミュラー3

昨日、スズカサーキットにて1年ぶりにフォーミュラーカーのレースを観戦してきました。
最後は、フジでのF1です。
国内のフォーミュラーカーなんてのは、多分初めてかも、、。
スズカも毎月行ってますが、レース観戦は、8年位前のF1が最後かです。

それくらいフォーミュラーカーには、興味がありません。
ワタシの人生は、スポーツプロトタイプであります、、、。誰も聞いてないか、、!
で、何で行ったかといいますと、そう知り合いが参戦してるからです。
F3クラスの嵯峨宏紀君が、、、。

今期は、トムスさんの3台体制に果敢に挑んでますが、後塵を浴びてます、、。
しかし、昨日は、自分が応援しに行った効果か、何と強豪トムスティームの牙城を崩し、3位の表彰台を勝ち取りました。
彼も久々の表彰台でしたが、ティームの関係者、そして応援していた自分達も大喜びであります。
さすがは、昨年マカオF3で優勝した国本君の弟、雄資君はスタートで出遅れかなり下位に後退しましたが、ラストラップは、嵯峨君にコンマ何秒まで巻き返しました。

その後、フォミュラーニッポンを最終コーナーシケインで観戦しました。
お客様の入りは、少ないですね、、。
これじゃ、開催してる側を赤字覚悟か、、。
これだけ金の掛かったFポンにお客様の人気が少ないとほんとに日本のレース業界は暗いの一言です。

何とか盛り上げたいですね。それにはやはり、幼少の頃から、単車、カート等、ご両親、学校等の指導者がモータースポーツに対するご理解が必要です。

おやごさんは、危ないからと自転車は乗せるのにオートバイは許さないとか、学校は2輪免許を取ったら、停学、退学とか信じられないことを規則にしてます。

多感で感受性強く、一番物事を体得出来る時期に、オートバイに乗せず、18歳になって4輪免許を親の金で取らせます。
本人は4輪免許のありがたみも無く、自動車の恐怖も知らずに、いきなり高性能車両を買っていただき、仲間と定員いっぱいに乗って高速でコーナーに入り、ブレーキ踏めば、止まると思っているのですから、、、。名古屋の4人死亡、、。

この間の26歳の青年の運転する高校生を乗せたバスが横転して未来ある高校生が亡くなられました。
この青年を責めるのは酷ですが、なるべくしてなった事故かもしれもしれません。
絵は、ありません。カメラ忘れました。携帯の写真は皆ピンボケ、、、。
つづく。
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2009年07月11日

IS−F チューニング 117

1980b524.JPGお客さまのIS−Fに初めて弊社にてBBS製マグネシウム鍛造ホイールを装着しました。
まだ、走行しておりませんが格好は絵になりますです。自惚れ、、、、!
絵は、これから撮影に入るのでセンターキャップを、。あの青色のヤツをはめてません。 何故かって? そ、動かした後、カメラ位置でセンターキャップをBBSマークをきれいな角度にしたいからです、、、。細かな配慮でしょ!


早くテスト走行してみたいですが、まずはお客さまが最初に乗っていただきます。
弊社”青鶴”は、やっとシムが出来上がって組みつけ始めましたが、問題が発生、現在対策してますが、どうなることやら、、、。

純正  8,5J−19      11,2Kg

    9,5J−19      12,2Kg

マグ  8,5J−19      8,2Kg

    9,5J−19      8,6Kg

ということで、

46,8−33,6 = 13,2Kg

13,2Kgが、バネ下重量で軽くなります。
BBS社の計算では、バネ下重量1Kg軽減がバネ上で12kgの軽減になるといわれてます。ということは100Kg以上の軽減に、、、。
柔道家でしたら、木の下駄から鉄下駄に変えて、下半身を鍛えますが、、、。

ま、細かいことは別にして鋭い加速、減速、コーナリング、そして燃費軽減にもつながりますので、最近の言葉で表現するなら”エコロジー(ECOLGY)生態学”にも適してると言えます。
さー、皆さんマグを、、、。
つづく。




