2009年10月

2009年10月31日

プリウス スポーツ 17

8048b6ba.JPGプリウス30の欧州仕様車両は、現在エンジン単体を降ろしベンチテストしております。
まだ、ECUやその他補器類の作動(ウォーターポンプなど全て電動なので、作動システムを別系統に作る必要有り)などで手間取ってました。

このアトキンソンエンジンの2ZR−FXEは、旨く出来ていまして計算値圧縮比は13,0と高いですが、実際はエンジンバルブの作動時期が遅い為、実際には吸入空気量は少ないのです。その為馬力表示は99PSと同じ1800CCのNAエンジンが140PSに比べ、出力は劣っています。

で、弊社のチューニングはエンジンが得意ですので、究極はターボを加えるなどしてパワーアップを計画しましたが、動力分割機構なる物の限界設計値に余裕無い為、プラネタリーギヤとかモーターの最高回転数も限界があり、現状はパワーを出したにしてもセフティー機構が働き、出力を制限するのだそうです。

ま、弊社の場合、壊れることも想定してエンジンNAチューニングは進行してます。
理想は、現状性能の中でもっとパワー、トルクを出せる回転域を幅広くしようと思ってます。
電車のモーターのトルク性能をイメージしております。
未知の世界です。自分には、、、。常識の中の非常識が必要となるでしょう。
ノーテンキツルタには、ピッタリかも、、、。
どこかの取材でインサイトに負けてますので、勝つしかありませんね、サーキットなどで、、、。
つづく。

turuta_s_room at 14:55|この記事のURL

2009年10月29日

IS−F チューニング 133

6b1f4f34.JPGIS−Fのオールチタニウム製触媒付き中間パイプは、現在ECUセッティングしております。
結果は、中間パイプーのみチタン製に交換した場合、SLCでも対応します。
しかし、中間パイプ、メインマフラーを全てチタン製に交換した場合、最低弊社のフルコンECUに交換を希望します。

ベストは、弊社の専用ECUセッティングが必要です。
現状のフルコンECUで走行しても問題はありませんが、パワーは出にくいです。

本日の外気温24度cで、弊社チタンマフラー+チタン触媒+ECUセッティング付きで、ノーマルから18PSパワーアップしました。
冷え込んできます、これからの季節は20PSは確実に向上するでしょう。
低速域のトルク落ち込みを抜けが良い為危惧しましたが、逆にトルクは安定して少し向上しました。
もちろん、2500RPM付近から、パワーがノーマルを高回転域まで全て上回っております。
音量も、もちろん3デシベル程上がりましたが、感覚ではかなりスポーツサウンドに仕上がりました。

1) 弊社ECU書換え料金     31,500円

2) 弊社チタンマフラー、触媒+ECU同時購入の場合、定価どおり

ご検討ください。
つづく。
turuta_s_room at 14:24|この記事のURL

2009年10月27日

IS−F チューニング 132

e4f613d7.JPG先程、東京から戻ってきました。
昨日から2日間、東京昭島市にある財団法人、日本自動車輸送技術協会に出向き、弊社IS−F”黒鶴”とオールチタニウム製触媒付き中間パイプのガス検を受けにいってました。

IS−Fは、17年度排ガス規制で、難しく言いますと10,15モード排ガス規制に加え、JO08Cというもっと高速域の排ガスもクリアしないといけません。
厳しい検査を弊社”チタニウム製中間触媒パイプは、合格となりました。

これで晴れて公道走行、ディーラーにも対応出来、車検対応品として販売可能となりました。
多分、国内でのオールチタニウム製触媒付きパイプは、業界初でしょう、、。
ちなみにLFAは、オールチタンになってるそうですが、、。

試験所は、各方面から色々な4輪2輪が検査を受けに来ておりました、撮影禁止であります。
一部は、許可を受けて撮影しましたが、まだ、許可を得てませんので、許可が降りれば、今後ブルグで紹介したいと思います。

さて、商品ですが、目標12月上旬くらいまでには、出荷したいと思ってます。
価格は、33万円前後になるか、、、?
ご期待ください。性能試験は明日から色々な条件でテストします。チューニングECUが必要かなど、最終チェックします。
つづく。
turuta_s_room at 17:55|この記事のURL