 
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2009年07月10日

プリウス スポーツ 発進

5161f947.JPG絵は、スズカサーキットにて、20,30系プリウスの走行性能をテストしてきました。
内容は、おいおいお伝えしますが、結論を言いますとサーキットでもノーマル仕様で汗がかけるほど楽しめたことです。

20のタイムは、30系に比べ約3秒遅く、左ハンドルのヨーロッパ仕様は、日本仕様に比べ0,7秒遅かったです。
で、プリウス30系日本仕様のベストタイムは、3分10秒331でした。

弊社には、今右ハンドルと左ハンドルの2台がある為、色々な比較テストがこれから出来るのです。
現在、すでにチタニウム製EXマフラーの製作の製作やエンジンを降ろしてカムやECUの解析の為、1台は、バラバラになる運命であります。
サスペンションKIT,マグホイールなどなど、、、。

スズカサーキットでは、コース関係者の方々が初めてプリウスがスズカを走行したと見に来られてました。
また、一緒に走行したポルシェ仲間は、動くシケインを見に、自分達のピットに来られてました。
ま、当分は注目の的であります。
多分、半年もしたらそこらじゅう、プリウスだらけになりますので、個性を出す為にオーナーの皆さんは、お洒落したすんでしょうね、、、!

インサイトの方も、チューニングパーツが注目を集めてるようです。
つづく。
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2009年07月09日

IS−F チューニング 116

3c2a4f44.JPG絵は、学生時代、理科実験室にあった人体模型の心臓のような色をしたIS−Fエンジンのインテークパイプをシリコンホースで試作した物です。
赤の好きな自分が注文したのですが、異様な色で弊社では却下となりました。

ダンパー(純正のようにジャバラを)を入れて”アイコードマークを入れ、着色を黒色に設計変更しました。
最近は、大人のチューニングは、目立たない方がクールだそうです、、!!!!

BBSマグも出来上がってきましたし、エンジンのシム調整用パットも出来上がってきましたので、後は、細かい調整をしてシムを組み付けます。
来週中に完成、車体換装しないとそれからECUセッティングです。

7月29日の”クラブF”主催のフジスピードウエイの安全運転講習会に間に合えません。

それ以外にも取材がメジロ押しですし、、、。
チタンマフラーは、おかげさまで現在、フル稼働で生産してます。も少しお待ちを、、。
早く夏が過ぎて涼しい、いや寒い冬が来ないかと指折り数えてます。
モーいくつ寝るとフジ詣で、、、。
アドバン、ネオバAD08も新品買いました!
あとは、エンジンパワーがドンだけ上がるか、、、。カムで、、、!!!!
上がらなかったら、無かったことにしますです。
ま、開発はそんなもんで、、、、。期待しちゃいけないんです!!!!!
つづく。
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2009年07月08日

IS−F チューニング 115

742ec93c.JPG絵は、IS−Fリヤスタビブッシュ用ジュラコン製ブッシュです。
各方面からご要望ありフロント用も製作することになりました。
小さなパーツですが、山椒は小さくてもピリリと辛いじゃないですが、とても重要な働きをします。

ロール時の挙動をバネの補助しております。
ジュラコンとは、他にデルリンもありますがアメリカ、デュポン社が1960年ころに開発しました、現在の物は、ポリプラスチックス社がジュラコンという名の商品名です。石油類から出来た合成樹脂です。
代替製鉄とも言われ、耐熱、自己潤滑、耐疲労が良く、硬度は90〜80あります。
ちなみに現行ゴムスタビブッシュは、60〜50です。

エンジニアプラスチックとして使用範囲は広いです。
日本国内で生産され全世界に輸出してるようです。

欠点は、余り内容ですがコストの点では加工が必要なのでゴムに比べ割高になるのでしょう。


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2009年07月05日

ポルシェ993

7ed1d247.JPG絵は、取材真近かの964を自分自身で汗だくになり、久しぶりにワックスかけたところです。エンジンは組みあがり、OS製ツイプレートクラッチKIT,LSDと組んで慣らし中、、、。

最近、空冷911を改めて購入される方が多いです。
昨日は、996カレラ2を新車から10年所有していた方が、そを友人に売りました。
しかし、4ヶ月の昨日、”買っちゃった!”点検して、、と、996カレラの時と同色の993Tipを格安で購入されました。
動機は、やはりポルシェが忘れられなくて、それも空冷に乗りたくて、、、!