2009年10月25日

レクサス LFA 2

bde39dd7.JPGレクサス LFAの反響は自分の予想に反し、凄いです。
先日、自分のブログを見られたのか10人以上のお知り合いからお電話など、連絡ありました。
”どう、予約しようと思うが、、?”
”なんか社内で選考あるらしいが、何とか紹介してくれない?!”
”サーキットでGTRに勝てるかな、、?”
”右ハンドルに改造出来るか、、?
すでに数人の方は、予約しておられました、、、。

で、一番多かったのが”180Kmのリミッターが切れるか、、?”という質問でしたが、現車を見ないと何とも言えませんがな、何とかなるでしょう!とお答えしております。

海外物では、リミッターが無いでしょうから(最高速325Km以上とうたってますので、、)、技術的には問題無いと思います。

ご購入をお考えの皆さんには、金額のことなど、あまり気にされてないようです。
総額で4,000万円を軽く超える価格です。

海外のスーパースポーツカーを販売されてるディーラーさんでは、この様なお客様ばかりですので、接客には、長年の経験でそつなく対応されるでしょうが、レクサス店の方々は、初めての経験が多いでしょうから多少の混乱は出てくるでしょう。

1億5円万円とも言われるGT500レーシングカーのレクサスSC430よりは、幾分安いです。
4,000万円でその同じ血筋のサレブレッドが手に入るのですから、やはりお買い得な車両と言えるんでしょうね!

絵は、DVD付きのLFAのカタログです。簡素に説明されてます。
先回紹介しました交通タイムス社のムック本の方が数段、細かく紹介されてます。
ま、当たり前といえば当たり前か、、、。

多分、もっと分厚いカタログはあるんでしょうが、、。
つづく。

turuta_s_room at 14:16|この記事のURL

2009年10月24日

IS−F チューニング 131

92d512b1.JPGお待たせしました。
絵は、ジュラコン製フロントスタビブッシュを発売開始いたします。
価格は、12,000円(税別)です。
フロント、リヤセットで、19,000円(税別)でいきます。
初回は、11月10日前後です。
つづく。

turuta_s_room at 18:25|この記事のURL

2009年10月23日

レクサス LFA

fe851440.JPG噂のレクサス”LFA”がついに予約受付開始となりました。
色々怪情報は過去に出ましたが、今回は東京モーターショーに合わされたのか、、。
しかし、今注文しまして納車は2010年12月ころとまだ、1年も待たなければなりません。

2005年にコンセプトカーをデトロイトショーで発表してからはや4年、、、。
満を持しての発売でしょう。
自分も少なからず開発過程の噂話は耳に入りましたが、トヨタさんがこの時期にこのような心ときめく(ちょっと太鼓持ち)スーパーカーを市場に出すという勇気の入ることと想像がつきます。

近頃は、経営に重きを置いた副社長クラスの方々が、インタビューにスポーツ性能を全面に押し出さないといけない等と、社内の雰囲気は変わってきてるようです。

また、新社長の豊田章男さんは、成瀬さんという参謀を若き時から得て、徹底教育を自動車操縦という一番お客様が要求してる部分を受け続けてます。
社長でありながら、偉大な草レースといわれるニュルブルクリンク24Hレースに2回も参戦されてます。
これは、凄いことです。220台が24H抜きつぬ抜かれつ狭いコースを走り続けますが、怖いことこの上有りません。

自分もニュルスクールでどっぱやいポルシェGT3RSにこちらはタンクのような車で同時走行を1時間位するのですが、そりゃ疲れます、抜かれるのに、、、、。

ま、そんなことより、弊社は決めました。”LFA”のチューニングをさせて頂きます。
絵は、自分の知り合いも編集にいる交通タイムス社発行の”レクサスLFA”が10月22日発売となりました。
お買い求めください。
つづく。
turuta_s_room at 15:03|この記事のURL

2009年10月22日

996ターボ 550PS

265d93e1.JPG初代弊社(旧アイメック時代)のデモカーでありました黒996ターボ550は、異常振動が発生するというので、お里帰りとなりました。
色々点検、回転部分の消耗、変形、バランス崩れと調整していきました。
150Kmくらいからの異常振動は、ホイールバランスとアライメント調整で解決しましたが、これで良いだろうとも一度高速テストしましたら、今度は、200kmくらいからまた異常振動発生です。

ホイールにスペーサーを履かせてますので、純正ホイールに戻したり、ブレーキローターが表面がヒートスポット(斑点のように一部に焼きが入る)による、引きずりでブレーキパットを通して、車両全体と軽くブレーキングするとペタル、ステアリングにくるので、その辺は、今後交換をお客様にお伝えすることで納得してもらいます。

クラッチは、ペタルを踏んでギヤを入れるとき最後の方で、ギギギーなどとクラッチレリーズベリングの油切れのような症状も出ました。
これは、この車両はクラッチをパワーステアリングと連動したパワークラッチになっていまして、レリーズシリンダー内部が、オイル漏れしたりしますとこのような症状になります。
年月と共にパーツも劣化するのです。

300kmの速度をいとも簡単に出せるパワーがあるから、高速時の色々な症状が出るのもスーパーカーの宿命です。
絵は、今回も一つの振動発生の原因であるミッションとフロントデフを連結しているプロペラシャフトのダンパーゴムの一部に亀裂が入り、異常振動を発生させていました。これも新品交換で解決です。
230Kmくらいまでは、これも分かりませんが、300Kmとなると顕著に振動を発生させます。
つづく。
turuta_s_room at 16:53|この記事のURL

2009年10月20日

ポルシェ996ターボ

a8e39b46.JPG最近996系の車両がお値打ちに市場に出てきております。
996ターボ2001年物あたりでは、500万円を切ってる車両も、、。

993ターボ(空冷)が1995年に発売され、やれデザインが悪いとか、性能がかったるいとか悪評でした当事、発売され3年もしないうちに、市場価格は当事、新車価格1600万円しましたが、800万円を下回ってました。
5年くらいしてからは、600万円でも売れなかった時代がありました。

今は、何と又値が上がり程度の良いものは、1000万円を上回ってます。
未曾有の不況の中、値が上がる車両は、ポルシェかフェラーリくらいなのもで、、。
何とも不思議な世界です。

で、996ポルシェターボもそうなるのか、、、。
この車両は、弊社の996ターボチューニングデモカーでありました。
当事420PSから550PSとパワーアップしまして、好評を得ました。
数十台のチューニングをさせていただきました。

ほとんどの車両が現在も日本のどこかで快調に走り回っているようです。
お値段も今は、お値打ちです。また、ポルシェのことですからまた、値が上がるでしょう、、、?
資産価値も含め、996系をお考えの方、当分はこの安値が続くかどうか、、。
あおるわけではありませんが、考えて見られては、、、。
つづく。
turuta_s_room at 11:54|この記事のURL

2009年10月19日

IS−F チューニング 130

6740e02b.JPG”青鶴”は、休んでる状態です。
今、オールチタン製中間マフラー触媒付きを日本自動車輸送技術協会に持ち込み自動車排出ガス等試験を行う為の書類提出をしてるところです。
IS−Fは、平成17年規制対象車両のため、10,15モード試験に追加でJC08Cというコールドスタートでのモードも規制値をクリアしてないと適正と言われません。

だんだん、排気ガス規制は厳しくなってきました。
鳩山首相の掲げられた25%温室ガスを2020年までに規制させると世界に向かって大見得を切られました。
いよいよ、バイオ燃料の登場でしょうか、、。
つい最近まで、ガイアックスなどアルコールを10%以上含ませた通称E10(エタノール混合10%)など、多いにバイオ燃料以降は、国内でも盛り上がりましたが、今はどうでしょう、、?
バイオのバの字もありません。

アルコールなどトウモロコシなどを主体とした穀物燃料は、従来の化石燃料の限られた資源から生成されるものから、無限に作られる穀物燃料は、今や、ブラジルを代表とした先進国は、北米、欧州、そしてロシア、中国と国策としてインフラ整備に余念がありません。
欧州など、殆どバイオガソリン、バイオディーゼルに変わりました。

この辺は、国策が絡みますので私見といえども、ある日突然”ツルタ失踪”などとなるかもしれませんので、ヘタなことは言えませんが、具体例を挙げれば、今年のモーターショーが物語ってると思います。
出展拒否がどういうことか、、、。
アルコール(エタノールとも)は、ガソリンより燃焼速度は遅いですが、燃焼温度を下げるという効果のほか、有害な排気ガスを出さない性質を持ってます。
インディーカーでは、インタークーラ無しターボで、、、。

今年のスズカF1では、ピットウォークにて真近でエンジンのウォームアップ中の排気ガスを匂いましたが、エタノールの匂いでした。アルコールランプの匂いにも似てます。当たり前か、、。
そう、圧縮圧が上げれますので、、。
プリウスもそうなれば、、、。