皆さん、マニュアル車両は現在価格がかなり上がってしまったのでTipで我慢されてますが、それでも嬉しそうです。
Tip(オートマ車両)であれば、10万キロ近くの走行距離車であれば300万円くらいで販売されてるからです。

ちょっと買ってみようかという価格帯です。もちろんそれから、メンテナンス料が追加されますが、普通に走行するくらいでしたらそんなに整備代は掛かりません。
もちろん、しっかりした車両を販売されるショップ、ディーラーからでのお話ですが、、、。

エアコンが壊れていて、窓を全開に開けていても苦にならないところが、またそれが粋に見えるのがオールドポルシェの魅力であります。
つづく。
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2009年07月04日

プリウススポーツ始めます!

94847e6f.JPGプリウスをベースのハイブリトスポーツをスタートさせます。
中身は、まだ発表出来ませんが今までのオーナーの皆さんが思い抱いていた、不満で有った部分をアイコードが全力を注いで改良していきます。

100年に1度の世界的大不況の中、プリウス特需という言葉まで出たこの出来事はここまで来ると誰が想像できたでしょう、、。

今では、20万台を突破した受注の納車が来年2月と半年先ですが、だれも文句を言わないそうで、、、。
誰もが認める優良商品であります。
ユニクロ着て、プリウスで通勤して、休日は夫婦50歳割引で1,000円の映画見て、帰ったら昼真っからジンロックをちびりとやりながら、ナショナルジオグラフィックを見てるワタシです。

さあ、今から電池のお勉強です。プリウスでニュル24Hに出る夢でも見ながら、、。
つづく。
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2009年07月03日

アイコード鶴田菜園

c3ad4298.JPG絵は、弊社ショールーム前の芝生の脇に植えた8年物のブドウです。
種類は分かりません。小さな鉢植えを貰ってそのまま植えましたので、、。
毎年、小ぶりのブドウの房を作ってくれます。

冷やして食べれます。
農薬を余りまかないので、毛虫の楽園にもなってまして、時々ツルタ君にひっ捕まります。
向こうに見えるのがレモンの木です。
今年は、昨年大豊作でしたのでやはり実りは少ないです。
また、ふと気が付きましたがレモンの花が咲いた時、今年はミツバチが少なかったです。
テレビで報道してましたが、確実にミツバチが減ってるようです。

今年は、メソレ(スモモの一種)の木も、油断してましてアブラムシ(ゴキブリとは違います)に若い芽をやられ、実が出来ませんでした。

裏山のびわの木は、相変わらず実が黄色くなったころライバルの野鳥(メジロ、ウグイス、ハトなど)に完璧に先を越されました。

先日は、その裏山の狸の2匹目(1匹目は、数ヶ月目、、)が、50mくらい先の道路で交通事故にあって、あの世にいちゃいました。後を追ったのか、、。

厳しい世の中であります、動物にとっても、、、。
つづく。


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2009年07月02日

IS−F チューニング 114

8fb4a4c2.JPG絵は、IS−F用純正交換タイプのエアフィルター各種です。
ようやくご用意出来ました。
左からイタリア製BMC社、北米K&N社、フランス製グリーン社です。

性能は、弊社内テストで殆ど同性能ですが商品単価が多少変わります。
価格は、左から12500円から10200円、11000円全て税抜きですが、、。

エアフィルターケースへの組付けでやはり多少の各社クセが出ますが、全く問題ありません。
さてどこのメーカーをご希望になるかは、お客様の判断にお任せします。

全て綿にオイルを塗布してアルミメッシュにて固定してあり、中性洗剤で洗浄、陰干し後、専用オイルをスプレーします。
半永久的に使用できます。
自分の好みはありますが、あえては申しません、、、。

陽気のイタリアン、開放的なアメリカン、お洒落でシャイなフランスマダム、、、?
皆さんお付き合いしたい、、、。
何のお話でしたやら、、、。
つづく。

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