アルコールの話をすれば、昔自分もブリッツ時代、最高速アタックで何回も使用しました、アブガス(航空機燃料)も含め、、。

昔、ゼロ戦が水エタノール噴射をして加速性能を上げた話は有名です。
トヨタ自動車第7技術部が開発した136E(2TGベース、1600cc、360PS,これは自分も何回か整備しました。シグマMC75に搭載され、1975年ルマン24Hに参戦)というターボエンジンはその当時インタークーラーが無い為、ブーストはそんなに上げれませんでしたが、室内に20Lのポリタンクを詰め、その中に水エタノールを入れ、ターボ入り口に噴射してました。
気化熱を取り、性能も向上したわけです。
バイオ燃料、エタノール、アルコール、バイオディーゼルこれが、これからのキーワードです。
トウモロコシが生成の為、食料用が無くなる等あらぬ噂でどこまで押し通せるか、、。
ツルタの独り言でした。
つづく。
turuta_s_room at 11:16|この記事のURL

2009年10月17日

プリウス クラブ ミーティング イン トヨタ

1dc780f8.JPG縁ありまして、今朝早朝から弊社のある豊田市、それも車で5分のところにある鞍ガ池公園内駐車場でプリウスの集会(言い方が古い、、)にお邪魔してきました。

IS−Fのミーティングにも参加してないので、このような集会!がどのような物か実際知りませんでしたが、今後のパーツ開発の展開に大きな情報となりました。

10,20,30系と20数台が朝8時ころから西は、九州、東は東京方面から集まられてました。
車両は、3派に分かれてるようでチューニング派、ドレスアップ派、ノーマル派と、、。
それと数人の方に質問しましたら、30系の方は20系も持っていて増車の方、
10系から30系とやはり家族で増車と同時に2台持っている方がおられました。

20代の若い方もプリウスはやはり時代にあったカッコイイクルマのようです。
内装も革張りにしたり、バケットシートにしたますが、若い方が車高は落としたいが乗り心地は、ノーマルの味を残したなど、結構拘っておられるようです。

その証拠に18より17インチで純正以外に交換されてる方が、今回のクラブでは多かったと思います。LEDのチューニングも多かったです。
まだまだ、チューニングは、始まったばかりと感じた次第です。
つづく。
turuta_s_room at 13:29|この記事のURL

2009年10月16日

先客万来

aed8e870.JPG題目は、商売人としてなら大喜びですが、関係者ばかりが何故か一同に集まりました。
こんなことは、過去にも経験したことは記憶に無いですが、自分のいい加減な性格からこうなりました。
絵は、3社の自動車雑誌の取材人、カメラマンが集まってワイワイとやってるところです。

プリウスとIS−Fですが、ダブルブッキングならぬトリプリブッキングー!!!であります。
本人達は、冗談じゃねーぜ!感じ!!!!
ありがたいことに全員が知り合いなので、世間話しながら、、、、。
無事に終了しました、いえ!していただきました!!!
つづく。
turuta_s_room at 16:05|この記事のURL

2009年10月15日

キンモクセイ

d00a53df.JPG秋になりました。お仕事も暇なので、こんな時はあせってもしょうがないと休みの日は、読書三昧!!
本当は、家内の希望で”なばなの里”のコスモスを見たいとか、それがダメなら映画に連れてけ!とか言われたのですが、なぜか朝一番の散髪が遅れたり、映画館に行く時間に長電話が掛かり、仕事風にしてたので、どうも諦めたみたいです、その日は、、、。

ということで、昼間っからプシュとビールで読書三昧に急遽変更となりました、、。
現在、6冊を同時に読んでますが、全て途中からですのでそれまでのあらすじを思い出すのも楽しいひと時です! 
まだ、友人のような活字中毒ではありませんが、面白い本とあまり面白くない本とあります(要は自分の好き嫌いです!)が、今、一番読み初めから残っているのは、4ヶ月前からで、それでも諦めないのは、そのうち面白くなるだろうと期待しての、、、。
近所の”金木犀”のほのかな香りが、秋晴れで開けっ放しにしていました窓から漂ってきます。至福のひと時です!

先日、お客様のお話で樹木の話になり、”そろそろ金木犀が咲き、あの甘い香りが漂う季節ですね!”と、お話してました。
弊社にも20年物の金木犀が植えてありまして、甘い香りが漂ってます。

そうしたら、ある日突然その家の近くの金木犀の木、数本が切られてるのだそうです。
その方は、その市の職員らしき方々に”どうして切るのですか?”と尋ねました。

そしたら、その中の長らしき方が事情を説明されたそうです。
ある方の通報で、”最近窓の外から芳香剤のようなイヤな匂いがすると、それで自分で調べたら、その小さなオレンジの花がいっぱい咲いた木からと分かった、何とかしてくれ!”だそうです。
それで、その金木犀を、撤去したのだそうです。

世も末、金木犀の甘い香りを芳香剤のイヤな匂いとしか思えないような方々が、増えないことを願いつつ、、、、。 
つづく。



turuta_s_room at 15:39|この記事のURL

2009年10月13日

09 フジパワーツアー 2

0d14f308.JPG弊社997ターボ720は、昨年の暮れに完成しその暮れにゲンロク誌で取材していただきました。
その時と仕様は変わってませんが、ブレーキのパットの材質を変更したくらいなので
今回のラップタイムは、気候と路面状況(D1グランプリでゴムかすだらけだったそうです、、)そしてドライバーの不慣れさが要因と思われます。
1分53秒(前回)  1分57秒(今回)

同時に先行で脇阪氏には、997GT2をタイムアタックされましたが、それも同等のタイムでした。わずか4ラップでは、マシンの状態を掴むのは至難の業です。
1分54秒(前回)   1分57秒(今回)


他の車両はというとHKSさんのGTRとラディカルという2輪の”隼”のエンジンをV型にして乗せた、オープン2シーターが1分47秒で群を抜いてました。
ま、GTRはヨコハマのスリックを装着していましたが、そうでなくても当分はGTRの天下か、、、。

後は、アドバンスさんのコルベットが1分53秒台でした。これは今話題のハンコックタイヤさんのSタイヤを装着されてました。
18インチですが、これの19インチが出れば、また大騒ぎでしょう、、。

弊社と仲間のクレフさんが澤さんのドライブで997GT3RSをトーヨータイヤ888のSタイヤで1分55秒台に入れたのは、マシンのセッティングもさることながら、澤氏の腕が多いに際立ってたと言えるでしょう。
プロの真骨頂というところか、、。
ま、言い訳しますと澤氏自信がセッティングしていましたので、乗り慣れていたということは、タイムアップに大きく貢献してますが、、。

たった、35分の間に9台の車両が5人のドライバーが入れ替わり立ち代りでのタイムアッタクです。あっという間の出来事でした。
タイヤ圧の調整も何もありません。一発勝負です。緊張の一瞬でした。
つづく。

turuta_s_room at 16:38|この記事のURL

2009年10月12日

2009 フジパワーツアー

72238945.JPG10月10,11日フジスピードウェイでありましたパワーツアーに出展、参戦してきました。

主役は、やはりD1グランプリでしょう!
ヘヤピンを逆走してのドリフト大会です。
初めて観戦しましたが、300Rの方から登ってくるところでカンターステア、リヤタイヤから白煙をモウモウと吐き、ヘヤピンの手前100mくらいから例の直ドリでヘヤピン進入、大カウンターステアで100Rに抜けて行きますが、まあ、皆さんたいしたもんです。

1回の練習、本番で40本以上のタイヤが消耗、何百万円が1年で、、、。
白煙の凄さは、ヘヤピン後方のピット裏の方まで登ってきます。
ヘヤピンだけが、フジの朝もやのようになります。
観戦のお客さんも老若男女、子供さん連れも見え、多いに盛り上がってました。

さて、本題の弊社997ターボ720が参戦するレースは、D1の時間的影響か、1台4ラップでのタイムアタックに変更になりました。
弊社のドライバーは、脇阪薫一さんが抜擢されました。
自分は初めてお会いしましたが、少年時代のカートからGT500のスープラ、フォーミュラーニッポンなど、戦歴は豊富です。

弊社997ターボと997GT2(STD)に乗られました。
結果は、2台とも1分57秒台と参加車中ふるいませんでしたが、初めてのポルシェがGT2とジャジャ馬ですから、、、、。
弊車の印象は、やはり終始リヤが安定しないようで、脇阪さんには怖い思いをさせたようです。
しかし、そこはプロ、一切いい訳はされず、車両の印象を事細かく報告してくれました。
また、チャンスあれば乗っていただきたいと思いました。
詳しくは12月号ゲンロク誌をお買い上げください。
つづく。
turuta_s_room at 10:27|この記事のURL

2009年10月10日

2009 パワーツアーインフジスピードウェー

f2269402.JPG10月10,11日の2日間、フジスピードウェーにてオートサロンみたいな催しが開催されます。
自分も10日の午後から11日とアイコードブースにて、暇つぶしてますので、お立ち寄りください。

本日、10日は大渋滞の中、出発するので到着はPM3;00くらいか、、。
明日は、ゲンロク誌取材のスーパーカータイムアタックが本コースでお昼の12時ころから始まりますので、見に来てください。

弊社ポルシェ997ターボ720がアタックします。
絵は、ピット裏の特設開場にて各ショップの出店が出ます。
弊社も23番にてテントを張ってお待ちしてます。
冷やかし、商談(スペシャルも、、?)にも応じます。
つづく。
turuta_s_room at 10:23|この記事のURL

2009年10月09日

レクサス LS用SLC

1c0a1f97.JPGレクサス LS460用SLC(スピードリミッターカット)の試作でテストしてましたが、この程完成しました。
カプラーオンで無改造、5分で装着可能です。
ECUの書き換えにも全く問題ありません。
価格は、75,000円(税別)です。

新型LSSZのも対応すべく、車両も用意しております。
LS系も少しずつですが、パーツを開発していきます。
つづく。
turuta_s_room at 17:53|この記事のURL

2009年10月08日

第2回 IS−F 安全運転講習会インFUJI 

dc6b1375.JPG緊急告知です。
いつも緊急です。もうちょっとハヨウ知らせてちょ!と言いたいほど急ですが、来る11月2日月曜日フジスピードウェイにて”第2回IS−Fオーナー向け自動車安全運転技術向上講習会を開くのだそうです。

もう1ヶ月もありませんが、こぞって参加願います。
自分は、おふくろの親孝行で広島に帰省しますので参加出来ませんが、皆さんぜひ勇気を奮って参加してみてください。
運転技術が他人よりヘタだとか、車が壊れるなんてケチな事言わず、一度経験してみてください。実に自分が間違ってたことをしてたとか、IS−Fってこんなこと出来るんだとか、新しい発見があると思います。

なんせ目的は、安全運転技術向上の為の講習会です、事前に報告しておけばもし万が一にも、事故を起こした時、保険がおりるはずです。
一度、保険屋さんと相談してみてください。
保険屋さんとしては、断れないはずです。

その場合、主催者側にも保険屋さんから質問が行くと思いますが、ちゃんとしっかり答えてくれると思います。
サーキットへ行くには、保険が利かないなどと心配される方は、特にお勉強して、保険を有効利用してください。
http//lems.jp/fswisftime.htm

絵は、第1回講習会を受けた証明のカードです。
つづく。
turuta_s_room at 16:24|この記事のURL

ジュラルミン製ホイールナット

72de1331.JPGトヨタ車純正アルミホイール専用のナットをジュラルミン製で試作してましたが、この程、完成しましたので報告します。

絵をご覧になると分かりますが、左は破壊試験の結果、ナットがハブボルトを破談して固着してる図です。

このときの締め付けトルクは300Nm、昔風にいうと30kgでボルト側が破談しました。ということで、トルクレンチを使わず、バカチカラの方がある程度、手加減して締め付けてもナット側がナメルことはありません。その前に、、、。

通常、トヨタ規格のハブナット締め付けトルクは120Nmですから、その同数値で締め付けられれば、問題ありません。

絵の破談したナットのホイール部分との接触による剥がれは、300Nmでのケースです。規格どおり120Nmで絞めれば、問題ありません。
ポルシェは、ホイールとアルミナットの接触面は球面状になってますが、ハブボルト、ナットの球面状にカッパーグリス等を塗布するよう指示があります。

で、弊社も出来れば、これに習い、モリブデン系かカッパー(銅)グリスを塗布するようお薦めします。
よく、グリスなど塗布すれば、緩むのではとご意見ありますが、規定値のトルクで締め付ければ問題ありません。
レーシングカーでは、センターロックのナットとハブセンターネジ部にカッパーグリスを塗布します。
1ケ約40グラムの軽量化ですので、20ヶ交換で約800gの軽量です。

そ、このことは何回も言いましたか、、。え?100回聞いた!
じゃ、101回目です、、、。
1ケ 840円X20ケ = 16,800円
小さなことからコツコツと、、、。
つづく。
turuta_s_room at 14:08|この記事のURL

2009年10月06日

プリウス スポーツ 16

3f43ac59.JPG引き続きプリウスネタです。
30プリウス系車高調整式12段減衰調整付きサスペンションKITを完成させました。

バネのレートも決まり、後は18インチホイールを装着した時の低速域での突き上げ感を徹底して解消しました。
もちろん、純正17インチ状態では、純正ショック&サスの低速時の突き上げ感や走行安定性も静かで上回ってると思います。

価格もこの車格では非常にお高いですが、敢えて15,16,17,18インチ装着時、冬のスッタドレスタイヤからドレスアップの18インチまで広い幅で対応出来るよう12段減衰調整を標準装備にしました。
雪道からサーキットまで1種類のサスKITでタイヤ&ホイールを履き替えても、楽しく、優雅に走行可能です。
ご期待ください。
つづく。
turuta_s_room at 13:50|この記事のURL

プリウス スポーツ 15

2b51b128.JPG話がころころ変わります。
弊社”白鶴30プリウス”は、チタニウム製EXマフラー最終仕様が決まりました。
60mmW出しのダウンテールタイプです。
目立たないですが、同じ30プリウスの方が後方につかれたら、”お!変えてるな!”なんて、オシャレなマフラーに仕上がりました。

サウンドも静寂な純正プリウスのマフラーからスポーツサウンドになったと思います。
性能は、やはり中速から5PS程度向上しました。
ハンドメイド製作の為、価格はお高いですが納得していただけると思います。
つづく。
turuta_s_room at 13:37|この記事のURL

2009年10月05日

IS−F チューニング 129

d0027881.JPGIS−Fが続きます。
弊社”青鶴”は、その青色がトータルコーディネートではありませんが、下回りを何気なく撮影してますと殆ど青の商品が装着されてます。

チタン製EXマフラーは、製作時はシルバー系の色から500度cくらいで表面が酸化しますので青く変色してます。
UFSは、ウレタンが青色! ショックケースもアルミにアルマイトの青色!
勿論、ボディも青色!

IS−F生みの親、矢口氏の個人的好みの色だそうですが、くしくもその”青鶴”は、自然にそうなったとは思えない縁がありそうです。迷惑でしょうが、、。
さらなる進化をしていきます。

10月発売の新型IS−FのECU解析もそろそろ出来そうです。ご期待ください。
つづく。

turuta_s_room at 15:46|この記事のURL

2009年10月04日

IS−F チューニング 128

39f5265a.JPG絵は、弊社にて発売開始になりますIS−F用オールカーボン製フロントリップスポイラーです。
LXモードさんからのOEM商品です。
LXモードさんとは、サイドの仕上げが違い、弊社のは全体がカーボン仕上げとなってます。
商品は、弊社とレムスさん、シェルポさんから購入可能です。
お見知りおきください。価格は、85,000円(税別)を予定してます。

そうそう、10月11日蒲郡のラグーナ蒲郡にて”レクサス”のミーティングがあるそうですが、弊社”青鶴”も参加させて頂きます。
皆さん、お誘い合わせの上ご来場ください。
つづく。

turuta_s_room at 15:08|この記事のURL

2009年10月03日

09 スズカ F1グランプリ

a354301b.JPGお客様のお誘いでスズカ F1グランプリに行って来ました。
久々のスズカF1ですが、なんか懐かしく思えました。
サーキットの途中の道で、駐車場を斡旋してる所や、大きな工場の駐車場出入り口には、何時もはいない警備員さんがおられたり、、。
F1サーカスの始まり!って雰囲気が伝わりました。

自分が到着したのはAM9時過ぎてましたので、朝のピットウォークは終わる寸前でした。
スタンドの入りも金曜日でしたらこんなもんでしょうか、、、。
午前中の初練習には、小雨模様の100%ウェット路面ですが、各ティームは、様子見もあってか、全車コースインしてました。
1年ぶりのF1サウンドですが、ホンダが参加してないのは寂しい限りです。

ほんでもって、今回お友人の都築君が久々997ポルシェカップで前座戦に参加するので、それの応援もありました。
昨年、総合1,2位を都築兄弟がもぎ取ったモデルで、、、。

後は、トヨタさんのブースで美味しいドイツ料理とワインを堪能、、、。
昼からは、大雨、、、。F1の練習走行は、目の前のテレビで観戦。同じテーブルには、富田元F1監督(今年6月まではFISCOの会長も)がお見えになってましたが、酔った勢いで白ワインを何回かお注ぎしましたが、ご機嫌のご様子でした。
隣では、奥さんが”余り飲ませないで、調子に乗るから、、!”なんて、止められましたが、そこはノーテンキツルタ”まま、最後の一杯ですから、、!”なんて言いましてお注ぎしましたが、富田さん、お好きなようで、たくさん飲まれました。

酔っ払ったら強いです、自分は、、、。今日は、ただのお客さん同士ですから、、。
そして、昼からの練習走行は、皆さん明日の好天気が予想される為、走行中止、、。
粋な計らいで、先回シンガポール F1グランプリでグロッグ選手が獲得した2位の入賞カップを持ってきていただきました。

そして、記念撮影と相成りました。隣女性は、ドイツ在住F1グループの関係者の方で、名前忘れましたが、野郎一人では無粋な絵で終わるのを無理言ってツーショットお願いしました。恋愛関係は全くありません、、、!

トヨタF1ティーム現責任者の方(名前忘れました)もお見えになり、シンガポールのレース模様などをお話されました。
つづく。
turuta_s_room at 17:46|この記事のURL

2009年10月02日

09 ニュルブルクリンク スクール 16

2bb70c56.JPGお話が途中で切れましたが、ニュル スクールに戻ります。
4日間のスクールも土曜日のお昼には終了し、お昼から順番に1台ずつ出走し、F1コースと北コースを走り、角箇所の審査員が審査します。

緊張と興奮気味にピットレーンから大体30秒くらい間を開けてスタート!一発だけの挑戦です。
昔単車や4輪の免許を取るとき、自分は自動車試験場にいって直接取ってましたが(今は自動車学校で、、)、あの時の興奮とよく似てます。
ま、レースをやった方には、その緊張と似てますが、、。

約15分間、スピードも出しながら、白いドットマークを踏み切って通過し、ターンイン、アペックスポイントをアンダーを出さず、タイヤのスキッド音を最小に、ステアリングも出来るだけ切らず、コーナリング中はソーイングもせず、顔はコーナーリング中、出口方向を見て、、、、。

今回は、2回目ですのでラインは、もうすでに頭の中に叩き込みました。
最終右コーナーを抜けて、ストレートになったところで終了です。
やっと終わったと、、。今回は我ながら”完璧!”とニヤニヤしながらピット裏にご帰還です。
すでに試技が終わった方々から、”お疲れ!ご無事でなにより!”と労いの言葉がかけられます。
至福の時です!結果?聞かぬが花?ま、こんなもんです!

夕方8時からのパーティーで成績発表!グループ9の1,2回出場者の中からクラス3位をマンタイジャパンの大鹿社長が獲得されました。すごい!
よーし!来年は、、、!
つづく。
turuta_s_room at 07:20|この記事のURL

2009年10月01日

IS−F チューニング 127

6f91778c.JPGこれも久々にIS−Fのお話です。
絵でもお分かりのとうり、弊社の非常勤重役(お手当て無し!)であります生沢徹氏が視察に来られました。
来訪は、1ヶ月くらい前から分かってましたので、弊社全員(といっても5人で)で社内外整理、整頓、ショールームのクリーンアップと、依然に平成天皇、皇后さまが近くの”昭和の森”といって昭和天皇お手植えのヒノキがある自然公園にご視察に来られた時のような大騒ぎで、こんな時しか重い腰の動かない自分は、徹底的に掃除、片付け、模様替えをやりました。

万全の体制でお出迎えしました。
朝から雨でボロ隠しには、好都合!

奥様をお連れになりまして、お昼過ぎにご到着!早速、色々今後の展開について突っ込んだ話し合いとなりました。。
が、やはり徹底したショールーム模様替えもむなしく、”こんなスチール棚があっちゃーだめだよな!”等と、早くも駄目出し!

散々予想どうりのご批判を頂きまして、本筋のIS−F、及びプリウスの今後の展開について、口角泡を飛ばして激論しましたが、”まずは、会社のイメ-
ジから変えなきゃダメだな!、、、、。
結論はお話出来ませんが、有意義な意見交換となりました!!!!!

”ま、兎に角、集中しなきゃ!中途半端な君だから、、、。徹底しておやんなさい!”と、天の声を頂まして、首脳会議は恙無く終了とあいなりました。フー!!!
つづく。

turuta_s_room at 14:24|この記事のURL
Profile
Archives